私が編み出した!新しい釣り方!これでないと釣れない場所がある!

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私が編み出した!新しい釣り方!これでないと釣れない場所がある!

私は5年くらい前に、コロガシで新たらしい釣り方を発見、編み出したのです!!なんと二つの釣り方の発見です!

一つ目は、コロガサずに狙いを定めて、ソット「そこにオモリを落とす」だけで「ジッと待つ」—–するとビビットと引きが来る、なんとも言えない快感が伝わってくる。これを覚えたのは5年ぐらい前で、この釣りには陶酔するぐらいの快感が伝わって来て、エモ言われぬエキセントリックで魅惑的な釣りでした!

二年前にこの釣り方の「そこにオモリを下ろす」だけで「ジッと待つ」が完成し、それを紹介します。

この釣りの釣果はその場所に的確に遭遇すれば、凄い釣果に直結する釣り方です—–2016年が特に凄く、9月からコロガシが解禁になった、桂川の支流鶴川の松留発電所出口で凄い水量で、ここにデカイ鮎達が集まっているのです。

6時半に発電所の水が、物凄い勢いで流れ始めます!この流れが落ち着くと本流に流れ始めます。その時から—–ソッと落とすだけの釣りが始まります!


一番奥のトンネルから、通常は6時半に発電所の水が、物凄い勢いで流れ出します。それに群がって相模湖の鮎が遡上します!!流れっぱなしの時は、夜を通して流れていますので、急流のポイントに正確に落とせば暗闇でもかかります。今年の写真では、流れの真ん中に、砂利がありますが、その時は凄い流れの真ん中でした。

その釣果は、9/15に43 尾、9/27に48尾、10/6に10尾、10/10に15尾、10/15に32尾、10/20に32尾、10/25に22尾、10/31に13尾で、合計288尾で、しかも全部が24-26cmで10月以後は、落鮎で正月用の甘露煮を大量に造れます!

今述べたように、松留発電所の出口には、デカイ鮎の絶好の溜まり場があって、そこに届けば上流から下流への変則コロガシで釣れますが、新たな釣りへ発展したのは—–早朝4時、まだ暗闇の中で、竿をコロガシて引くと他人と絡み、釣りが自由にできません!そこで2-3年前から始めた、新しい釣り方での挑戦が始まりました。暗闇の中15m先のポイントへ正確に落とすのは至難の技ですが、恐る恐るそこにジッと沈めてみると、何と一人でにググッと強い引きが来た!ヒラヒラした針に鮎が掛かったのです—–何もしないのに落としたオモリの先のヒラヒラする針にデカイ鮎が掛かり始めました。しかもここにはデカイ鮎が群がっているので、落とすだけでジッと待てば掛かるではありませんか!「暗闇が竿を振りまわさずに始めさせた」—–「ただジッと落として、待つだけ」の新しい釣り方の完成です!!だがなかなかアタリが来ない時は、竿を上に上げると、ヒラヒラした針に直ぐに掛かります!

これが仕掛けの例。私は針を5-7本ぐらいつける、オモリは急流では6号。オモリの下のヒラヒラが大事で、このヒラヒラに暗闇でもかかります!

ここに何故集まるのかと言うと、発電所の出口は急流すぎて、一部緩い部分に鮎が群れるので、そこが狙い目になります。強い流れでは8-10号のオモリでないと流される—–これでここの流れの凄さが分かって頂けるでしょう!やや緩い部分は6号が丁度い良い重さ!

この暗闇の中で、辻垣さんと二人で交互に釣り上げてゆきましたが、辻垣さんは何と25cmのデカイ奴2尾を同時に掛け、9m竿はしなりにしなるが、引き寄せられない—–満月にしなった鮎竿、暗闇の中、他人が絡ませないかと気が気ではない!だが辻垣さんは根性で引き寄せてタモ網にゲットしました。これが2016年9月の最大の嬉しい悲鳴にも似た歓喜の瞬間!

ところで不思議な現象があります—–9月はオスの落ち鮎でスレが入りまくり、ところが10月になると綺麗で腹が膨らんだメスの綺麗な落ち鮎になる、不思議がありました。相模湖から遡上する落ち鮎の不思議で—–私が発見した不思議の数々です!!


オモリをソッと落とすだけ!これにかかるのです!更にはリール竿でキャスティング!

二つ目の釣り方とは、やはり次の年の2017年の松留で、そこは混み合っていて入る場所が無く、リール竿でキャスティングして、遠くの鮎を狙う、釣り方になりました!

この釣りは数年前から、相模湖から流れ出す、ダムの下流約1kmがコロガシ釣りが解禁になる場所で、広い川幅なのでリール竿で無いと、ポイントに届かないので何回かトライした経験がありました。

仕掛けは先端にオモリ、4-6号で流れが強い時は8号、鮎針は11-12号を3-5箇所に付けてキャスティング。これは慣れないと、決して掛からない!2017年のコロガシ解禁時は混み合っていて、どんなに早朝に行っても、昨夜から場所取をしている人達で、何処にも入る場所がなく、ただ一箇所だけ、両側のコロガシ釣りの間に入って、左右の釣り人に絡まないように細心の気遣いで、更に真ん中を流れる急流に危険を覚悟の上で立ち、上流30-40mへ投げる—–幅は約15mで正確にキャスティングしなければならない、とても難しい釣りでした!但し40m先には巨大な鮎が群れていますので、そこにキャスティングすれば、百発百中でした!だがこの釣りをするのは私だけで、一人で釣りまくるので、側の人に狙われて—–左側の人は、わざと私のラインに絡めてくる嫌な思いが脳裏をかすめます。右側にはそんな人はいませんが、だが少し右側に落とすと途端に、右側にいる三人の人と私が投げたラインが絡みますので、油断できない釣りに終始しました。

この釣りの釣果は、9/7日に35尾、9/11に34尾、9/15に24尾で、合計93尾でした。9月15日で終わりにしたのは、あまりにも酷い嫌がらせが、イヤになり終わりにした次第です。

この場所は何も先に述べた「桂川の支流松留発電所下流」の物凄く強い流れ!ここは9月1日にコロガシが解禁になりますので、早朝3時に行かないと、いい場所には入れません!ですが鮎は全部が巨大で、25cm超は引寄せが強いのでリール竿は満月状態のシナリで、これが又、堪らない快感!!時に2尾同時にかかった時には、引き寄せが何倍も強くなり、その楽しみは、極限状態。9月の鮎はスレが入り始めていて10月には落鮎で正月の甘露煮に最適です!

通年9月10月になると、この流れを相模湖から落ち鮎達が、遡上してきます。最後に群れるのが発電所から流れ出す急流!不思議なことに9月の鮎は皆「スレタ、オス鮎」で10月になると「腹の膨らんだ綺麗な子持ち鮎」になる、不思議!!

ですがこの釣り方は、左側の高齢のおじいさんからの嫌がらせがあって、9月15日以後はここに行くのが嫌で嫌で、ジ・エンド!コロガシ釣りにはマナーの悪い人がいて、とても嫌な思いが残っています!ですのでコロガシはもうしないの、決意に変わりました!

それで、コロガシから友釣りになった—–今の最大の楽しみは、囮に前アタリのアタックが来て、それが何とも言えない快感であって、それが友釣りの極意だと思っています。この前アタリはそう簡単には来ません!去年の友釣りで、ただ一回しか無く今年もただ一回です。この前アタリに遭遇した時に、手がしびれる快感に酔いしれました。今年も先日この痺れるような前アタリに遭遇し、何だこれはと、ビビッときたシビレと同時に強い引きがあってその風変りさに、心が揺れる、そんな二度目の前アタリでした。二年でで二回しか経験できない—–極限の前アタリ—–これが友釣りのエキセントリックな楽しみ!?ですが今回は寄せに失敗して、バラしました—–残念無念、これが初心者の友釣りです!!

今日は「私が見出した新しいコロガシ釣り」を紹介をしました!澄み切った流れをコロガスと鮎は逃げてしまいます—–そんな時は、ポイントにソッと沈めてジッと待つ、鮎は散らないので待てば、そのうち掛かります。

是非みなさんも、挑戦してみてください。その様な場所にハマれば、素晴らしい釣果に繋がるはずです!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。