[2016恒例のお花見と赤ワイン]

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[2016恒例のお花見と赤ワイン]

恩田川のサクラ満開!
 
いつもの3人で手料理に定番の赤ワイン!
4月6日待ちに待った—–我が家の恒例行事(10年以上続く)のお花見です!今年の開花時期は天候に恵まれず、お花見を何時にするか難しい年でした!
だが私の読み通り大正解—–雨の間の一日限定の晴天に恵まれました。義理の妹の行いの良さが反映されました!
お花見は恩田川の成瀬地区です。丁度東京と神奈川の県境から上流の成瀬街道まで、約3.6キロが「400本のサクラが川面に映るサクラ通り」になっています。「2016町田さくらまつり」は3/26ー4/10の間町田市総合体育館前がメイン会場で、多くの人で賑わいます。
早朝からお弁当を作り、赤ワインを冷やし準備万端で、10時半にはリュックを背負い田奈の東急ストアで待ち合わせ—–途中土手の「ノビロ」をゲットし—–何時もの満開のサクラのもとへ!
畳一条ほどの会場をセットし、手料理は「豚肉の塩麹付け蒸し」をメインに「シャケのカルパッチョ」「茸のブルスケッタ」「たくあんサラダ」!
ワインはリベラ・デル・ドゥエロの赤ワインで
「センデリーリョ・ティント・ホベン2011」
テンプラニーニョ100%のミディアムボディ。パーカーさんが今年一番の掘り出し物と絶賛した逸品。
義理の妹家族は、不幸が重なりふさぎ込んだ日々を忘れさせてくれる貴重な一日になり、私も販売停止の苦境から立ち直る再出発のお花見で—–佳きお花見日和でした。
     このお花見あと何年続けられるのかは、3人の健康次第です!
尚明日からは、北海道で出会った巨大イトウを投稿します!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。