8月19日の上大島!朝は誰もいない10時にやっと10人くらい!最盛期は過ぎた!

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早朝まだ誰もいない、やがて上流に一人が入った!これでは今日は釣れない!

8月19日の上大島!朝は誰もいなかった!10時ごろにやっと10人くらい!ここの最盛期は過ぎた!

 

大きな鮎を夢見てまたまた相模川の上大島へやってきました。

この時期になると鮎は降り始める頃で、相模川の最上流の上大島には釣り客が極端に少なくなりました。

やはり釣れなくなったせいでしょうか。ここの最盛期は6月7月だと思います。

7月29日に8寸のデカイ鮎を掛けましたが、この頃までがここの最盛期でしょうか?!

今日は、着いてすぐにピンときました、釣り人が全然いません—–それは釣れないから!

釣り人は正直です、釣れないと来なくなる、それが自然の成り行きです!

今日は7時すぎに釣り始めましたが、なんのアタリもない時が7時間も続いたのです。

途中切り上げて葉山島へ移動しようか迷いましたが、やはりあの強烈なアタリが恋しくてここに居続けたのです。

周りを見渡しても誰も釣れていません!

そうこうする内に10時頃でしょうか、真正面のいつも来ているかなりの上級者が、いつもの場所で

初めてのアタリがあって、鮎を引き抜いて上流に着水させてから、タモ網ですくい上げた。

この仕草が、かなりの上級者でないとできない、一部の隙もない一連の動作に釣りの上手さが、見てとれました。

周りでは誰もかけていませんが!その後すぐ隣の上流の方もかけたのです。やっと釣れ始めたのでしょうか。

その後も正面のAさんは次々に釣り始め、一人芝居の開幕!いや隣のBさんも釣れ始めて二人芝居を見るようでした。

この対岸には誰もいない、やがて10時過ぎにAさんとBさんが入った!対岸は釣れ始めたのです!

こちらサイド即ち右岸は誰も釣れない、寂しい1日になっていました。

Aさんは既に5匹ぐらいはかけていました。Bさんも負けじと、付かず離れずの二人芝居がヅーと続いた。

私はアタリすらなく暇を持て余して、Aさんが何匹、Bさんが何匹と数えていたのです。

やがて昼食の11時過ぎ、何時もの椅子に腰掛けて、バナナと梅干し(これは熱中症対策)と

ドリンクはセブンのデカ・ヨーグルトにデカプリンで一休み。

これが旨いのです!

その内に私の下流の隣に高齢の釣り人が入った!

激流の流れには、目もくれず流れの淀みで、泳がし釣!

これがハマった!激流で一休みしている鮎が淀みで休んでいて、かかった。

その人は直ぐには引き抜かない時間をかけて、時間をかけて楽しみながらのやりとりに、

羨ましさすら覚えた。あんな事はできない!

私だとすぐに引き抜いてしまう!

そうこうしているうちに3-4匹を楽しみながら釣り上げた!

激流の合間の淀みに休んでいる鮎がいるのを、知りました。

更にそのすぐ下流の激流で、三角の編笠をかぶった高齢の名人が、激流の中から

大きな鮎を釣り上げ、振り回してタモ網に入れていたのには、驚きでもあり憧れでもあった!

この激流の段差のある場所に大きな奴が潜んでいるのです!

激流で段差のある流れの中にも大きな奴が、居ることが分かり今後挑戦しようと思った次第です!!

真正面のAさんは激流で釣れ始めたのを見て下流の激流へ移動して、次々に釣れていた。

10匹以上は釣れていたでしょうが、連れの方は全く釣れない、力の差、運の差が極端です。

友釣りとはこのように釣果の差が出るのが不思議!

なぜこんな歴然とした釣果の差になるのかが、分からない!!!

隣り合ってほぼ同じ場所で釣っているはずだが、歴然と差が出る!それが友釣り!!

よく分からないけど、こんなことで差が出ると思います!

どこに入れるのかが重要で、寸分の狂いもなく囮を入れる場所が重要!

どこで釣れたかを脳裏に刻み込んでいて、そこへ正確に入れる!

更に囮の泳がしかたが違う、鼻環の操り方が上手なのでしょう!

これが名人の釣りで、釣果に差が出るのです!これが私の分析!!

 

 

半日ねばってアタリなし!終盤直前・強烈なアタリ!楽しむ時間もなく・残念ながらバラし!

 

そこで私の出番です!

急流に囮アユを入れて何回かすると、強烈な引き込みが、前アタリ無しで強烈に引き込まれた。

アユ竿を立てて、堪えた瞬間バラした!囮だけが着いた糸が飛んで来た!

6時間もかけて初めての強烈な引きがアット言うまに、すっ飛んだ!

この流れの強さでは、流れに乗って下流へ走らなければ、止められないのか、分からない!

この大きめの石がゴロゴロある足場で下流に走るのは、今の私ではできない!

もっと若ければできたかもしれないが、今では、出来ない走れない!!

ここで掛けたがこの急流ですぐにバラした!!

今日の釣りはこれにて終了!腰が痛くて腰が痛くて!もうこの痛さでは釣りにならない!

これのために毎日ストレッチで腰を鍛えているハズなのにこの有様!情けないが、これが現実だ!!

ここでまだ釣りができるだろーかと考えて、この場を去った!!

8月ももうすぐ終わり9月になるとこの上大島に、鮎はまだ止まっているだろーか!

経験の無い私には分からない!次どうするかは、時が決めてくれる!!

いい9月になるように祈るばかりです!!

まだこの上大島で大きな奴を掛けてみたい!そんな思いがまだぬぐいきれません!!

今日はありがとう相模川!上大島!

そしてバラした鮎くん、ありがとう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。