華麗なる求愛!極楽鳥の華麗な求愛ダンス!花が開いたような・黄金色の飾り羽!!

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花が開いたような黄金色の飾り羽!


華麗なる求愛!極楽鳥の華麗な求愛ダンス!花が開いたような・黄金色の飾り羽!!

 

インドネシアのアル諸島ウオッカム島。

朝日を浴びながら、雄のオオフウチョウが雌の気を引くために姿を見せる。

世界で最も美しいと言われ、別名「極楽鳥」と呼ばれるフウチョウ科の鳥たちは、

独特の容姿や華麗な求愛ダンスで有名だ。

オオフチョウの雄の特徴は、まるで花が開いたかのようにふわりと広がる黄金色の飾り羽。

自分の姿がよく見えるように、”舞台”となる枝の葉はあらかじめ綺麗に落としてある。 

行き方ー成田空港ージャカルタ空港 直行便で約8時間。ードボ空港 アンボン経由で約8時間ーウオッカム島 船で約1km。      

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

そこでオオフウチョウについて詳しく調べました。

オオフウチョウ (学名:Paradisaea apoda、英:Greater Bird-of-paradise)は、

スズメ目フウチョウ科に分類される鳥類の一種。

その羽の美しさから別名、極楽鳥とも呼ばれる。

[分布]  パプアニューギニア、ニューギニア、インドネシア(アルー諸島)。       

以上はウイキペディアより紹介しました。

 

 

この鳥は「カンザシフクチョウ」です!


 いちばん派手!楽園から来たオオフウチョウ!エデンの園から来た、エキゾチックな鳥!!

 

[第1回 いちばん派手!楽園から来たオオフウチョウ]   

今回紹介するのは、本の表紙にも、写真展のチラシにも使われている「オオフウチョウ」。

極楽鳥(フウチョウ科)のなかでも、フウチョウ属という鮮やかな羽をもつグループに属している、極楽鳥を代表する鳥です。

16世紀、マゼランの一行が世界一周航海の土産にこの鳥の標本を持ち帰って以来、

「エデンの園から来た、エキゾチックな鳥」として、西洋の人々の想像力をかき立ててきました。

なかでも有名なのは、ダーウィンと並んで進化論を提唱したイギリスの博物学者、

アルフレッド・ラッセル・ウォレス。ウォレスは極楽鳥を追ってニューギニア地方のアルー諸島に渡り、

オオフウチョウの雄たちが求愛ダンスをしに枝に集まった華々しい光景を、西洋人で初めて目撃したと言われています。

オオフウチョウの雄たちが求愛ダンスをしに枝に集まった華々しい光景!!

 

オオフウチョウの特徴は、何と言っても、雄の脇腹にある黄金色の飾り羽。

レースのようにふわりと広がっています。

極楽鳥の雄は雌に向かって求愛ダンスを行いますが、オオフウチョウは1羽だけでなく、集団で行うことも。

枝先に何羽も集まり、頭を下にしてポーズを取ると、

脇腹の黄金色の飾り羽がふわりと背中にかかり、一度に花が開いたかのようです。     

NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

 

 

華麗な風貌で愛好家たちを魅了!


その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了!極楽鳥は地理上の偶然の産物!!

 

[華麗なる、極楽鳥たちの世界:写真&動画ギャラリー] 

極楽鳥(フウチョウ科の鳥の別名)たちは、

その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了してきた。

「Birds of Paradise Project」で撮影された美しい極楽鳥たちの動画や写真の数々を紹介する。

オレンジや赤、青緑など、色とりどりの羽に身を包み、ワイヤーのような飾り羽をもつものもいる極楽鳥

(フウチョウ科の鳥の別名)たちは、その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了してきた。

これらの見目麗しい鳥たちの姿を見ることができるのは大きな喜びだ。

ただ、その鮮やかな見た目は容易に

天敵や捕食者たちのターゲットになりうることを意味する──天敵がまわりにいれば、の話だが。

実際、極楽鳥たちが身を守る上で機能的とは思えない

華やかな姿に進化することを可能にしたのは、こういった捕食者の不在だ。

「これらの鳥たちが華麗な容貌を持つに至った背景には、進化論的な好条件がありました」

そう話すのはコーネル大学の鳥類学者であるエド・スコールズ。

「極楽鳥は地理上の偶然の産物です」(スコールズ氏)

野生動物写真家であるティム・ラーマンが初めて極楽鳥を見たのは20年以上前のこと。

彼はインドネシアを旅行中にシロハタフウチョウとベニフウチョウを目にし、

以降、ニューギニアやオーストラリアの一部などフウチョウ科の鳥が自然に生息する地域で、

あらゆる種類の極楽鳥の写真を撮るプロジェクトを思い描き始めた。

これはウイルソンズバード?

 

ラーマン氏は2003年、ナショナル・ジオグラフィックにこのプロジェクトを持ち込み、

スコールズ氏と協力してニューギニアでの撮影を開始した。

最初の3年間に全部で39種いるフウチョウの約半分を撮影し、

その後5年をかけてすべてのフウチョウを撮り終えた。

彼らの撮影は200回以上のフライト、18回の遠征旅行に渡り、

撮影のために隠れていた時間は数千時間に及んだ。

今回はそんな彼らの「Birds of Paradise Project」で

撮影された美しい極楽鳥たちの動画や写真の数々を紹介しよう。       

WIRED 記事より紹介しました。

 

 

独特な鳴き声と求愛ダンス!


独特な鳴き声と求愛ダンス!フォーゲルコップも「地上で最も黒い!漆黒の羽毛!

 

[発見! 軽やかに踊る新種の極楽鳥]  

小走りに半円描いて求愛。飾り羽を反り返り胸膨らませてダンス  

「極楽鳥」として知られるフウチョウ科の鳥の一種、カタカケフウチョウの求愛はかなり変わっている。

オスが首のまわりの漆黒の飾り羽をいっぱいに広げると、鮮やかな青色をした胸元の飾り羽と、青い目のような模様が現れる。

そして求愛のダンスが始まる。メスのまわりで小走りで半円を描き、求愛が受け入れられるまで踊り続けるのだ。

これまでカタカケフウチョウは、43種のフウチョウ科のなかで1種しかいないと考えられていた。

しかし、鳥類学者のエドウィン・スコールズ氏と写真家のティム・レイマン氏は、

「フォーゲルコップカタカケフウチョウ」を新種とする論文を科学誌『PeerJ』に発表した。

 野外調査と博物館の標本の分析から、フォーゲルコップカタカケフウチョウが、

これまで知られていたカタカケフウチョウ

(今はオオカタカケフウチョウと呼ばれる)とは遺伝的に異なるという結論が導き出された。

(参考記事:「ナショナル ジオグラフィック2012年12月号『極楽鳥を追いかけて』」)

新種につけられた「フォーゲルコップ」という名前は、

「鳥の頭」を意味するドイツ語(フォーゲルコプフ)に由来する。

これは、この鳥が発見されたインドネシア領ニューギニア島のドベライ半島が、

地図で見ると鳥の頭のような形をしていて、かつてはドイツの植民地だったからだ。

[独特な鳴き声と求愛ダンス] 

オオカタカケフウチョウと同じく、フォーゲルコップも「地上で最も黒い」とされる漆黒の羽毛をもつ。

これがフォーゲルコップか?

これは羽毛の表面の特殊な微細構造が、光をほぼ100パーセント吸収するからだ。

どちらの鳥も、オスがメスに求愛するときには、鮮やかな青い模様が浮かびあがる。

その様は、まるでマンガに登場するキャラクターのようにも見える。

オオカタカケフウチョウとの違いは、求愛ダンスにも見られる。

オオカタカケフウチョウはピョンピョン跳びはねるが、フォーゲルコップは左右に半円を描くように小走りする。

米コーネル大学鳥類学研究所のスコールズ氏は、

「滑らかな床の上に置いたゼンマイ式のおもちゃのように動くのです」と説明する。  

NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

 

 

これはアカミノフウチョウです!


どの種を見ても、艶やかな風貌!驚くほど多様性がある!特徴が大きく異なっていることにもある!

 

[極楽鳥をとことん追究した写真集:情熱の本箱(13)]  

『極楽鳥 全種―世界でいちばん美しい鳥』  は、

目も心も奪われてしまうオール・カラーの大型写真集である。

「8年の歳月、18回に及ぶ現地調査、51カ所ものさまざまな調査地点・・・

『極楽鳥』と呼ばれるフウチョウ科の鳥は、全部で39種

そのすべての種の野生状態での撮影に、私たちは史上初めて成功した!」という誇らかな宣言で始まる。

ニューギニアの人里離れた奥地で、フウチョウはほとんど人目に触れず、風変わりな暮らしをしている。

極彩色で手の込んだ飾り羽を持ち、習得するのに大変な努力を要する求愛行動を展開する。

この求愛行動を西洋人で初めて実際に目にしたのは、チャールズ・ダーウィンとは別途に自然選択説に到達したアルフレッド・ウォレスであった。

「極楽鳥の魅力は主に2点ある。どの種を見ても、艶やかな風貌だということと、驚くほど多様性があることだ。

極楽鳥の魅力は、そんな変わった風貌だけでなく、種ごとに特徴が大きく異なっていることにもある。

フウチョウ科の鳥39種がどれだけ美しくても、どれも似た風貌をしていたら、これほど興味を引くことはないだろう。

同じ科の鳥がこれほど異なる進化を遂げたのはなぜなのか」。

「極楽鳥の雄がもつ装飾には、驚くほどの多様性がある。

体長の3倍もある長いリボンのような尾をもつもの。

頭や体、尾からワイヤーのような羽が目立って突き出しているもの。

なかにはあまりにも羽らしくないので、プラスチックでできた人工物に見えるものもある。

羽でできた『扇』状のものが胸から広がって、上半身を包み込んでしまう種も多い。

長い飾り羽を一気に広げると、一瞬にして鳥の体が色鮮やかな花束に変身するものもいる。

羽のケープ(肩掛け)で体形を隠すと同時に誇張もする鳥も、少なくとも1種はいる」というにぎやかさだ。

「ダーウィンはウォレスと共に(しかし、別途に)自然選択理論に行き着いたが、

さらに性淘汰(性選択)の概念も発見した。この性淘汰の概念が枠組みとなってようやく、

極楽鳥の過剰なまでの装備や類いまれな多様性がなぜ生じたのかを理解することができるのだ」。

『人間の進化と性淘汰』の中で、ダーウィンが、

「雄が優雅な飾り羽や素晴らしい羽の色を雌の前で丁寧に誇示しているのを見ると、

パートナーとなる雄の美しさを雌が評価していることは疑えない」と述べている。

また、クリフォード・フリス、ドーン・フリスが、『極楽鳥――自然・芸術・歴史』に、

「雄は成鳥がもつ羽に換わり、伝統的なディスプレイ(ダンス)舞台を作ると、大半の時間をそこで過ごす。

雄はできるだけ多くの雌を手に入れるという究極の目的のために、

肉体の限りを尽くしてディスプレイするのだ」と記している。

雄はできるだけ多くの雌を手に入れる目的のために、肉体の限りを尽くしてディスプレイする!

「極楽鳥の世界では、何が魅力的であるかというルールは雌が作り、コントロールしている。

求愛を受け入れる決断を下すのは、雄ではなく、雌だ。

雄はたいていあまり選り好みをしないもので、雌なら誰でもよい。

パートナーを選ぶゲームにおいて、雌のほうはこれほど単純ではない。

(雄は子育てに参加しないので)シングルマザーになるのだから、

パートナーを選んで交尾するのにかける投資は生半可ではない。

雌は巣作り、餌運び、捕食者や競争相手から身を守ることをすべて、

雄の助けなしに行わなければならない。

そこで、雌がたった1つ気にする点は、子孫がきちんと繁殖できるかどうかだ。

極楽鳥の雌は自分の行動範囲にいる雄をすべて評価して回る必要がある」というのだ。

極楽鳥は、地球上で最も美しく、最も驚異的な生き物と言えるだろう。

いつの日か、ニューギニアに極楽鳥を見に行きたいなあ。

バード・ウォッチャーのみならず、生き物好きにとっては見逃せない、滅多に出会えない貴重な写真集である。

以上は ほんばこや 記事より紹介しました。

 

 

魅惑の求愛ダンス!


極楽鳥~魅惑の求愛ダンス!鳥の姿からスカートをはく・姿に変身するオナガカンザシフウチョウを探し当てる!!

 

[極楽鳥~魅惑の求愛ダンス] 

求愛の為に独自に進化した魅惑の鳥たち!

熱帯雨林の奥地に住み、なかなか見られない姿を大公開!

ナショナル ジオグラフィックのフォトグラファー、ティム・レイマンと鳥類学者エド・スコールズは、

全39種の極楽鳥を記録するために、10年間の大半をテントで眠り、熱帯雨林の林冠にぶら下がって過ごしてきた。

任務遂行のため向かうのは、地球上に残る最後の自然生息地の1つ、ニューギニア島のジャングルだ。

子供は山刀を持ち歩き、女は重い荷を運び、男は部族闘争に明け暮れている。

遠く離れた島々、人を寄せつけないジャングル、けた外れに高い標高。

これらすべての要素が隔離された生息地を作り出し、ありふれた鳥を地球上で最も美しく不思議な種に進化させた。

この調査でティムとエドが最初に発見したのはベニカザリフウチョウ。

鮮やかな飾り羽を持ち、ペアで求愛ダンスを行って雌を魅了する。

荒れた海、洪水に見舞われた島、不正確な道案内がティムとエドの行く手を阻むが、

2人はリモコン操作が可能なカモフラージュカメラを使用してベニカザリフウチョウの求愛ダンスの撮影に成功。

自然映画史に歴史を刻んでいる。

危険な空の旅を経てフォン山地に到着後、

鳥の姿からスカートをはく男のような姿に変身するオナガカンザシフウチョウを探し当てる。

ティムとエドはこれまでにとらえられたことのない、雌の視点から見たオナガカンザシフウチョウのダンスを撮影する。

横からだとスカートのように見える羽は、メスの観客たちが見つめる上方からは楕円形に見えるのだ。

このような映像は、誰も撮影したことはない。

昔ながらの調査に挑む現代の探検家であるティムとエドは、

世界で初めて39種の極楽鳥すべてを撮影するため、ジャングルが2人に仕掛けるあらゆる困難を乗り越えた。

NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

 

 

フウチョウ科の鳥は39種だとか!


フウチョウ科の鳥39種がどれだけ美しくても、どれも似た風貌をしていたら、これほど興味を引くことはないだろう!!

 

以下は今日のまとめです。

インドネシアのアル諸島ウオッカム島。

朝日を浴びながら、雄のオオフウチョウが雌の気を引くために姿を見せる。

世界で最も美しいと言われ、別名「極楽鳥」と呼ばれるフウチョウ科の鳥たちは、独特の容姿や華麗な求愛ダンスで有名だ。

オオフチョウの雄の特徴は、まるで花が開いたかのようにふわりとひろ学黄金色の飾り羽。

自分の姿がよく見えるように、”舞台”となる枝の葉はあらかじめ綺麗に落としてある。いちばん派手!楽園から来たオオフウチョウ。

極楽鳥(フウチョウ科)のなかでも、フウチョウ属という鮮やかな羽をもつグループに属している、極楽鳥を代表する鳥です。

極楽鳥(フウチョウ科の鳥の別名)たちは、その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了してきた。

レンジや赤、青緑など、色とりどりの羽に身を包み、ワイヤーのような飾り羽をもつものもいる極楽鳥

(フウチョウ科の鳥の別名)たちは、その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了してきた。

「極楽鳥」として知られるフウチョウ科の鳥の一種、カタカケフウチョウの求愛はかなり変わっている。

カタカケフウチョウの求愛の求愛はかなり変わっている!

オスが首のまわりの漆黒の飾り羽をいっぱいに広げると、鮮やかな青色をした胸元の飾り羽と、

青い目のような模様が現れる。・『極楽鳥』と呼ばれるフウチョウ科の鳥は、全部で39種。極楽鳥の魅力は主に2点ある。

どの種を見ても、艶やかな風貌だということと、驚くほど多様性があることだ。

極楽鳥の魅力は、そんな変わった風貌だけでなく、種ごとに特徴が大きく異なっていることにもある。

フウチョウ科の鳥39種がどれだけ美しくても、どれも似た風貌をしていたら、これほど興味を引くことはないだろう。

同じ科の鳥がこれほど異なる進化を遂げたのはなぜなのか――-??!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。