[寂しいキャンプ場 3]

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[寂しいキャンプ場 3]

北海道一人旅 寂しかったキャンプ場 3!
北海道一人旅 ⑬
今日は、北海道一人旅で訪れた  寂しかったキャンプ場3箇所を投稿します。
まず最初は島牧にある「賀老高原キャンプ場」です。
229号線にある「よってけ!島牧」の道の駅で情報収集し、途中にある湯治場風の千走川温泉に寄って、賀老高原キャンプ場を目指しました。走レド走レドとても遠くあげくの果てに、霧と雨と強風で寂しくなってくる。心がヘトヘトになって辿り着くと、キャンプ場周辺はヒグマの生息地で熊に注意の看板を見て—–すぐに引き返しました。山奥にあって自然環境は素晴らしいでしょうが、人影はなく天候にも恵まれず、寂しさのつのるキャンプサイトに、すぐに別れを告げたのでした。
次は、日出岬にある「日出岬キャンプ場」
日の出岬のキャンプ場は巨大なオホーツクに向かって広がっていて、そこには重たい鉛色の雲に覆われた、恐ろしさを秘めたような静かさを見せていました。キャンパーは遠くに一人いるだけで寂しい限りです。遠目に見た自分のテントが佇むその姿は、何故かオホーツクの厳しい自然の影響もあって虚ろで寂しげでした。
その次は、上の国の「夷王山キャンプ場
229号線を南下し、モッタ岬を通過し、せたな町から内陸にいったん入り、再度大成で日本海に出て、海岸沿いの風車の村を過ぎ。乙部のにしん街道の終着江差を通過、上ノ国もんじゅ道の駅に到着。今日は此処の無料の「夷王山キャンプ場」で北海道最後のキャンプを過ごすます。花沢温泉が近くて安い200円。キャンプ場は山の上のすり鉢場の中にあり、周辺には牧場や風車があって相変わらずキャンパーは、誰もいなくて、寂しさがつのる。広大なサイトに一人ぽつんは、寂しさがつのるのです。でも不思議です、狭いテントに入ると安心してほっとする—–寂しさが消えるのは何故でしょうか!
賀老高原キャンプ場 天気がよければこのようです。
オホーツクがかすんでいます 日出岬キャンプ場
寂しげな  夷王山キャンプ場
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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。