[海外の初の旅!ブエノスアイレスそしてリオへ!]

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[海外の初の旅!ブエノスアイレスそしてリオへ!]

リマで仕事を終えて  初めて訪れた国が!
海外旅行 ②
今日は、海外旅行で初めて訪れたブエノスアイレスを紹介します。
リマで約一ヶ月の仕事を終えて、海外初の旅がアルゼンチンのブエノスアイレスです。
ブエノスアイレスの国際空港からダウンタウンへのバスの中で、隣に座ったあるお母さんから、息子が私と同じように建築家でブエノスアイレスの大学で教えているので、遊びに来るように言われ——まさかと思っていたら、ホテルに電話があって家に来るようにとのことでした。
英語が苦手な私は、どこへ行ったら良いのか、電話で聞くがよくわからず、あれこれ30分ぐらい話していたが—-ようやくフロントに話してあるので、そこで聞きなさいとの伝言でした。
こんなことで始まったのが、海外の旅の始まりです。先が思いやられる海外の旅の第一歩です。
 
その夜ブエノスアイレス大学の講師の家で、夜遅くまでご馳走になりながら、片言の英語で建築の話をしていた記憶が、今鮮明によみがえってきます。彼は長女が生まれたばかりの父親で、私と同年代です。私は次の年に長男が誕生しています。
次の日は彼が車で迎えに来てくれて、一日中ブエノスアイレスの町中を案内してくれました。本当に親切で忘れられない人生の一ページです。海外のわからないことだらけの旅の中で、出会った素晴らしい思い出の一ページです。
ブエノスアイレスの11月は春真っ盛りで、桜の花(日本の桜のように春咲く紫の花)が満開で、中世のパリを思わせる街並みで、アルゼンチンのパリと言われる街です。
またその時に、建設中の高速道路の橋げたが、地震でもないのに突然に落下し、建設工事のずさんさが、改めて浮き彫りになり日本との違いが、歴然としていた記憶が、私の心に残っています。
その時期の日本は高度成長期の始まりで、新日本改造論の夜明け前で、帰ってすぐに田中角栄の新日本改造計画が発表になり、当社(西原研究所)でもその一翼をやることになってゆく、そんな前夜の時代でした。
ブエノスアイレスの、次の訪問地は今オリンピックで真っ盛りのリオデジャネイロで明日投稿します。
ブエノスアイレスの中心街は、パリのようです。
 

パリの街角と同じです。
 

これがブエノスアイレスの春—–日本の桜と同じよう。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。