陰干し葡萄は五つ星を獲得・陰干し葡萄は美味い!ファットリア・メリーニ・リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・コヴェルノ!!

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陰干し葡萄は五つ星を獲得・陰干し葡萄は美味い!

陰干し葡萄は五つ星を獲得・陰干し葡萄は美味い!ファットリア・メリーニ・リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・コヴェルノ!!

 

欧州の美味しいワイン銘醸地の赤6本!

の中の「ファットリア・メリーニ・リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・コヴェルノ 2018」の試飲記録を紹介します!

300年以上のワイン造りの歴史を誇るメリー社が、伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで生み出した極旨!

葡萄を一部陰干しし、発酵したワインに加えて再発酵させるトスカーナの伝統的な技法、コヴェルノ方式で造られています。

完熟したベリーとすみれの香り、フルーティで滑らかな味わい!!

その名は「ファットリア・メリーニ・リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・コヴェルノ 2018」

 色:赤750ml ALC:14%

ブドウ品種:サンジョベーゼ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、 

産地:イタリア・トスカーナ地方 

味わい:ミディアボディ

名門老舗≪メリーニ≫が産み出した古典的スタイルの赤ワイン!

300年以上のワイン造りの歴史を誇るメリーニ社が、伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで産み出した極旨!

ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えて再発酵させる、トスカーナの伝統的な技法、ゴヴェルノ方式で造られています。

完熟したベリーとスミレの香り、フルーティで滑らかな味わいは、食中酒にピッタリ!

リリウム(ユリ属の意味)は、フィレンツェのユリの紋章をイメージしています。 

京橋ワイン より。

 

 

昨日はイタリアの勉強をしながらトスカーナのワインを開けました!

昨日はイタリアの勉強をしながらトスカーナのワインを開けました!一部陰干しブドウを使用 ということで、しっかりボディで甘みもあり、これは私の好きなタイプです!

 

澄んだガーネット。ベリー系の果実味豊かな香り。

爽やかなハーブ、スパイスも。アタックは柔らか、タンニンは締まった感じで後味を引き締める。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

とても美味しい

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

濃いめのラズベリーレッド? 香りは、ラズベリーやベリーが中心で強くない。

タンニン思ったよりなくて、まろやか。甘さは、Governoの干し葡萄から?

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

昨日はイタリアの勉強をしながらトスカーナのワインを開けました!

Lilium Rosso di Toscana Governo 2016 Fattorie Melini

(リリウム ロッソ・ディ・トスカーナ・ゴヴェルノ 2016 ファットリア・メリーニ)

(サンジョヴェーゼ / メルロー / カベソー ) 一部陰干しブドウを使用 ということで、

しっかりボディで甘みもあり、これは私の好きなタイプです‼︎!♡*゜

フルーティだけどスパイスもしっかり感じて全体的にはまろやかな甘みで包み込まれてまとまっております♡*゜

含んだ瞬間から口いっぱいに広がり舌に残る甘い余韻は長いんだけれども、

喉で感じる程よい酸味に引き締められて、いくら飲んでもダレない美味しさがあるように感じます。

個人的には全体のバランスが良くてコスパはなまる◎だと思う!

ピザやパスタからしっかりめの牛肉料理まで、何にでも幅広く合う万能ワインな印象。

こちらのワインはキャンティと同じようにトスカーナ伝統の「ゴヴェルノ製法」

(収穫後一部の葡萄を乾燥させ、残りの葡萄を発酵させた終わり頃に最初の乾燥させた葡萄を加えて再発酵させる醸造法) で作られているようですね。

土壌はサンジョヴェーゼと良相性の「ガレストロ」と呼ばれる泥灰土壌。

余談ですがサンジョヴェーゼの名前の直訳って「ジュピター (ローマ神話の主神) の血」という意味らしいですね?

古代から存在していたブドウなんだとか。サンジョヴェーゼはイタリアで生産量No.1の

品種でシノニム (同じブドウの別名) が、ブルネッロ、プルニョーロ・ジェンティーレ、モッレリーノ。

(※ニエルキオはフランス) ワインの勉強を始めたばかりなので産地名など

覚えなければいけないことの膨大な量には絶句。

ほんとこんなの暗記できる気がしないんだけれど(笑)、とりあえず気長に頑張るつもりです‼︎!♡*゜

でもやっぱり勉強しながら飲むと楽しくて美味しくていいね!!

今夜はどこのワインを飲もうかな???^ ^ ♡*゜

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

ワインショップで1100円の驚愕。そんな価格のワインとは思えなほどまとまって上品。

らべるも素敵。

リピート決定

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

陰干ししたブドウを一部使用とのこと。 すこし甘さを感じる。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)  

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

イタリアのサンジョヴェーゼほか。陰干ししたブドウを使うトスカーナの製法とのこと。

これまで同様のワインを飲んだけど結構、深みのある味で好きですね。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

・ゴヴェルノ

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

長崎のイタリアショップで購入した白。

友達の家のホームパーティで持ち込み。

綺麗なタンニンだが上品過ぎず美味い。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

強い特徴も無いが、重さ・タンニン・果実感・酸味が丁度良いバランスの良いトスカーナ。

陰干ししているからかちょっとアマローネっぽい凝縮した干しぶどう感も。

牛赤身肉ととても合いました。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

いきいきとして濃いルビーレッド。

マラスカチェリーやラズベリーなどの熟したフルーツに、アイリスやスミレのフローラルな香り。

しっかりとしたボディがあり、なめらかでフルーティ、バランスのとれた味わいの人気トスカーナ・ゴヴェルノ

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

濃ゆいですね 2016は、当たり年??

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ

サンジョヴェーゼ主体だが、飲みやすくアレンジされている、バランスの取れた赤。

葡萄を収穫後干してから醸造しているとのこと。プリミティーヴォみたいな甘さがある。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

台風の日も

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

コスパ高くチャーミングな赤。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

果実味あり、ほのかな甘みだがタンニンはしっかり。 美味しい!

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

ファットリエ メリーニ リリウム ゴヴェルノ2016 イタリア・トスカーナ どうしても

サンジョヴェーゼが飲みたくて… ブラックチェリーやレーズン 鉄、などの香り。

果実味、酸味は わりと軽やかでドライ。 アフターに黒糖の様な甘さと独特な苦味。

この感じは ゴヴェルノ製法だからでしょうかね~

ゴヴェルノ 19世紀にフィレンツェで開発されたキアンティの伝統醸造法。

収穫後一部のブドウをとっておいて乾燥させ、他のブドウはアルコール発酵させる。

アルコール発酵の終わりごろに、乾燥させたブドウを圧搾してムー(マスト)を加え再発酵させる。

アルコール度が上がって早飲みタイプに仕上がる。 との事(笑)

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

2日後の方がコクが出て美味しい

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)  

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

今酔はロッソ ディ トスカーナ! 完熟果実やジャム、少し焦げのある樽のような香り。

アルコールのある甘めの味わい。

酸味とタンニンのバランスも良好です♪

果実味もしっかりです(^-^) 番外編でライスワイン ホワイト フーズ デュプロマ気取りの

ティステング 透明感のある やや淡い ゴールド、イエロー 香りは熟成感のある

グレープフルーツ、ヒノキ、洋梨、サワークリーム 醤油、ヨード アタックはやや強く、

甘みはまろやか、酸味は丸みのある、バランスは厚みのある。

山廃仕込みのキレと黒麹のコク ミデアムボディの純米酒 地元の

蔵元[福光屋]の杜氏 板谷さんとシノンマスター 辻さんのコラボ日本酒。

刺身とのペアリングが素晴らしかった!

食事の邪魔をしない感じのお酒でした(˃̵ᴗ˂̵)

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)  ミディアムボディ。

酸味は少なく飲みやすい。

合わせやすい一本。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)

イタリアンなワイン、濃厚な味で堪能しました。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2016)  

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

抜栓直後は香りのボリュームとまろやかな味わいにやや驚いたけど、

飲み進めるにつれ甘さが際立ち、少し飲み疲れした。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)  

価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

錦糸町での送別会、次ぎはトスカーナの赤です。

濃いルビー色、ベリー系フルーツの強い香りが…少し甘口だからまろやかに感じます。

サンジョベーゼやカベソー、メルローは久しぶり、美味しく頂きました。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)  

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

相方がデパ地下で仕事帰りにゲット❤️

濃いフルーツの香りとアルコール 濃すぎず円やかなお味♪

これで1000円

コスパ良すぎです⭐️

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)

1200円と考えるとマイナスが見当たらない。半乾燥させた葡萄も使っているとか。

ミディアムでやや甘め。きめ細かくてやや粉っぽい。

酸味は穏やか。枯れとフレッシュの中間くらい。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)

イタリア トスカーナ赤 メリーニ社の ファットリエ・メリーニ リリウムロッソ

ふどうはサンジョヴェ、カベソー、メルロー ちょっぴり

甘口だけどフルーティーで飲みやすい あっっ!という間になくなってしまった

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)

ユニモのジュピターで購入。

1.5kくらいだったかな?

美味しい。

ファットリエ・メリーニ リリウム ゴヴェルノ(2015)

1月にバイオーダーしておいたメリ二のリリウム。

軽やかで丸みを帯びた女性の雰囲気~

お勉強不足で恐縮なのですがゴベルノっていう品種があるのですね。

初めて知りました~   

vinica より。

 

 

伝統的手法と現代的醸造技術の組み合わせによる個性的ワイン!

伝統的手法と現代的醸造技術の組み合わせによる個性的ワイン!おすすめ料理:サラミやハム、チーズの盛り合わせ、味のしっかりとしたプリモピアット、野菜のスープ、赤身肉のグリル !

 

[伝統的手法と現代的醸造技術の組み合わせによる個性的ワイン]    

“リリウム”ロッソ・ディ・トスカーナ・ゴヴェルノ/750ml    

1,491 円 (税込)

[商品説明]  

”Lilium” Rosso di Toscana Governo

 ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えてゆっくりと再発酵させるという

トスカーナの伝統的な手法、ゴヴェルノ製法で造られる赤ワイン。

300年以上のワイン造りの歴史を誇るメリーニ社が、伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで生まれました。

“リリウム”とはユリ属の意味で、フィレンツェのユリの紋章をイメージしています。

9月から10月にかけて収穫。

一部のブドウを陰干しにし、糖度を高めます。

残りのブドウはフレッシュなうちに破砕して発酵させ、そこに陰干しブドウを加えてゆっくりと再発酵させます。

ゴヴェルノ・トスカーノという伝統的な手法と完璧な温度管理、現代的な醸造技術によって、

しっかりとしたストラクチャーがあり、個性的なワインに仕上がっています。

<Melini>

メリーニは、キアンティ・クラッシコ地区に広大な自社畑を所有し、

300年を超える歴史があり、イタリアのワイン史を彩ってきた老舗ワイナリーです。

1860年、瓶を藁で巻いた「フィアスコ・ボトル」を考案し、

輸送が容易になり、キアンティの名が世界的に広まりました。

また、60年代後半にキアンティ地方で初めてクリュ(単一畑)の概念を取り込み、

“ラ・セルヴァネッラ”1969年ヴィンテージを世界で最初の

キアンティ・クラッシコの単一畑ワインとしてリリースしました。

このことによって、全キアンティ・クラッシコの現在の名声の

基礎が作られたことは、メリーニの特筆すべき功績と言えます。

「革新」のDNAを受け継ぎ、長い歴史を引継ぎ、今も

「伝統を尊重しながらも現代の消費者に受け入れられるワインを造りたい」

という情熱を持ってワイン造りを行っています。

現在GIV(グルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ)に属し、

安定した資本力をもって今も常に技術革新に取り組んでいます。

「高品質ワインを少量造るのはさして難しいことではない。

高品質なものを安定供給させることのほうがよほど困難である。」

それを実現させているのが、キアンティのリーディング・ワイナリー、メリーニなのです。

メリーニ  Melini

産地:トスカーナ   

分類:赤ワイン   

内容量:750ml   

アルコール度数:14%   

ブドウ品種:サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン   

格付:I.G.T.(I.G.P.)   

ボディ:ミディアム   

飲み口:やや辛口   

栓:天然コルク   

おすすめ料理:サラミやハム、チーズの盛り合わせ、味のしっかりとしたプリモピアット、野菜のスープ、赤身肉のグリル   

原産国イタリア   

Lamoitalia より。

 

 

ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えてゆっくりと再発酵!伝統的なコヴェルノ方式の赤ワイン!


イタリア・トスカーナ辛口赤ワイン愛好家大注目!いきいきとして濃いルビーレッド!

 

リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・ゴヴェルノ[2018]年・数量限定輸入品

・(一部陰干しブドウ使用)

・ファットリア・メリーニ社元詰

・IGTゴヴェルノ

・アルソ

・トスカーナ

Lilium Rosso di Toscana “Governo” [2018] Fattorie Melini IGT Governo All’uso Toscana 14%

イタリア・トスカーナ辛口赤ワイン愛好家大注目!

キアンティファン大注目!

ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えてゆっくりと再発酵させるという

トスカーナの伝統的な手法ゴヴェルノ方式で造られた人気赤ワイン!

造り手は、キアンティ地方に始めて「単一畑(クリュ)」の概念を持ち込み実践したメリーニ社!

300年以上のワイン造りの伝統を誇るメリーニ社が伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで

生まれた“リリウム”(ユリ属の意味)はフィレンツェのユリの紋章をイメージしています。いきいきとして濃いルビーレッド。

マラスカチェリーやラズベリーなどの熟したフルーツに、アイリスやスミレのフローラルな香り。

しっかりとしたボディがあり、なめらかでフルーティ、バランスのとれた味わいの人気トスカーナ・ゴヴェルノが限定で極少量入荷!

リリウムロッソディトスカーナゴヴェルノ2018)

(ファットリアメリーニ) (IGTゴヴェルノアルソ) (イタリア赤ワイン辛口ミディアムボディ) 

300年以上のワイン造りの伝統を誇るメリーニ社が伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで生まれた、

ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えてゆっくりと再発酵させるという

トスカーナの伝統的な手法ゴヴェルノ方式で造られた人気赤ワイン!

このメリーニ社の特筆すべき功績は、キアンティ地方に初めて「単一畑」(クリュ)の概念を持ち込み、実践したことです。

それによって、全キアンティ・クラッシコの現在の名声の基礎が作られたのです。

また、1860年はキアンティの歴史において忘れがたい年となりました。

ラボレル・メリーニはガラス職人のパオロ・カッライと協力して、コルクの圧力に負けないよう

ネック部を補強し、輸送に耐えられるようワラで巻いた特殊なガラス瓶を作り出しました。

こうして外国への輸出が初めて可能になったのです。

「フィアスコ・ボトル」(こもかぶり瓶)として世界中で知られる、キアンティ特有のボトルはこのメリーニ社で生まれたのです。

まさにキアンティを代表するワインメーカーです。

現在170ヘクタールの自社畑をもち、年間700万本の生産力をもつメリーニ社。

GIV(グルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ)に属し、安定した資本力をもって今も常に技術革新に取り組んでいます。

「高品質ワインを少量造るのはさして難しいことではない。

高品質なものを安定供給させることのほうがよほど困難である。」それを実現させているのが、

キアンティのリーディング・ワイナリー、メリーニなのです。(醸造責任者:マルコ・ガレアッツォ)

リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・ゴヴェルノ2018年

■ブドウ品種:サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ   

■アルコール分:12.5%   

■サービス温度:18~20℃   

■合う料理:シャルキュトリー、前菜、野菜のスープ、赤身肉のグリル、チーズ。   

■畑:日当りのよい畑の比較的樹齢の若いブドウ樹からのブドウを使用。土壌はキアンティエリアで典型的なアルベレーゼとガレストロ。   

■製造/醸造情報:一部のブドウを陰干しにし、糖度を高める。残りのブドウは

フレッシュなうちに破砕して発酵させ、そこに陰干しブドウを加えてゆっくりと再発酵させる。

ゴヴェルノ・トスカーノという伝統的な手法と完璧な温度管理、現代的な醸造技術により、

しっかりとしたストラクチャーがあり、個性的なワインに仕上がった。

生き生きした濃いルビーレッド。マラスカチェリーやラズベリーなどの熟したフルーツに、アイリスやスミレのフローラルな香り。

しっかりとしたボディがあり、なめらかでフルーティ、バランスのとれた味わい。

イタリア・トスカーナ辛口赤ワイン愛好家大注目!

キアンティファン大注目!

ブドウを一部陰干しし、発酵したワインに加えてゆっくりと再発酵させるという

トスカーナの伝統的な手法ゴヴェルノ方式で造られた人気赤ワイン!

造り手は、キアンティ地方に始めて「単一畑(クリュ)」の概念を持ち込み実践したメリーニ社!

300年以上のワイン造りの伝統を誇るメリーニ社が伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで

生まれた“リリウム”(ユリ属の意味)はフィレンツェのユリの紋章をイメージしています。

いきいきとして濃いルビーレッド。

マラスカチェリーやラズベリーなどの熟したフルーツに、アイリスやスミレのフローラルな香り。

しっかりとしたボディがあり、なめらかでフルーティ、バランスのとれた味わいの人気トスカーナ・ゴヴェルノが限定で極少量入荷! 

ショップ オブ ザ イヤー 10年連続受賞店舗  リリウム ロッソ ディ トスカーナ ゴヴェルノ 2018

(一部陰干しブドウ使用) ファットリア メリーニ社

元詰 IGT ゴヴェルノ アルソ トスカーナ イタリア 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 750ml

商品番号 :[#122] ::0209001007272::   

価格:1,144円 (税込)   

年代・造り手:[2018]年-メリーニ社   

生産国・地域:イタリア・トスカーナ村   

IGT トスカーナ ロッソ   

タイプ:赤・辛口  ミディアムボディ   

内容量:750ml

うきうきワインの玉手箱 より。

 

ゴヴェルノの特徴とは!一部陰干し葡萄で発酵!

ゴヴェルノの特徴とは!一部陰干し葡萄で発酵!!

 

[ゴヴェルノの特徴とは]   

トスカーナ産フルボディ赤ワイン愛好家大注目!

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノやスーパータスカンで超有名!

イタリアのトップワイナリーでありビッグワイナリーのバンフィ!

イタリア語でニュースタイルという意味のスティルノーヴォ!

新しい試みとして伝統的なゴヴェルノ法を用いた陰干しサンジョヴェーゼで造られる赤ワイン!

70%は9月後半に、残りは樹になったまま陰干しした後で10月後半に収穫。

初めに収穫したブドウは2~3週間18~28℃でステンレスタンクで発酵し、陰干し葡萄を加えて3~4週間ほど2回目の発酵を行うゴヴェルノ製法。

20%を3回目のバリック(小樽)へ移して熟成させた赤ワイン!とても濃いルビー色。

フルーティなマラスキーノチェリーやミックスベリージャムのニュアンス、そして濃い花の香り。

やさしく調和のとれた味わいによくなじんだタンニン。

すっきりとした、独特のフルーティな後味。心地よい酸味が口中に広がる、

フレッシュで飲みやすい赤ワインが限定で極少量入荷!

地中海性気候とモンタルチーノ丘陵地帯特有の微気候(ミクロ・クリマ)に恵まれた、広大なブドウ畑を所有するバンフィ社。

規模でも、品質の高さでも、指折りのビックワイナリーとして国内外でも高い評価を得ています

。皮が厚く、凝縮感のあるブドウ、サンジョヴェーゼから、伝統的なD.O.C.G.ワイン

“ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ”など、優れたフルボディの赤ワインを生み出しています。

夏季の非常に少ない降雨量と照りつける太陽が凝縮感に富んだブドウを育むモンタルチーノ丘陵地帯。

1978年創業のバンフィ社は2800ヘクタールを超える広大な敷地と近代的な醸造設備を持ち、

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノやスーパータスカンを生産するイタリアでもトップクラスのワイナリーです。

創業以来、土壌とブドウ栽培の分析、品種と醸造の研究を続け、高品質なワインの生産に取り組んでいます。

バンフィ社のブドウ畑の土壌は、全般的に表土の水はけが良く、瓦礫と粘度石灰質に富んでいます。

ブドウ畑の標高は海抜120mから300mと起伏が大きく、地中海性気候とモンタルチーノ丘陵地帯特有の

ミクロ・クリマの影響で、1日の昼夜の寒暖差は常に15-20℃と大きいことが特徴です。

この寒暖差と、冬季から春先までの多雨、うって変わって夏季の非常に少ない

降雨量と常時照り付ける日照条件が、小粒で果皮が厚く、凝縮感のあるブドウを育んでいます。

“スティルノーヴォ”はイタリア語で“ニュースタイル”の意味。

バンフィ社による新しい試みとして、あえて伝統的なゴヴェルノ法で造られたことから、この名前がつけられました

70%は9月後半に、残りは樹になったまま陰干しされた後、10月後半に収穫される。

初めに収穫されたブドウを2~3週間、18~28℃でステンレスタンクを使用して発酵させたところへ、

陰干しのブドウを加え、3~4週間ほど2回目の発酵を行う(ゴヴェルノ製法)。

その後、20%を3回目のバリック(小樽)へ移して熟成させる。

濃いルビー色。フルーティなマラスキーノチェリーやミックスベリージャムのニュアンス、そして濃い花の香り。

やさしく調和のとれた味わいによくなじんだタンニン。すっきりとした独特のフルーティな後味。

豊かなフルボディでありながらも、なめらかでフレッシュさを感じられる飲みやすいワインです。

うきうきワインの玉手箱  より。

 

 

 

 

『アマローネ』は樽熟成最低2年以上、中には4年熟成されたものもあります!

アパッシメントとアマローネの違い!『アマローネ』は樽熟成最低2年以上、中には4年熟成されたものもあります!

 

[アパッシメントとアマローネの違い]    

レスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。今回はワインのお話です。ワインの製造方法でこんな質問があったのでシェアします。

「アパッシメントとアマローネって何が違うの??アパッシメントはブドウを陰干しするという意味でしょ。

アマローネも同じくブドウを陰干しして造られたワインだけどアマローネの方が断然価格が高いのは何故?」

まずイタリア・ヴェネト州のヴェローナにあるヴァルポリチェッラでで作られる

房選び・粒選びされた葡萄を「アパッシメント(陰干し)」して造られたのが「アマローネ」です。

当然品種も製法も決められています。

・陰干し期間:3-6ヶ月   

・熟成:2年以上の樽熟成+6ヶ月以上の瓶熟成   

・葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラの   

3種の使用必須   

以上の決まりがあります。

シャンパーニュで作られた物しか「シャンパン」と呼べない様にヴァルポリチェッラでアパッシメントされた葡萄を使い?

の決められた製法、品種で造られたものだけが『アマローネ』です。

イタリアに限らずチリワインでも「アパッシメント(陰干し)」で造られたワインがあります。

これらは陰干しする期間熟成期間も葡萄の品種も各々造り手によってまちまちで決まりがありません。

『アマローネ』は樽熟成最低2年以上、中には4年熟成されたものもあります。

さらに瓶詰めされた状態で6ヶ月~寝かせねばリリース出来ない規則があります。

片やその他地域の『アパッシメントワイン』は熟成も樽でもステンレスタンクでもOK!

熟成期間もモノによっては6ヶ月とかで出荷されるワインや全体の

「20%だけ」アパッシメントして他80%は陰干ししていない葡萄で造っているとか、、、、色々です。

長い年月を経て世に登場する「アマローネ」とつくり手の自由で販売される

「アパッシメントワイン」価格の差はこういった部分が大きいです。   

Fresta Plus より。

 

 

流石五つ星を獲得・陰干し葡萄は強いよ!試飲評価・★★★★★!

期待を込めて待ちに待った陰干し葡萄のコヴェルノ!流石五つ星を獲得・陰干し葡萄は強いよ!試飲評価・★★★★★!

 

イタリアトスカーナの「ファットリア・メリーニ・リリウム・ロッソ・ディ・トスカーナ・コヴェルノ 2018」です!

300年以上のワイン造りの歴史を誇るメリー社が、伝統の手法を現代の技術と組み合わせることで生み出した極旨!!

葡萄を一部陰干しし、発酵したワインに加えて再発酵させるトスカーナの伝統的な技法、コヴェルノ方式で造られています。

完熟したベリーとすみれの香り、フルーティで滑らかな味わい! 

ブドウ品種:サンジョベーゼ、メル、カベルネ・ソーヴィニヨン!ミディアムボディ。

コヴェルノ方式で造られたワインは初めてです!!

試飲記録 2021-04-15-17-19

飲み比べ相手は「ボデーリ・ロッカネーラ・バルベーラ・ダスティ2018」ピエモンテの強豪です!

これがピエモンテの「ボデーリ・ロッカネーラ・バルベーラ・ダスティ2018」!

外観:このワインの色合いは素晴らしい色合いに溢れている!

流石300年の歴史を誇るワイナリーが造るだけのことはあるね!

まさにルビーレッドのピュアな色合いの美しさは、ワイナリーの人たちの努力の賜物です!

アロマ:口に含んだ時――-驚きました!いいワインにびっくり仰天!

トスカーナの葡萄の畑のテロワールのアロマで、ベリー系の実に良い香りを放っている!

ボディ:これがミディアムボディかと思われるほどの飲み応えが十分で、テロワールの凄さを見た思いです!

アタック:前記したように口に含んだ瞬間、このワインは36(39)代目の五つ星の極上の美味さだと思いました!

ところでトスカーナの五つ星は初めてのような気がします!

これは陰干し葡萄の発酵が醸し出すフレーバーだ!

ここのところ五つ星のワインに出会っていなかっただけに嬉しさ100倍!

ストラクチュア:強めだがエレガントな酸味とトスカーナのテロワールのタンニンの渋みが素晴らしくバランスしている!

これが300年にわたって続くワイナリーのテロワールが醸し出すストラクチュアだ!

よくバランスしたナイスなストラクチュアだ!

一口評:トスカーナの広々としたテロワールに浮かぶ雲の中の葡萄畑に

太陽光が差し込んでいたような、見事な景観の大地が見え隠れしていたのだ!

飲み比べではピエモンテのバルベーラのとの対決では、相手は既に十分日にちが経っていて美味さ十分でしたが、

こちらの陰干し葡萄のコルヴェーノにはかないませんでした!

陰干し葡萄のワインは実に久しぶり、確かライフにあったアパッシメント以来の試飲でした!

やはり陰干し葡萄が醸し出す旨味は、間違いなしの旨さを発揮できるワインです!

アマローネは高価すぎて飲めませんが、このコルヴェーノであれば飲めますので大変満足しています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。