驚愕のデイリーワイン!バランス良い余韻!エッセイ・レッド!ローヌワインのよう!

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バランスよく適度な余韻のある「エッセイ・レッド2017」です!


驚愕のデイリーワイン!バランス良い余韻!エッセイ・レッド!ローヌワインのよう!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの⑤紹介です。

その名は5.「エッセイ・レッド2017」

マン・ファミリー・ワインズ。

当店南ア部門で人気の

マン・ファミリーワインズの驚愕のデイリーワイン。

ミディアムボディーでバランス良く、適度な余韻があり、

後味にスパイシーな風味と果実の旨みが残ります。

フランスのローヌ地方のワインを思わせる風味が特徴です。

[マン・ファミリー・ワインズ MAN Family Wines]

マイバーグ兄弟とホセ・コンデ氏が協力して立ち上げた新興ワイナリー

マン・ヴィントナーズの前身は5世代に渡るケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つで、

1947年に一旦ワインの生産を止めブドウを協同組合に販売するようになるまでは、

100年余 に渡りワイン造りをしてきました。

世代は変わり1998年、長男のフィリップ・マイバーグ氏は大学で法律を、

次男のティレル・マイバーグ氏は哲学と法学を勉強していましたが、

もう一度自分達のワイナリーに戻ってワイ ン造りをするという夢を捨てきれず、

とうとうワイン造りに全ての情熱を捧げる決心をしたのです。

そして、2001年彼らに賛同し、同じくワイン造りに熱いパッションを抱く

友人の醸造家ホセ・コンデ氏と共に新たなワイナリーを立ち上げました。

彼らがマン・ファミリー・ワインズの人達です!

自分たちが買いたいと思うようなワイ ン。コスパを追求した、

そして外観のよさをコンセプトにワインは造られます。

ワイナリーの名前「MAN」の由来は彼らの妻の名前、

Marie(マリエ),Anette(アネッタ),そしてNick( ニック)の頭文字です。

そして今や、モダンなスタイルのヴァラエタルに特化したワインが評価され、

生産量17万ケース、輸出国は25カ国と急速に発展を遂げているワイナリーとなりました。

弟のティレル氏と ホセ氏は2人ともワイン醸造家で、

それぞれ自分のブティックワイナリーを持っています。

マン・ヴィントナーズ自体は大規模ワイナリーとなりましたが、

それぞれのブティックワイナリ ーでの経験を生かし、

新しいコンセプトを取り入れるなどしてさらに成長を続けています。

■タイプ:赤 (Red Wine)

■ボディー:中庸

■産地:南アフリカ  W.O.ウエスタン・ケープ (South Africa)

■ぶどう品種:シラー81%  サンソー10.5% ムールヴェードル6.5% ヴィオニエ2%

この白葡萄ヴィオニエが2%入っています?他の表記ではグルナッシュ7%になっていますが??

(Syrah) シラーはウスター地区、サンソーとヴィオニエはパール地区のものを使用

■生産者:マン・ファミリー・ワインズ

■アルコール度数:14.0%

 

 

まろやかなタンニンとすっきりとした果実味の「エッセ・レッド」

生産者 :エッセ!まろやかなタンニンとすっきりとした果実味!!

 

麦ちゃんテイスティングコメント

干しプラム、ブラックベリーなどの比較的濃い色合いの果実の香り、

燻し香、カカオの風味、シナモンなどのスパイス香、埃っぽい要素などを感じます。

口の中に熟したイメージの優しい果実味が広がります。

酸味は適度で、タンニンは比較的穏やかですが適度なものを感じます。

ミディアムボディーでバランス良く、適度な余韻があり、

後味にスパイシーな風味と果実の旨みが残ります。

フランスのローヌ地方のワインを思わせる風味が特徴です。

この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(2件)

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総合評価 条件に満たないため総合評価は表示できません。

購入者さん   評価:5.00   投稿日:2017年05月13日

おいしいです。 

毎回、購入させてもらってます。

おいしいです。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 リピート

購入者さん  評価:4.00  投稿日:2010年05月14日  

この価格でこの味なら、合格です。また注文したいと思います。

パンゴリン、スターク・コンデの生産者ホセ・コンデがプロデュースした南アフリカワインの新定番。

シラー(72%)、サンソー(14%)、ムールヴェードル(7%)、グルナッシュ(7%)のブレンド

まろやかなタンニンとすっきりとした果実味、従来の南アのワインと比べて、

とてもエレガントなスタイルに仕上がりました。

※ヴィンテージが変更になる可能性があります。

商品名 : エッセイ レッド   産地 :南アフリカ > 西ケープ   生産者 :エッセイ    

品種 :シラー72%、サンソー14%、ムールヴェードル7%、グルナッシュ7%   

味わい :辛口    ボディ :ミディアムボディ   

英字 :Essay Syrah   内容量 :750ml

輸入元 :リラックス

Buyee 記事より紹介しました。

 

 

エレガントなスタイルに仕上がりました!

シラー、サンソー、ムールヴェードル、グルナッシュのブレンド!エレガントなスタイルに仕上がりました!

 

パンゴリン、スターク・コンデの生産者ホセ・コンデがプロデュースした南アフリカワインの新定番。

シラー(72%)、サンソー(14%)、ムールヴェードル(7%)、グルナッシュ(7%)のブレンド。

まろやかなタンニンとすっきりとした果実味、従来の南アのワインと比べて、

とてもエレガントなスタイルに仕上がりました。

葡萄畑ココス 記事より紹介しました。

エッセイ レッド 2017    Essay Syrah 2017

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

南アフリカ コースタル・リージョン 赤 ミディアムボディ

パンゴリン、スターク・コンデの生産者ホセ・コンデがプロデュースした南アフリカワインの新定番。

シラー(73%)、ムールヴェードル(10%)、グルナッシュ(10%)、サンソー(7%)のブレンド。

まろやかなタンニンとすっきりとした果実味、従来の南アのワインと比べて、とてもエレガントなスタイルに仕上がりました。

(アルコール度数:14%)   港区虎ノ門のワイン専門店通販 Cave de Re Lax 記事より紹介しました。

 

 

喜望峰周辺のコースタル・リージョンが南アフリカでは最も良質なワインを産み出す地方!


南アフリカ コースタル・リージョン!南アフリカでは最も良質なワインを産み出す地方!!

 

注記:アフリカ コースタル・リージョンとは何?

そこで調べてみました!

喜望峰周辺のコースタル・リージョンが南アフリカでは最も良質なワインを産み出す地方です ~

コンスタンシア、ステレンボッシュ、パールなどがとくに有名です。 

南アフリカのブドウ栽培地域は、本来は気温の高い地域ながらも、

大西洋からの冷たい風により比較的冷涼な気候となっている喜望峰の周辺

(おおむね海岸から20Km圏内)に集中しています。

▲シュテレンボッシュ地方の畑

南アフリカでは、1973年に制定の原産地ワイン制度 W.O.(Wine of Origin) により、

ラベルに記載される産地、ブドウ品種、ヴィンテージを規制しています。

W.O.制度はフランスのAOC制度と似た考え方を持っており、たんに産地の境界線を定めるだけでなく、

ブドウ畑の場所や栽培可能なブドウ品種なども指定しています。

W.O.制度のもと、ワイン産地として様々な地域や地区などが定められましたが、

南アフリカの主要ワイン産地の多くは南西側の沿岸地方(コースタル・リージョン)にあります。

このコースタル・リージョンが南アフリカでは最も良質なワインを産み出す地方です。

コースタル・リージョンでとくに有名な産地は以下の通りです。

●コンスタンシア Constantia ケープタウンの南にある、この国では最も古いワイン産地(小地区)です。

海風の影響を受ける冷涼な産地で、シュナン・ブラン

(南アではスティーン Steen と呼ぶ)やソーヴィニヨン・ブランなどが育てられています。

●ステレンボッシュ Stellenbosch ケープタウンの東に位置する、品質と生産量の両面で最も重要な産地です。

生産者や教育研究機関が集積する、南アフリカのワイン産業の中心地でもあります。

カベルネ・ソーヴィニヨンなど赤ワイン用品種が中心です。

●パール Paarl    ステレンボッシュの北に位置する産地で、KWVの本拠地でもあります。

これが南アフリカ コースタル・リージョン!

17世紀にオランダ人に続いて入植したユグノー派(プロテスタント)のフランス人が中心になって拓いたワイン産地で、

現在もステレンボッシュに次ぐ重要な産地です。

上記のほか、近年脚光を浴びているのがウォーカー・ベイ Walker Bay とエルギン Elgin です。 

ウォーカー・ベイは大西洋とインド洋のほぼ境に位置する冷涼な地域で、

ピノ・ノワールとシャルドネで実力を発揮してきています。

エルギンはステレンボッシュとウォーカー・ベイの間にある比較的新しい産地で、

冷涼な気候で造られるソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールが注目されています。 

以前いたワインショップ&バーでは、

たまに南アフリカのワインもランチ用のグラスワインで出していました。 

とくに白ワインは冷涼産地のニュアンスが感じられる味わいなので、

サンドウィッチなどによく合いました。

南アフリカのワイン、個人的には日頃それほど飲むことはないのですが、

今度ショップで面白そうなものを見かけたら、ぜひ買ってみようと思います。

(2017年10月12日)  バイザグラスのソムリエ松沢裕之氏の記事より紹介しました。

 

 

私の評価は★★★★++の高評価でした!


南ア対チリの飲み比べ対決!評価はチリのアイランド・イースターがやや上回りました!試飲記録★★★★++!!

 

南ア・ワイン8.「エッセイ レッド2017」の

試飲記録   2020-2-03-05-07  チリワイン「アイランド・イースター」と飲み比べ。

外観:綺麗なルビーレッド。 

アロマ:カシスのアロマが実にピュアでいい香りです。 

ボディ:飲み応え十分のミディアムフルボディ。 

アタック:口に含んだ時、まず酸味と甘味が先行しその後からタンニンが追いかける構図で、評価は即四つ星++の高評価! 

ストラクチュア:強い酸味とやや強めの渋みでこのバランスが良かった!!クオリティの高いワインでした!

一口評:南ア対チリの飲み比べ対決!

評価はチリのアイランド・イースターがやや上回りました!

このエッセイのフレーバーが気になりましたが、シラーのフレーバーではなくサンソーのフレーバーのようだ!

一方口に含んだ時の旨味は、シラーの味わいで、美味さを感じました!

シラーがブレンドされたワインは美味しいは間違いなしです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。