2019今年の相模川の鮎?!初めて来た葉山島!さてどうか?!

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この場所は急流に入る手前の流れで、今日は一番良く釣れていました。

2019今年の相模川の鮎?!初めて来た葉山島!さてどうか?!

 

今年初めての相模川の葉山島で鮎の友釣りに来ました。なんと6月も終わりの26日で、こんなに遅いのも初めてです。

先日の6月17日にここに来ましたが、桂川の方が良いというので、その時は桂川へ行きました。その日の桂川も前々日に1mの増水で水量が多く—–私の好きな急流は多くの水量で苦戦し、1匹の寂しい釣果。

それで今日がそのリベンジです。さて今日の葉山島はどうか、7時前に到着し年券を購入し囮の鮎も購入、だが今年の囮は小さかった。

今年の今の釣れ具合は、時間によって釣れ出す時があるので、それまで囮を上手に泳がせてください、とのこと。いつもの葉山島最下流の地点(シルバー向きの釣り場)に車を止めて準備態勢に入った。早くも上流で一人が釣っていた。

私はゆっくりと定番のコンビニのおにぎりを頬張りながら、川辺に持ち込んだ椅子で寛ぎながら、今日の釣果を考えていた。準備が整ったのは8時過ぎ、すぐに目の前のやや急流に第一投目—–これに掛かってくる確率はゼロに近い。

一時間経過しても何も無かった。やがて上流の「ここで一番急流のポイント」が空いたので、すぐさまそこへ足を運び、流れに囮アユを入れた。

先人はこのポイントで続けざまに3匹をかけていたので期待を膨らませての挑戦!だが流れが強すぎて鮎が安定しない!一号のオモリを付けてみた。オモリをつけると根がかりしやすいので、オモリは極力つけないのが私流!!だがここでは、そうはいかないほどの急流!!

桂川の松留発電所下流と比べても、部分的にはこちらの方が凄い急流だ!先日水量の多いい松留発電所下流でもオモリは付けないで、よく囮アユが安定してくれたと感心したほどの水量だった!

この急流で一時間近く経過したが、何事もなかった。釣り人はようやく増え始めて上流に7人下流に3人!この人数からするとあまり釣れていない時の人の数のようだ!!

ここの川の状態は去年と比べて、対岸が削られて向こう側に人が入る余地が、なくなっていた。ここの良いポイントは対岸の淵でそこに流すとよくかかった。今年はそのポイントがなくなっていた。

今年の葉山島は川の状態が変わっていて、対岸は削られて人が入れなくなっていました。

ですので急流下の大石の位置が急流の中ではなく、こちら寄りで流れが緩くなった位置どりとなっていた。この大石周りもここのポイントだがそれも無くなっていて残念!アユは石を釣れだがこれではポイントでは無い!

これは去年の写真ですが、対岸に人が入れました。去年の葉山島は穏やかでした!

だがその残念な大石の下流で、激しい前アタリがあり直後にググーッと引き込んだ!こんな魅惑的なアタリは実に久しぶりと言うかなんと二度目!流れが強くなく、しかも囮サイズで難なく引き抜いて、タモ網でゲット!綺麗な追い星が鮮やかな1匹でした!

今日の初ヒットのアタリは魅力的でした!だがなんと1時間半もかかってしまった!釣れ出せば連発すると言われたので頑張ってみるもその後は、何の連発もなかった!やはり人が少ないのはこんな釣果に原因がある!

やがて疲れ果てて下流に持ち込んだ椅子で一休み。一休みでも手は空いているし、緩い流れには十分届く、ので竿出し、こんな半端な釣り方で疲れを取ろうとしたその時、なんか囮に触っている、いやそんなことは無い、だがなんかいる気配!!

この椅子に座って一匹釣れました!あの上の急流では何も起こらなかった!

竿を上げてみると、なんと鮎がくっ付いていた!一生懸命になって急流に鮎を流しても、一向に釣れない!しかもあろうことに休憩中の椅子に座った状態で、鮎がかかるとは—–釣りとはこんなものだよと、バカにされたようだった!!

やがて11一時半、一休みしながらバナナとヨーグルトにプリンで昼食。私の昼食はいつもジュースと自家製のヨーグルトに梅干し。しっかり食べるのは朝食と夕食で、1日2食が私流。

だがここで、風が急に強く吹き始めた。風が吹き出すと鮎の前アタリがわからなくなる!それで友釣りには—–風は禁物!!

ここで私はもう一つの失敗をしてしまった!私は鮎竿を二本持っている—–一本がいつも使う9mのsimanoのナイアード。この竿の弱点は風に弱い事。風に煽られると、竿がしなって持ち堪えられない!!いつもは9mの長さの竿の方が、足を使わずにポイントに入れやすいシルバー向きの竿!!

一方Daiwaのアバンサーは8.5mで今、流行りの短めで使いやすいと評判の竿。この竿は腰が強く強風に煽られても、簡単には屈しない強さが特徴だ!!

ところがこのアバンサーは竿先の金具がどうしても苦手で、テグスを外せないで、いつも困っていて酷い時には、竿先に釣具セットを丸ごと付けたまま家まで帰った事もあるほどだ!!

その時は孫の小学生が、運良くいてくれて、竿先の金具から難なくセットを取り外してくれた!!そんな曰く付きのDaiwaのアバンサーは苦手!!だが強風の時は抜群の威力を発揮する強い奴!!

それをうっかり忘れて、シルバー向きのsimanoのナイアードを使って強風に逆らっての辛い釣りに終始!気が付いた時には釣りは終了の時点で後の祭りでした!!!

 

 

この椅子があるから休み休みしています。

相模川の今年の予感!鮎は囮ぐらい!大きくなれるかどうかが鍵!

 

今年の相模川の鮎は昨年に比べれば、良いでしょう。ですが去年の小さい鮎に比べての話です。今年の鮎の大きさは囮と同じぐらいです。ですがどういうわけか囮が小さい、釣れる鮎が小さいので、小さい囮にしたように小さい!

先日も鮎のアタリに魅力を感じないと記述しましたが、最近の鮎はどうも縄張りを持たないような気がします。その原因はどやら琵琶湖の鮎に養殖が混じっているかららしい!

今日の鮎のように前アタリがなくて、スーッと釣れたというのが多いい!それはやはり縄張り意識が薄いためにアタックして来ない、そんな鮎が多いいように思います。この傾向は、私が友釣りを始めた3年前からズーッと続いています。

狩野川でも見ましたが、鮎はただ群れているだけで、縄張りを作らない—–そんな鮎があちらこちらで見られるのが、とても不安です!

この小さな鮎と囮鮎で家に帰って赤ワイン「トスカイア」で乾杯!!それにしても今日は疲れました。第一の原因は最近、体幹が弱っているようです。第二は強風でナイアードの鮎竿がねじれて疲れ果てたことです!更に釣れなかったこと!!

このイタリアの「トスカイア」と鮎の塩焼きのマリアージュ!赤ワインと鮎の塩焼きは初めてで、決してベリーグッドではないが!

来週は親友とここに来る予定ですが、台風予報もあるし天候不順でどうなるのか心配!!

今年の相模川の鮎の友釣り情報を記述しました!キーワードは「鮎が大きくなれるかどうか」です!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。