ラングドックとは何処!南フランスの地中海に面する銘醸地!感動する赤ワインが!!

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ラングドックを代表するシラーの葡萄!

ラングドックとは何処!南フランスの地中海に面する銘醸地!感動する赤ワインが!!

 

[ラングドック]

ラングドックには感動するワインがあります!

ラングドックは、南フランスの地中海に面するワイン産地です。

フランスでも群を抜いて感動するような旨いワインがあります。

ラングドックは古代からのワインの生産地です。

ワイン造りの条件の、気候、土壌ともに恵まれています。

しかし過去の負の遺産を引きずってもいて、19世紀から20世紀にかけての安ワインの大量生産—–

そのため「ただのアルコール飲料のような安ワイン」の生産地と言う、悪いイメージが定着した時期があります。

現在はすでに改められていて、40年ほど前から見事な飛躍を遂げ、

やる気も才能もある醸造家を輩出し、新たな質のいいワインが、目白押し—–

今やフランスではここを凌ぐ地域はなく、膨大なワインを産出しています。

ラングドックは

[北部ラングドック]

[南部ラングドック]と

[ルーション]地区に分かれています。

これがラングドックのワイン産地の地図!

ここは葡萄栽培になんの障害も持たない、気候に恵まれた地域ですので、非常に沢山の品種が栽培されています。

多様な品種を使って「特色あるワイン」が造られていますが、

近年は革新的醸造技術も導入され、「良質なワイン造り」も盛んです。

葡萄は、グルナッシュ、シラー、サンソー、ムールヴェードル、カリニャンなどが主な品種です。

テロワールが素晴らしいラングドックは葡萄の品種も素晴らしい!

シラー、ムールヴェードルの葡萄は一級品!

ラングドックは、モンペリエのエロー県、カルカソンヌのオード県、ニームのガール県、マンドのロゼール県、

ペルピニャンのピレネー=オリアンタルの5つの県で成り立っています。

ただし山岳地帯のロゼール県ではワインの生産はされていません。

また、ガール県のタヴェルやリラックの東側半分はローヌワインに分類され、ラングドックには入りません。

上記がラングドックのワイン産地!

地中海気候のお手本とも呼べる地域で、夏は乾燥して暑く、冬は温暖で湿気が多い。

葡萄の栽培に適している気候のため、シラー、ムールヴェードル、カリニャンを

はじめとした非常に沢山の品種が栽培されているのが特徴。

グルナッシュは一般的に病気に弱い品種ではあるが、ラングドックの気候と相性が良く、特に栽培に適している。

テロワールに恵まれたラングドックは、多くの品種の葡萄を栽培できる。

シラー、ムールヴェードルは一級品!


 

温暖で夏に雨の少ない文字通りの地中海性気候であるこの地方は、葡萄の栽培に最適、

というよりは恵まれすぎていて、葡萄を植えっぱなしにしておけば

そこそこの収穫があり普段飲むのには申し分のないワインができるため、

「お茶がわり」あるいは「歯磨き用」などと揶揄される安ワインの産地だった。

しかし国民の生活水準が向上し、朝から酒を飲む人も少なくなり、お茶代わりのワインの需要が減ったため、

ワインの品質向上が叫ばれるようになり、1980年前後からAOCクラスのワインも多く作られるようになった。

ボルドーなどから、厳しい規制にとらわれず自由によいワインを作りたいという

優れた醸造家が多数移入してきたこともあり、現在はかなり評価の高いワインが創られるになってきています。

 

 

ラングドックのワイン産地!


フランス国内第3位・南フランスの銘醸地で!安くて美味しいはここです!

 

ラングドックのワインの特徴とは、比較的お手頃価格が多いながらも、安ワインにありがちな酸味や独特の固さはまったくない。

誰にでも愛される柔らかくまろやかなテイストで、カシスなどのさわやかで瑞々しいアロマを楽しめると高評価。

ふっくらとした果実感を存分に感じられ、心地よく飲めると国や性別を問わず広く愛されている。

ラングドックの概要は、葡萄栽培に適した気候のため、年間4億ケース近い膨大なワインを産出。

AOCワイン生産では国内第3位とされていて、1位はボルドー、2位はローヌです。

フランス国内の葡萄栽培面積の38%をラングドックが占めているというのだから驚きです。

フランス国内の葡萄栽培面積の38%をラングドックが占めているというのだから驚きです。

葡萄が豊富にあり、そしてワインづくりが極めて盛んなことから、1970年代まではいわゆる安ワインの産地として知られていた。

それまではAOCワインよりも格下のVDQSワインで、葡萄の収穫量、

ワインのアルコール度数などの規制が少し緩めの格下を大量に生産し、

「質よりもとにかく量を……」という方針を採っていたのでした。

しかし、近年では高い志を抱いた醸造家が次々と登場。

新しい技法を使い、これまでにない質の高いワインを生み出し、中にはブルゴーニュ並みの高級品の姿も。

フランス全土のワイン愛好家たちから最も注目を集めているエリアでもあります。

ラングドックの葡萄畑の中には、豊かな自然の中だからこそ、多様な生物が自生しています。

こちらはラングドックの中心都市モンペリエの西に位置する、ドメーヌ・ド・ラルジョルがあります。

ここのワイン創りは兄弟で情熱を持ち、良いワイン創りには良い葡萄が全ての哲学の元に、創られているそうです。

これがドメーヌ・ド・ラルジョル兄弟でその哲学は、良いワイン創りには良い葡萄が全て。

これがドメーヌ・ド・ラルジョル兄弟でその哲学は、良いワイン創りには良い葡萄が全て!

ラングドック=ルシヨンで特筆すべきはその豊かさです。

歴史的な遺産も数多く、例えばヴィルグリーにあるサンタンヌ風車もその一つです!

皆さんもぜひ魅力あふれるラングドック地方を訪れて、歴史的、文化的な発見や、

もしくはワイン生産者との出会いを満喫してみてはいかがでしょう?

アペリティフでは、友人と美味しい食べ物やお酒を囲んで、思い思いの時間を過ごします。

ワインを囲んで撮った写真に、友人をタグ付けして楽しい時間や思い出もシェアしませんか?

ラングドックのロゼワインなら、インスタ映えもバッチリ!

ラングドックの大自然を眺めながら、思いっきり深呼吸をする。

忙しい日常を忘れてリラックスする旅のデスティネーションに、ラングドック地方は理想的です。

旅のお土産に、食事のお供に、ラングドックワインをお忘れなく!

さあ次はグラスに何を注ぎましょうか?

赤ワイン?白ワイン?やっぱりロゼ?それとも…?

まるで生い茂る木々のように見える花々。

様々なワインが生まれるラングドック地方は、とても自然豊かな場所なんです。

ラングドックには様々なテロワールとワインがあります!

その中からあなただけのお気に入りを見つけてみませんか?

あなたのお気に入りのラングドックワインを教えてください!

私のラングドックルーションの一押しの赤ワインはニームの「ノストレ・パイス レッド2010」で素晴らしいブレンドワインです。

セクシーで愛くるしい、紛れもなく魅惑的な赤ワインです!

評価は四つ星++でした!

これがラングドックを代表する「ノストレ・パイス レッド2010」です!

今、フランスで偽装ワインが発覚!スペインのロゼワインを偽ってフランス産として販売!

 

先日報道されたのは残念なお知らせでした—–ランドックのロゼワインをスペインのロゼワインとして販売していたと言う、

フランスの世間を欺いた行為に世界は憤慨と驚きと怒りでした!!

と言うことは、フランスではスペインのロゼワインを偽ってまで、価値があると言っているのと同じで—–

やはりワインはフランスからスペインに移ったのです!

以下がその記事です。

最大460万本のスペイン産ロゼワインがフランス産に偽装され、フランス国内で販売されていたことが、仏当局の調査で明らかになった。

調査報告書(フランス語)によると、ほとんどのワインは正しい製造元のラベルが貼られていたものの、

345万リットル相当のスペイン産ワインがフランス産と偽装されていた。

偽装に使われたラベルは紛らわしいか、もしくは虚偽の内容だった。

偽装の手口としては、実際の産地をあいまいに記載したり、

ワインボトルにトリコロール(三色旗)などフランスを示す記号と共に

「製造元:フランス」や「醸造元:フランス」などのラベルを貼ったりするケースが特に多かった。

瓶ではなく箱入りの袋で売られているワインでは、箱の裏側や取っ手の下など、

見えにくい部分に実際の産地を記載して隠している例もあった。

今回の調査結果に、安いスペイン産ワインと競争しているフランス南部のワイン生産地域が怒りの声を上げるのは必至だ。

フランスの消費者保護機関が9日に確認したところによると、

2016~17年に7万ヘクトリットル(ワインボトルおよそ1000万本分に相当)の

スペイン産ロゼがフランス産と表示を偽って販売されていた。

記載されたメーカーは数百社に上っていた。

不正を最初に報じた仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によれば、

当時の卸売価格はスペイン産のロゼが1リットル当たりわずか34ユーロセント(約44円)だったのに対し、

フランス産ロゼは75~90ユーロセント(約98~117円)だったという。

一番寂しい思いをしているのは、ラングドックのワインに携わる多くの人たちで、彼らには何の罪も有りません!!

これが偽装ワインで、ワインボトルにフランス表示をしていた!

これが偽装ワインで、ワインボトルにフランス表示をしていた!

今日の投稿は2015年11月10日にYahoo!ブログで投稿した「ラングドック!」を、

全く新しい記事に編集し直して投稿しました。

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。