ネッビオーロの葡萄を知っていますか!イタリアワインの王と女王!代表がバローロ!

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これがネッビオーロの葡萄です!

ネッビオーロの葡萄を知っていますか!イタリアワインの王と女王!代表がバローロ!

 

[ネッビオーロ] イタリア・ワインの「王」と「女王」!

イタリアの葡萄の代表は、トスカーナの「サンジョベーゼ」とピエモンテの「ネッビオーロ」です。

ネッビオーロと言う黒葡萄は熟成によって世界で最も魅惑的な香りを放つと言われ、

その代表的赤ワインが「バローロ」で「イタリア・ワインの王」と呼ばれています。

又、「バルバレスコ」も葡萄はネッビオーロで「イタリア・ワインの女王」と呼ばれています。

これが「バローロ」で「イタリア・ワインの王」に君臨しています。

これが「バローロ」で「イタリア・ワインの王」に君臨しています!

ネッビオーロ種は渋みに特徴があって「歯を締め付けられるような渋さ」と言われるほどで、

そのために長期熟成型の最高級赤ワインを熟成させます。

私はその渋さをを信じて、バローロとバルバレスコを購入し、少し寝かせることにしましたが—–

今のワインは、技術革新ですぐに美味しく飲めることを知り、寝かせること無く美味しく飲めた次第でした。

これが渋味で歯を締め付けられれるほどの、ネッビオーロの葡萄で、長期熟成型の最強級赤ワインを熟成させます。

ネッビオーロの葡萄で、長期熟成型の最強級赤ワインを熟成させます!

これが美しいピエモンテのネッビオーロの葡萄畑!

これが美しいピエモンテのネッビオーロの葡萄畑!

広大に広がるピエモンテのネッビオーロの葡萄畑、なんと美しいでしょうか!

広大に広がるピエモンテのネッビオーロの葡萄畑、なんと美しいでしょうか!

● ピエモンテはイタリアの北西に位置する州で、北はスイス国境に接し、西はフランスの国境。

前記しましたが、トスカーナと並ぶイタリア屈指の高級赤ワイン産地で、

「イタリアワインの王様」と言われる「バローロ」と「バルバレスコ」が特に有名です。

これが「バローロ」と「バルバレスコ」。

これが「バローロ」と「バルバレスコ」です!

「バローロ」は最高品種のネッビオーロをを使い3年以上熟成させた後、出荷が許されます。

「バルバレスコ」は「イタリアワインの女王」と呼ばれていて、葡萄の品種は同じくネッビオーロ種で、

バローロに比べると、まろやかで口当たりがよく、そのぶん熟成期間も短く15年ほどで飲み頃を迎えます。 

ネッビオーロの特徴。

主な銘柄として、ピエモンテ南東部ではバローロ、バルバレスコ、

ピエモンテ北部でガッティメーナ他、ロンバルディアでヴァルテッリーナなどです。

ネッビオーロという名はピエモンテ州クーネオ県での呼び名で、他の県ではスパンナ、

ロンバルディア州ではキアヴェンナスカ、ヴァッレ・

ダオスタ州ではピクトゥネールなどと呼ばれています。

下の地図は、ピエモンテで、アルバにバローロとバルバレスコが—–地域で分かれています。

道を一本隔てた、隣同士でも畑が違えば、できる葡萄が違う、それがネッビオーロの栽培が難しい由縁。

バローロとバルバレスコの違いが、この地図を見れば歴然です!

 

 

 

バローロとバルバレスコの違いが、この地図を見れば歴然です!

イタリアの最高峰は!ピエモンテの王様バローロ・女王バルバレスコ!葡萄はネッビオーロ!

 

名前の由来は霧を意味する「ネッビア」で、ブドウの表皮が大量の蝋粉(ろうふん)に

覆われて霧のように見えること、または晩熟でその収穫時期が秋の霧の季節に行われるから、という説があります。

また最も古い説では高貴を意味する「ノービレ」が語源で

「ふくよかで逞しく、甘い」ワインになるブドウ品種という説もあようです。

ネッビオーロの味わい/香り。基本的には薄いルビー色で、非常に強いタンニンと酸味があります。

強いタンニンと酸が他の特徴とバランスがとれるようになるためには長期熟成が必要で、

熟成されると味わいが広がり、スミレやタール、ハーブ、チェリー、ラズベリー、タバコ、

トリュフ、プルーンなどの幅広いブーケを持つ世界で最も誘惑的とされるアロマの高級ワインとなります。

少量の他品種とのブレンドもありますが、単一品種でワインが造られることが多い。

これがネッビオーロの葡萄です。

ネッビオーロの栽培が極めて難しくピエモンテでさえ栽培できるのはほんのわずかです。

このネッビオーロの栽培が極めて難しくピエモンテでさえ栽培できるのはほんのわずかです!

ネッビオーロはピエモンテのワイン総生産量の6%を超すことは稀です!

ネッビオーロの主な産地。

栽培条件がきわめて難しく、原産地のピエモンテでさえ栽培はほんの僅かな選ばれた地域に限定され、

ピエモンテのワイン総生産量の6%を超すことは稀です。

バルバレスコとバローロにおいても石灰質の泥灰土壌だけで最も良い結果を生む。

ピエモンテ地方が原産とされるが、DNA調査によってはロンバルディア地方に起源があると言う説もあるようです。

1世紀には現在のバローロにあたる土地で卓越した品質のワインがあったという記述が残されており、

品種の言及はないものの特徴がネオビッロ種のものと酷似しています。

品種名が最初に文献に登場したのは13世紀で、

18世紀にイギリス人よってボルドーへの移植が試みられるが栽培が難しく難航しました。

現在、ヨーロッパでは他にオーストリアにおいて多少の栽培がされ、

他にはオーストラリア、メキシコ、チリなどでの栽培が試みられています。

ネッビオーロに合う料理。ネッビオーロは肉料理や熟成したチーズと相性が良いです。

ネッビオーロと合う食材としてマッシュルームや椎茸がおススメです。

リッチに行くとしたらトリュフを使った料理とも良く合います。

燻製の香りや焦げの香りも感じられるのでマッシュルームをオイルで焼いた

料理やカリカリに焼いたベーコンとも相性が良いです。

ミートローフやローストビーフ、骨付き仔羊の香草ローストといった

肉料理メニューがネッビオーロ種のワインにはおススメです。

私が試飲したリヴァータで—–バローロは私の五つ星でバルバレスコは四つ星の旨さでした。

これが私の4代目の五つ星「リヴァータ・バローロ」です!

バローロは口に含むと強い酸味とはっきりしたタンニンで—–そのバランスが素晴らしく、こんなに強いタンニンは初めて。

堅牢で風格のある赤ワインはネッビオーロの葡萄が、熟成されているからなのでしょうか。

甘い余韻が続き、ネッビオーロ最高!バローロ最高!と叫んでいました!!

写真は イタリア・ワイン地図 ピエモンテは北西です。

イタリアワイン地図!!

今日の投稿は2015年11月3日にYahoo!ブログで投稿した「ネッビオーロ!」を、

全く新しく編集し直して投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。