清流は素晴らしい!ダム決壊の大問題を議論せよ!耐用年数を過ぎた黒部ダムが危険!

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川は堰き止めてはダメです!


清流は素晴らしい!ダム決壊の大問題を議論せよ!耐用年数を過ぎた黒部ダムが危険!




 




川を見ているとその流れの様々に魅了され1日がアット言う間に過ぎてしまいます。




川の流れは不思議がいっぱい詰まっていて、いつまで見ていても飽きません!

それが川の流れの不思議な魅力です。

川が特に好きな私は、流れの魅力にハマっています。




自然の魅力は無限にありますが、中でも川の流れは、多様な流れがあって—–

それは複雑な流れだったり、流れ落ちる滝だったり、切り立った岩の間を凄い勢いで流れていたり、

石の周りを流れ落ちたり、ゆっくりで流れていないのもあって、

流れては淀みを繰り返していたり—–と無限でだから好きです!


又、川の源流では一滴の雫が集まりだすと、美しい流れを作り一筋の川になります。

源流の流れは何十年もかけて流れ出た水の歴史が刻まれていて、川の奥深さを限りなく無限にしています。

一筋の流れがやがてもう一つの流れに合流して、川を形成してゆきます。

これが源流で川の始まりです。

清流の流れには無限の広がりと美しさがあります!

だから好きなのです!!

 

このように川の流れの変化は限りなく無限に近い、特に川を構成している大きな石が、有る無しで大きく違ってきます。

大きな石は、川の魅力を限りなく高めて、その魅力を見せつけるのです。

水と石、これが組み合わさると、とてつもなく川の魅力が拡大します。

石と水が作る自然の芸術は無限!

無限の美学は自然界の途方も無い大きさ、途方も無い美しさ、

どこまでも続く深さ、澄み渡る流れや音、どこまでも届く光や影、が作り出す魅惑の全て。

これらに魅了され始めると、限りなくその無限な広がりに、ノメリ込んでゆきます。

それが自然の途方も無い大きさであり素晴らしさの一面ではないでしょうか!

この美しい滝の流れ落ちる美には惹かれます!!

 


それはやがて水辺の魅力、河畔林の魅力へと拡大してゆきます。

水辺には美しい河畔林が広がっています。

河畔林は川の魅力を高めてくれる欠かすことの出来ない大事な要素。




私が子供の頃の狩野川は、河畔林が川に覆いかぶさり狩野川の美しさを際立たせていました。

覆いかぶさる河畔林の下には、豊かな狩野川が流れていて、大きな石の陰には、鮎や鰻やズ蟹の隠れ家があり、川の豊かさを見せつけていました。

それが河畔林です!

河畔林の有無は川の貴重な財産で、その有無が川の価値観につながっています。

河畔林が美しいからこそ、川の価値観が高められるのです。

河畔林は川辺の重要な構成要素で、それを大事に育ててゆく認識が必要です。




だが今は、狩野川台風で全ての河畔林が流され、護岸で固められた惨めな姿の狩野川になりました。

昔の狩野川と今の狩野川ではその美しさは雲泥の差で、比較になりません。

それほどに水辺の美しさが大事で、大きな違いになるのです。

それは全て水辺の河畔林の有無から来ているのです。

水辺の河畔林とコンクリートで固められた護岸、比較になりません!




私が述べる川の美学には、護岸やダムは必要ありません!

護岸やダムには、人の影や土建国家が見え隠れします—–こうなるともう川の美学は無くなります。

人の手の入った川には魅力が無く川ではありません!

人の手の加わった護岸やダムは、私の言う川の流れの範疇から外れた別物です。




防災だけで考えると護岸やダムを作りますが、果たして今の護岸やダムが全部必要ですか?

ダムは水の流れを堰き止め、自然の川に終止符を打ちます!

ダムがあるだけで自然の川では無くなります。

水を堰き止めて貯めているダムのある川は、自然からはみ出した存在です。

ダムさえなければ素晴らしい川が日本国中に物凄い数で存在しています。

それは安易なダム建設「土建国家日本の恥」です。

果たしてその川に本当にダムが必要であったかの、

真剣な議論があったのでしょうか、大いに疑問と言うより、議論などしていません!!




ダムは川を堰き止め、川の自然をその時点で消し去ります。

今は、ダムの弊害と作り過ぎた大量のダムの寿命を迎えていて、その決壊による下流への被害が大問題になっていますが、

国家はそれを隠し続けています!大量に作り過ぎたダムは、大量の数の寿命を迎えた建設物が、下流地域の脅威へと変わりつつあります。

本当に必要なダムは一握りで、多くの不必要なダムの寿命を作り直す膨大の費用をどうするのか、そんな費用は借金大国日本にはありません!


美しい川を堰き止め、ダムを作る続けてきた、ダメ国家日本の象徴がこれです!!  

 

 


耐用年数を過ぎ他、黒部ダム!




耐用年数を過ぎていて!あの黒部ダムが決壊の恐れがあります!


 

川を見るのが好きな私には、この大弊害がよく見えていて—–流域への大問題だと、誰よりも真剣に考へ続けています!豪雨の降り続く昨今の日本列島を考えると「ダム決壊の脅威は計り知れない」もので、その被害は多くの尊い人命を奪い、地域一体を一瞬で地獄に落とし込みます!多くのダムが決壊してからでは遅過ぎます、今直ぐの対策が土建国家日本の反省であり急務です!!

国は決壊の危険が迫るダムを洗い出しその対策が絶対に必要です!!あの黒部ダムがすでに寿命なのです!!もし黒部ダムが決壊したら、下流域の集落は地獄絵と化します!

 

この美しい黒部ダムが耐用年数を過ぎていて決壊の恐れがあるのです!!

美しい黒部ダムが耐用年数を過ぎていて決壊の恐れがあるのです!!

球磨川では尺アユを復活させるために、地域が一体となって、球磨川の荒瀬ダムを破壊し、

球磨川の尺アユを復活させたお話は勇気ある決断であったと「あっぱれ」を送ります。

そうです川はダムで堰き止められると、その時点で川ではなくなります。

川は鮎やサクラマスが自由に上流下流に行き来できて初めて—–川なのです!

日本で初めてのダム破壊は球磨川の尺アユを復活させるための処置でした!

その後鮎は完全復活しています!!

球磨川の荒瀬ダムを爆破は日本初!球磨川は復活した!!


日本の川には「ダムで堰き止められた危険が迫る川」が五万とあります!

ダムの決壊による人災は、絶対に避けなければなりません!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。