スペインワインは世界最強!私のワイン200本の試飲でこの結果に!

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スペインワインは世界最強!私のワイン200本の試飲でこの結果に!




[スペインワイン最強!!]安くて美味しいワインはスペインの時代です!




[ワインの時代は]フランスからスペインに移りつつあると、言ってもいい—–かのロバートパーカー氏も、やがてフランスワインからスペインワインの時代がくると述べています。




そのひとつが最近のスペインの台頭—–2014年当初から、ものすごい勢いなのです。スペイン全土に渡って、理想的なテロワールを持った葡萄の産地があり、次から次へと新しい赤ワインが登場してきます。そしてその多くが「安くて美味しい」のが最大の特徴です。




新たに登場する、ワイン産地は決して、恵まれた施設や設備を備えているとは思えませんが、その恵まれない施設や設備で、優れたワインを造り出すひたむきな研究や情熱や姿勢に、スペイン台頭の凄さや脅威を感じるのです。「安くて美味しい赤ワイン」を追求する私にとっては、この上ない喜びです!!




スペインワインの更なる台頭を願うのが、私の心からの願いです。既にスペインワイン最強の時代が到来しています!!


なぜスペインワインが最強なのかを考えて見ます。先ずは葡萄の凄さについて記述して見ます。チリワインが凄いと言われていますが、チリの葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨン一つだけに頼っていますが、スペインには、テンプラニーリョ(地場品種で呼び名が=ティンタ・デ・トロ、とティンタ・デル・パイス)、モナストレル、ガルナッチャ・ティントレラ、シラー、メンシア、と実に豊富でどれもが素晴らしい葡萄達なのです。なぜ葡萄がこのように全てが凄いのかは、葡萄畑すなわちテロワールが飛び抜けて素晴らしいからです。テロワールの多くは大陸性気候で雨が少なく、更に標高が高く昼夜の寒暖差大きく、最上級の葡萄を作り上げます。

 

このワインもスペインの銘醸地トロの「イトゥリア2014」赤ワインで私の評価は五つ星!葡萄はもちろんティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)!

 このワインがリベラ・デル・ドゥエロの「カサフス・ペンディアム・セレクシオナダ2010」で葡萄はティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)

私の評価は五つ星。      

 次が銘醸地の多さです—–リベラ・デル・ドゥエロ、トロ、プリオラート、リオハ、モンサン、タラゴナ、カラタユ、ペネデス、イエクラ、フミーリャ、バルデベーニャス、アルマンサ、ビエルソ、ナバーラと数えたらきりがないほどの銘醸地が次々と登場するから凄いのです。特に最近登場したモンサン、フミーリャ、その他多くが安い上に美味しいので世界から注目されるのです。1000円以下で美味しい赤ワインが続々と登場しています。

 


スペインは銘醸地の多さが凄い!次々に新しい銘醸地が登場する!




 


バルデベーニャスの「バルデモンテ・レッド」は385-475円で購入し、☆☆☆☆☆の高評価で尚且つフルボディです。安いワインにフルボディは非常に珍しく初めての体験でした!

トロの「テレマンシア2004」はパーカーポイント100点満点を獲得し、スペインの至宝「ウニコ」より高い評価を受けたのはつい最近のことです。

 

これがロバートパーカーさんが100点満点をつけたテレマンシア。


これらの銘醸地には素晴らしい葡萄、テンプラニーリョとモナストレルで熟成される黒ワインが、世界一の称号を得ていると思っています。世界の三大黒ワインとはテンプラニーリョ、モナストレル、ジンファンデルから熟成されています。




私が特に感心するのは、この多くの銘醸地の[醸造家が素晴らしい赤ワインを世に送り出しているにも関わらず「奢りのない姿勢」でワインを作り続けている直向きな姿勢]に感動を覚えます!!!それだからこそスペインの醸造家に、世界一の称号を与えても良い時期ではないでしょうか!




前記したように、ロバートパーカーさんはいずれワインの時代はフランスからスペインに移るだろうと言われましたが、私は既に世界一のワインの時代は、フランスからスペインに移ったと思っています!スペインワインにはそれだけの[至宝ワインの数々が世界に君臨]し続けています!!




私は「スペインワインは世界最強!」「葡萄のテロワールも世界一!」更に「銘醸地の多さも世界最強!」と、私が試飲した200本の赤ワインがそのように言わせています!!




ワインの時代はフランスからスペインに移りました!!!


 

今日の投稿は2015年10月24日にYahoo!ブログで投稿した「スペインワイン最強!」を、ワードプレス用に編集し直して投稿しました。

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。