楽天カードが不正に使われた・新しいカードにしてと!自分で防ぐにはSSL化対応!

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楽天カードが不正に使われた・新しいカードにしてと!自分で防ぐにはSSL化対応!

 

先日楽天カードコンタクトセンターから突然電話がかかってきて、

貴方のカードが不正利用されたので、新しいカードに作り変えて下さい、の内容にビックリ仰天!!

不正利用は既に4件あって、楽天で不正がわかり、全て支払いをストップして頂きました。

ところがその直後すぐにAdobeから、8月19日にお支払いができない状態になっていますので、すぐに対処して下さい。

の連絡が入り又々、不正利用が新たに発生したと思いました。

Adobeの不正利用は、後でわかったのですが、Adobe  Stock  を月月3758円を5月から利用開始していて、4ヶ月になります。

なんと既に4ヶ月も経っていてが、分からずにいた訳です。

楽天から「なりすまし」に不正利用されましたよ—–の連絡が無ければズーッと分からずにいたと思うと、ゾッとします。

 

 

Adobeには楽天と話した後に、私から連絡を入れて、

今後、不正利用をストップするために、カードを新しく変更しました。

Adobe  Stock  を月月3758円は、私が使っていた、のではなく「なりすまし」に不正利用された、だけです。

Adobeは早速調査して、わかりましたので既に引き落とされた2ヶ月分については、

全額返済いたしますとの、紳士的な対応で納得しました。

実は私は、以前Adobe  Indesign CC 2015を以前使っていた履歴があって—–

Adobeでは直ぐに納得のいく対応になった次第です。

Adobe  Indesign CC 2015は実は「とんでもない優れもの」で、

電子書籍で一番重要な「EPUBの固定レイアウト」を一発で書き出せる唯一の優れものです。

誰が使ったのかはわかりませんが、他人のカードを無断で使うとは、許せない行為。

私はよくわかりませんが、他人のカード情報は、そんなに簡単に盗み取ることができるのでしょうか?

だとしたら恐ろしい事実です。

もうカードなどは持てなくなります!

そんな嘆かわしい時代になってしまったのでしょうか!!

 

 

私は以前ネット詐欺にしてやられたことがあります。

これはYahoo!

ブログ2016年8月12に日に「ネット詐欺に遭遇!

やられました!」を投稿しましたが、

私が探していた釣竿が比較的安く(5000円ぐらい安く)売り出していたので購入しましたが、

それが中国の詐欺グループで、まんまと引っ掛かってしまいました。

このグループは私が直ぐに、青葉警察署に被害届を出して、犯人を捕まえてもらいましたが、

返金されたのは、犯人が手持ちの残金を被害者全員で分け合ったため、たいした返金にはなりませんでした。


今回のクレジットカードの「なりすまし」不正利用は、防ぎようがありませんので、

どう対処していったら良いのか、方法が見つかりません!

カードを持たないとあらゆる面で、困難を極めますので持たざるを得ないが、現状です。

楽天のセキュリティーチェックをしっかりと、させてもらうしか方法は無いでしょうか??


今回は楽天が不正利用に気づいてくれたお陰で、その時点で食い止められましたが—–

楽天が気づいた不正四件は、Yahoo!絡みだそうで、

何らかの不正情報を掴んでいたから防げたのだと思っています。

現状での対処の仕方は、カード会社のセキュリティーチェックを強化してもらうしか無いでしょう。

今はネット社会ですのでネットで購入する人が益々増えていると、今日のテレビでも放送していたくらいですから!

ネット購入とクレジットカードは双方とも無くすことはできません!

 

せいぜい自分の利用状況を毎月しっかりとチェックしてゆくしか、不正利用を防ぐ方法は見つかりません。


新しいカードは全て書き換えをしないといけませんが、唯一ETCは自動で書き換えになるので手続きはいりませんでした。


それにしても今回の、Adobe  Stockは誰が私のカードを使って4ヶ月も

「なりすまし」していたのか、捕まえて手口を知りたいものです。

特に私のカード情報を誰が、何処で、何故、手に入れたのか、がどうしても知りたいものです。

この件は、楽天コンタクトセンターの不正撲滅対策課に頼るしか方法は無いでしょう!


今回調べてみると、楽天カードの不正利用への対応が最悪だと、報じられていました!

楽天危ないですね!

ですが私は楽天に助けられた一人です—–念のためお伝えします!!

クレジットカードで商品をネット購入しておられる方は、

日頃くれぐれも注意して不正を防ぐ努力を—–自分でできる範囲は、防御して下さい。 

 

 

 


自分で防ぐにはSSL化対応!


 


そこで自分でできる方法を調べてみました。

クレジットカードを実際に使用する際も、注意すべき点があります。

ここではネットショッピング時の注意ポイントをご紹介します。

1つ目は、利用サイトの決済情報入力ページはSSL暗号化に対応しているか、を確認すること。

SSL(Secure Socket Layer)とは、インターネット上で情報を暗号化して送受信する仕組みです。

個人情報やクレジットカード情報などの大切なデータを安全にやり取りできます。

SSL暗号化対応サイトか調べるときは、URLの最初が「http://」ではなく「https://」になっているか確認しましょう。

 

・SSL証明書の取得

SSL証明書とは簡単に言うと「実在する企業や組織を証明し、

WebサーバとWebブラウザ間での暗号化通信を行うための電子証明書」になります。

逆に言うとSSLの内ページでのクレジットカード決済は非常にリスクがあるため、

知識のある利用者はすぐに離脱してしまいます。

そのため、安心感を与え利用者の離脱を防ぐためにもSSLの取得はオススメです。

これしかお伝えできなくて、情けないですが、皆様が不正に遭遇しないことをお祈りいたします!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。