[膝痛は自分で治せる!]

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[膝痛は自分で治せる!]

私の健康法 ④
今日は、自分で治したヒザ痛のお話です。
10年前に右足の膝が痛くて整形外科に通って治療を受けていました。
レントゲン撮影で見てもらうと、先生が残念ですが「膝のお皿が開いていてこれはもう手遅れで、治すことが出来ません!」以後正座は一切駄目、スクワットも一切出来ません—–つらい宣告を受けて、そのショックで途方にくれました。
骨と関節は治せないが、筋肉は作れるし鍛えられる!
そこで出来るだけのことは自分で試してみよう—–ヒザの周辺の筋肉を付けるための訓練をすることにしました。ヒザ周辺の筋肉の鍛え方は、整形外科で行っている、足首に錘を付けて足を上げる—–訓練からヒントを得て、自分なりに改良した方法を取り入れました。
私の方法は、居間に大きくて重いテーブルがあります—–椅子に座りテーブルの下に足先を入れて、上に持ち上げるとヒザに負荷が掛かり周辺の筋肉が鍛えられます。この訓練を毎日欠かさず—–右足8分左足5分を実行したところ、ヒザ周辺に筋肉が付きヒザ痛は少しずつうすれて、やがてその痛みが無くなりました。
以後10年に渡り毎日毎日くる日もくる日も、この足先をテーブル下に入れて、テーブルを持ち上げる訓練を続けています。
おかげでヒザ周辺に筋肉が付いて—–今はヒザ痛はありません。正座は極力しませんが、スクワットは軽く10回を3セットを毎朝行っています。
              ヒザ痛は自分で治せます!
      ヒザに筋肉を付ける訓練をするだけで  ヒザ痛は解消します!
            ただし毎日欠かさず訓練をすること!
        週5〜6回、神社の階段を800段  上がれるまでになりました!
           痛みが少し出た時は  ヒザの訓練を2回にします!
              ヒザ痛は自分で治してみましょう!
           必ず直ります  ただし毎日訓練を続けて下さい!
この方法に、改良を加えたものです。
 

 
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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。