ワインは赤ワインに限ります!美容と健康に良く老化防止になる!

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ワインは赤ワイン!



 

ワインは赤ワインに限ります!美容と健康に良く老化防止になる!

 

 

 

皆さん赤ワインは—–お好きですか?ワインは赤ワインで白ではダメです!何故赤ワインなのかの、お話をします。

酒徒をを目指すなら赤ワイン—–白では駄目なのです!赤には、お酒が好きな人が引き込まれる不思議な魅力があります。それは、酸味と渋さ、コクとボディと旨味!果実味の凝縮感、濃厚、複雑味、奥行きの深さ—–これらが不思議な魅力なのです。また赤ワインの香りと色合いには不思議が詰まっています!この不思議に出会うと赤ワインから離れられなくなります、それが赤ワインです!

しかも赤にはポリフェノールが含まれていて、体を温め、健康にいいものです。白のスッキリ感や、清涼感、目の覚めるようなのどごしに、飽き足らない人も、赤を手にします。赤をこよなく愛しむ人にしか、理解できない聖域があります。

日頃の疲れを和らげるために、アルコールを飲んでほろ酔い気分に浸りたいときもあるでしょう。そうしたときには、できるだけ「赤ワイン」をおすすめします。数あるアルコールの中でも、最もアンチエイジング効果が期待できる飲み物の1つが赤ワインだからです。

前記したように、赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、老化の原因の1つになるといわれる活性酸素を除去する作用があります。また、ポリフェノールは、善玉コレステロール値を高める効果があります。そのため、心筋梗塞、動脈硬化、がんを予防する働きまであります。医学結果には、適量の赤ワインを飲む習慣がある人は、ボケにくくなり、長生きできるという研究結果もあります。

実は赤ワインには美容にも良いという嬉しい効果があります。ワインを飲むなら赤ワインと言われています。何故なら前述したように、赤ワインには豊富なポリフェノールが含まれていて、若々しい肌や体の維持健康に効果的だからです。赤ワインの美容効果については、アンチェイジングを初めとする以下の美容効果があります。生活習慣病の予防、細胞の老化抑制、肌の潤いとハリの維持、脂肪燃焼の促進です。これは赤ワインが持つポリフェノールという部質の働きが、美容に大きな効果を与えてくれています。お酒は美容の大敵と、お考えの方も赤ワインであれば効果があるのだと覚えておいて下さい。赤ワインも飲み方を間違えると、折角の美容効果も台無しなものになりますので、ご注意を!同時に赤ワインとお水を一緒に飲んで下さい。お酒に弱い人でもお水がアルコールの分解を助けてくれますので、悪酔いしなくなります。そしてワインの一番効果的な飲み方とは、毎日少しずつ適量を継続的に食事と一緒に飲むことです。1日や二日で効果が出るものではありませんから「諦めないで継続する力」が本当に大事。

また適量のワインは血圧を下げる効果も報告されています。適量のワインが効果的だそうです。

その他ワインの味わいの特徴の一つに、酸味がある。この酸味の基となっているのが、ワインに多く含まれる酒石酸、乳酸などの有機酸だ。又、ワインには腸内環境を整える効果が、「酒石酸、乳酸などの有機酸には、腸内で悪玉菌の生成を抑え、善玉菌を活性化させる働きがあります。つまり、腸内環境を整える効果が期待できる」のです。

 

赤ワインとオリーブオイルで認知症にならない!

 

赤ワインは認知症予防の効果があり、期待されています。赤ワインとオリーブオイルを飲む習慣のある、スペインの地中海沿岸の人達はボケにくく、認知症が少ないという貴重な報告があります。赤ワインとオリーブオイルの組み合わせに秘密があるようです。私は、これを知ってから赤ワインの時には必ずフランスパンにオリーブオイルを着けて飲んでいます。単純明快な性格そのもの!!

もちろん赤ワインがいいからと言って飲み過ぎはダメです、適量を守って飲むことをお忘れなく!

ビールで例えると、白はスーパードライで赤はエビスビールと言ったところでしょうか?

明日は何を話しましょうか—–思案中です!

今日の投稿は、2015年9月27日に投稿した「みなさん赤ワインは—–お好きですか?」を編集し直したものです。



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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。