今年の相模川の友釣り!やはり何かオカシイがヅット続いている!

Pocket





高田橋の一本瀬、今年はダメです!



 

今年の相模川の友釣り!やはり何かオカシイがヅット続いている!

 

 

 

昨日6/19日、悪かった天気予報が良くなり、急遽相模川へ友釣りに行きました。葉山島へ行こうとして囮やさんへ電話すると、高田橋が良いようですのコメント。そこで高田橋の相模屋囮店に電話、木曜日とその後も高田橋ではトーナメントが控えていますので、混み合うでしょうとのことでした。高田橋の一本瀬とは相模川ナンバーワンの場所で、毎年友釣り大会が開催されている、超有名な場所。

当日は、あまり早く行っても釣れるのは9時か10時と相模屋で言っていたので、家を5時半に出かけました。相模屋に6時半に寄って囮2匹と仕掛け入れを購入。去年行きたくても新米で行けなかった、憧れの高田橋の一本瀬。ここの一本瀬の流れがどれだけ強いのかこの目で見てみたい!それ程の憧れがありました!7時に着いてみたが、一本瀬の流れは強い流れの桂川の松留発電所の下流みたいに強い流れだ、だがまだ早すぎて釣り客は少ない、なんと一本瀬の上流には毛ばりをキャストする釣り人が、一人だけいた、やはり鮎が小さすぎて毛ばりで釣っているのです。今年の相模川は何かオカシイ!

一本瀬の流れが一番強い場所へ囮館をいれて、囮アユを慣らす。これが大事でここの水に鮎を慣らさないと、鮎が弱って囮にならない。釣りの仕度をして、時間稼ぎでゆっくりとセブンで買ったおにぎりで朝食を始めた—–朝食はいつもセブンのオニギリ2個に、卵焼き、炙りタラコ、ナスとキュウリのお新香に、綾鷹のお茶が定番です。

まだ早すぎて誰もいない相模川の一本瀬の最上流。ここで釣る開始。

そうこうする内にもう一人が現れ、同じ場所へ囮を入れて釣りの準備。ここの流れは余りにも強すぎるので、下へ移動して釣りますと伝へて、すぐ下流へ移動。二人で釣りを開始したのは8時。9時までには一本は釣りたいそんなことを思いながら、急流にアユを入れる。アユは急流に戸惑いながらも、どうやら流れに入って行った。先客は流れが強いのでオモリ2号を付けて強い流れに、アユを送り込んでいて—–かなりの腕前と拝見した。そお言う私は、背ばりをつけてオモリはつけない、まだ始めたばかりの新米。1時間後に何かオカシイ、掛かったのかと引き上げてみると、小さいアユがかかっていた、8cmぐらいの小鮎。これでは毛ばりで狙うわけだ。やはり今年の相模川は、何かオカシイ!

 

 

 

 

高田橋の一本瀬!鮎が小さくて!トーナメントが心配です!

 

 

 

囮は強い流れですぐに弱るので、頻繁に交代する。囮になるくらいの大きさのアユがどうしても欲しい、そうしないとすぐに囮が弱り果てて、使えなくなる。次が釣れたのがそれから2時間後ぐらいで、やはり小さい10cmぐらい!もう2匹の囮はかなり弱り果てているので、この小さな囮に鼻環7号を付けて送り出すと、強い流れに物ともせず入って行った。ホッとしてこれは使い物になるそう思いきや、30分もしない内に流れに浮き上がってしまった。

やはりこの大きさでは強い流れではダメかと、元の囮に交換。少し休めたので囮は元気を回復していて、順調に流れに潜り込んで魚信を伝へて来る。すぐに弱い引き込みがあって、同じくらいの小さいのが掛かった。12時半ぐらいまで、持ち込んだ椅子で休み休みしながら釣りを楽しんだ?が、小さいのが3匹にゴリが1匹。これが今日の相模川一の一本瀬の釣果で、さみしい限りだ!

下流を眺めた一本瀬、この後多くの釣り人で賑わって居たが釣れないし、釣れても小さいばかりの小鮎で—–トーナメントにならないと思います!

周りを見渡すと釣り客が増えていたが誰も釣れていない、上流に15人下流に20人と釣れない高田橋にこれだけの人数、やはり大会前の前準備で来た一流の釣り師の格好が多かった!服装ですぐに一流は見分けられる、しかも名前入りのジャケットを羽織っている。

今年の相模川はやはり何かオカシイ、こんな一流のトーナメンターが勢揃いする釣り場は相模川の何処にもない!!こんな釣り場で今後トーナメントが3つも4つも控えている、考えただけでも寂しすぎる!

それだけ今年の相模川はオカシナ川なのだ—–それは私が6月8日に「投稿した危惧」が正に、今日の高田橋の一本瀬に現れていました。こんなに小さいアユで大会を開催しなければならないのは、去年の葛野川の崖崩れで、相模湖が2ヶ月に渡って、黒濁りで大きめの鮎がいなくなって、小さな鮎ばかりに—–相模川は今年が危惧されていた!少なくとも私はそう思っていた!!この小さなアユはそう簡単には大きくなれない、せいぜい15cm止まりと私は見ています。尺アユが釣れた2009年の葉山島が、ウソ見たい!!相模川の今後に期待が持てないのが、私が想像する—–この現状で、良い方に外れてくれる事を願っています!

やはり釣れないが、大きいのが少し釣れる桂川か、前評判が高い、私の故郷狩野川まで遠くへ行くしか、方法がないのが現状です。寂しすぎる2018年相模川友釣り報告です!!

 

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。