赤川の余勢をかって九頭竜川へ!水道局前で大変なことが!!

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赤川のサクラマスと九頭竜川の水道局前テロラポット!

赤川の余勢をかって九頭竜川へ!水道局前で大変なことが!!

 

[サクラマス⑦] 赤川のサクラマスを釣った、余勢を駆って九頭竜川へ!赤川での信じられない思い出が、脳裏から消えず—–夢の再現を見ながら、西の大河九頭竜川へ向かっていました。

水道局前(浄水場)についたのは、昼前でロッドにルアを付けて対岸めがけてキャスティング—–足場はあいにくテトラポッドの上で好ましくはない。

だがここしかポイントを知らなかった!

 

 

中角歩道橋下流、ここでもロッドを振ったが何もなかった。


このテトラの下に奴に潜られた!テトラの上は大変難しい!対岸の左岸がベスト!!

何投目だろーか!下流45°で凄いアタリが!水中深くに潜られた!この状態が10分も続いた!!

 

何投目だろーうか下流45°で凄い当たりが—–まさかそんな事はないだろー—–だがやがて強烈な引きと魚信が同時に来た—–掛かったのだサクラマスが、寄せにかかったが凄い引きで寄せられない。

やがて近くに寄せたその時—–思いもよらない事が、起こった——サクラは水底に潜りビクともしなくなった。水の抵抗で潜り込むと、なかなか浮き上がらせるのが大変!

umfのスティンガー デープの8ft6inのロッドはU字にしなり、サクラを捕まえて放さない—–この状態が10分は続いただろうか。

その長い長い間中、耳元で金蔵音がなりっぱなし、ラインの緊張がマックスに達し金属音を発していたのだ—–最初はその音が分からず、近くの工場音だと思っていた。

 続きは又明日!ここが通称、水道局前!

[サクラマス⑧] 前記しましたが、奴と目が合ってしまった!この状態が10分は続いただろうか。

その長い長い間中、耳元で金蔵音がなりっぱなし、ラインの緊張がマックスに達し金属音を発していたのだ—–最初この音が分からず、近くの工場の騒音だと思っていた。

その長き戦いの中で、奴はやっと水面に浮き上がった—–だが、その時信じられない事に「奴と目が合って」しまった!!

 

 

このテトラから飛び出した瞬間にバレた!

奴と目が合ってしまった!!奴は私をめがけて突進!私の足の下に潜り込んだ!

 

一瞬ひるんだのダローか、奴は私をめがけて突進して来た—–サクラが私に戦いを挑んで来たのだ!!

そして私の足下の下へ潜り込んでしまった。そうです私の立っているテトラの下へです—–慌てる私の一瞬の隙をつかれた—–やがて奴はテトラから飛び出して来て、私をあざ笑うかのように—–去っていった!!

そう、ルアーが外れてしまったのです。戦いに敗れた自分が、九頭竜川の水面を虚ろに眺めていた。

こんな事があるのだろーか?サクラマスと目が合うなんて、かつて聞いた事がありません!

さらに私に戦いを挑んで来たんですよ!九頭竜川のサクラマス恐るべし!!

下の写真は通称カプセル前だと思います!こんな凄いのが釣れるんですね!

サクラマスの釣り場は赤線の中です。

下記が通称 水道局前です—–川の流れが当時とは、全く違っています。

 

 

向こう岸が水道局前右岸。まさにこの写真の中心で二回ともに、食ってきたのです!

次の日も!全く同じ場所で!又々、食ってきた!だが!!!

 

[サクラマス⑨] まさか またしても奴に逢えるとは!九頭竜川の悪夢には続きがあった。

翌日はリベンジに燃えていて、昨日のテトラの上に直行した。もうここしかない!

足が自然にここに向かっていたのだ!「あの目が合った」瞬間 突撃して来た あの挑戦的なサクラマスに逢いたくて!

そして同じ場所でキャスティングを始める、時刻は9時。

何投目だろうか昨日と全く同じ下流45°(約50m)でまたも凄い当たりが—–サクラが来たのだ。

なんと今年四尾目のサクラだ—–信じられないがおそらく昨日と同じサクラだろー、魚信と強い引きはまさにサクラマスのそれだった。

今日は潜らせないぞ!ロッドをそのように操作し、引き寄せる体勢を作った—–強い引きで、奴は水面を激しく叩き最大の抵抗を見せていた!

なかなか寄せられない—–この瞬間が「たまらない喜びの瞬間」なのだ—–こんな喜びが今年になって四回目とは、誰にも信じてもらえない—–ロッドを最大限に撓らせ、寄せの体勢をとった、あと4〜5メートルぐらいのとき、サクラマスは水面を激しく叩き—–あえなくルアーが外れて、サクラマスは悠々と去っていった。

九頭竜川の悪夢は再び起こったのだった!九頭竜川のサクラマスは手強い!!!

その後、何回か九頭竜川の水道局前を何回も訪れたが、サクラマスは二度と現れなかった!!!

今日は、九頭竜川のサクラマスについて記述しましたが、ここは赤川と違ってポイントが多くて絞るのが大変で、そう簡単には釣れないことがよく分かりました!

そこで九頭竜川のサクラマスの主なポイントを記述します。

 

 

2018年のポイント釣果表、高屋橋がダントツで凄い。

九頭竜川のポイントの紹介!足繁く通って自分の釣り場を作る!

 

[九頭竜川のサクラマスポイント] 九頭竜川にはサクラマスの定番ポイントが数多く存在します。ポイントは大きく分けて上流域、中流域、下流域の3種類。

それぞれのポイントで解禁日が異なるため、釣りをする際はしっかりと確認することを忘れてはいけません。

「高屋橋下流右岸」 下流部の鉄板ポイント、高屋橋の右岸側に位置するポイント。

高屋橋下流右岸。

水深2から3メートルのゆったりとした流れが続き、どこでサクラマスがヒットするかわからない、一か八かのエリアです。

非常に人気の高いポイントとして知られており、週末には多くの釣り人が訪れるため場所取りには注意が必要です。

「高屋橋上流右岸」 高屋橋の上流側に位置するポイント。

水深は2メートル前後と比較的浅めになっていますが、スリットが点在しており、そこにサクラマスがついていることが多いです。

こちらも人気の高いポイントであるため、場所取りには注意が必要です。

「カプセルホテル〜カントリー前〜柳」 テトラポットが護岸に1キロほど続くゆったりとした流れのポイントです。

沖目のテトラポットやスリットにサクラマスがついているため、丁寧に探っていくことが釣果アップの鍵です。

サクラマスのカプセルホテルになっていることから、この名称がつけられたと言われています。

「えちぜん鉄橋下流左岸」 えちぜん鉄橋の左岸は過去の護岸整備によって、岸際にはテトラポットが沈んでおり、サクラマスがつく好ポイントになっています。

えちぜん鉄道護岸付近。ここは何度も挑戦したがダメでした!

テトラポットの周辺は根掛かりのリスクもあるので要注意。足場があるためランディングにも工夫が必要です。

「寺前水門前」 水深が1.5メートル前後の中流域のポイント。瀬の釣りが中心になるため、ミノーなどのプラグの釣りにおすすめです。

上流の人気ポイントに比べると釣り人は少ない印象です。

「R8号下流」 大きな瀬が続く、中流域の人気ポイントです。見通しが良くルアーだけでなくフライマンも非常に多いエリア。

近年は釣果実績が高い年も多いポイントであるため、さまざまな探り方で攻めてみる価値があるでしょう。

サクラマスの釣れている主なポイントは以上です。私がかけた水道局前は、高屋橋上流右岸の少し上流の左岸です。

赤川のサクラマスはピンポイントで釣り場が絞れますが、九頭竜川には多くのポイントがあって、足繁く通って自分の釣り場を作る必要があります。

水道局前の左岸は、テトラポットの上ですので、足場があまり良くなく、更に取り込みもテトラの上で難しさがありますので、対岸の右岸の方が良いように思います。

2019年はここ右岸で、大きなサクラマスの実績がありました。

水道局前右岸覚えてください!!ここであれば、願いが叶うと思います!!

 

この記事は2016年2月16日「サクラマス7」と2月17日「サクラマス8」と2月18日「サクラマス9」の記事をまとめて、全く新しい記事にして2019年9月1日に改めて投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。