葉山島の7/17日の友釣り!36℃の猛暑で、鮎は釣れません!

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葉山島の7/17日の友釣り!36℃の猛暑で、鮎は釣れません!

 

 

 

7月17日気温36度の中、葉山島に友釣りに行きました。おとり屋さん情報で昼間は暑くて釣れないと言うので、早朝4時40分家を出ると、道はこの時間帯特に空いていて、1時間半はかかるのになんと30分で葉山島に到着、私が今日一番目の釣り客だと言ってました。いつもはこんなに早く来ることはないのですが、早朝の暑くなる前が勝負と決めて来たのでした。葉山島の私の好きな急流には、まだ誰もいません。セブンで買って来たおにぎりの朝食を、今日の釣果を頭に描きながら—–綺麗な緑の沿岸林を眺めながらの朝食は、極上のひと時でした!

向こうに見えるのが葉山島のシンボル「河畔林」で、これが延々と続いています。これを見るだでここに来た価値があります。この下流の一番下で一昨日はよく釣れたそうです。猛暑でこの写真は霞んでいます。

今日も又、猛暑ですので熱中症には十分注意する必要があります。熱中症対策は帽子の下に被る手拭いと、帽子で時々水をかぶることの二点です。6時過ぎに釣り始めましたが、まだ友釣りは誰一人いません、遠くで一人、支度を始めているようです。下流には早朝だけ釣れる、チンチン釣り(10-12m位の長竿の先に毛針をつけて釣る鮎釣りの一種で、竿を上下させて鮎を誘う毛針釣り)が数名いるだけです。早朝、葉山島の下流のトロ場には必ずこのチンチン釣り客がいます。この釣りもかなり優雅なユッタリした鮎釣りです。

 

 

葉山島の河畔林は相模川随一の美しさ!この河畔林が鮎を育てるのです!

 

 

私は流れの緩やかな下流に向かって囮を泳がせて行く。下流の流れの中には飛び跳ねる鮎が、数多くも目撃された。ここが昨日20匹釣ったと言われる場所ですが、今日は1匹もかかりません。

鮎も暑く毎日同じ様には釣れない様です。急流にも挑戦しましたが、おとりが既に弱っていて浮き上がり、友釣りにならない。師匠が浮き上がる鮎を見かねて生きのいい鮎を1匹使う様にともらい、それをおとりにしましたが、生きが良くても追いかける鮎がいないと結局ダメです。

結局私の一番いいと思われる場所で6時間をかけて、1匹とは情けない限り!!これが私の今の腕前の全てです!

今日も多くの友釣り客で葉山島は賑わっていましたが、ほとんどの人が釣れていません!釣れているのは腕前のいい人だけで、この過酷な猛暑の状況下では、腕前の差が歴然とでるのだと痛感しました!

その中でも、今日の一番の収穫は、私の師匠の友人はかなりの達人で、その釣り方を観れた事が大きな収穫でした!白泡の立つ流れの中におとり鮎を入れ込んで釣っていましたが、見事です!デカイ鮎をかけて急流を降る鮎を追うその様は、まさに名人の風格が漂っていました!デカイ鮎をかけると急流を降りますその際、鮎を追いかけて降らないとバラしにつながります。そこで鮎が降るのに合わせて、降るのが—–友釣りの一番の醍醐味!!それを観れただけでも大きな収穫!!

この流れの白泡の立つ急流で名人が見事な竿さばき、これを見れたので今日は良しとします!葉山島の河畔林は延々と続いています。

今日は朝6時から12時までの6時間で、釣果は僅か1匹—–釣果は少なかったが、達人の泡立つ流れでの見事な竿さばきに、大きな収穫があり、明日に繋がる事でしょう。

葉山島の沿岸林の美しさを見れただけでも、日頃の思いのままにならないWordPressで溜まり続けたたストレスの解消に少しは、なりました!

今年のこんな猛暑では、鮎たちもおとり鮎を追いかける気には、ならないのでしょう!しばらく猛暑が、収まるのを待ったほうが賢明だと思います。

半日経った今日は、昨日の猛暑の影響から少し楽になりました。やはり昨夜は少しは熱中症気味の様でした。

これからは無理をしないで、猛暑が和らぐまで待ちます。更に夕立でも降れば、相模川の環境も少しは良くなるでしょう!

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1 個のコメント

  • 釣りブログ部分読ましていただきました 自分も相模川 中津川が地元で
    コロガシからの 友釣り転進者なので 共感しながら読ましてもらいました
    35歳くらいから友釣りを始め15-16ぐらい経つでしょうか 
    たしかに初めの2-3ヶ月は苦労した記憶がありますが(まあ今でもたまに苦労するときはありますがw)
    でもコロガシから入門したのでサオの長さの取り回しに苦労は しなかったと思います

    しかし コロガシからの入門者で よく陥りやすいのが おとりアユの取りあつかいが
    雑な場合があり コロガシや餌釣りの場合 ハリや餌を変えれば 状況をリセットされますが
    友釣りの場合 生きたアユをオトリに使うとゆう 特殊な釣りなので 
    人間の都合に合わせるのではなく アユに人間を合わせ 釣る場所しかり
    自分が好きな場所で釣るのではなく その日その時間に 釣れる場所に オトリを泳がす
    時間に都合がつくなら 暑い日中は水深の深いところ 朝夕なら チャラ瀬とか 
    といった とかもどうでしょうか? もうすでに実践なせれているなら よけいなことと思われると思いますが

    今年も桂川それなりに 釣れる場所は ありますよ 
    特に 今年は暑いので 体にお気をつけ 友釣りを たのしみましょう
    では 失礼いたします

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    ABOUTこの記事をかいた人

    私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。