7月27から8月末目・最悪な友釣りでした!車が壊れるし泥濁り・7連続根掛かり!

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泥濁りの桂川の上野原7月27日!この増水で川が様変わりして、今年の桂川はこれで終わり!


7月27から8月末目・最悪な友釣りでした!車が壊れるし・泥濁り・7連続根掛かり!

 

7月27日は上野原の桂川へ行きましたが、昨夜の雨で、泥濁りで釣り人は私だけ。

私の4年間の友釣り人生でこんなことは初めてです。

途中相模川の葉山島で囮を購入し、桂川に向かいましたが、相模川は昨夜の雨で黒濁りで悪い予感が頭をよぎった!

412号を走って途中千吉良で相模川の鉄橋を渡るが、川は黒濁りだ!

ここで引き返すわけにもいかず、20号線で上野原へ向かう途中相模湖が見えたが、泥濁りで先行きに悪運が垂れ込め気分がすこぶる優れない中、上野原に到着!

微かな希望は松留発電所からの放水路がいつも濁りの入らない大水量に期待していました。

とことがどっこい!

今日は放水路は空っぽで何も流れ出ていなかった。

脇を流れる水量の少ない小川の鶴川が泥濁りで本流の桂川に合流していた!

7月27日の増水の濁流で、川が様変わりした桂川、これで今年の桂川わ終わった!

しばらく鶴川の流れを眺めていたが、何か先ほどより濁りが取れてきたような気がした。

その時1台の車が入ってきた!

それは葉山島の囮屋さんのご主人だった!

彼は「友釣りのプロ」で濁りが少し取れた鶴川に入っで、石を拾っては、鮎の食み跡をチェックしていたが、

食み跡がないから今日は、釣れないと言い残して、桂川の上流に行ってしまった。

残された私はすることがなく、囮をつけてやや濁りの取れた川に囮を流し入れた。

そういえば先ほど葉山島のご主人から、囮の入れ方が悪いと注意された!

囮を流れにすぐに入れないで、淀みに入れて慣らしてから、流れに入れないとダメだと注意された!

鶴川でも桂川でも全く釣れる予感がなかった、しかも合流地点は川の状況が変わり果てていて、

砂黙りになってしまっていて、鮎が食む石がない!

コレでは鮎が寄り付かないので釣れないのだ!

この合流は最高に良く釣れた場所であったが、一夜で変わり果ててしまった!

これでは釣りにならないので諦めて家路につくことにした!

だがそこで大事件が起こってしまった!

ここに入る道は昨年の台風で様変わりして、そのため凸凹道に水はけの凹みを5~6箇所作っていた!

その凹みでアクセルとブレーキを間違えて、凹みに大激突!

車はなんとか走るので家に帰り次第、十日市場のオートバックスへ行ってみてもらったが、

車の下のカバーが全て使えない状態で、しかもトランスミッションがひん曲がっていて、

バンパーも壊れていて、修理するか廃車にするかどちらかと言われ、やむなく我が愛車のインサイトは廃車になってしまいました!

インサイトは2011年には北海道一人旅で5500kmも走ってくれました!この愛車インサイトが廃車になった!!

インサイトは2011年には北海道一人旅で5500kmも走ってくれました!

しかも燃費の良さは折り紙つきで、今でも20km/l は走りました!

という訳で7月最後の友釣りは、泥濁りで釣りにならないし、インサイトは壊れるしで、最悪の1日なってしまいました!!

 

 

根がかりの始まりが8月3日の桂川でここから7連続根がかり!


根掛かり7連続!イカリ針の2本では掛がシッカリしない?!最悪の2020年の友釣りです!

 

8月に入ってもこの悪夢には、続きがありました!

その記録とは7連続根掛りです!

8月-3日桂川で4連続根掛り、8月-10日相模川で2連続根掛り、さらに8月17日桂川で根掛り1回となんと7連続の根掛かりでした!

鮎は釣れないし、挙げ句の果てにやっと釣った鮎が根掛りの連続!その対策として3本のイカリを2本にしました。

イカリ針の2-3番には今まで、掛かった記憶がありません!

そこで一番下の3番をカットし2本にしたのです。

ですが8月31日にはやっとの事で掛けた2匹がバレてしまった!

1匹目は瀞場に寄せたので一気にあげればよかったのですが、最近釣れていなくて弱気になって躊躇しているうちにバレてしまった!

ところがその後の1匹が摩訶不思議!

掛かっても引き込まずどうやら上流へ引き込んだようですので、アタリがしばらくわからずいたが、何かおかしいので引き上げてみるとデカイ奴が掛かっていた!

激流で囮を浮かせたがなかなか上がらず、そうこうするうちにバレた!

相模湖にこんなに多くの釣り人は、かつて見たことがありません!川底が去年の台風で変わり果て、広がった為でしょう!

バレた原因はしっかり掛かっていないためです!

イカリ針の2本では「掛がシッカリしない」のでしょうか?

誰かに聞いたのですがイカリを1本にするときには、錘をつけると言っていました!

これが影響するのかどうかがよくわかりません!!

そこでこの件について調べてみました!以下がそれです!

・石が丸くなく、角張っているので掛けバリが引っかかりやすい。サカ針の打つ位置をアブラビレにしたり堅いハリスにしたり1本バリにしたり色々な対策で対応しないとおとりがすぐにグロッキーになってしまう。

でも1本バリにはやはり追う鮎しか掛からないので、渋いときや群れ鮎調達時には2本チラシや2本ヤナギ、3本イカリなど使い分けが必要。

4本イカリを使うと根掛かりに悩まされる。また、大きいおとり鮎から小さなおとりに交換するとこれまで掛からなかった鮎が結構掛かります

針(チラシや3本イカリからの変更など)とおとりサイズに変化を持たせること。

4本イカリ(6.0号)は掛かりが早いと思いますが、腹掛かりや口掛かりも多い気がします。

そのため、おとりとして使用できない確率も高まります。

チラシは背掛かりが多く、1本バリならほぼ確実に背掛かりです。

状況に応じて使い分けが必要で、1本バリで掛かったおとりは元気なので、すぐに野アユを掛けてきてくれます。

ただ、1本パリは泳がせ釣りができる位の流量でしか使えない。

軽すぎるからか。

おもりを使うような瀬ではチラシや3本イカリを使用しています。

どうやらこの方は1本チラシでも仕掛けには錘はつけないようです!

チラシは1本から4本までと幅広く用意しているようです!

 

 

相模川には3回行きましたが1匹も釣れないどころか、1回のアタリもない!!


相模川には3回行きましたが!アタリが1回もありません!相模川には鮎がいない!

 

ここからは相模川の話です。

今年は相模川には3回行きましたが、アタリが1回もありません!

アタリが無いとは寂しい限り、せめてアタリがあれば友釣りの醍醐味を味わえるのですがそれが無いのです!

それだけ鮎が居ないという事になります!

そうです鮎の気配がないしアタリも無い、それだけの川に成り果ててしまったのです!

今年の相模川は昨年同様、天然遡上が極端に少なく、天然鮎の河川が、放流に頼っている状態ですが、その放流量が極めて少なく、釣り人が少ないし見渡しても、鮎竿をしならせている光景はほとんど見かけられません!

ちなみに桂川の放流量は稚魚を含めてですが100万匹だそうです。

一方の相模川は7500匹と聞きましたが、その後何回か放流していますが、桂川に比べると大差です!

桂川は放流河川で、相模川は天然遡上の河川ですのでその差が特別大きいのでしょう!

1万2000円の年券がありますので10月中旬の終了まで行くつもりですが、それまでに1匹ぐらいは釣れるでしょうか? 

心配になります!

私は2017年に友釣りを始めて今年で4年目ですが、一番釣れたのが最初の2017年でした!

鼻環の付け方もわからない始めたばかりが、一番釣れたとは寂しい限りの話です!

相模川漁協は天然遡上に頼っている河川ですが、これだけ釣れない状況が続くようであれば、

遡上状況を見て、大量の放流を検討されることを望みます。

なにせ年権が高いものですから是非その年に合わせた、放流を検討されることを望みます!

相模川の特徴は放流した鮎が、大きくなることです。

去年も釣れない年でしたが、たまに釣れれば8寸の鮎に育った大物でした!

おそらく放流した鮎がこの大きさに育ったと思っています!

 

 

6月26日の桂川小田原から来たフィリピンの美女は26匹も釣っていた!今年一番釣れていたのがこの時期!この時期が懐かしい!!


良く釣れたのが桂川の6月-7月!7月27日の濁流で河川が変わり果てて・終わり!!

 

2020年を振り返ってみると、良く釣れたのが桂川の6月-7月で、この間は雨も多かったが、良く釣れた時期でした。

だが例年と比べて鮎が小さかったのが桂川の今年の特徴です!

特に鶴川と桂川の合流点は、良く釣れていて私のすぐ上で釣っていた

小田原に住んでいると言っていたフィリピンの女性は、26匹釣れたと自慢していました!

まだ始めたばかりのようでしたが、師匠が鮎の卸が専業のようで

その教えがあったからだと思いましたが、彼女の友釣りのセンスも抜群だったのでしょう!

6月の初めは2週連続で来ていましたが、良く釣れていました!

それ以後来ませんでしたが鮎の卸が専業の師匠だから川の状況がよくわかるので来なくなったのでしょう!

今年の特徴は、相模湖に至る広範囲まで釣り人が多く入っていてこんな光景は、今まで見たことがありませんでした!

多いい日には100人の釣り人が相模湖のあちこちに、群をなして腰まで浸かって、釣りまくっていました!

私も2回ほど入ってみましたが、最盛期は過ぎていた、8月後半であまり釣れない記憶しかありません!

 

 

1回のアタリもなかった相模川!


友釣りのアタリの瞬間が何とも魅惑的!釣れなくてもその感触を夢見て!?!

 

今日のまとめ!

これからは台風シーズンで、今ちょうど伊勢湾台風クラスの巨大な台風10号が北上中です!

九州を直撃するコースで,915ヘクトパスカルで最大瞬間風速が80m/s と物凄い勢力で北上中です!

こんな台風の直撃を受ければ、友釣りは一瞬にして終了になります。

2018年の終盤がやはり凄い台風の直撃で葛野川が、がけ崩れを起こし、この台風で友釣りは一挙に終わりとなってしまいました!

その影響で相模川は増水していて、いつ行けるのか?もういけないのか?分かりません!!

こんな台風が、もうこれ以上関東地方に来ないことを願うしかありません!

たとえ釣れなくても終盤の10月中旬まで、相模川で釣りたいと思っています!

あの友釣りの「アタリの瞬間が何とも魅惑的」で、それに出会いたくて、たとえ釣れなくてもその感触を夢見て、友釣りに行っています!!

それが友釣りだと思っています!!

昔のように良く釣れた年はもう二度と来ないような気がします!

それだけ環境の変化が大きいのが現状ではないでしょうか?

私は初めて4年ですので良く釣れまくった昔の友釣りを知りませんが、そんな年は私が友釣りをしている間には絶対無いと思っています!

もうすでに79歳ですので、あと何年できるかわかりませんが、そんないい年はまず来ないでしょう!!

2020年は友釣りにとっては、苦難の年でした!

私が始めた4年間で、だんだん悪くなり今年が、最低な年だと思っています!

後、何回か相模川に行ければ?

と思っていますが、奇跡は起こりません!

残念ですが、それだけは断言できます!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。