風の絶景・天空のジャングル!モザンビークの未知なる大地・絶景の宝庫!!

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モザンビークの絶景のNo. 1はこれです!こんな絶景が紹介できて幸せです!


風の絶景・天空のジャングル!モザンビークの未知なる大地・絶景の宝庫!!

 

今日の紹介はモザンビークの未知なる大地の「風の絶景」と「天空のジャングル」を紹介します。

とにかく綺麗な白砂にコバルトブルーの世界が広がりますので、とくとご覧あれ!!

モザンビークには誰も研究していない未知なる場所がたくさんある。

モザンビークは絶景の宝庫だ!

3000kmに渡る「砂と海が混ざり合う」不思議な光景

天然のアートだ!この光景を作ったのはモザンビーク特有の風!

インド洋から吹き付ける風が絶景誕生に深く関わっていた!

2012年に発見された「天空のジャングル」は人の手が及ばなかった未知なる世界。

天空のガラパゴス」で「天空のジャングル!」だ!

「モザンビーク未知なる大地!」

モザンビークの海岸線はなんと2000km!

ヤシの木が見える海岸線の街に来た。

そこは国の北部にある「モザンビーク島」

これがモザンビークの地図でモザンビーク島は北部にある!

魚を売ってお金を得よう

神様 海の恵みをありがとう

400年以上受け継がれてきた神へのダンス。

そこには銅像があって、海を見ている――-それはバスコ・ダ・ガマだ!

バスコ・ダ・ガマは貿易風に乗ってモザンビーク島へやってきたという!

その貿易風は大地のあちこちに絶景を生み出していた!!

モザンビークは常に貿易風にさらされている。

貿易風が荒波を引き起こし、独特な景観をこの地に生み出している。

この貿易風が 南赤道海流を引き起こし、マダガスカルとモザンビークの間の海峡に巨大渦を作る!

ポメネへ!モザンビークの内戦のため訪れる人が少なく絶景が残されている。

ここが目的の場所だ!

驚きの光景が見られるよ!

だがそこはただの岩!

その岩だらけの浜辺!

荒波が押し寄せるだけの浜だ!

ところが!

なんと足元から大量の水が吹き上がりました!

危ないから離れて!

人の背丈を超えるほどの水の柱!

しかもあちらこちらから吹き上がります!

噴き出しているのは「謎の噴水」

無数の噴水が吹き上がる海岸線!

その数は無数にあちら此方から噴き出していた!

ここは長い年月をかけて作り上げられた!

今立っている岩場の下は波に削られて空洞になっている。

その原因は「貿易風」がもたらす荒波にありました。

潮が最も高くなる満潮時は物凄く!

2mぐらい吹き上がりました!

まるで間欠泉のような大迫力

太古の昔から繰り広げられてきた天然の噴水ショウがここにあった!

 

 

バザル島の代名詞がこの絶景!!


貿易風は沖合にも壮大で美しい絶景!コバルトブルーの水と、純白の砂が入り組んで続く絶景!

 

だがこれはまだ序の口!

貿易風は沖合にも壮大で美しい絶景を作り出している!

北へ140km、今から自然が作った芸術作品をお見せしよう!

それは芸術作品のような光景ですよ!

35km先の沖合にある目的の島の景観「バザル島」だ!

これが35km沖合にある絶景の島バザル島です!

大海原の真っ只中に砂浜が現れた!

この島のどこに芸術作品があるのだろう!

バザル島の面積は東京ドーム2000個分の広さで、その全てが砂でできている!

100mの高さの砂丘の島!

昔は小さな砂丘だったが貿易風が砂を運ぶことで積み重なり、大きな砂の島になった。

これからもどんどん大きくなる!

海から砂丘に吹き付ける風は風速10m以上で、巨大な砂丘の島になった!

そして今も成長を続けている。

頂上にたどり着いた、ここがてっぺんだ!

砂と海が混ざり合う不思議な光景!

わあー綺麗だ!!

これは不思議!

砂浜に水は封じ込まれコバルトブルーの水と、純白の砂が入り組んで続きます!!

海と砂の見事なコントラスト!!

これぞまさに天然の芸術作品!!

しかもこの風景が変幻自在で――-目まぐるしく表情を変える!!

ここにカメラを置いて撮影すると、とても幻想的な光景を見ることができる!!

変わりゆく幻想的な光景をじっくりと見てみましょう!

海水が押し寄せ、砂の模様をかき混ぜてゆきます!

大量の砂が上げ潮に巻き上げられてゆきます!

次々と紺碧の海に飲み込まれる純白の砂

白と青の浜はやがて青一色へと変わってゆきます!

そして翌日、潮は引き芸術作品が再び浮かび上がりました!

まばゆい光に照らされて、白と青のコントラストが一層際立ちます!

潮の流れによって刻一刻と表情を変える「天然のアート」

それは貿易風が運んでくる白い砂と潮の満ち干によって作られていた!

 

 

これがザンベジ川で、ビクトリアの滝の下流です!


石英の起源それは300kmも離れたザンベジ川だ!これが純白に輝く島の正体!!

 

白い砂の正体は何?サラサラな砂の正体は?

キラキラとした不純物の無い砂――-それは石英!

天然の芸術作品を作り出す白い砂の粒!

どうしてここには石英が大量にあるのでしょうか??

貿易風によって300kmぐらい離れた場所から尽きることなく、運ばれてくるからだ!

ザンベジ川に行けばそれが確かめられるよ!

石英の起源――-それは300kmも離れたザンベジ川だ!

ザンベジ川は広い川で、川幅は300m!

石英は貿易風による独特な動きでバザルト島に流れ着く。

その石英はザンベジ川のはるか上流からやってくる。

ザンベジ川の全長は2574kmで、上流には世界三大瀑布の一つビクトリアの滝がある!

これがザンベジ川に架かるビクトリアの滝!!

その周辺には花崗石の大地が広がっている!

輝石=キセキ、黒雲母、石英!

などの様々な鉱物を運びます。

その過程で重たい鉱物から沈み、一方軽い石英は沈むことなく下流へ!

こうして長い旅路の果てに流れ着くのがインド洋!

その距離はなんと2000km!

ザンベジ川の長さはなんと2000kmで、ここで石英が磨かれて純白になる!

そしてインド洋に流れ着く河口には大量の砂が溜まっている。

砂はキラキラと輝いていて、それが石英です!

顕微鏡で見ると確認できます!

バザルト島と同じ石英が含まれていた!

ビクトリアの滝を通り、2000kmの過程で磨かれた石英!

これが純白に島の正体!!

更に驚いたことに、石英はバザルト島を越えて別の場所にも絶景を作っているという!!

バザルト島に石英が流される途中にある島の周囲にはさらなる絶景を生んでいる!!

石英が作り出す別の絶景とは?

バザルト島の南へ、やがて沖合が白くなってきた。

ドローンを飛ばして上空から見てみると――-わーキレイ!

紺碧の海に浮かび上がる、不可思議な模様!筆で描いたような白い線!

こうした光景が50kmも続いている!!

アフリカの中央部から運ばれた石英が見せる大海原の絶景!!

それにしても石英は海の中をどのようにして運ばれてきたのでしょう??? 

貿易風がもたらす巨大渦が関係しているのだ!

「貿易風+巨大渦!」!これは巨大渦を衛星から撮影したもの!

赤の模様に注目、渦を巻くように回転する渦巻き!

この渦がザンベジ川の河口から大量の砂をバサル島の周辺まで運んでいる!

渦の直径は300kmにもなる巨大な渦

これがマダガスカル島との間に発生した巨大渦!!

その速度は一日5-6km。赤道に沿ってアフリカに吹き寄せる貿易風、

その貿易風が――-南赤道海流を生み出す

その海流はその後マダガスカル島に衝突し、

迂回するように海峡に流入し、そこで巨大な渦が発生します!

渦はザンベジ川の大量の石英をバザル島へ運んでゆくのです!

それを素材にモザンビークの海はまばゆい絶景を生み出し!

さらにその渦は海の中にも絶景を生み出している!

ここは海のサファリと呼ばれている、サンゴが一面に広がり魚もたくさんいる美しい海だ。

とても綺麗、だから潜ってごらん!そこには見渡す限りサンゴが広がっている!

巨大渦が運んだ栄養分は250種のサンゴを育む!

トビトサカ属の一種、カタトサカの一種、カメノコキクメイシ属の一種。

550種の魚に出会えるまさに海のサファリ!

カタトサカの一種、キントキダイの仲間とコショウダイの仲間の群れ、

ここは大型魚が沢山入りポイントだ!

10kg以上に成長するジンベイザメ、海の中には生命に色どっれた絶景が広がっていた!

 

 

これがゴロンゴーザ国立公園!


貿易風がたくさん雨を降らせる!ゴロンゴーザ国立公園!貿易風がゴロンゴーザ山にぶつかるから!

 

この後は貿易風がモザンビークの内陸に作った驚きの光景!

未知な大地アフリカモザンビーク。貿易風が内陸深くにも驚きの光景を生み出している。

エキサイティングな場所へ案内します!アフリカで最も美しい場所!

緑がすごく多いいのが――-ゴロンゴーザ国立公園!!

大型哺乳類の数、ナイセン像の数は減少したのでも、今は600頭まで復活!

イボイノシシ、クーズーなど動物だらけで何頭いるかわかりません。

5800種のいきもの.同じ緯度には緑がなくこれほどまでの動物はいません。

ここが特別な場所なのは、水が常に供給されているからです。

年間の降水量は800mmで東京の半分。ところがゴロンゴロザ国立公園に限っては2000mmも降る。

川の下流にはめちゃくちゃ大きな湖がある。

その名はウルマ湖で名古屋がすっぽり入るほどの大きさがある。

一年中尽きることがない水瓶――-どうしてこの地域だけに、貿易風がたくさん雨を降らせるのか?

そのことがわかる場所がゴロンゴーザ山でこの地を潤す水源!

西に20kmで雨が激しく降っています!

向こうは分厚い雲で覆われています。

これが雨をもたらすというゴロンゴーザ山で、標高は1863m。

ここがゴロンゴーザ国立公園!

水の音が聞こえてきた!

サー見て――-滝です凄い高さで、水量も豊富ですドローンを飛ばしてみるとこれは凄い!

滝の上に滝そのまた上にも9段も滝が連なっている

高さは130m以上!なぜこれほど水量が豊富なのか?

年間2000mmもの雨が降るのは、貿易風がゴロンゴーザ山にぶつかるから!

貿易風は南赤道海流が常にモザンビークへ吹き付けているから!

そして海岸線から200kmのゴロンゴーザ山に衝突!

こうして大量の雲が発生して雨を降らす。

それは貿易風と平地の大地に突き出たゴロンゴーザ山。

ゴロンゴーザ山は気の遠くなる様な時間をかけて誕生した。

地中深くからマグマが上昇し、ゆっくり冷えて固まり独立した山になりました。

それは太古の昔の地殻変動!

2億年前のゴンドワナ大陸は、やがてマグマが上昇して、モザンビーク中部にゴロンゴーザ山ができた。

大陸分裂によってできたゴロンゴーザ山は奇跡の台地だったのです!!

モザンビークの奥地には今も大きく変動する大地がある!

すごいところに来ました――-ブッシュの中を進んでいる!

その場所まではちょっとした冒険!川に橋はない――-引っ張ってくれ!

厳しい大地が作り出した絶景が!

それは断崖絶壁!

アフリカ大陸の裂け目の大地溝帯だ!

大地が引き裂かれた大地溝帯で、断崖絶壁は、はるか北まで続く!

裂け目はアフリカを貫き中東まで続いている!!

裂け目は一年に数センチずつ広がっていて、大地は今も動き続けている。

何百万年後にはこの峡谷は広がり海になっているだろー!

その時ここは全く違う風景になっている!

ザンビークには激動する大地の痕跡が刻まれている!

 

 

花崗岩の一枚岩「リコ山」!!


花崗岩の一枚岩「リコ山」生態系に隔絶された楽園!太古から続く原生林!!

 

この後は2012年に発見された「天空のジャングル」のこと!

未知なる大地に新たなる絶景が!!

衛星画像を使って知られざる山が発見された!

秘密の森は科学者たちの関心の的になった。

地球上で最も隔離された原生林。

発見されるまで誰一人山の上に森が広がっていることを知りませんでした。

その名は「リコ山」!発見したのは生態学者ジュリアン・ベイリス博士!!

衛星画像を眺めていて偶然見つけた!

発見した瞬間はとても興奮した!

実に特殊で重要なところだで、人の住んでいる形跡もない!

2018年研究者が集結、ジュリアン博士をりーダーにリコ山の調査を行いました。

そこでさらなる重大な発見が――-リコ山はロストワールドだ!

生態系が隔絶され、断崖に守られた薬園のような森があり、まるで魔法をかけられたような場所だ!!

断崖に守られた薬園のような森がある「リコ山」!!

これがロストワールドの由縁!

今は失われた世界!

ロストワールドには何が??

これを見てくれ、不思議な山が点在している!

不思議な形の山が点在している。

リコ山のような不思議な形をした山がいくつもある。

頂上では森の植生を調査!

森の核心部では生き物を探す!

独自の進化を遂げた新種が見つかるかも!

大丈夫だ必ず上まで連れてゆく。

花崗岩は岩が硬いからとても登りやすい!

135mの高さ!そそりたつ断崖がどこまでも続く!

空中に突如森が出現「天空のジャングル」で、広さは東京ドーム13個分で、標高は982m!

隔離された手付かずの良い森だ!太古の昔から続く原生林が残されていた。

まさに失われた世界「ロストワールド」だ!頂上の森は地球の壮大な歴史が関係していたのだという!

かなりお大きな木はアカシアの仲間で根が凄く分厚く、分厚い板のよう!

根は下ではなく横に広げ板状になった!これが巨木を支える板根!

過酷な環境に適応するためにこうなった!

ミオモベの仲間=マメ科 わずかな栄養でも生きて行ける樹木。

周辺部は落葉広葉樹の原生林。

これはリコ山の衛星画像!

では中央部は?? 竹林があり、ヤシの葉もあり、南国の森のよう。常緑広葉樹の原生林!

ここは栄養分にばらつきがあるが、その鍵は森の中心部に隠されていた。

水を見つけたぞ!

水が流れている。

なんと山の頂にせせらぎが!

貿易風がもたらす水の土壌に包まれていて、染み出している。

厳しい周辺部の森とみずみずしい中心部の森の二つになった!

貿易風によって育まれたこの森は、少なくとも数千万年前から存在していた。

このような森は世界のどこにもない!

周囲から隔絶された「天空のジャングル」だ!

 

 

リコ山は未知なる大地の謎の山で新種の宝庫!


リコ山は新種の宝庫!研究者にとって宝の山!未知なる大地に隠された謎の山!

 

次は生き物だ!

こうした手つかずの場所では新種が見つかる。

これを見てくれたくさん生息しているよ!

それは動物の大量のフンだ!

太陽に反応する自動の撮影カメラをセットし!

さらに生け捕り用の罠も仕掛けた!

新種を発見するのはとても特別な瞬間!

新種を見つけることがどれだけ特別な場所だという証拠になる!

カメラに映っていたのは50cmぐらいの二頭のハイラックスの一種!

かつてこの厳しい崖を登ってきたのでしょう!

ここは餌も豊富で天敵もいないから進化に適した場所!

新種であれば私たちが最初に撮影したことになる!

仕掛けた罠にも!驚きですどんな種類かわかりません!

麓のネズミとは違う!

初めて見る!

耳の形が他のものと少し違う。

50%の確率で新種の可能性がある!

さらにヤモリを捕獲

なかなか捕まえられずかなり興奮している!

回の旅でいちばんの発見かもしれない!!

次々と新種の可能性を秘めた生物たち!

ここは研究者にとって宝の山!!

ここは人の手が入っていない数少ない原生林!

野生動物にとってはまさに楽園!

隔絶された独特の地形が固有種を生み出す

「リコ山」は特別な場所だ断崖絶壁に隔てられた「リコ山」!

その頂に広がる貿易風によって育まれた「天空のジャングル」、

それは「天空のガラパゴス」でもあったのです!

最後にパラシュートで飛ぶクライマー!

360度のカメラをつけて!

太古の昔から人知れず進化を遂げてきた天空のガラパゴス!

その空中からの姿です!

リコ山はとてもユニークな場所だ!

断崖によって隔絶され特別な生態系が育まれた「ロストワールド」だ!

モザンビークは本来乾燥地帯にありながら雨に恵まれています。

地殻変動が山を作り、貿易風が雨を降らせ、それが生き物を支えているのだ!

長い間閉ざされてきた秘境モザンビークの未知なる大地に隠されていたのは

驚きの絶景と独自の進化を支える謎の山!!

それは姚子から続く地球の営みと、この大地に吹き渡る風との出会いが生んだ奇跡だった!!!

風の絶景!天空のジャングル!

[モザンビークの未知なる大地!]

NHK BSの・体感グレートネイチャー!

NHK グレートネイチャーより聞き取り記事です!!

今日はNHK BSで放送されたグレートネイチャー

「モザンビークの未知なる大地」を紹介しました!

それにしても絶景の数々の驚きに感嘆しっぱなしで、大変楽しいひと時でした。

私はグレートネイチャーが大好きでよく見ています。

特に地球上の謎の現象があればこの上ない喜びにひたれます!

これまでに録画したBSには楽しみがいっぱい詰まっていますので、

その都度公開したいと思っています!

絶景が好きな方は楽しみにしてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。