2回目の上大島・8寸の大鮎!太くてデカイ!だが急流にはデカイ鮎は居なかった!

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今日はここで釣るのが目的でしたが、ここでは釣れませんでした!私の後入った名人級の人も全く釣れませんでした!

2回目の上大島・8寸の大鮎!太くてデカイ!だが急流にはデカイ鮎は居なかった!

 

2回目の上大島へ行きました。今日は気温が36度、熱中症にならない対策が必至!朝の5時半葉山島の囮屋さんで3匹の囮を購入。

3匹とは釣れた時には、囮がすぐ弱るので交代要員が必要。釣れた鮎では、デカすぎて囮にならない!

デカイ囮でデカイ鮎が釣れても、今の仕掛けとこの鮎竿では引き抜けない!それ用の仕掛けを準備しないと仕掛けがすぐに切れてしまう!

これは先日ここれ釣っていた、名人に聞いた話を整理すると、以上の通りです。

早朝6時に着いたが既に先客が駐車場にも釣り場にもいて、ビックリ。後でわかったのですがこの暑さでは、昼ごろになると全く釣れなくなるから、朝が早くなる!

幸い急流には、誰も入っていなくそこへ、椅子を持ち込み何時ものコンビニの弁当で、朝ごはん。流石にこんな早くに急流が混む訳が無い。

ゆっくりと朝食を済ませて、7時に支度を整えて、いざ急流へ入ってみた。

この急流の立ち位置が流れが強くて立てるかどうか心配しましたが、立ち位置は緩い流れで流される心配は無し。

囮やさんが用意してくれた囮の中に、天然の囮が1匹入っている、その囮は釣れやすい囮ですが、疲れた後は復活が効かないそうです。

大事に泳がす必要があります。普通の囮は休ませれば復活しますが、天然物はそうはいかないとのこと、初めて知りました。

この急流を隈なく攻めたが、アタリすらなかった。今日はこの急流の鮎は、飛びかかって来ない日だと、諦めてすぐ上の場所へ移動。

ここでデカイ鮎を二匹かけましたが、一匹はバラシ!!

先日の金曜日には、ここでデカイ鮎を1匹掛けた実績の釣り場。まだ1時間、天然の囮はまだ元気だ。

そこを3-4回流れに乗せると、先日とほぼ同じ位置で、強烈な引きが、前アタリなしで、いきなり掛かったのだ!

物凄く強い引き込みで急流へ持って行かれそう—–ここでコラへなければ、仕掛けがもたない!急流に入ったらアウトだ!!

9mのシマノのナイアードはしなりにしなっていて、かろうじて耐えている!!

その時囮鮎が顔を出した、しめたコレなら引き抜けると渾身の力で引き抜いて、上流に着水させたが、近くをうろついてなかなかタモ網に入らない、やがて糸をつかんでタモ網へ入れた!

デカイ鮎だよ、先日よりデカイ!丸々と太っていて力士の朝乃山ようで、美形な鮎!!ここにはデカイのがいるのだ!しかも囮やさんの説明が、本当で天然囮によくかかる。

このデカイ奴は囮には出来ない。そう思って鮎船に入れたが、そこでアクシデントが起こった!鮎船のロックを忘れていて、しばらくすると蓋が空いてるいるではないか!!

急いで締めたが時すでに遅し、元気なまだ使ってない囮2匹が飛び出していた。不覚です!未熟です!なんて事になるんだ!!

残されたただ一匹のこの囮は、まだ何とか使えそう。再びあの流れへ送り出した。

すると直ぐに今度は前アタリがガツガツときて強烈に引き込んだ!耐えろ仕掛け、耐えろ囮くん!強さは、引き具合はさっきと全く同じだ!

慎重にやりとりしてなんとか、囮を浮かせることに成功!囮が顔を出して喘いでいる!渾身の力で引き抜いたその時、浮き上がった二匹が確かに確認出来た!

だがその直後あえなくバレて囮だけが、タモ網に入った。残念無念!!大きさと引きの強さは全く同格、格闘の末のバラシは痛恨の痛みだ!

私の仕掛けは手作りのチラシ。このチラシはバラシが少ないのが特徴。だがその効果も虚しくバレたのだ!

天然の囮はなんと、大きな奴を2匹も掛けてくれた。囮やさんありがとう!天然囮最高です!!次もまた天然の囮にします!!

 

 

この流れの中にデカイ鮎がいるのです!デカイ鮎を釣る事に意義があると思っています!!

デカイ鮎を初めて釣りました!2匹目も同じサイズが来たがバラし!そあとアクシデント!!

 

だが天然の囮は既に弱り切っていて、使い物にならない。さっき逃した2匹はあんなに元気だったのにと眩まられてならないが、後の祭り!!

このデカイ奴を囮にするしかない。デカイ鮎は6.5の鼻環がなかなか入らず血だらけになったがなんとかはめ込んだ!鼻環は7.0を用意しなければダメだ!

小さいのを釣れば、問題ないはず。だがこれでうまくゆかなかった!このデカイ囮が根掛してどうしても外れない。

意を決して強い流れの中へ、入って大きな囮を助けださなければ、このままでは帰れない。流れは強く足をすくわれそう。

滑って転べば流れに流され、急流に巻き込まれたら一巻の終わり!!

鮎竿を杖にしてなんとか、根掛かりに近づいた、その時足が滑って、流されたが、鮎竿で踏ん張って立ち直ることができた。

怖いぞこの流れ、その時根掛りが見えた!!これはダメだ外れるわけがない。根掛かりは大きなビニールの塊で外れることは絶対に無い。

鮎竿を杖にして根掛かりに近づき、肩まで水に浸かってビニールをなんとかつかむ事ができた。

この流れの中にビニールの塊が引っ掛かっていてそれは何とか取り除きました。

 

囮が切れないように、外れないように、流れに流されないように慎重に引き抜いた。なんとデカイ囮は無事に付いていた。

椅子に座り込んで今日の出来事を整理する。なんと多くのアクシデントに見舞われた事か。

デカイ鮎が掛かるし、バラシもあるし、鮎船の蓋が空いていて2匹が飛び出すし、最後にデカイ鮎が根掛かりし、あわや流されそうになりと、色んなことが、頭を駆け巡った。

今日の釣りは、こんなことの連続で疲れ果てた。それは36度の猛暑の中、帽子に水を入れて何回被ったことか。釣りの熱中所対策はこれに限ります!!

午後1時半、これ以上は、体が持たないと納竿と相成りました。猛暑の昼時、鮎は全く釣れていません!

私の上流の、名人クラスの方だけが一人釣りまくって10匹くらいでした。他の人は、私とどっこいで釣れていません。

8寸の鮎は囮5匹分はあります!こんなデカイ鮎は初めて釣りました!引きの強さといい流れの強さと言い、夢の様な釣りが出来ました!

上大島ありがとう!また来ます!又、遊ばせて下さい!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。