朱鞠内湖とは何!北海道でいや全国でも!一番美しいキャンプ場!

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朱鞠内湖とは何!北海道でいや全国でも!一番美しいキャンプ場!



[朱鞠内湖]  北海道一人旅。朱鞠内湖は、北海道でやや北寄りのヘソ!



数年前になりますが、北海道一人旅で朱鞠内湖(シュマリナイコ)を訪れたのは、6月中旬頃。朱鞠内湖は、北海道のヘソと言われていて、ほぼ北海道のど真ん中に位置し、全国で一番寒い地域です。地元の方からお聞きしたのですが、真夏に布団の必要ない日は、数日だそうです。実際の日本で一番の最寒地は母子里でマイナス41.2 度を記録したようですが、何故かこの朱鞠内湖に記念碑があります。



朱鞠内湖のキャンプ場は、この旅の中で最高のキャンプ場でした。キャンプ場は美しい白樺の林の中にあって、その景観の素晴らしさは、私の訪れた中では、北海道No.1。北海道で唯一焚火が、OKなのがここだけでした。何処のキャンプ場も安全のことだけを考えて、焚火禁止にしますが、キャンプ場利用者にとって一番大事なのが、焚き火ができるかどうかです。その責任の多くは、キャンパーがしっかりしているかどうかにかかっています。

キャンプ場に絶対必要なのが焚火です。北海道で唯一焚火ができたのは、この朱鞠内湖だけでした!

そのキャンプ場で一番いい場所—–白樺の樹林が美しく、見晴らしがいい、炊事場に近いを—–満たしてくれる、この場所が最高と判断し、テントを張りました。

これが私がテントを張った場所で、炊事場に近く尚車が横ずけできて便利だから!

この綺麗な湖畔は、炊事場が遠くて車も横ずけできないのでく、さらに先客がいて無理!

キャンプ場には、サクラマス目当ての釣りキャンパーとバードウオッティングのキャンパーが多いい時期で、相半ばしていました。湖畔は四時に、サクラマス目当ての釣り人で溢れます。でも幻の魚サクラマスは現れませんでした!朱鞠内湖は湖がフィヨルドのように入り組んでいて、サクラマスの隠れ家がそこかしこにある、優れた環境です。






朱鞠内湖はフィヨルドのよう!切り込んだ入江はノルウエーだ!






北海道の上川総合振興局所管区域の北部にある湖。別称雨竜湖(うりゅうこ)とも呼ばれています。面積 23.73km2。石狩川支流雨竜川の上流をせき止めた人造湖で,大小二つの貯水池に分かれています。1944年発電専用ダムとして完成。有効貯水量約 1億7000万m3。前記したように、湖岸は屈曲に富み,風光明媚。完成した当時は日本最大の人造湖でした。湖の南東部から約 6kmのトンネルで東方の天塩川に流し、雨竜発電所(最大出力 5万1000kW)の発電に利用され、下流部は灌漑に利用しています。いまも大規模な水力電源として重要な役割を果たしています。湖には数個の島があり、観光地となっている藤原島には展望台もあります。名寄市から入って25キロメートルの距離にあります。北海道は何度も訪れた人の話ですが、ここの風景だけは独特だそうです。入り組んだ入江がまるで北欧的な景色を見せてくれます。

これが当時日本で最大の人造湖の朱鞠内湖。入江がどこもかしこも切れ込んでいて、ここにサクラマスやイトウが潜んでいます!

周辺は朱鞠内道立自然公園に指定され、ハイキング・キャンプの好適地。オシドリ・カモが飛来する立地でもあります。

この写真が前浜で、早朝4時には、釣り客が一杯でで入る余地がありません!



サクラマス同様、イトウにとっても素晴らしい環境で、巨大なイトウが棲息して居ます。やはりフィヨルドの入り江で巨大化するのです。朱鞠内湖に棲息するイトウは、4万年も前から姿を変えない魚といわれていて、時には2メートルにもなると言われています。15年の歳月をかけ、ようやくメーターサイズの大きさとなるその魚は釣師にとって「いつか出会いたい」と願う憧れの存在。その堂々とした風貌はとても美しく、出会った人は忘れられなくなるという幻の魚—–「イトウは魚偏に鬼と書きます」。こんなに貴重なイトウは、資源保護の観点から釣り上げても必ずリリースしましょう!!




ここ朱鞠内湖では、その幻を大切に守り育てる努力を続け、アングラー達の聖地となっています。



私はサクラマスをあきらめて山菜採りに変更—–湖畔の山ウド探しに懸命になり多くの山ウドをゲット。若い山ウドは、酢みそで食べても野菜炒めにしても美味しいです。特に山ウドの野菜炒めが最高—–赤ワインがあれば、焚火とワインと山菜料理で、朱鞠内湖の満点の夜空を満喫できます。

朱鞠内湖で六月に咲き誇るルピナス!初めて観たルピナスに感動しました!



是非一度訪れてみて下さい!




今日の投稿は2015年10月27日にYahoo!ブログで投稿した「朱鞠内湖!」を、ワードプレス用に編集し直して投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。