[ 雨!増水!濁流!アマゴが釣れまくり!]

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[ 雨!増水!濁流!アマゴが釣れまくり!]

菅引川で入れ食い  釣れて釣れて前に進めない!
今日は、6月16日に投稿した内容を再度投稿します。何故ならば、私の中でベストスリーに入る記事ですが、訪問者が46名と意外に少なくて—–私には、こんな経験は二度とありませんので再度の投稿となりました。見出しも変えて一新します。以前訪問した方、申し訳ありません。
8月の菅引川(狩野川の支流)は、朝から雨—–何時もの好場所から入渓。ここは曾て尺アマゴをバラした地点で、そのリベンジの大石があります。
雨がだんだん強くなるに従い、アマゴが釣れ始めました。雨を心配しながらの釣りでしたが、その「憂い」が変わり始めた—–降りかたが強くなるに従いアマゴの食いつきが正比例して良くなって、雨など気にならなくなってきました。
やがて尺アマゴをバラした大場所のあの「大石」が近づく頃になると、川に濁りが混じり始めました。その濁りが強くなるに従い—–釣れて釣れて前に進めなくなってきました。
この川にこんなに多くのアマゴがいたのかと、驚かされる。
さらに濁りだけでなく、水量が急に多くなって—–それに従いアマゴの大きさも大型になり—–やがて入れ食い状態に!
増水はやがて濁流になり始め—–入れ食い状態は激しくなるばかり。すでに濁流で身の危険を感じ始めていて—–終わりにしたいが、大型アマゴが依然として入れ食い!
増水は頂点に達し足下は濁流に飲み込まれて行く—–入れ食いにオサラバする時が来た!鉄砲水と濁流に身の危険を強く感じ、菅引川の爆釣にピリオド—–後ろ髪を引かれる思いでした!
魚籠の中は釣ったばかりの良型のアマゴが、跳ね回っている。
      人生で初めてで最後の  濁流の中での入れ食い!
     釣れて釣れて前に進めないを  初めて経験しました!
       菅引川の凄さを  改めて認識し直しました!
      あの大場所の大石から  僅か10mでジエンド!
      濁流が怖くなり  すぐ上の堰堤まで行かれず!
  狩野川にこんな凄い川が  まだあるのだと改めて思い知らされました!
        狩野川は未だに  凄い川なのです!
      大事にしましょう  狩野川のいい自然環境を!
渓谷が素晴らしい菅引川。
 

こんなアマゴが釣れました。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。