2020のサクラマス!九頭竜川・不漁の年でした!合計28尾?60cm超え7尾!

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2020年の九頭竜川全くの不漁の年


2020九頭竜川のサクラマス!合計28尾?!全く不漁の年でした!だが60cmオーバー7尾!

 

今年2020年の九頭竜川のサクラマスは、昨年は三年周期で絶好調だったが今年は、一転して不漁の年でした。

合計で28尾とはそれにしても少なすぎます。

「当たり年」の次に来るのが、不漁の年です!

好調だった去年のあおりを食らったそんな年でした、こんな年もありますよ!

好調と不漁があって初めてバランスするのですから、しょうがないと諦めるしかない!

だが60cmオーバーが全部で7尾も上がっています。それを越前フィッシングセンターのデータから公表します。

これが越前フィッシングセンターです!!

第一位は3月22日 68.5cm 4.2kg 九頭竜橋下流左岸 

第二位は4月21日 65.7cm 3.5kg 福井大橋真下中洲下流

第三位は4月3日 64.3cm 3.0kg JR下流左岸

第四位は3月29日 64.0cm 3.4kg 新幹線下流右岸

第五位は4月4日 63.6cm 2.7kg 九頭竜橋上流左岸

第六位は4月15日 63.3cm 3.2kg 福井大橋真下中洲上流

第七位は3月13日 63.0cm 3.2kg えち鉄下流左岸  

以上が合計28尾のうちの60cmオーバー7尾のサクラマスでした。

 

 

賑わう九頭竜川!例年の10分の1しか釣れていません!


例年の10分の1しか釣れていない!台風の影響で卵がふ化できなかったのか?!

 

「福井のサクラマス聖地、今季異変」

毎年、全国から大勢の釣りファンが訪れる福井県の九頭竜川のサクラマスが今季、釣れていない。

2月1日に解禁したが、福井市の釣具店に寄せられた1カ月間の釣果は2匹と「例年の約10分の1」。

台風の影響で卵がふ化できなかったのか、暖冬による海のえさ不足か、はたまた川へ遡上(そじょう)する時期が遅れているのか―。

関係者は複数の要因が絡まっていると推測する。

なんとサクラマスのメッカ”福井県九頭竜川”のサクラマスが例年の10分の1しか釣れていないというのだ。

サクラマスのメッカ”福井県九頭竜川”のサクラマスが例年の10分の1しか釣れていない!!

その原因は連続して起こった台風の影響で稚魚の孵化率低下、暖冬による餌不足、川への遡上遅れなどいくつかの推測がされている。

ただ現時点で詳しいことは分かっていない。

九頭竜川は福井県嶺北地方を流れる一級河川でサクラマス釣り発祥の地とされており、釣り師からは”聖地”と呼ばれている場所。

毎年2月1日(一部15日)~5月31日までが解禁日となっており、今年も解禁初日には200人以上の釣り師が憧れの銀鱗を狙って肩を並べていたとのこと。

原則として北海道では海でしか狙うことの出来ないサクラマス。

全く釣り方も異なるこの川での釣りは、筆者もいつか経験してみたいと思っていたところだ。

そんな聖地に今年は異変が起きている。

なお解禁初日も釣果は悪く、釣具店への報告数は1匹。

ここ10年で1番悪い出だしになってしまった。

 

 

私がかつて経験したっ白糠海岸のサクラマス・アングラー!


北海道・海サクラマス!道南の海サクラ・過去20年で2番目に少ないと!果たして道東の白糠はどうか!

 

北海道も今年は暖冬。

サクラマス釣りへの影響は。

さて、そんな福井県の九頭竜川サクラが不調というニュースをみると、

我ら道内アングラーが気になるのは私たちがフィールドとする北海道内の海サクラの状況となるはず。

道内では12月下旬のハシリの小型サクラマスを除くと、釣り場が本格的シーズンに突入するのは4月から。

一方で噴火湾などの船(オフショア)は好調となっており、

また道内は昨年台風直撃による被害などは北海道のサクラマス釣りが九頭竜川と同じシュチュエーションになるとは思いにくいが、

実は九頭竜川と1点だけ気になる条件が揃っている。

そう、今年は道内全域で記録的な暖冬だったのだ。

なんと今年は1961年以来の統計開始以来もっとも少ない降雪量。

道内でも有数のサクラマスポイントが並ぶ道南地方においても

過去20年で2番目に少ないとされており、本当に記録的な少雪。

人間的には暮らしやすい気候となったものの、こうなるとサクラマスをはじめとする

道内の魚類などにも少なからず影響が出てくるのではないかと推測してしまう。

4月初旬からが本番といわれ、まだシーズン的には最盛期前の道内の海サクラマス。

そんなサクラの適正水温は6~14度とも言われており、海水温的にはすでに開幕していてもおかしくない状況だ。

一部地域でポツポツと上がっている話はあるが、

筆者が釣具店などで仕入れた情報などではまだ連続しての好調果の情報は入ってきていない。

今後に注目!道内海サクラマス沖では好調が続く中、果たして今後の道内ショアサクラマスはどうなるのか。

そもそも海と川では状況なども違うので九頭竜川のように不漁になるかは全く予想できないが、

この暖冬は今年かは分からないにせよ、秋の鮭(アキアジ)含めていずれ影響が出ることは十分に考えられる。

6月半ばの今は道東白糠海岸は最盛期に入りましたが、今年の状況は如何でしょうか!

5/29 道東 海サクラマス釣行

道東釣果釣行

2018年05月30日

こんにちは。釧路店のケヤキです。今週も海サクラ狙いです。

白糠の茶路川周辺でサクラマスが釣れ出したと聞いたので、駐車ポイントや大まかなポイントを同店スタッフの石橋から教えてもらい早速行ってきました。

これが茶路川の河口付近の白糠海岸です!

出発が遅れて現地に7時過ぎに着きスタート。

準備をしていると、サクラマスを持って戻ってくる釣り人がおりました。

話を伺うと5時頃にパタパタをあがったとの事!

少し地合は過ぎてしまってましたが魚はいる様なので気合が入ります。

砂浜に降りると、手前の潮が濁り沖が澄んでいたので沖の澄んだ潮を目掛けジグの遠投を繰り返します。

暫くすると着水しリールを10巻きしたあたりで「ゴツッ」とヒット!

グングンと首を振っているのが伝わってきたのでサクラマスと確信し慎重にファイトしましたが痛恨のバラシ・・・    

その後もキャストを繰り返しているとフックになにか付いています。

たぶん本州で踊り食いで有名なシラウオだと思います。

本当に透明で驚きました。

その後ジグを引っかかってきたシラウオに似たサイズに変更してアメマスがヒットしました。 

IMG_4540 ヒットルアー:D-3カスタムジグ28g(ピンク)

小型でしたがシラウオを食べているのかお腹がパンパンでした。

その後昼休憩挟んで夕マヅメも狙いましたが残念ながらサクラマスはかかりませんでした。

これから白糠方面のサーフの海サクラマスはどんどん良くなっていくと思いますので是非行ってみて下さい。

 

 

2年連続で解禁初日にサクラマスを釣り上た方がいます!


体長約55センチの待望の一匹を釣り上げた!2年連続で解禁初日にサクラマスを釣り上げた!!

 

〔3/1解禁予定!〕山形県、赤川&最上川水系!

赤川のサクラマス

山形県庄内地方では古くからサクラマスが春祭りに欠かせない魚として親しまれ、県の魚にも指定されています。

そんな山形県きってのサクラマスフィールド赤川および最上川の解禁は2020年3月1日予定!

一足遅れて日向川も4月1日に解禁を迎える予定です!

実績多数の赤川と、年々広大なフィールドの解析が進む最上川!

山形の注目河川です!

春告げるサクラマス解禁 県内の最上川水系と赤川

2020年03月01日 20:46

サクラマス釣りが解禁され、待望の一匹を釣り上げると歓声が上がっていた=酒田市

春の訪れを告げる県の魚「サクラマス」釣りが1日、県内の最上川水系と赤川で解禁された。

群馬、茨城県など、県内外の釣り人が酒田市の赤川河口付近に繰り出し、感触を楽しんだ。

強風で波が高く、時折雨が降るコンディションの中、昨夏からこの日を心待ちにしていたという

酒田市の男性(55)は「昨年は年間で6匹釣れた。

今年はそれ以上釣れるといい」。

午前7時ごろに到着したという寒河江市の男性(44)は午前9時ごろ、

体長約55センチの待望の一匹を釣り上げた。

2年連続で解禁初日にサクラマスを釣り上げ、「今年も好調な出だし。ラッキー」と笑顔。

釣り仲間は「やる気出た」「俺も」と、さおを振るっていた。

サクラマスは幼魚がヤマメで、漁獲量の少ない高級魚。

解禁期間は8月31日まで。

 

 

2019年の九頭竜川の最大は67.2cm-3.5kgを釣り上げた河瀬さんです!ここは水道局前対岸です!


サクラマス・2019の九頭竜川3月11日現在で全58尾!60cmオーバーが4割!最大は67.2cm 3.5kg!

 

サクラマス・2019!九頭竜川!

2019年は三年周期の当たり年で大型が釣れてます!

今年の九頭竜川のサクラマスはどうでしょうか!

今年は暖冬で雪が少なく水不足気味ですが果たしてどうでしょうか。

2019年は三年周期の「当たり年」ですが、果たしてその釣果はどうでしょうか!

これまでの釣れ具合を調べてみました。

越前フィッシングセンター情報/3/11現在。

やはり好調です。

二月は30尾の出足で、3月は 3/11現在計58尾です。60センチオーバーが22尾でした。

最大は2/23 67.2cm-3.5kg 二位は 3/8 66.5cm 3.6kg 三位は 66.3cm 3.45kg でした。60cmオーバーの確率は 0.38 と約四割近くが 60cmオーバーでした。

これが2月23日に岐阜の河瀬さんが釣った今年最大のサクラマスで、67.2cm-3.5kgでした。

場所は大型のサクラマスが良く釣れる水道局前対岸。

これが水道局前のテトラポットの上です!こちら側で取り込むのは実に難しい!

河瀬さんが掛けた、見事なサクラマス!

釣れているのは、高屋橋/13尾、福井大橋/9尾、えち鉄/7尾、九頭龍橋/5尾。

2019の傾向は、60cmオーバーが4割近くと大型のサクラマスが目立ちます。

釣れているのは、高屋橋、福井大橋、えち鉄の具合で例年通りでしょうか。

越前フィッシングセンターの店主!

2020年は即答で「わからない」と!!

解禁前レポート:九頭龍川サクラマス 2020

明日、2月1日(土)九頭竜川サクラマス解禁となります。

サクラマスは、幻の魚、また個体の美しさから宝石とも呼ばれます。

サクラマスフィッシング発祥の地であり、サクラマスの聖地と呼ばれる福井県九頭竜川に、

2月1日~5月末にかけて毎年全国から1万5,000人前後、

昨年は1万6,000人のアングラーが訪れました(FBC情報)。

今回は、前日の九頭竜川の様子を映像を紹介します。

また、福井市内の釣具店5店舗を訪問し、店長・スタッフに

「今年のサクラマスについて」インタビュー致しました。

解禁前日の九頭龍川

今年は雪が一度も降らず、車の駐車置き場も広く、歩いて入川しやすくなってます。

また水位が高く、普段はチャラ瀬のポイントですが、しっかり水深もありサクラマスが定位できるのではないでしょうか。

サクラマス釣具店紹介と情報

日本で一番サクラマスで有名なお店の越前フィッシングセンターの店主に、

「今年はどうみますか?」を質問しました。

即答で「わからない」と言われました。

なぜなら、こんなに雪が全く降らなかった年はなかったようで、予測がつかないとのことです。

ちなみに、現時点の遊漁券の販売は前年を越えているようです。

また他のお店のスタッフの話では、今年は、雪が全くなく、雨が多めで、水位が高い状態が続いています。

そのため、遡上が早く、上流の方にもサクラマスが入っているのではないかと地元のアングラー達は噂しているとのことです。

福井県以外の他県からアングラーが前乗りしてきており、釣具店のスタッフに聞いたことを整理しますと、

北は青森、西は島根からのお客さんがあったようです。

特に多いのは中部圏の方々のようです。

越前フィッシングセンター

九頭竜サクラマス遊漁券と規則詳細   対象魚:やまめ(サクラマス)    

漁具・漁法:ルアー・フライ    

期間とエリア:2月1日~2月15日(高屋橋~北陸自動車道の間のみ)

:2月16日~5月31日(布施田橋下流~勝山市漁協管区境までが新たに解禁)   

 遊漁証:年券(2月1日~5月31日)8,000円(本年度プラス2,000円値上がり)  

日券(2月1日~5月31日)1,500円

管轄漁協 九頭竜川中部漁業協同組合

今年は九頭龍川サクラマス券の年券の金額が、6,000円から8,000円に上がりになりました。

釣行5回が日券と年券の分岐点になりました。

昨年ちょうど5回の釣行だったため、今回はロスを回避するため日券を選択しました。

九頭龍サクラマスへの挑戦4年目となりますが、

これから長くジックリとサクラマスの聖地、九頭龍川と向き合うっていきたいと考えています。

この九頭龍川において、かけがえのないサクラマスをつうじてさまざまなドラマが生まれることに期待します。

 

 

2019年のサクラマスは全国的に絶好調でした。だが2020年は一転して絶不調の年になった。


2019年のサクラマスは全国的に絶好調!2020年は一転して絶不調!!

 

今日のまとめ。

2019年のサクラマスは全国的に絶好調でした。

だが2020年は一転して絶不調の年になった。

特に顕著だったのが福井県の九頭竜川です。

ここ10年で一番悪い年になってしまった!

その原因は連続して起こった台風の影響で稚魚の孵化率低下、暖冬による餌不足、川への遡上遅れなどいくつかの推測がされています。

一方北海道-道南の海サクラマスは過去20年で2番目に少ない釣果だとか。

今年のサクラマスはどこへ行っても不漁のようです。

昨年の台風の影響は無視できないのではないでしょうか!

赤川は8月31日までが漁期ですので今後に期待したいのですが、どうなることやら見当がつきません!

赤川の大一級ポイント大三堰堤下!

昨年は台風にやられ、今年は新型コロナにやられ散々な年が続いています!

どこかで好転させないとえらいことになってしまいそうな2020年です!!

6月のこの時期道東の白糠海岸の茶路川付近の海サクラマスは絶好の時期を迎えました!

是非出かけて海のサクラマスを釣り上げてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。