今年の梅雨は!雨が多いい!そして友釣りに行けない日々が続く!

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この写真は解禁直後の桂川!


 

 

今年の梅雨は!雨が多いい!そして友釣りに行けない日々が続く!

 

 

 

 

梅雨入りしてだいぶ経ちますが、例年の空梅雨とは正反対に雨の多い本格的な梅雨が続いています。今年の梅雨は予想に反して、かなり本格的な長雨が続いていて、どうなるのかが不安です。長雨が、しとしと降りで、大雨が無いのでこれはこれで、また不安ですが?まあこれが梅雨と言うものなんでしょうか?

梅雨予想が外れ、鮎の友釣りに行けない日々が続いています。年券を購入した桂川、相模川は前評判とは、逆に悪くまだ3回しか友釣りに行けていません。しかも釣れたのは、小さな鮎が1尾だけで悪戦苦戦の連続ですので、どうしても鮎釣りに行きたいのですが、思うようになりません。

近場の桂川や相模川と反対に「故郷の狩野川」が、絶好調と聴き行く予定を立てましたが、長梅雨に阻まれ行けません。でも6月の後半か7月の初めには、梅雨の晴れ間があるでしょうから、その時には必ず狩野川に行って去年の雪辱を晴らすつもりです。去年の雪辱とは、二日間に渡って一尾も釣れず悔しい思いが、渦巻いたままです。狩野川の昔の鮎を箱メガネで覗いて知っているだけに、釣りたいの思いが強いのです。

そんな日々が続く今日この頃です。

そうこうする内に、庭にノウゼンカズラが咲き始めました、やはり例年より少し早いようです。ノウゼンカズラは夏を告げる花で、6月末に一度咲き誇り、8月に二度目の花盛りを迎える夏の花。二回に分けて咲き誇るのが特徴です。今年は例年より早く又、忘れずに咲き始め、夏の暑さを告げに来ているようです。ノウゼンカズラは伊豆の田舎で、いつも咲いていた「懐かしい花」です。南の花なので伊豆によく似合う花。この花は、オレンジの薄めの色と、濃いめの赤みが入った色合いとがありますが、私が好きな色合いは、赤みが入った色合いを、気に入っています。よく観察するとどうやら、成長するに従って色合いが濃くなるような気がします。今はまだオレンジですが、何年か後には、濃くなることを願って見守ってゆきます。

この写真が我が家のノウゼンカズラで、色合いは薄いオレンジ。

先日投稿したアガパンサスは、その時はまだ蕾でしたが、やはり時期の花で、季節を告げに来て今、咲き始め、6月を告げています。アガパンサスの優雅に咲き誇る姿が「愛の花」と言われています。その優雅な姿が好きで今年も又、写真に納めました。

今年のアガパンサスは「愛の花」で、去年より1本少ない8本でした。

早朝、散歩にで出かけると、今旬を迎え始めた畑の「ナスの実」を見ると何故か元気になります。何故か不思議に思い、よく考えてみましたが、あの茄子紺の実の付け方に惹かれる秘密があるように感じました。ナスは私の好物で、漬物にしてもよし、炒め物にしてもよし、生のまま刻んでもよしで、そのナスに対する好感度で、ナスの実の茄子紺の色合いを見ると不思議に元気になるのです。こんなことを言うのは、恐らく私だけでしょう!それほどの不思議が「茄子紺の色合い」にあるような気がします!この「茄子紺の色合い」は6月の梅雨の時期に一番強く発信しているような気がします。梅雨と「茄子紺の色合い」はよく似合うのでは無いでしょうか。雨に濡れた「茄子紺の色合い」が一際際立つ、それが梅雨のような気がします。皆様もそう思って見て下さい。きっと「茄子紺の色合い」が好きになります!

 

 

 

 

梅雨が晴れれば!長雨が終われば!友釣りの日々が続く?

 

 

 

やがて長い梅雨空が晴れ渡ると、盛夏の夏空が空を覆い耐えられない酷暑が広がり、絶好の友釣りの季節を迎えることでしょう。今年も友釣りでは、強い流れを目指して、その流れに囮を入れ、デカイ鮎で縄張りの強い鮎を掛け—–そこで強いアタリに襲われるのが夢です!!そんな夢のような強い流れは、狩野川でしょうか、桂川でしょうか、はたまた相模川でしょうか!これは去年からズット続いている長い長い夢!梅雨の最中から友釣りのことで、頭が一杯です!果たして今年は全くダメだった、去年に比べ少しは、腕前が上達しているでしょうか!囮に背ばりを打って急流に沈められるでしょうか?まず殆ど変わりないと思いますが!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。