青い町で・インド!タール砂漠の入り口にある・ジョードプル!ブルーシティの愛称!

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タール砂漠の入り口にあるジョードプルはブルーシティーの愛称!


青い町で・インド!タール砂漠の入り口にある・ジョードプル!ブルーシティの愛称!

 

インド北西部ラジャスタン州、タール砂漠の入り口にあるジョードプル。

旧市街の家屋の壁が青く塗られていることから「ブルーシティ」の愛称で呼ばれ、

インドを訪れる観光客の人気スポットに一つとなっている。

いつからなんのために壁が青くなったのか、はっきりとわかっていないが、

太陽熱を和らげて屋内の温度を上がりにくくし・蚊やシロアリなどの害虫駆除の効果があるなど、

青い壁は住民の生活に役立っているという。 

行き方ー羽田空港ージョードプル空港ーバンコックニューデリー経由で約18時間半。

ー車で約20分。日経新聞 NATIONAL GEOGURAPHIC 記事より。

そこでこの町についてもっと詳しく調べてみました。

 

 

ブルーシティと言うだけあって街並みは想像通りめっちゃ青かった!


ブルーシティと言うだけあって街並みは想像通りめっちゃ青かった!美しい街並み!!

 

[青い街】

インドの青い街ジョードプルの観光地を絶景写真で紹介!-MIAS-]  

「青い街・ジョードプルの観光情報」  

”青の街・ジョードプルの写真と観光情報です。”

「インド・ジョードプル(Jodhpur)」 

ジョードプルというのはインドの北西部の広大なタール砂漠の入口に位置する街で、

旧市街地全体が青く塗られた”青の街”として有名です。

街並みがめっちゃ 青いということで、モロッコの青い街「シャウエン」とよく比較されて、

西のシャウエン、東のジョードプルと旅人の中では言われています。

「インド・ジョードプル(Jodhpur)の少年」  

実際に旅行に行って観光してみましたが、

ブルーシティと言うだけあって街並みは想像通りめっちゃ青かったです!

「インド・ジョードプル(Jodhpur)の青く染められた街並み」 

シャウエンとジョードプルの両方に行ったことがあるので二つの街を比較してみると、

シャウエンはメルヘンチックだったのに対して、

ジョードプルは生活感が 前面に出ていたというのが率直な感想です。

ジョードプルは生活感が 前面に出ていたというのが率直な感想です。

人のフレンドリーさという 点でこの街ジョードプルが僕は大好きです!

「インド・ジョードプル(Jodhpur)の美しい街並み」  

良く言えば気さくでフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしくて図々しい、

その絶妙なバランスが凄く心地よかったです。

カメラを持っているというだけで子供た ちは勝手にポーズをとってきますし、

大人も俺たちを撮ってくれと言わんばかりのドヤ顔をしてきます(笑)

写真が好きな人、子供の写真を撮りたいという人は インドに来てください!

楽勝です(笑)

「インド・ジョードプルのやんちゃ坊主達」

[何故、ジョードプルの街は青く塗られているのか?] 

ジョードプルは青い青いと言われていますが、

そもそもなんでこの街は青く塗られているのかという疑問が出てくると思います。

街が青い理由は、

壁に白蟻などの害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったら青色に変色してしまったからだそうです。

「インド・ジョードプル 思い思いに眠る少女」  

そしてその地区にはバラモンのカースト(神官)の人たちが多く住んでいたので、

バラモンは青い家を建てるのが普通なんや!

と誤解されてどんどん広がって いったらしいです(笑)

そんな適当な理由で世にも珍しい青い街並みが出来上がってしまうのだから、

インド人はやっぱり昔から適当だったんですね(笑)

「インド・ジョードプル 思い思いに眠る少年」

 

 

ワンピースのアラバスタのモデルになっているらしい!旧市街地の探索とメヘランガル城塞がオススメ!!!!

 

[ワンピースのモデルになった街] 

この街はワンピースのアラバスタのモデルになってるらしいです。

街の中心の時計塔が作中の時計塔と似ているとか。

他にも色々な場所がワンピースの キャラクターや舞台のモチーフになっているそうです。

デリーで出会ってここで再開した中国人のワンピースが好きな青年もめっちゃ喜んでいました(笑)

「インド・ジョードプル アラバスタのモデルの時計塔」  

ここジョードプルには観光客ずれした人がほとんどいなくて、

デリーやバラナシから来た僕にとっては天国のような場所でした! 

オートリキシャに乗るときの 交渉にも、”よっしゃ、かかってこいや!

”という気合を入れて臨みましたが、

え?これだけでいいの?っていう値段を速攻で了承してましたし、

色んな人に聞 きながらもちゃんと目的地に届けてくれました!

「インド・ジョードプル(Jodhpur)の夕暮れ」 

自分で書いていて、これ普通のことやん(笑)って今思っていますが、

当時インドにいたころはこれだけで感動出来たものです(笑)

「インド・ジョードプル(Jodhpur)のわんぱく坊主」  

 

「インド・ジョードプル(Jodhpur)のわんぱく坊主」!

観光するときのおすすめの場所ですが、「旧市街地の探索」と「メヘランガル城塞」をおすすめします!

[青い街・旧市街地の探索]  「インド・ジョードプルの雑踏」

「旧市街地の探索」というのは書いてある通り、

ジョードプルの街を適当に歩き回ることです。まぁ来た人全員歩き回ると思いますが(笑)

青く塗られているのは旧市街地のみなので皆さん注意してくださいね~

「インド・ジョードプルの混沌とした街並み」  

インドは景色も凄いですけど、現地の人との濃密な絡みが一番の楽しさなんじゃないかと、

10日程度しかインドにいませんでしたがそう思いました。

街を歩きまくって、子供と遊んだりオッサンやオバサンと喋ったりして

異文化コミュニケーションを図りましょう!!

[メヘランガル城塞] 

「インド・ジョードプル メヘランガル城塞の絶景」

「メヘランガル城塞」というのは旧市街地の中心部にある凄まじい規模を誇る砦兼王宮で、

その内装の美しさや眺望の良さで知られるこの街の観光ハイライトです。

「インド・ジョードプル(Jodhpur)」 

入場料は600円くらいとインドの中では高めですが、

日本語でかなり詳細にメヘランガル砦の歴史や見どころについて

説明してくれる音声ガイドを入口で貸してくれるので十分元を取れます!

(借りるのにデポジットとしてパスポートが必要です)

「インド・ジョードプル(Jodhpur)」  

ここメヘランガル城塞は標高130mほどの岩山の上にあるので

メヘランガル城塞は標高130mほどの岩山の上にある!

この要塞からは青い街並みが一望でき、その光景はまさに絶景です! 

僕は個人的にですけど、 タージマハルより感動しました!! 

僕の中ではインドNO1です!

内部では民族楽器の演奏などのイベントも行っていて大満足でした。

「インド・ジョードプルの民族楽器」  

このジョードプルという街は本当にオススメなので、ぜひ行ってみて下さい!!

「インド・ジョードプルの音楽を披露」 

「インド・ジョードプル 音楽に合わせて踊る人々」 

「インド・ジョードプルの青い街並み」 

「インド・ジョードプルの砦の湖に飛び込む少年たち」 

「インド・ジョードプルのイケメン」 

「インド・ジョードプルの美しい少女」

ジョードプル(Jodhpur)

[最後に] 

最後まで読んで頂きありがとうございました。この写真が気に入った! 

これはどこの写真? 

など記事中の写真についての感想・質問などありましたら気軽にコメントして下さい!

みなさんの感想をお待ちしてます。

✖️フォト 記事より紹介しました。

 

 

壁が青い理由は、害虫駆除のため化学塗料を塗ったところ青色に変色してしまった!


壁が青い理由は、害虫駆除のため!化学塗料で青色に変色!もとはライム色の壁!!!

 

ジョードプルは、インドのラージャスターン州の都市である。

旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、愛称ブルーシティーと呼ばれる。

街の多くの建物が青く染められている例としては、他にモロッコのシャウエンがある。

ジョードプルはラージャスターン州で2番目に大きい都市で、人口は約127万人。

ジョードプルはラージャスターン州で2番目に大きい都市で、人口は約127万人。

[歴史] 

ジャスワント・タダー。

ジャスワント・シング2世の霊廟。

ウマイド バワン 宮殿。

マハーラージャの王宮を改装したホテルで世界最大の私邸とも言われる。

現在も元マハーラージャだったガジ・シングが所有している

1475年、マールワール王国のラートール家(ラージプートの一氏族)の

ラーオ・ジョーダー王が、マンドールにかわる首都としてジョードプルを建設。

長さが約10kmもの城壁に囲まれている城郭都市である。

ジョードプルの名はジョーダー王にちなんだもので、ジョーダーの町を意味する。

隊商交易の要地として栄えた。

旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、

通称「ブルーシティー」と呼ばれる。

この光景はまさに「ブルーシティー」!!

ムガル帝国時代は帝国の従属下に置かれたが、自治権は認められた。

その後、大英帝国時代もマールワール王国は、ジョードプル藩王国として存続した。

ジョードプルを中心としたマールワール王国地域からマールワーリー商人が

インドの諸都市に移住して商業や金融に活躍し、インド有数の商業集団に成長した。

ビルラー財閥のビルラー家もマールワーリー商人の出身である。

[地理] 

ブルーシティー。

壁が青い理由は、害虫駆除のため化学塗料を塗ったところ青色に変色してしまった。

もとはライム色の壁である。 

ジョードプルは、タール砂漠の入口の街であり、

西および北はタール砂漠を含み,南西は大カッチ湿地に接する。

南西部を流れるルーニー川の河谷平野では灌漑をもとに小麦,綿花を産する。

綿および毛織物,化学などの諸工業が立地する。

[気候] 

ケッペンの気候区分における気候区の砂漠気候にあたる。

3月から10月までの期間を通じて最高気温が40度以上であり、

特に5月は最高気温が50度を越える

ウィキペディア

 

 

特におすすめは屋上からの景観!


特におすすめ!『ロケーション』と『屋上からの景観』!のんびり過ごす!

 

[【女インド一人旅】ブルーシティ『ジョードプル』は魅力満載の街だった!]

ジョードプル(Jodhpur)は、インドの首都デリーから西に600km、

飛行機だとわずか1時間半ほどの場所にあり、上の地図上だと赤矢印の先にあります。

先にご紹介したジャイサルメール(=上画像青丸)同様に、

ラージャスターン州というインドで最も大きな州に属しています。

ジョードプルは別名『ブルー・シティ』と呼ばれていますが、

その理由は旧市街の家屋の壁が青く塗られていることから。

ジョードプルはインドの中でも有名な観光地ですが、人気の理由としてはこんなものがあります。

[漫画『ワンピース』アラバスタ編のモデルになった街!?]  

このジョードプルは、尾田栄一郎先生著の漫画『ワンピース』にて

アラバスタ編のモデルになった街ではないかと言われています。

作者が明言したわけではないのであくまでも噂ですが、

漫画を読んでからジョードプルの街を練り歩くと確かに似てるな~というところがいくつか見つかります。

著作権上漫画の画像は貼れないのですが

例えばそれは街の市場『サダル・バザール』の時計台

これが街の市場『サダル・バザール』の時計台!

(アラバスタ編でも重要な舞台となる時計台が似ている)だったり、

もちろんワンピースを読んだことがなくても十二分に楽しめる都市ですが、

アラバスタ編を読んでからこの街を散策するとまた少し違った楽しみ方ができるかもしれません。

[ジョードブルの気候]  

ジョードプルはすぐ近くにタール砂漠があるのですが、

気候も砂漠気候のため一年を通して非常に暑いです。

私がジョードプルに行ったのは五月のことでしたが、毎日平均35度を超えていました。

(ちなみに5月は最高で50度近くになることもあるとのこと)  

砂漠気候ということもあるのですが、ジョードプルで雨は殆ど降りません。

私が滞在したほんの3日間ほども快晴でしたし、

通年雨が殆ど降らないのでジョードプルには『サン・シティー(晴れの街)』なんて名前もあるほどです。

ジョードプルには『サン・シティー(晴れの街)』!

特におすすめしたいのが『ロケーション』と『屋上からの景観』です。

ロケーションはメヘラーンガル砦やジャスワント・タダまで800mという好立地にあり、

シティからはほどよく離れているので喧噪もなくのんびり過ごすことができます。

宿の屋上から。

遠くに見えるのがジョードプルの有名な砦『メヘラーンガル砦』です。

ちなみに手前に映っているドリンクは、

このジョードプルを含むラージャスターン地方でしか食べられない魅惑の『マカニアラッシー』です。

マカニア・ラッシーは本当に美味しいのでこの地方に行かれる方はぜひぜひ試してみてほしいです。

屋上からはいつでもこんな景色が見れましたし、宿で注文できるご飯もとても美味しかったです。

夜なので少々画像が暗いのですが、カレー+チャパティを注文しました。  

以上はもちログ記事より紹介しました。

今日はインドの青い町ジョードプルを紹介しましたが、

旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、愛称ブルーシティーと呼ばれている。

旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、愛称ブルーシティーと呼ばれている!

壁が青い理由は、害虫駆除のため化学塗料を塗ったところ青色に変色してしまった。

もとはライム色の壁。インドの雑然とした中だからこそ、不思議な青い魅力に満ちた色の街でした。

混沌とした街並みもすごいけど、 

インドは景色も凄く、さらに現地の人との濃密な絡みが一番の楽しさがある。

「メヘランガル城塞」というのは旧市街地の中心部にある凄まじい規模を誇る砦兼王宮で、

その内装の美しさや眺望の良さで知られるこの街の観光ハイライトです。

5月には気温が50℃にもなる砂漠気候で雨はほとんど降らない町で、

サン・シティー(晴れの街)とも呼ばれています。

5月は最高で50度近くになることもある、

砂漠気候ということもあるのですが、ジョードプルで雨は殆ど降りません。

特におすすめしたいのが『ロケーション』と『屋上からの景観』です。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。