雲を突く稜線!タスマニア・クレイドル・マウンテン国立公園!標高1500m以上の山々が並び、神秘的な自然美にあふれている。

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雲を突く稜線!タスマニア・クレイドル・マウンテン国立公園!

雲を突く稜線!タスマニア・クレイドル・マウンテン国立公園!標高1500m以上の山々が並び、神秘的な自然美にあふれている。

 

オーストラリア・タスマニア 島北西部に位置するクレイドル・マウンテン国立公園は、

標高1500m以上の山々が並び、神秘的な自然美にあふれている。

のこぎりのような稜線や太鼓から残る原生熱帯雨林、

ヒースのしげる公園、手つかずの大自然は野生生物の宝庫だ。

ブッシュウオーキングが楽しめるおバーランド・トラックをはじめ、

いくつものハイキングコースが縦横にのびている。 

行き方ー羽田空港ーホーバート国際空港(シドニー経由、約15時間)ー車で約2時間半。  

NATIONAK GEOGRAPHIC より。

 

 

タブ湖とクレイドル山!


タスマニア島で原生林を歩く、クレイドル山(マウンテン)国立公園(オーストラリア)!!

 

[タスマニア島で原生林を歩く、クレイドル山(マウンテン)国立公園(オーストラリア)]    

目次

クレイドル山国立公園とは

クレイドル山国立公園への行き方、アクセス

クレイドル山国立公園のみどころ、おすすめ観光

自然、植物

動物

クレイドル山国立公園のハイキング

ダブ湖ハイキング

クレーター湖展望ハイキング

クレイドル・バレー・ボードウォーク

お手軽キングビリーハイキング

クレイドル山国立公園のホテル、宿泊

ハイキングのおすすめ季節と注意点

[クレイドル山国立公園とは]    

オーストラリア南東に浮かぶリンゴのような形の島、

タスマニアにある国立公園のことです。

正式名称はクレイドル山-セント・クレア湖国立公園といい、1982年にこの

広大な地域一帯が「タスマニア原生地域」として

ユネスコの世界遺産に登録されました。

その面積は約1,614平方キロメートル、東京23区の約3倍もの広さです。

“クレイドル”とは赤ちゃんのゆりかごという意味。

標高1,545mのクレイドル山の頂上と、その横にある標高1,353mの

リトルホーンを繋ぐ部分がまさしくゆりかごのように見えますね。

約200万年の歳月をかけ、氷河が少しずつ

溶けて形成されたこの地域には、3,000を超える湖や池があります。

原生林と湖が織りなす大自然が非常に魅力的な場所です。

[クレイドル山国立公園への行き方、アクセス]    

クレイドル山国立公園までは、飛行場や鉄道はないため車もしくはバスのみです。

タスマニアの南方にある州都ホバートからは車で4~5時間程かかります。

タスマニア北部のロンセストンからは2時間半程度、

南部のクイーンズタウンからは2時間程度で到着します。

尚、ロンセストンからは各社長距離バスも出ていますが、

週3~4日の便、要事前予約のため注意が必要です。

また、国立公園内はシャトルバスが走っており、チケットの種類によって

乗れる回数が異なるため目的にあったチケットを購入するようにしましょう。

チケットは国立公園のビジターセンターで購入できます。

タスマニアを周遊する場合は、島内のすべての国立公園に

入園できるチケット等も販売されているため活用するのも良いでしょう。

[クレイドル山国立公園のみどころ、おすすめ観光]    

「自然、植物」   

クレイドル山国立公園の魅力は、やはり圧倒的な大自然です。

タスマニア島の総面積の内、約2割にあたる地域が太古の時代の

自然がそのまま残っていると言われていますが、

クレイドル山国立公園ではそれを間近に感じることができます。

かつて南半球に広がっていたと考えられるゴンドワナ大陸から、

徐々に陸地が移動・分裂したことを証明するかのように、

大陸に見られる南極ブナ等が分布しています。

太古の原生林、ワイルドフラワー、神秘の湖、高らかにそびえる山岳。

そんな美しい景観に触れようと、世界中から

クレイドル山国立公園には自然を愛する観光客が訪れています。

「動物」   

タスマニアには、オーストラリアの固有種であるコアラやカンガルーなどの

動物をはじめ、様々な野生動物が生息し、保護されています。

野生動物なのでかならず会える確証はありませんが、

クレイドル山国立公園のように自然豊かな場所では出会うチャンスがたくさんあります。

クレイドル山国立公園に宿泊すれば、一度は見かけるかもしれないワラビー。

よく知られるカンガルーと同じ有袋類で、若干小ぶりなサイズです。

同じくよく見かけるのはウォンバット。

同じくよく見かけるのはウォンバット!

カンガルーやコアラと同じように袋の中で赤ちゃんを育てる有袋類です。

基本的には夜行性ですが、明るいうちでもお腹をすかせた

ウォンバットが草むらを歩いていることもあります。

公園内を歩いているときには足元に注意。

ハリモグラが地面を掘っているかもしれません。

ハリネズミのようですが、カモノハシと同じように哺乳類なのに卵を産む動物です。

運が良ければ、野生のタスマニアデビルにも会えるかもしれません。

これが「タスマニアデビル」です!

彼らは一時期は害獣として駆除されていましたが、

伝染病により生体数が激減し今は国によって保護されています。

確実に会いたいのであれば、タスマニアデビル保護施設を訪れてみるのがよいでしょう。

彼らは野生動物であり、厳重に保護されているため、

触ったり餌をやったりすることは禁止されています。

彼らの姿を見かけたら、どうぞ静かに見守ってあげてくださいね。

 

 

苔生す森をゆく、キングビバリーハイキング!


クレイドル山国立公園のハイキング! 「ダブ湖ハイキング」   約6km、2.5時間~3時間ほどかけてダブ湖を一周します!

 

[クレイドル山国立公園のハイキング]    

「ダブ湖ハイキング」   

約6km、2.5時間~3時間ほどかけてダブ湖を一周します。

高低差があまりないコースなので、ハイキング初心者の方でも比較的楽に歩くことができます。

ダブ湖とクレイドル山を眺めたり、太古の森林の中を

歩いたりと一つのコースの中でも様々な景色を楽しむことができおすすめです。

「クレーター湖展望ハイキング」   

約7km、一周約3時間~3.5時間で標高1,035mの

クレーター湖を目指しハイキングするコースです。

道中は清流に沿って進み、森の中や岩場も進んでいくコースです。

高低差もありますが、歩き慣れている方なら問題ないでしょう。

山を登った先に、3つの湖を展望するポイントがあります。

さらに景色を楽しみたい方は、

マリオンズ・ルックアウトという展望台まで上ることもできます。

岩場を上り下りするので、体力に自信があればぜひ挑戦してみてください。

「クレイドル・バレー・ボードウォーク」 

これが「クレイドル・バレー・ボードウォーク」!  

約7km、一周約3時間~3.5時間で標高1,035mの

クレーター湖を目指しハイキングするコースです。

道中は清流に沿って進み、森の中や岩場も進んでいくコースです。

高低差もありますが、歩き慣れている方なら問題ないでしょう。

山を登った先に、3つの湖を展望するポイントがあります。

さらに景色を楽しみたい方は、

マリオンズ・ルックアウトという展望台まで上ることもできます。

岩場を上り下りするので、体力に自信があればぜひ挑戦してみてください。

「お手軽キングビリーハイキング」   

推定樹齢1,500年、高さが40m以上もある杉の仲間、

キングビリー・パインを見に行くハイキングコースです。

その木は針葉樹や南極ブナが立ち並び苔むす深い森の中にあります。

解放感のある山のハイキングとはまた一味違う、冷温帯の降雨林です。

一周1時間ほどの短い時間で歩くことができるので気軽に出かけることができますね。

[クレイドル山国立公園のホテル、宿泊]    

クレイドル山国立公園を訪れるときは、

公園周辺のロッジに宿泊するのが良いでしょう。

シャトルバスの停車場所のすぐ近くにある、クレイドル・マウンテンロッジには

これがハイキングで疲れた体を癒すのに最適なクレイドル・マウンテンロッジ」!

快適なお部屋があり、ハイキングで疲れた体を癒すのに最適です。

敷地内にはワラビーやウォンバット等もよく現れ、食事にも定評があります。

国立公園内とは思えない設備の整ったロッジで、ぜひクレイドル山国立公園を満喫してみてください。

[ハイキングのおすすめ季節と注意点]    

タスマニアには日本と同じように4つの季節がありますが、

南半球に位置しているため日本と季節は真逆です。

クレイドル山のハイキングを楽しむのであれば、降雨量も少なくなる夏のシーズン11月~2月がベストシーズンです。

内陸の気温は、夏にあたる11月~2月の間で摂氏17度~24度と非常に涼しいです。

日中は半袖でも大丈夫ですが、最低気温が10度前後のこともありますので、防寒用の上着等は必須です。

冬は山間部で雪が降るため、ウィンタースポーツを楽しむ人々も。

<ハイキングの注意点>

タスマニアは非常に日差しが強く紫外線の量も年間を通して多いです。

帽子、サングラス、日焼け止めなどのUV対策は必須です。

また、山岳部は雨が降りやすいため折り畳み傘や

防水の上着、レインコート等があれば安心です。

専用のトレッキングシューズが必要なほどハードなコースではありませんが、

長い時間歩きたい方は履き慣れたものがあれば安心でしょう。

多少岩場もありますので、底が厚めの靴がおすすめです。

名前だけは聞いたことがある「タスマニア」。

自然を愛する人々にとっては楽園のような島です。

ハイキングと聞くと敬遠する方もいるかもしれませんが、

初心者の方でも気軽に楽しむことができるコースが多いです。

クレイドル山の美しい景色を眺めながらぜひハイキングに挑戦してみてくださいね。    

VOYAGE 世界見聞録 より。

 

 

クレイドル・マウンテン・ロードのビジターセンターとレンジャーステーション!


クレイドル山国立公園!オーストラリア・タスマニア州の北西地域にある広大な国立公園!!

 

[クレイドル山国立公園 (クレイドルさんこくりつこうえん、

Cradle Mountain National Park)はオーストラリア・タスマニア州の

北西地域にある広大な国立公園で、

公式名称はクレイドル山=セント・クレア湖国立公園

(Cradle Mountain-Lake St Clair National Park)である。

この地域は広大なため、便宜上、クレイドル山国立公園と

セント・クレア湖国立公園に分けて説明する。

1982年、この一帯は、ユネスコの世界遺産(複合遺産)にタスマニア原生地域として登録された。

[外部リンク概要]    

オーストラリアのタスマニア島北部のロンセストンから北西へ車で約2時間のところに位置する国立公園。

1982年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されたタスマニア原生地域の中核を占める。

クレイドル山(1545m)(Cradle Mountain)(Cradle Mountain – Peakbagger.com)をはじめ、

タスマニア最高峰のオッサ山(1614m)

(Mount Ossa – Peakbagger.com)を中心に1500m以上の山々が並ぶ。

神秘的な自然美にあふれる山と湖、深い樹林、静かにたたずむ湖・小川、

人に慣れていない野生動物・鳥、

手つかずの樹木、横たわり朽ち果てる倒木の数々。

クレイドル山国立公園は大自然の宝庫である。

タスマニアの冷温帯雨林(Cool Temperate Rainforest)がある。

夏にワイルドフラワーの花が咲き、秋に森林の紅葉が広がる。

文明に汚されていない大自然を求めるなら、ここが、タスマニア観光の頂点であり、

オーストラリア全体でもトップクラス、いや、世界のトップクラスだろう。

宿泊施設、道路、トレイルはそれなりに備わっている。

オークレイ山からペリオン山の山並みを望む

[観光拠点の町]   

クレイドルバレイ地図  

クレイドル山国立公園の中心となる町はクレイドルバレイ(Cradle Valley)である。

町の経済のほぼ全部が観光に依存している。

観光拠点として、公的施設のビジターセンター、

公的施設のレンジャーステーション・インタープリテーション・センター(Ranger Station and Interpretation Centre)、

有料のクレイドル・シャトルバス(Cradle Shuttle Bus)がある。

観光ヘリコプター(Flights From Cradle Mountain)や

観光乗馬(Cradle Mountain Horse Riding)もある。

約20軒の宿泊施設があり、レストラン、カフェ、土産物店がある。

宿泊施設は高級のクレイドルマウンテン・シャトー(Cradle Mountain Chateau)、

クレイドルマウンテン・ロッジ(Cradle Mountain Lodge)、

クレイドルマウンテン・ウィルダーネス・ビレッジ(Cradle Mountain Wilderness Village)

から経済的なバックパッカーまで各種ある。

小さなスーパーマーケットは1店舗ある。

宿泊施設(キャラバンパーク)のディスカバリー(Discovery Holiday Parks Cradle Mountain)の

付帯施設で、野菜、食品、嗜好品など一通り揃っているが、

品数は少なく、肉は全部冷凍してある。

アルコールは、ディスカバリーに宿泊する人しか買えない。

必要なアルコール、食品、雑貨品は、近隣の町で購入してからきた方が良い。

ガソリンスタンドは1軒あるが、近隣の町で給油してからきた方が良い。

近隣の町

シェフィールド(Sheffield、人口1,397人)、車で約1時間。

ローズベリー(Rosebery、人口1,032人)、車で約1時間。

[交通]    

鉄道はない。

飛行場はない。

最も近い飛行場は、53㎞離れたクイーンズタウン飛行場(Queenstownt Airport)である。

車なら、北東から入るルートと南西から入るルートがある。

どちらも舗装道路である。

北東から入るルートは、デボンポート(Devonport)から

シェフィールド(Sheffield)を経由して1時間半である。

または、ロンセストン(Launceston)から

シェフィールド(Sheffield)を経由して2時間半である。

南西から入るルートは、クイーンズタウン(Queenstown)や

ストラーン(Strahan)からローズベリー(Rosebery)を経由して2時間である。

バスは、マクダーモット社のコーチやタジーリンク社のコーチがある。

マクダーモット社のコーチ(McDermott’s Coaches)を例に挙げると、

日月水金に、ロンセストン(Launceston)を8:30出発、

クレイドル山国立公園に11:20に到着する。

復路は、クレイドル山国立公園を14:30出発で、ロンセストンに17:30到着する。

片道大人料金は55豪ドル。

要予約(2013年4月12日閲覧)。

タジーリンク社(Tassielink Coaches)は、ロンセストン(Launceston)から

デボンポート(Devonport)経由のルートと、

ストラーン(Strahan)からクイーンズタウン(Queenstown)経由のルートを運行している。

 

 

ドーブ湖とクレイドル山!クレイドル山を後にしたオーバーランドトラック!


ドーブ湖とクレイドル山!クレイドル山国立公園 エンチャンテッド・ウォーク 冷温帯雨林の木道!

 

[観光]    

ドーブ湖とクレイドル山   クレイドル山を後にしたオーバーランドトラック

ビジターセンターで情報収集する。

国立公園パスもここで買う。

クレイドル・シャトルバス(Cradle Shuttle Bus)、

観光ヘリコプター(Flights From Cradle Mountain)もここから出発している。

国立公園パスの料金は複雑なので数例をあげるが、

詳しくは英語の案内を見てください(National Parks Passes)。

国立公園パスで、クレイドル・シャトルバス(Cradle Shuttle Bus)を利用できる。

24時間パスは、大人16ドル50セント。クレイドル山国立公園のみ通用。

1人8週間まで、30ドル。タスマニアのすべて国立公園に入園できる。

車1台(8人まで)8週間まで、60ドル。タスマニアのすべての国立公園に入園できる。

[遊歩道]    

クレイドル山国立公園 エンチャンテッド・ウォーク 冷温帯雨林の木道

クレイドル山国立公園 エンチャンテッド・ウォーク 冷温帯雨林の小川と倒木

クレイドルバレイで見る野生のウォンバット

クレイドル山国立公園の醍醐味は大自然の景観である。

それを味わうには、少しでもよいから、遊歩道(トレイル、トラック)を歩くことだ。

平坦な木道を5分~20分ほど歩く簡単なコースから、自分で食糧を持って

約6日間も歩く難関で有名なオーバーランドトラック

(Overland Track)まで、さまざまなルートがある。

2時間以上の遊歩道を歩く時は、遊歩道の入り口で登録ノートに記帳する。

「歩く時は必ず記帳してください」と英語で書いてあり、ノートとペンが置いてある。

「名前、国、人数、行先、入った日時」を記入し、帰ってきた時に、

「帰ってきた日時」を記入する。

タスマニア政府の公園・野生生物局は遊歩道の難易度を5段階評価している(60 Great Short Walks)。

概要は以下のようだ。

レベル1:ブッシュウォーキングの経験不要。道は表面が平で硬い。階段なし。

坂なし。補助者がいれば車椅子で行ける。

レベル2:ブッシュウォーキングの経験不要。道は表面が平で硬い。

坂はある。

階段はときどきある。

レベル3:ほぼ全年齢の健康者向き。

ブッシュウオーキングの経験はあればあった方が良い。

道の表面がデコボコ、短い急坂、多数の階段のどれかがある。

レベル4:ブッシュウォーキングの経験は必須。

歩行距離は長く、道の表面はデコボコ、傾斜はきつい。

案内標識は少ししかない。

レベル5:緊急処置や地形読み取りスキルをもつブッシュウォーキング経験者向き。

歩行距離は長い。

道の表面はひどくデコボコ、傾斜はとてもきつい。案内標識はない。

[エンチャンテッド・ウォーク]   

エンチャンテッド・ウォーク(Enchanted Walk)は、タスマニア政府の公園・野生生物局の

「偉大なショートウォーク60」(60 Great Short Walks)に選ばれたコースの1つである。

クレイドルマウンテン・ロッジ(Cradle Mountain Lodge)の裏にあり、

レンジャーステーション・インタープリテーション・センター(Ranger Station and Interpretation Centre)から、

平坦な木道を往復所要時間20分ほどで歩く簡単なコースである。

難易度レベル2。

[クニベット滝ウォーク]    

クニベット滝ウォーク(Knyvett Falls Walk)は、平坦な木道を往復1㎞、所要時間45分で歩く簡単なコースである。

非公式な評価では難易度レベル2。

出発点は、クレイドルマウンテン・ロッジ(Cradle Mountain Lodge)の前の道路を横切った地点、

レンジャーステーション・インタープリテーション・センター(Ranger Station and Interpretation Centre)から徒歩1分の地点である。

[ドーブ湖一周]    

ドーブ湖一周(Dove Lake Circuit)は、タスマニア政府の公園・野生生物局の「偉大なショートウォーク60」

(60 Great Short Walks)に選ばれたコースの1つである。

クレイドル山を仰ぎながら、ドーブ湖を一周する木道を歩くコース。6㎞。所要2時間。難易度レベル2。

但し、出発点のドーブ湖までレンジャーステーション・インタープリテーション・センター(Ranger Station and Interpretation Centre)から7.7㎞ある。

一般車はレンジャーステーション・インタープリテーション・センターから先は行けない(台数制限があるのかもしれない)。

許可を受けたツアーバスは行ける。通常は、ビジターセンター発着の

クレイドル・シャトルバス(Cradle Shuttle Bus)で行く。

ビジターセンターに駐車し、そこから乗るのがおススメだ。   

ウイキペディア。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。