[北海道一人旅③]

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[北海道一人旅③]

[col 白糠海岸]
サクラマスを狙う釣り人で海岸線が埋まる!
白糠海岸は、釧路の少し手前で、茶路川が流れ込む場所、このあたりは広大な砂浜が広がっています。
数年前の6/21、火、晴れ、早朝4時まだ薄暗い中に、驚きの光景ががありました。夜が明けたばかりのサーフには、ざっと見渡して300人が、5-10mピッチで人人人—-人、相当の上級者でないと隣人とトラブルになりそうです。海サクラは初体験です。運良く一番釣れそうな、茶路川に近いベストなポジションを、親切な地元の方が譲ってくれて入ることが出来ました。
河口の近くで富良野のイケメンが美形のサクラかけて曰く—–ここは岸が飛び出しているのでサクラが近くを通るので、狙い目と教えてくれた。更に潮目は8時迄と言って去っていった。
人ごみの中に割って入ってロッドを振る。青い大海原の大きな波に向かって何回も!何回も!振り続けた。太平洋から打ち寄せる大波は、凄い迫力で足下を何回もさらわれる。7時過ぎ右隣の薄井(友人にそっくり)さん風のおじさんにアタリ、その人は地元人でラストの1投にもサクラがヒットし、3連発となった幸運児!彼は次の日も私の右隣で美形のサクラをヒット。彼の立役者は俺か—–?
人の話では、6月16日は5-60尾の大暴釣があったとかで、その後連日このように多くのアングラーが集まっているようだ
打ち寄せる白波めがけてキャスティング—–心はサクラマスの白銀に輝き踊る姿を想像しながら。
ロッドは、umfの銘品ではなく—–家の近くのグランベリーで買い求めた中古の安物で、重くてしなりも悪く、うまくキャスティングできません。
二日かよってその釣果は、美形で40cmのアメマス1尾でしたが、本命でないのでリリース。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。