2018鮎解禁!今年も又いろんなことがありました!

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2018鮎解禁!今年もまた色々なことがありました!波乱の幕開けです!

 

今年も鮎の友釣りの解禁です。今年の鮎情報によると、相模川では史上最大の規模で天然鮎が遡上して来ているそうで、群れをなした鮎が黒々と見えるとか?近場の酒匂川も多くの遡上があり、既に解禁している狩野川も去年と打って変わって絶好調だそうです!2018年の鮎はどこも絶好調だそうですが、果たして相模川はどうでしょうか??

6月1日早朝、相模川の昭和橋で、釣り仲間で大学の親友辻垣さんと待ち合わせ、家を4時前に出て4時半には、昭和橋の下の駐車場に到着。解禁なのに誰もいない—–コロガシの鮎釣りが一人だけ、見れば小さな鮎でその鮎はカラアゲ用だそうです。ここは諦めて、上流の葉山島へ移動し囮鮎二尾を購入。ここは多くの釣り客で賑わっていましたが、釣り人は毛ばりで小さな鮎を釣っていました。ここもダメだ!!

皆で話をするうちに、桂川が良いとの話になり急遽桂川に向かいました!桂川は圏央道で行けばすぐ。桂川は我々二人にとっては、ホームグランドのようです。上野原で降りて桂川の松留に到着、7時近く—–既に多くの鮎釣り人で賑わっていました。

あちこち探し回ったが、入れるのは、松留発電所から流れ出る急流だけ。今年の川の形相が去年と全然違う。去年の松留の下流は急流あり淀みあり一本瀬ありとまるで、五目釣り場のようで、私の大好きな場所のはずが、今年は流れが全然違う!一本の急流があるだけで、むしろ殺風景!

急流を攻めるのが私は好きだが、まだまだ初心者で跳ね飛ばされそう、そんな流れが、少し恐ろしい!

9mの鮎竿、シマノのアンサーに仕掛けをセット。流れが急なのでバレやすい!そこで錨針をやめて得意のチラシをセット。8時に釣りを開始、流れが急で囮がなかなか瀬に入らない。30分後の8時半ごろ、強烈なアタリ、すかさず合わせると—–キツイ流れを漂うが、やがて囮が浮き上がり引き寄せにかかるが、デカイ鮎!この時のやり取りが友釣りの最大の魅力でエキサイトする!!慎重に寄せてから、引き抜きタモ網でキャッチ!今年最初の1尾は22cmぐらいのデカイ奴でした。

その鮎を囮に交換し、鼻環を付けてストレッチ背鈎を打って、サカサ鈎につけるのは、得意のチラシ。最初に釣ったデカイ鮎は自前の急流で自在に泳ぎ回っている!その囮に直ぐのアタリ—–アタリは分かりにくいが、強く引き、流れがキツイので、初心者には寄せるのに苦慮する!引き抜いてタモ網に入れる寸前にバレた!

9時前に早くも次のアタリで3尾目だ、ここの鮎は「アタリが激しく無い」せいか、アタリだとすぐに分からない、が流れが早いので物凄い引き込みになる。これも慎重に引き抜き、タモ網でぎこちなくキャッチ!

今年は友釣り2年目で、散々だった去年より少しは腕前が上達しているでしょうか?先ほど釣り上げた鮎を囮に交換した。仕掛けは錨針ではなく、チラシにするのは私の好みですが、釣り上げた後のバラシが少ないので、このチラシが好きで何時もコレ。だが今日の急流には歯が立たない、又もバラして釣果が伸びない。去年はこのチラシでバラした記憶がない、それほどチラシはバレない筈だが今日は勝手が違う!

 

 

友釣りは簡単には上手くならない!すぐにそれが見えた!

 

 

結局今日は5尾を掛けたが、デカイ一尾は鼻環の不具合で逃げられ、もう一尾はタモ網に入れて鼻環を付けている隙に逃げられた!あとの3尾は引き抜きの後に痛恨のバラシ!

やはり友釣りは簡単には上手くならない!

ですので!!

釣果ばかり気にしいた去年は、友釣りを楽しめなかった—–今年はその反省もあって釣果は二の次で「トコトン友釣りを楽しむ」ことに切り替えました!一人前の友釣りが出来るようになるには、早くて5年は掛かるでしょう。高齢の私にそんな時間的余裕が無い、「トコトン楽しければそれで良し」とします。これが私の友釣りの哲学で、いつ終わりが来てもそれで良し。

高齢になると川の中の石の上の凸凹を歩くのが一苦労で、何度もひっくり返ってビショ濡れもしょっちゅうで、頭を打たないように願うばかりです。

今日の釣果は、結局ゼロで、昨年のマイナス4尾よりは少しはマシでしょうか!!

相模川の小鮎が育つには1ヶ月はかかるでしょう、それまで上野原に通います!

今年も又、いろいろなことがあった解禁日でした!結果はゼロでも急流で掛けたデカイ鮎で、上機嫌なので良しとします!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。