[イワナ200匹! 幻の雑魚川!]

Pocket

[イワナ200匹! 幻の雑魚川!]

物凄いゴルジュ帯に  驚愕!
今日は、かつて訪れたイワナの宝庫—–幻の雑魚川を紹介します。
雑魚川は、志賀高原から流れ出し有明で魚野川と合流—–名渓でその名を広く知らしめています。
曾てここを訪れた、今は亡き義理の姉夫婦が二人で200尾のイワナを釣り上げた嘯いた話を、聞いていて以来ずっと脳裏に焼き付いていて、それを現実にしたのです。
工務店の社長一行と私の兄貴の四人の雑魚川釣行のキャンプ旅です。期待に夢を詰め込んで、雑魚川の支流にキャンプを張りました。小さな小川があって水場はバッチリ、絶好の空き地を見つけてテントを設置。近くの林で太目のいい薪を探し出して—–焚火にテント泊に釣りの三拍子の揃い踏み。
初日はテントを設置後早速、雑魚川に入渓したがイワナがいない、に愕然—-しかし雑魚川のゴルジュ帯の物凄さに唖然とした!大きな岩で構成された5〜60mの大淵が幾つも幾つも連続していて、さもイワナがいそうだが一匹も見当たらない。
曾てはこの大淵に何百の大イワナが泳ぎ回っていたのだと、残念がったがどうにもならない!
その後支流の川に入ったが、渓谷美の美しさと清流の流れの見事な支流なのはあいかわざずで—–そこもほとんど魚影がない。
初日は近場で山菜採り、山ウドと行者ニンニクで夕餉の晩餐の用意。その間工務店の社長が支流に—–針にミミズを付けて仕掛けを済ませての晩餐となった。焚火に飯盒めしに山菜料理でお酒が進む—-この至福の一時のために渓流に来るのです。
このキャンプで本田社長から、焚火の極意を伝授された—–焚火の薪は組み上げるのではなく、太い薪を横に並べるのです、こうするとすぐに燃え尽きずに一晩中燃えているのです。貴重なお話ありがとうございます—–以後実践させて頂いております!
翌早朝、本田社長が大きなイワナをぶら下げて帰ってきたのには、驚いた—–流石奥飛騨の岩井谷近くで少年時代を過ごした豊富なキャリアが垣間みれた瞬間でした。
       このキャンプは私の人生の  宝になりました!
     翌日は釣りましたよ  大きなイワナをその話はまた今度!
こんな大渕にイワナが何百といたのです。
 

この凄まじい迫力が川のポテンシャルです。
 

以下は最近発売した電子書籍のリンク先と、最下段はブログランキングのリンク先です。
 
6月10日に販売した「最強のEPUB」iBooks版リンク先。

 
 

6月11日に販売した「最強のEPUB」Kindle版リンク先。
<
/div>
「安くて美味しい赤ワイン2015新版」Kindle Pdf Mobi版 5/2に再出版しました。Windowsで快適に読めるようになりました。リンク先は。


Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。