[北海道一人旅②]

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[北海道一人旅②]

人は何故 旅に出るのか!
10月27日のブログ、朱鞠内湖に続き北海道一人旅② の紹介です。
 
人は何故旅に出るのでしょうか、北海道のキャンプ旅で見えてきたものがあります。それは自分への戒めであり叱咤激励でもあり、日常生活のメリハリの無さ、怠惰と規律の無いだらしなさと、ヒトに頼り切った楽な生活に喝!
 
そんな自分が朝から晩まで動きどうし、働き詰めでクタクタになってのキャンプは、自分を見つめ直し、心と体を鍛え直す良い機会になりました!! 
 
ハードなキャンプ旅だからこそ、見えてくるものがあります。自分で作った炊事がとても旨かったこと!キャンプ設営、キャンプ撤収、炊事洗濯、次のキャンプ地への移動ドライブ、ハードな経験の連続の後に、見えるものがあるのです—–たいした事でなくてもそれが、嬉しかったり、旨かったりと、違った価値観に見えてくるものがあります—–それが大事! 
 
キママな一人旅は、時間、日程、に拘束されない一人放浪の旅ですので最高に価値があります、これだけは一人旅でないと出来ません!
 
            一度やってみましょう!!
 
キャンプは、大地の上に寝る、電気も無い、テレビも無い、冷蔵庫も無い、
自然と肌で接する、古き良き時代—–昭和のようです。この原点に返ったシンプルさから、見えてくるものが大事なのです!それは究極のエコ!節電など苦にならない!こんな貴重な体験は二度と出来ないでしょう!
 
新しい発見があったこと、多くの人に会えたこと、大自然の素晴しさが改めて分かったこと、旅に来てほんとうに良かったと思える瞬間なのです!!
 
人は何故旅に出るのか!
 
夢を叶えるため!! 
やはりハッキリした答えが無い だから旅に出る!!!
命のセンタク!!
自分が変化し 成長してゆくから!!
太宰治は言っていた—-苦しいからさ!! 
長渕剛は歌っていた—-帰る家があるからさ!! 帰る家の無い放浪の旅程つらいものは無い—–と!!
 
「北海道一人旅」はいずれ電子書籍にして出版します。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。