雨が作りし千筋の滝!ミルフォード・サウンドという!ニュージーランド南島!

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雨が作りし千筋の滝!ミルフォード・サウンド!至るところにカスケード!

雨が作りし千筋の滝!ミルフォード・サウンド!至るところにカスケード!ニュージーランド南島!

 

ニュージーランドの南島、フィヨルドランド国立公園にある

「ミルフォード・サウンド」は、壮大なフィヨルドで有名な景勝地。

雨の多い地域でもあり、年間およそ230日は雨が降る。

降り続く雨は岩肌を流れ落ち、至るところに「カスケード」と呼ばれる一時的な滝を作り出す。

この数千もの滝は晴天時には枯れてしまうため、その時しか見られないドラマチックな情景として人気を集めている。

行き方ー成田空港ークイーンズタウン空港 シドニー経由約16時間ー車で約5時間。  

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より。

そこでミルフォード・サウンドについて詳細に調べます。

ミルフォード・サウンドの位置(ニュージーランド内 ミルフォード・サウンド (Milford Sound) は

ニュージーランドの南島の南西部のフィヨルドランド国立公園に位置するフィヨルド。

テ・ワヒポウナムの一部としてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。

別名として、ピオピオタヒ(Piopiotahi、マオリ語で「一羽のツグミ」)と呼ばれる。

ミルフォード・サウンドはウェールズにあるミルフォード・ヘーブンにちなんでつけられた名前である。

ミルフォードサウンドを最初に発見したジョン・グロノの生まれ故郷である。

[概要]  

ミルフォードサウンドは、フィヨルドである。

サウンドとは、英語で入り江を意味し、詳細には川の水の氾濫によってできた地形を指す。

フィヨルドは、氷河の進退によって削られた岩山に氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形であるが、

発見当時の人々の地理の知識や、言葉の知識がなかったためにサウンドと名付られてしまった。

フィヨルドランド国立公園内には他に13のフィヨルドがあるが、同様の理由でサウンドと名付けられている。

ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いており、1200m以上の断崖絶壁に囲まれている。

ミルフォードサウンドで最も有名な山は標高1800mのマイターピークで、

ニュージーランドを象徴する景色としてガイドブックやポストカード、土産品、

その他ポスターなどのイメージとして使われる山である。

マイターピークは海水面から直接そそり立つ山としては、世界で2番目の高さを誇る。

ミルフォードサウンドから見られる最も高い山は、2300mのペンブローク山で、通年山頂に氷河が見られる。

この氷河の雪解け水は、ミルフォードサウンド内で見られるボーウェン滝やスターリング滝を形成してフィヨルドに流れ出る。

主に鬱蒼と茂った多雨林がその絶壁に生えている一方で、岩山の内部には銅や金が埋まっている。

発見当時は金を求めて訪れる者もいたが、岩肌が強く硬すぎるため、また海水面からの作業となるため、採掘を諦めた。

現在は国立公園内、さらに世界遺産のため、鉱物を掘ることは違法である。

この自然の美しさに惹かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。

ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2、およそ230日は雨が降る。

ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量!

その度にカスケードと呼ばれるいくつもの一時的な滝が形成される。

中には1000mを越える滝もある。

この雨により、時にフィヨルドの崖の土壌がゆるみ、地滑りが起こる

急峻な岩肌を木々がお互いに支えきれずに上部から次々と倒れ落ちていく現象で、

ミルフォードサウンドでは当たり前の光景である。

このため、山壁に見える森林の一部で岩肌がむき出しになっている。

しかし、多雨やたくさんの野生の鳥によって持ち込まれる種子などにより、

森林の回復が世界の他地域よりも数倍早いと言われている。

ミルフォードサウンドでは、雨天時には数千もの滝が見られる。

しかし、これらの滝は快晴時には涸れてしまい、恒久的に見られる滝は、たったの2本である。

一つは160mのボーウェン滝、もう一つは155mのスターリング滝である。

どちらも山頂(ペンブローク山)に残っている氷河の雪解け水が作り出す滝である。

この氷河も2040年頃までに完全に溶けて消滅すると言われており、

これらの滝も見られなくなるかもしれない。

[生物相]   ハンドウイルカ   

海中にはニュージーランドオットセイ・キマユペンギン・イルカ(ハンドウイルカやハラジロカマイルカ)

などが頻繁に出現し、ハンドウイルカは世界でも最南端の個体群の一つである。

頻繁ではないがクジラ(ミナミセミクジラとザトウクジラがほとんど)やシャチの目撃もあり、

近年は個体数の回復と共に確認が増加傾向にある。

とくに、回復速度の遅いセミクジラと違い、ザトウクジラは2010年代以降定着してきている。

フィヨルドランドはかつて、捕鯨とアザラシ猟の拠点であった。

ミルフォードサウンドを発見したジョン・グロノも、アザラシ漁師だった。

現在は、ニュージーランドで見られるアザラシは保護されているため、

その数はミルフォードサウンド内も含めて増えている。

ミルフォードサウンドで毎年8月から10月頃にかけて見られるキマユペンギンは、

世界で最も稀少なペンギンの一種で、ミルフォードサウンドや周辺のフィヨルドでしか発見されておらず、

さらに、1年のほとんどが生息地不明となっているだけでなく森林に棲息するという珍しい特徴を持つ。

ニュージーランドと南米チリの間の海洋で発見されたという噂もある。

また、ミルフォードサウンドで最も魅了されるのは、深海魚の生息である。

混じり合わない海水と淡水とが海中に層をなし、層の下まで太陽の光が入り込まないため、真っ暗で深海のような環境ができる。

そのため、深海でないのに数多くの深海魚や、世界で最も希少な黒サンゴが生息している。

黒サンゴは通常では深海でしか発見されないため、直接目にすることは非常に難しいが、

ここミルフォードサウンドでは水深約10mの深さに設置された海中展望台

(ミルフォードサウンド・ディスカバリーセンター)で気軽に黒サンゴの様子を見ることができる。

[ミルフォード村と観光施設]   

ミルフォードサウンドへの陸路アクセスは、テアナウから1本しか道路がない(国道94号)。

ミルフォードサウンドの村の人口は約150から200人である。冬季には人口100以下に落ち込む。

人口の多くは、クルーズや各種アクティビティといった観光職に従事する人または地元漁師である。

村の中には、空港、観光船ターミナル、漁港、ロッジ、ホテル、カフェ、バー、

ガソリンスタンド、駐車場、公衆トイレなどの施設がある。

唯一のカフェで昼食を済ませられるが、観光客の多くは、観光船内で食事を済ませる。

2014年4月現在も、携帯電話の電波は受信できないが、

カフェ、ロッジ、港ターミナルではWi-Fiによるインターネットが利用できる。

宿泊施設としては、ミルフォードロッジが、キャンプサイト、プライベートコテージ、

バックパッカードミトリーなど多種多様な部屋を用意しているほか、小規模な売店やカフェも利用できる。

もう一つの宿泊施設、マイターピークロッジは、ミルフォードサウンドで最初の観光資源として歴史あるホテルである。

夕陽に輝くマイターピーク!

現在このホテルは、毎年10月から4月の夏季限定でオープンするが、利用できるのは、

ミルフォードトラックのガイド付きウォーク参加者のみに限られているので、一般には解放していない。

村で唯一の本格的な飲食施設ブルーダックカフェは、朝食から昼食、コーヒーやスナックまで提供するほか、

夜間はバーとして、ディナーメニューや酒類を提供。

カフェ内には観光案内所も併設する。

クルーズ船ターミナルは、観光船の出港拠点で、各社の発券カウンターやオフィスが入居している。

売店はないが、自動販売機があるほか、Wi-Fiインターネット、公衆トイレがある。

上記の主な施設より空港を挟んだ反対側には、ディープウォータ湾が広がり、ロブスター漁の起点となる漁港がある。

このエリアは、通常、村の人口の大多数が居住するローカルのエリアで、

私有地や公共の管理地も多いため、観光客の立入りを制限する標識もある。 

以上はウイキペディア。

 

 

悠久の時をかけて氷河が創りあげたフィヨルド!

悠久の時をかけて氷河が創りあげたフィヨルド!テ・アナウ湖の北端から始まるこの遊歩道!!

 

「南島西海岸側にあるミルフォード・サウンドは、

悠久の時をかけて氷河が創りあげたフィヨルドを抱する景勝地です。」

ラドヤード・キップリングが「世界8番目の不思議」と記述した

ミルフォード・サウンドの地形は、遠い昔の氷河で削られてできました。

濃い色の深い海からほぼ垂直に突き出す崖の上にはいくつもの峰が並び、

最大落差1000mにもなる滝が流れ落ちてきます。

晴れの日も雨の日もそれぞれに美しく、特に雨の後の滝は水かさが増して、

雄大な風景をいっそう迫力あるものにします。

観光には日帰りか1泊のクルーズが最適です。

シーカヤックやダイビング、遊覧飛行でアドベンチャーを楽しんでもよいでしょう。

ミルフォード・サウンド!フィヨルドランド!

ハリソン・コーブにある海中展望台を訪れると、黒サンゴや足が11本もあるヒトデ、

繊細なイソギンチャクなどのいる海中の世界に親しむことができます。

ハイキングやトレッキングの好きな方はぜひ、ミルフォード・トラックを歩いてみてください。

テ・アナウ湖の北端から始まるこの遊歩道では、世界でもひときわ素晴らしい自然を満喫できます。

終点のサンドフライ・ポイントからは渡し船でミルフォード・サウンドの桟橋に移動することになります。 

旅行者の大半はテ・アナウかクィーンズタウンから日帰りでミルフォード・サウンドを訪れます。

ミルフォード・サウンドの小さな村にも宿泊施設はありますが、数が限られているので早めの予約が必要です。

テ・アナウとマナポウリには多数の宿泊施設があります。食事にはカフェが利用できます。

食事付きのクルーズを選ぶのも一案です。  

100% PURE NEW ZEALAND 記事より。

 

 

マイター・ピークの雄姿!

マイター・ピークの雄姿!豪快に落下するボーウェン滝!世界一美しい散歩道として有名なミルフォードトラック!

 

[ミルフォード・サウンド]  

氷河が刻んだ入り江の気高くも壮大な造形美!!

ニュージーランド南島、世界遺産テ・ワヒポウナムの大部分を占めるフィヨルドランド国立公園。

タスマン海に面した海岸線に連なる大小14のフィヨルドのうち、最も有名なのがこのミルフォードサウンドです。

氷河によって垂直に削り取られた山々が、1,000m以上にわたって海面からそそり立つドラマチックな眺めは、

この国を代表する風景のひとつ。

マオリの伝説によれば、1万年前の活発な氷河活動によってできたフィヨルドの複雑な地形は、

神と崇められていたトゥテ・ラキファノアという巨人が斧を使って刻んだものだとか。

付近の年間降水量は6,000mmを超え、晴天の日は非常にまれ。

大量の雨はコケやシダに覆われた豊かな森を育み、また岩肌を伝う幾筋もの滝となって海に注ぎ込みます。

ミルフォードサウンドの変化に富んだ景観を楽しむには、クルーズが最適。

ミルフォードサウンドの変化に富んだ景観を楽しむには、クルーズが最適!

標高約1,692mのマイター・ピークの雄姿、豪快に落下するボーウェン滝、岩場で休息するアザラシの姿など、

瞬きする間も惜しくなる感動的な景色の連続です。

船内に一泊するオーバーナイトクルーズでは、カヤックや小型ボートで沖に繰り出し、

刻一刻と変わる自然をより間近に観察することができます。

また、ニュージーランドと言えばグレートウォーク。

世界一美しい散歩道として有名なミルフォードトラックは、

すべてのトレッカーの憧れの地でもあります。

そのバラエティに富んだ自然の風景は、

まさしく「地球の箱庭」の名にふさわしいものです。

阪急交通社記事より。

 

 

ミルフォードサウンドの絶景!


山、森、川、谷、海、草原と様々な地形が織りなす絶景!手つかずの美しさ!!

 

[世界遺産ミルフォードサウンドで過ごす贅沢な時間] 

南島南西部に位置するミルフォードサウンドは、

ニュージーランドを旅するなら必ず押さえておきたい場所のひとつです。

太古の時代、自然の営みから生まれたフィヨルドは、どこまでも荘厳で神秘的。

晴れている日の美しさはもちろんですが、曇りや雨の日のミステリアスな風景もまた、おすすめです。

[ミルフォードサウンドへと向かう道中は絶景の連続!] 

ミルフォードサウンドは、南島南西部に位置するフィヨルドランド国立公園の中にあります。

フィヨルドランド国立公園は新潟県とほぼ同じ面積を持つ広大な国立公園で、

隣りあう3つの国立公園とともに世界自然遺産に登録されています。

山、森、川、谷、海、草原と様々な地形が織りなす絶景は、まさに手つかずの美しさ。

多くのテレビCMや映画のロケ地になっていることもうなずけます。

旅の基点となるクイーンズタウンからミルフォードサウンドまでは、バスで片道約6時間の道のりですが、

中継地点のテアナウまでは牧歌的な風景が楽しめますし、

テアナウを過ぎてからは世界遺産ならではの絶景が次々と現れますので、飽きることがありません。

湖 面に周囲の風景を映し出すミラーレイクや渓谷の中にある奇岩キャズムでは遊歩道が設置されていますので、

マイナスイオンたっぷりの森の空気を感じながら散 策が楽しめますよ。

[ミルフォードサウンドってどんなところ?] 

ところで、ミルフォードサウンドってどんなところ?という方のために、その成り立ちを説明しておきましょう。

ニュージーラン ドの南島にはサザンアルプスと呼ばれる山脈が南北50km以上に渡って伸びています。

そして南島南部は海岸線と山脈の距離が非常に近く、

海から吹いてきた 風がサザンアルプスにあたって多くの雨や雪を降らせます。

(ちなみにフィヨルドランド国立公園の年間降水量は約7m!あります)

山の上では雪や氷が降り積もり、押し固められ、氷河となって山肌を伝って地上へと流れていきます。

太古の時代、そうして生まれた巨大な氷河が山から地表にたどりつき、地面を削りながら進んだ跡に海水が流れ込んだものがフィヨルドです。

フィヨルドの特徴は、細長い入江の両岸に山々がそそり立っている独特の風景ですが、

地図で確認すると、その入江の形は水がゆっくりと流れた跡のようにも見えてくるから不思議です。

[定番デイクルーズのほかオーバーナイトクルーズも] 

バスがミルフォードサウンドの港に着いたら、お待ちかねのクルーズです。

旅人を出迎えるようにそびえ立っているのが、三角形の美しい山マイターピーク。

海から立つ山としては、世界最高の1692mを誇ります。

クルーズでは、フィヨルドを囲むように立つ山々や奇岩についてのガイドを聞きながら、

約15kmの入江を往復します。

両岸の山々は約1200mの高さがあるため、まるで壁のよう。

両岸の山々は約1200mの高さがあるため、まるで壁のよう!

雨が上がった後などは、その山肌から白糸のように流れ落ちるたくさんの滝が眺められ、壮観です。

また海に直接落ちるスターリング滝の近くでは、船が滝のそばまで接近する演出もありますので、

ぜひ雨具を着込んで滝の勢いを体感しましょう。

さらにミルフォードサウンドでは、野生動物ウォッチングも楽しみのひとつです。

滑るように泳いでいくダスキードルフィンの群れや、

眉毛のような黄色い羽を持つフィヨルドランド・クレスティッド・ペンギン、

岩の上でのんびりと昼寝を決め込むニュージーランド・ファーシール(オットセイ)など、

たくましくも愛らしいミルフォードの住人たちの姿は、その自然の豊かさを教えてくれます。

デイクルーズの所要時間は1時間40分ほどですが、もっとミルフォードサウンドの風景を満喫したい人には、

船上で1泊するオーバーナイトクルーズがおすすめです。

クルーズ参加者にはシーカヤックや周辺の散策などのアクティビティも用意されていますし、

夕暮れや星空、鳥の合唱とともに迎える朝焼けなど、1泊するからこそ眺められる風景もたくさんあります。

地形や気候の偶然が重なって生まれたミルフォードサウンドは、

まさに地球が生み出したアートと言うべき神秘的な美しさ。

悠久の時の流れを感じながら、ぜひ、その絶景に浸ってみてください。

 

 

年間7000-8000mmもの降水量があると!こうなるのです!

年間7000-8000mmもの降水量が!ちなみに屋久島の年間降水量は4300mm!!

 

今日のまとめ。

ニュージーランドの南島、フィヨルドランド国立公園にある「ミルフォード・サウンド」は、

壮大なフィヨルドで有名な景勝地。

雨の多い地域でもあり、年間およそ230日は雨が降る。降り続く雨は岩肌を流れ落ち、

至るところに「カスケード」と呼ばれる一時的な滝を作り出す。

この数千もの滝は晴天時には枯れてしまうため、その時しか見られないドラマチックな情景として人気を集めている。 

サウンドとは、英語で入り江を意味します。

マイターピークはミルフォード・サウンドで最も有名な山。

マイターピークはミルフォード・サウンドで最も有名な山!!

そのマイターピークは海水面から直接そそり立つ山としては、世界で2番目の高さを誇る。

前記したようにミルフォード・サウンドは、

年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2、およそ230日は雨が降る。

それにしても7-8000mmとは凄い降水量です。

ちなみに屋久島の年間降水量は4300mmですから、倍近くで凄い雨の量。

この雨が作りし千筋の滝とはこのことです。

その度にカスケードと呼ばれるいく筋もの滝ができるとはこのことです。

フィヨルドランド国立公園は隣り合う3つの国立公園と合わせて、

山、森、川、谷、海、草原と様々な地形が織りなす絶景は、まさに手つかずの美しさ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。