開始5秒で1匹と15分で2匹!だが後が続かない!凄い人が相模湖で釣っていた!

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ここが鶴川と桂川本流の合流点!手前の鶴川は水温が高くよく釣れる!


開始5秒で1匹と15分で2匹!だが後が続かない!凄い人が相模湖で釣っていた!

 

桂川4回目は、いろいろなことが起こった1日でした。

家を5時半に出たのに桂川に着いたのは、7時過ぎでなんと1時間半で到着。

一般道でこの時間で着くとは思っていなかった。

7時過ぎには、人気の場所は既に多くの人で賑わっていた。

支度を整えて何時もの相模湖の最上流に、椅子を構えた、

この場所には既にかなりの上級者が、入っていて=後でわかったがこの方は師匠と呼ばれている方だそうでした。

だが私の入る場所がない。

ゆっくりと椅子に腰掛けて、何時ものセブンのおにぎりで朝食。

私がいつもこの場所で椅子に座って休んだり、釣ったりする好みの場所です!!

そのうちにどこかが空くだろーと考えてのこと。

ゆっくりと食べ終わった頃に、巨漢の師匠は上流に行きますと、この場所を空けてくれた。

ラッキーだ一番いい場所が今日もまた空いた、先日と全く同じ現象に驚いた。

一番いい場所の理由は、皆がここでよく釣れている上に、

すぐ流れの目の前に椅子をセットでき一日中椅子に座りながらユックリできる、唯一の場所だからです。

朝食後の消化時間をとって、ゆっくりと仕掛けをセットしていざ開始。

時刻は丁度8時、ここで第1発目のビックリ仰天が起きた!!

 

 

私の目の前の一番奥は、このような急流!師匠と呼ばれている方はこの急流で2匹掛けた!


椅子に座ったままで・二匹を!その後はピタリとアタリが無く3匹だけ!目印をキツく引き過ぎて、糸がプッツリ!

 

椅子に座ったまま、囮を流れに入れるとなんと直ぐにアタリ、こんな事は生まれて初めてだ。

開始10秒で一匹かけた。

喜んでいる暇もなく15分後にはなんと二匹目のアタリが、そのまま引き抜いて、椅子に座ったままで二匹を釣り上げた!

何故椅子に座ったままで釣れるのか、それは友釣りの鉄則、手前にいる鮎から釣り上げて、だんだん奥に攻めてゆくのが、セオリーなのです。

いきなり本命の流れにズカズカと入ってゆく人がいますが、

そこにいる手前の鮎は逃げていきますので、私は手前の流れから徐々に攻めていくようにしています。

だから椅子に座ったままで十分届く範囲です!

だがその時、何故か今日は釣れるぞの、予感がしなかった! 

残念ながら予想は的中した。

その後いくら時間が経過しても次のアタリが来なかった! 

9時、10時は過ぎて次に来たのはその後だ!

だが3匹を釣り上げた後で、またまたトラブルが起きた

止せばいいのに目印が等間隔に入っていないのを気にして、それを直している時に、目印を動かなくするために強く引き過ぎて、糸がプッツリ切れた!

目印から下が、囮ごと水中に消えた!! 

これは本当に情けないの一語だ!!

こんな状態で友釣りはできない!

かなり意気消沈せざるを得ない出来事だった!!

ところで今日は周りを見ても、誰も竿をしならせていない!

多くの人が相模湖に入っているが、釣れていないのだ!

前回とは打って変わって、釣れまくる日ではなく、どちらかといえば釣れない一日となった!

終了間際の1時半過ぎに強烈なアタリ!

ここの流れは見た目より強い!ここでデカイ奴をかけたが、穂先が外れ仕掛けもろとも水中に消えた!

なんと穂先が外れて仕掛もろとも無くなった!!

終了間際の1時半過ぎに強烈なアタリがあった!

この場所は、いつもの場所より下流で、初めての場所。

流れは緩く見えるが入ってみるとかなり流れが強く、

体重の少ないものにとっては流れが強いとつい流される不安に襲われる。

巨漢の人が急流を登るのを見て羨ましく思う!

ところで弱り始めていた囮がこの流れで直ぐに浮き上がってしまう!

そこでオモリの軽い0.5をつけて流したが、それでもまだ囮はこらえきれず、

浮いてくるので、2.0のオモリをつけて流れに入れた!

その時下流では大きな奴をかけた人が、どうしても寄せきれづにてこづっている。

そのやりとりは5分以上続いたでしょうか!

後で聞いたのだが大きなウグイだったそうです

私が思うに寄せきれなかったのは、ウグイが大き過ぎただけでなく、仕掛けの糸が長過ぎたからだと思います。

以前私も、狩野川で囮屋の落合さんから、仕掛けが長すぎると助言された。

鼻環の位置がグリップエンドに合わせるように忠告された!

それは私が釣り上げたのを見て引き抜いて寄せた時に、タモ網でゲットできずに、

水中に落ちたのを見て、そう忠告してくれたのを思い出していた!

その時には、私の下流の方は次々と良計の鮎を掛けていた!

私にも来るぞと思ったその瞬間強い引き込みがあった!

だがその時私は、かなり強引に引き上げにかかった、強い引き込みを止めるべき処置だ!

だがその瞬間無残にもプッツリと糸が切れた!

デカイ奴を引き揚げられなかった悔しさで、虚ろな自分がいた!

だが待てよ!

切れた糸が、竿先に見えないではないか?? 

竿をたたんで驚いた!

この一番右側の奥が、見た目よりずっと流れが強い場所!次回はここでリベンジします!

なんと穂先が外れていて仕掛けは何もついていなかった!

仕掛けもろとも持っていかれてしまった。

ダイワのナイアード8.5mだ!

かつてこの竿には泣かされ続けた!

穂先がどうしても外れずに何度もそのまま家に持ち帰って、目の良い孫娘に外してもらったからだ!

だが今日に限ってしかりと穂先にかかっていなかった、ので外れたのでした。

最近歳のせいか細かい作業がうまくいかない。

ここの流れは見た目より強く、体ごとさらわれそうになる、ここで流れに入らないで手前で釣っている方は、

流されるのが怖くて入れないでいる!

だがこの深場で掛けた手応えが、今でも忘れられないほど、魅惑的でした!!

午前中も前記したように、目印を強く引き過ぎてプッツリ切れた!

こんなことは以前はなかったが、最近多く見受けられる!

手先が思うように動かなくなっている証拠!!

で終了間際に仕掛けの穂先が外れて痛恨のバラシ!!

これにはかなり精神的に参っていた!

仕掛けが丸ごとなくなったし、大物をあげ切れなかった悔しさが身体中を駆け巡っていた!

 

 

今年の相模湖はすごい人出!この列は15人に増えた!そしてその前にも一列できた!


相模湖でこんな凄い人数の光景は見たことがない!桂川の水温は鶴川と本流でハッキリ分かれている!!

 

ところで、前回岸辺に近い制限速度の看板の下の沿岸の深場では、今回はもっと凄いことになっていて、

ズラリと下流に長く人数が増えた上に、その前に、もう一列出来ていて凄いことになっていました!

ここは駐車して直ぐに沿岸に入れる便利な場所で人気があります。

ここに今年初めて見えた方が、

今まで相模湖でこんな凄い人数の光景は見たことがありませんと、驚かれていました!

私も当然初めてですので、ビックリしたのは同じです。

ところで、川の水温の話ですが、手前が水温が高くよく釣れている側です。

その理由を近くの人から教えていただきました。

手前側は鶴川の流れ込みで水温が高いそうです。

奥側は桂川の本流で水温が低いため、

ここでハッキリとその流れが分かれていて、そんな事実を聞いて納得できた次第です。

 

 

相模湖の最下流でもこのように多くの人が!


友釣りは奥が深く釣れるようになるまで20年かかる!覚悟があっても生きていられない!!

 

今日のまとめ!

今日はいろんなことが起こり過ぎた1日でした。

まず第一投で直ぐにアタリ、その後15分で二匹目をかけた、だがその後はピタリとアタリがなく午前中は3匹止まり!

だがその中でトラブルが発生!

止せばいいのに目印を整然とするために、キツく絞め過ぎ、そこでラインが切れて囮もろとも川の中に消えた!

目印が気になる用では、修行が足りな過ぎ!

終了間際には強いアタリがあったのだが、強い引きに耐えるために強くこらえたその時に、

プッツリと糸が切れたと思いきやなんと、穂先の止めがしっかりしておらず、

囮アユ、かかった鮎、更に仕掛けもろともなくなってしまった

この二つのトラブルは、注意力があればどちらも防げたトラブルで、

改めて修行が足りないと反省するしかありません!

これがなければ楽しい一日になったはずですが、一挙に愕然とした1日に変わり果てました!

友釣りを始めた年に、ある人から言われたことを思い出していました!

その方は友釣りに行ってもいつも運転手ばかりで、釣れるようになったのに20年かかりました。

直接の言葉ではないが、貴方もそう思ってくださいの響きを、今でも覚えています!

私が20年かけると96歳ですので、もう生きていません! 

友釣りとは奥が深い、そんじょそこらでは上手くなりません!

これを肝に命じて友釣りに精進してゆくしかありません!

ところで次回の友釣りですが、梅雨空がずっと続き、7月の10日までの、

予定では天候が次々と変わって、なかなか予定が立ちません!

果たして次回の釣りにはどんなハプニングが待っているのでしょうか??

尚、九州各地での豪雨で被災された多くの方に、心よりお見舞い申し上げます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。