巨大隕石の衝突が原因で!何と人類の誕生へ繋がったのです!

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巨大隕石の衝突が原因で!何と人類の誕生へ繋がったのです!原子爆弾200万発分のエネルギー!

巨大隕石がメキシコのユカタン半島に激突し、そのエネルギ-ーで地球環境を激変させ、恐竜が姿を消した!
それは今から6500万年前に直撃した巨大隕石で—–大きさがなんと12kmで衝突のスピードは7200万kmでその衝撃エネルギーは、1億メガトンの物凄さで原子爆弾200万発と言う凄まじいパワーでした。
周辺2400kmの地球上の生命は一瞬にして死滅。
それで起こった津波はマグニチュード11で高さは、なんと300mだと!
衝突の衝撃で岩石の破片が空高く飛び散り、成層圏を暑く覆って地球は何日も太陽光に閉ざされてしまった。衝突の衝撃で周辺の温度は200℃に達し生物や樹木は全焼して、その後は又超寒冷にも襲われ恐竜やアンモナイトが絶滅し—–生物の99%が地球上から消えた。
残された小さな生物は僅か1%で、地下に棲む哺乳類の小動物で雑食。残されたこの哺乳類がその後進化に進化を続けやがて「人類の誕生」へと繋がったと言われています。
衝撃で出来たクレーターの大きさは180kmで四国がすっぽりと収まる巨大なクレーターです。地球上には約150カ所のクレーターがありますが、このクレーターが群を抜いて巨大!隕石も最大が30mで、これが12kmですので桁違いの隕石です。
衝突後の地球環境は悲惨な日々が、長く続き最後に強烈な酸性雨による豪雨が生物にトドメを刺したと言われています。

津波と高さは300m!衝撃で出来たクレーターの大きさは180km!四国がスッポリ収まります!

 
東日本大震災のマグニチュードは9で津波の高さは38M—–10倍の津波とは想像がつきません、地球上の平野部から300mの山岳部まで津波に飲み込まれる!おそらく人が住んでいるとしたら、津波で全滅に違いない、怖いの一語!!
それにしても300mの津波とは巨大です。以前アラスカを襲った津波が500mと言われていて、嘘だろーと思っていましたが、現実にあったのです。
さらに衝突エネルギーが一億メガトンとは想像できない—–原子爆弾200万発と同等で、やっとそのもの凄さが想像できます。
これを見ると地球環境とは、強いようで弱いものです。隕石の一発の衝撃で大量絶滅が起きてしまいます。もし現在こんな事態が起きたらと想像するだけで、怖くて仕方ありませんが、起きないとは断言できないのです!
これは先日NHKのBSの地球事変、大量絶滅を見て私の視点で編集したものです。
これが隕石衝突のイメージ!
隕石落下のイメージ!
隕石が衝突したのは、ここユカタン半島!
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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。