鮎の友釣を始めました!友釣りの魅惑的なアタリに感動!

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鮎の友釣を始めました!友釣りの魅惑的なアタリに感動!

2017年から鮎の友釣りを始め、その釣りに魅せられた—–ごくの初心者で、分からないだらけですが、それなりに楽しんでいます!
鮎の友釣りは本当に楽しい、その楽しさにハマリました!
何と言っても当たった瞬間が凄い!友鮎が一瞬で持っていかれる—–その瞬間に痺れます。当たった瞬間とは、友鮎にアタックしてくる色んな形、アタリがあるようです!
本拠地相模川の昭和橋の強い流れに友鮎を、入れたその瞬間に—–生まれて初めて鮎の凄くてかつ魅惑的なアタリを経験をしたのです!
そのアタリの瞬間とは、友鮎がプルプルと5-6回震えた直後に、掛かった鮎の凄い引き込みに、エモいわれない快感を得たたのです!アット言うまに3mぐらい下流に引き込まれました!その強さと素早さは目をみはるもので、この瞬間にアタリのエクスタシーを味わえたのです!
去年40回、鮎の友釣りに行きましたが、こんな凄いアタリの経験は、ただこの一回きりです!気持ちよく引き込んでくれるアタリは、いくつかありましたが、こんな凄いに会えたのは、ただ一回きり!
急流での釣りでの、アタリのイロハ—–一般的には当たった瞬間、下流に引き込みますが、中にはモソットしたハッキリしないアタリもあります。鮎竿をセットし治そうとすると、釣れていた—–そんな経験もありました!
まだまだ経験が浅く、アタリのイロハがわかりません、これからはこの色々をマスターしなければ、友釣りの明日はありません。
それにはまず、友鮎をどう自由に泳がせるかが、今年の課題です!去年は友鮎を自在泳がすには程遠い、そんな日々の連続でした。釣りの後半になってようやく、少しずつ鮎を操れるようになったと思っています。逆張りの使い方が少しだけわかり、それで急流に少しずつ対処でき始めました。今年はこれをマスターしたいと思っています。
鮎の友釣りで一番感心したのは、皆マナーが素晴らしく良いことです。釣り人の近くの歩き方、挨拶がしっかりしていて、鮎竿の持ち方が大変美しい—–竿を折りたたんで先端をタモ網に入れて持ち歩く、姿勢が誰も同じです!ですのでとても気持ち良い1日を過ごせます。
私の今までの釣りのマナーの悪さを反省する日々でした。今年はマナーをしっかりと学び、良い一年を過ごしたい気持ちでいっぱいです。今年もマナーの良い相模川が待っているから、頑張れそうです。もうすぐ鮎の解禁です。
相模川ナンバーワンの高田橋の一本瀬下流。ここにはまだ一度も立てていません。
相模川の大鮎。
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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。