[浦幌森林公園 キャンプ場]

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[浦幌森林公園 キャンプ場]

[北海道一人旅 ⑥]
よく手入れされた 美しいキャンプ場!
今日のブログは「北海道一人旅」で訪れた思い出深き、浦幌森林公園キャンプ場の紹介です。
6/20 月 曇りのち晴れ。朱鞠内湖を後にする日になった。早朝キャンプをたたみ270km先の十勝の浦幌向けて出発。
251号線で士別に出て、何故か少しだけ高速に乗って、和寒で降りる。比布町のホクレンで三回目の給油。
北見、上川、層雲峡と、雪を抱いて高く聳える勇姿の大雪山を巻くようにした峠越えと—–何処までも真っ直ぐで限りなく続く十勝平野、何処までもズーと信号が無く快適に走れる極限の北海道。
期待していたお弁当の宝庫の道の駅「ピア21しほろ」に寄るが、期待はずれだった。帯広のスーパー「ぴあざ フクハラ」で、干しシシャモ、ホタテ貝柱、真イカ、フランスパン、メロンと野菜の買出し。
49年前に大学の現場研修で当時の藤田組の現場、帯広中央郵便局新築工事の現場研修を思い出しながら、浦幌公園キャンプ場へ到着。給油後 峠越えで十勝を延々と走り燃費がなんと。28.2L/KMには驚きだ!! インサイトは凄い!!
浦幌森林公園キャンプ場は、大きな樹木の生い茂る美しい環境で、その中にバンガロー10軒が、奇麗な芝生広場を囲んでいて、そこの芝生にタープとテントを設営。快適なキャンプ場だが、炊事場が小川の向こう側で少し不便!
温泉は森林公園の健康湯が500mにあり便利でした。浦幌温泉も車で20分と嬉しい限りの近さ。ここにキャンプする最大の狙いはサーフでの海サクラ—–セブイレブンの店長が茶路川の河口で海サクラが絶好調との貴重な情報をゲット。ディナーは帯広の、スーパーで買い出した。 干しシシャモとホタテの貝柱を七輪で焼いて一人乾杯—–赤ワインとのマリアージュ最高。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。