南アのワイン産が、コロナウイルスで苦境に!苦境の南アフリカ産・ワインを飲もう!ジャンシス・ロビンソン!ワインリポート!!

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「アスリナ」のオーナー醸造家・ヌツッキ・ビエラさん!


南アのワイン産が、コロナウイルスで苦境に!苦境の南アフリカ産・ワインを飲もう!ジャンシス・ロビンソン!ワインリポート!!

 

南アフリカにとって、ワインは柑橘類に次ぐ主要輸出農産品だ。

29万人の雇用にも貢献している。

その南アのワイン産が、新型コロナウイルスのせいで苦境に陥っている。

南ア政府がコロナ対策に乗り出した3月は、ちょうどブドウの収穫が終了する時期だった。

生産者はなんとか仕込みを終えることができたか、

時を同じくしてワインを含むアルコール飲料の販売中止命令が出た。

ワインの販売量の45%前後を占める輸出用も対象となった。

新型コロナの患者に必要なベットを確保するため、

アルコール依存症の入院患者を迎え入れなければならず、

そのためアルコール飲料の販売を一時中止するというのが理由だった。

ワイン業界は、だったら輸出は関係ないのではないかと反論した。

結局輸出は5週間、国内販売は9週間禁止となった。

国内販売は6月に再開したが、7月12日から再び5週間にわたり禁止。

その後禁止は解かれたが、営業時間は朝9時から夕方5時までに限定された。

南アは週末ワイン・ツーリズムが盛んで、

観光向けの販売が全販売量の半分を占めるという生産者も多い。

だがワイナリーは約5ヶ月間、観光客の受け入れができなかった。

8月半ばに再開したが、観光客がワイナリーで購入したワインを自宅に配送するには、

最低12本注文しなけれがならないなどの規制が設定された。

業界団体のワインズ・オブ・サウスアフリカは、3月以降の規制による

ワイン業界の損出を70億ランド=約4700億円 と推定している。

そんな南アのワイン業界にとって、良いニュースもある。

昔に比べてワインの品質が格段に向上していることだ。

南ア産ワインは昔に比べてワインの品質が格段に向上している!ジャンシス・ロビンソン!

南ア産ワインの主要な輸出先は英国とオランダだが、

重要な米国市場が南ア産ワインに目覚めつつある。

新しい生産者が古木のシュナン・ブランやサンソー、グルナッシュ

から作るワインが、米国人には新鮮に映るようだ。

最近さまざまな南ア産ワインを試飲したが、

赤ワインの品質が向上していることに驚かされた。

白ワインは昔から質が高い。

シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランから作る

白ワインは、フレッシュかつ興味深い味わいだ。

沖を流れる寒流の影響が、ボトルの中にも感じ取れる。

古木のブドウから造るシュナン・ブランは、本来フ本家フランス・ロワール地方の

シュナン・ブランより、複雑な味わいを持つものも多い。

赤ワインは、在来のブドウ・ウイルスのせいで

ブドウが上手く熟さず、長いこと評判が悪かった。

だが、最近試飲してみて、長年の研究の成果や、

ブドウの木の植え替え効果が出ていると感じた。

ケープ地方のカベルネ・ソーヴィニヨンやシラー、

グルナッシュ、サンソーから作る赤は秀悦だ。

ピノ・ノワールとサンソーを交配した

南ア固有の品種ピノタージュから造る

赤ワインはどちらの親にも似ていない鬼子で評判が悪かった。

しかしそのピノタージュも味にまとまりが出てきている。

最近まで、素晴らしい質のピノ・ノワールを南アで見つけるのは非常に難しかった。

海に近い冷涼な地域の畑で上質なピノ・ノワールが造られるようになっている。

南アの生産者は、現在は自由に輸出できるようになった。

ぜひ南アワインを飲んで彼らを支援してほしい。

飲んで後悔することはないと私は思っている。

 

 

アスリナのブドウ畑は冷たい海流で味わいはエレガントに!


冷たい海流・味わいエレガントに!!

 

南アは欧州諸国植民地だっただけにワイン作りの歴史は古く、

世界8位=2019年 の生産量を誇る。

だがアパルトヘイト=人種隔離 のせいで、

その実態は長らく海外では知られていなかった。

1994年アパルトヘイト廃止後、海外との

技術交流が進むなどして品質が向上し、輸出も増えた。

ただ近年は、気候変動由来とみられる

干ばつなどの影響で生産量が伸び悩んでおり、

日本の輸入ワインに占めるシェアも9位の止まっている。

南アは世界の主要ワイン産地の中では比較的、赤道に近い。

しかし、良質のワインを産するケープタウンの

周辺は、沖を流れる冷たいベンゲラ海流の

影響でブドウが適度に冷やされ、糖と酸のバランスの優れたブドウができる。

これがワインにエレガントさを与える一因だ。

アパルトヘイト撤廃後もなお、多くの産業で白人が実権を握っているが、

最近はワイン業界でも黒人の活躍が徐々に目立ち始めた。

これが「アスリナ」のワイン!

「アスリナ」のブランドでワイン造りをしていること

ヌツッキ・ビエラさんは、同国初の女性醸造家

奨学金を得てステレンボシュ大学で醸造学を修め、

人気ワイナリーで経験を積んで独立した。

2006年に初めて手がけたワインが、国内の品評会で最高賞を受賞。

数年後には、国内誌が選ぶ

「ウーマン・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」=年間最優秀女性女性醸造家 

に輝くなど、注目の醸造家のひとりだ。  

日経新聞 ライター 猪瀬聖。

 

ではを南ア・ワインについて検索しますが、私はすでに「南アワインの研究」を

2019年12月17日の投稿していますのでそれ以外について記述します。

 

 

南アフリカワイン地図!


南アフリカワインの魅力とは?その歴史と特長について!!

 

[南アフリカワインの魅力とは?その歴史と特長について]     

歴史あるワインはヨーロッパだけのもの!と思っていませんか?

実は、南アフリカのワインもなかなかに歴史深いものなのです。

新世界(ニューワールド)を牽引する南アフリカワインについて、

その魅力を歴史や産地ごとの特長など、あらゆる面からご紹介します。     

目次 [hide]

1 南アフリカワインの歴史     

2 南アフリカワインの産地と品種    

2-1 産地    

2-2 ブドウ品種    

3 南アフリカワインの特長    

3-1 自然に優しいワイン    

3-2 ワインの評価     

4 おすすめの南アフリカワイン「ディステル」    

4-1 南アフリカを代表するワイナリー「ディステル」

4-2 プレジール・ド・メール    

4-3 ネダバーグ    

5 ワインのプロ×旅のプロ 南アフリカワイン「ディステル」試飲会レポート    

6 まとめ     

7 おすすめの南アフリカワイン「ディステル」の購入はこちら

これはディステルの「リベタス・ピノタージュ」で私の評価は五つ星に近い高評価!

[南アフリカワインの歴史]    

南アフリカでワインが造られるようになったのは、今から350年ほど前のこと。

まさに大航海時代のまっただ中といえる1652年。

オランダ商館(オランダ東インド会社)の医師である

ヤン・ファン・リーベックにより、南アフリカの開拓が始まりました。

オランダによる植民地支配が行われた南アフリカで、アジア貿易の中継点として

最適な地、ケープタウンを中心に開拓は始まります。

オランダ政府の指示により現地で指揮をとったのは、オランダ東インド会社の

初代現地法人代表を務めたヤン・ファン・リーベックです。

1655年には、南アフリカが地中海性気候となっていることからブドウ栽培が始まり、

ワインを醸造してはフランスへ輸出する事業が盛んに行われるようになりました。

ヤン・ファン・リーベックとオランダ東インド会社によって始められたワイン造りは、

やがて1680~1690年ごろにフランス・ユグノー派の人々がさらなる発展を促しました。

これらの事情により、当時の南アフリカは

オランダ人をはじめとした白人の比率が高くなっています。

1975年には、イギリスによる植民地化が始まります。

オランダから奪い取る形で、1815年には正式なイギリス領のひとつと認定されました。

既にワイン造りが盛んであったケープタウン産を中心に、

南アフリカのワインをイギリス人が口にする機会が増えました。

しかし、イギリスの酒税法でワインに対する関税が撤廃されると、

イギリスの人々はフランスワインを求めるようになります。

同時期に南アフリカではフィロキセラによる害虫被害が深刻化したことから、

イギリスへのワイン輸出量低下とともに、国内でのワイン生産量が一時的に減少しました。

その後は建て直し、1925年には、南アフリカの独自品種、『ピノタージュ』が誕生。

さらに50年弱経った1973年には、WO(ワイン・オブ・オリジン)

という原産地呼称が制定されました。

南アフリカのワインは1990年代になると、

民主化が進んだことにより、国際的な地位を確立していくようになります。

[南アフリカワインの産地と品種]    

ここでは、南アフリカワインの産地

主に栽培されているブドウ品種についてご紹介します。

 

 

産地・コンスタンシア、パールステレンボッシュの地図!

産地・コンスタンシア、パールステレンボッシュ、ダーバンビル、スワートランド、タルバグ!!

 

[産地]    

南アフリカのワインは5つの州(西ケープ州、北ケープ州、東ケープ州、

クワズル・ナタール州、リンポポ州)で生産されています。

州自体の面積は北ケープ州が圧倒的なのですが、ワイン産業の中心地は西ケープ州。

その9割が集中しています。

西ケープ州にはかつてのフランス系移民が多く移住したフランシュック地区があり、

フランスのワイン文化と触れ合う機会が多かったことも影響しているのでしょう。

西ケープ州にある5つの地域が主要な産地です。

・沿岸地域     

・ブレード・リヴァー・ヴァレー地域     

・ケープ・サウス・コースト地域     

・クレイン・カルー地域     

・オリファンツ・リヴァー地域

全体的に、気候は穏やかな地中海性気候となっており、

春から夏にかけて乾燥した風が吹くのが特徴です。

この風は南東から吹いており、『ケープ・ドクター』の名で知られています。

地域別で見ると、沿岸地域はコンスタンシア、パールステレンボッシュ

ダーバンビル、スワートランド、タルバグあたりです。

南アフリカで最も冷涼なコンスタンシアは、ケープ地方のワイン発祥地でもあります。

対してパールは暖かく、酒精強化ワインも多く造られています。

ケープ地方を代表する銘柄を生産しているのは、ステレンボッシュです。

ワイン生産のための教育機関・研究所を有しており、中心地ともいえる地域です。

ダーバンビルは斜面にブドウ畑を作る生産者が多く、

さまざまな土壌や海風などの影響で品質の高いブドウが良く育ちます。

スワートランドやタルバグは株仕立ての整枝方法をとる畑が多かったのですが、

近年は垣根式が増え、品質管理の向上を目指している地域です。

酒精強化ワインやフルボディのワインが多いのが魅力で、

赤ワイン・白ワインともに高評価を得ています。

これら沿岸地域に共通するのは、白ワイン系のブドウ品種が多く栽培されている点です。

しかし、パールやスワートランドのように、

赤ワイン系のブドウ品種も多く栽培している地域もあり、

土壌がまったく異なるため、さまざまなワインを楽しむことができます。

ブレード・リヴァー・ヴァレーは昼夜の寒暖差が大きく、

乾燥した空気のためブドウ栽培に非常に適した地域です。

石灰質土壌で、もとはシャルドネ種の産地として盛んでしたが、近年は

シラーズやカベルネソーヴィニョンなど、その他のブドウ品種も手掛けています。

ケープ・サウス・コースト地域は、冷涼な環境に恵まれており、

数々のメダル受賞ワインを産出している優秀なワイン産地のひとつです。

シャルドネ、リースリング、ソーヴィニョンブランなど

白ワイン用のブドウが多く栽培されている他、

赤ワインの代表的品種であるピノ・ノワール、シラーズの栽培も盛んです。

クレイン・カルー地域は、甘口ワインの生産が多い地域です。

マスカット品種の栽培が多い一方、ティンタバロッカや

トゥリガナショナル、メルローなども多く見ることができます。

優秀な赤ワイン産地として名をあげている他、

実は世界的に高評価なブランデー産地としても有名です。

オリファンツ・リヴァー地域は、比較的暖かい地域で、

高品質ながらリーズナブルな価格のワインが多く生産されています。

境界部分に位置する標高の高いセダバーグ地区は

冷涼なエリアですが、同様に高品質のワインが造られています。

これら4つのワイン産地の恵まれた環境は、南アフリカの位置でも証明されています。

緯度で見ると、南アフリカもワインベルトに入っているため、

ワイン造りに最適な環境といえるのです。

ワインベルトとはブドウ栽培やワイン醸造に適した緯度のことで、

北緯30~50°と、南緯20~40°の2本存在します。

北緯はフランスやイタリアなどヨーロッパ諸国が代表的ですが、

日本もワインベルトに入っているのをご存知でしょうか。

対して南緯は南アフリカの他、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、

オーストラリアがワインベルト上に点在しています。

[ブドウ品種]    

広大な南アフリカで栽培されているワイン用ブドウの品種は、以下のとおりです。

栽培面積は約10万haにもおよび、傾向としては、白ブドウ(約55%)と赤ブドウ(約45%)で、

若干白ブドウの栽培が多いようです。

<白>     

・シュナン・ブラン種・・・南アフリカで最も栽培面積が広い品種    

・コロンバール種・・・ブランデーの原料として使われることが多い品種    

・ソーヴィニヨン・ブラン種・・・

栽培面積はシュナン・ブランの約半分ながら、アフリカの得意品種となりつつある   

・シャルドネ種・・・産地によって印象を変えるニュートラルな品種

現在はシュナン・ブラン種が最も広大な栽培面積を誇っていますが、近年減少傾向にあります。

とはいえ、いまもなお世界最大級のシュナン・ブラン種栽培地が広がっているのも事実です。

<赤>    

・カベルネ・ソーヴィニヨン種・・・ワイン産業で重要な位置づけの品種のひとつ    

・シラーズ種・・・カベルネ・ソーヴィニヨン種とともに南アフリカで広大な栽培面積を誇る品種    

・ピノタージュ種・・・ピノ・ノワール種とサンソー種の交配によって生まれた独自品種    

・メルロ種・・・フランスのボルドーを原産地とする品種

赤ワイン用のブドウでは、カベルネ・ソーヴィニヨン種とシラーズ種

南アフリカでの栽培面積2トップです。

ピノタージュ種は独自品種という明確な特長を持っています。

ピノタージュ種やメルロ種はそれぞれの約半分程度ですが、

ピノタージュ種は独自品種という明確な特長を持っています。

カベルネ・ソーヴィニヨン種は赤ワインの中でも有名な品種なので、

様々な国のワインと南アフリカのワインで飲み比べてみて、

味の違いを知ってみるのも面白いですね♪

カベルネ・ソーヴィニヨン種のワインで、国ごとの特長について知りたい方は

「赤ワインの代表格「カベルネ・ソーヴィニヨン」の魅力」をご覧ください!

[南アフリカワインの特長]     

南アフリカワインの魅力を語るうえで欠かせない要素をまとめてみました。

ヨーロッパほどではないながらも、350年という、決して短くない

歴史を紡いできた南アフリカのワインの特長をご紹介します。

「自然に優しいワイン」    

南アフリカのワイン産業の中心地であるケープ地区は、

ケープ植物区保護地域群という世界自然遺産を有しています。

実は、ケープ地区のワインはこの保護区内に産地を持つものが多いのです!

・IPWが設けられている     

・品質保証と持続可能シール導入

加えて、重要なのはこの2つのポイント。

環境に配慮したワイン生産のガイドライン『IPW』が設けられており、

農薬や添加物を微量に抑えたり、水源やリサイクルにも配慮したりしています。

人にも環境にも優しいワイン造りが、世界的に認められているのです。

2010年に制定された『品質保証と持続可能シール』

の制度によって、品質管理も一定レベルを維持。

ボトル一本一本の生産者や瓶詰め日について知ることができます。

「ワインの評価」    

南アフリカのワイナリーは、現在約600軒。

2014年には、生産量で世界7位にまで増加しました。

イギリス・ドイツ・ロシア・スウェーデン・アメリカなど世界各地へ

輸出されており、イギリスでは生産国別の販売量が4位になったそうです。

フランスの「ワールド・ベスト・シラーズ」をはじめ、

多くのワインコンテストで最高賞をおさめるなど、

南アフリカワインのレベルの高さは世界各地で認められています。

「おすすめの南アフリカワイン「ディステル」」 

これが「ディステル」のワイン畑!   

ここで、南アフリカのワイナリーを代表する「ディステル」を紹介します。

ディステルはステレンボッシュ・ファーマーズ・ワイナリー(SFW)と

ディスティラーズ・コーポレーションの合併により、2000年に創立されたワイナリーです。

両社は長きにわたって南アフリカのワイン産業の発展に尽くしてきました。

ディステルの高級ブランドである「プレジール・ド・メール」は、

フランスのシャトー・マルゴーのポール・ポンタリエ氏を

コンサルタントに招き、同社の理想のワインを実現しました。

プレジール・ド・メールのワイン哲学は、“品質はブドウ畑から”。

選び抜かれたブドウだけがワイン醸造に使われます。

ディステルの主力ブランドの一つである「ネダバーグ」は、

1791年にオランダ東インド会社総督ネダバーグ将軍が

ドイツ移民にワイナリー用の土地を提供したことにより、

感謝の証として将軍の名前を冠したことが由来となっています。

南アフリカのワイナリーの中でも最も受賞歴の数が多いワインとして知られています。

ネダバーグは恵まれた気候の中で生産され、ニューワールドの果実味と

オールドワールドのエレガンスの要素を持ち合わせていることが特長です。

このワインを造るために、ごく少量での醸造と大量生産の両方に適した地下貯蔵庫があり、

理想的なロケーションで育ったブドウのみを厳選するのに、

さまざまな農園から調達できるキャパシティを備えています。

理想的なブドウ畑で育ったブドウのみを厳選できる「ディステル」のロケーション!

ディステルは世界中からワインのバイヤーが集結する

ネバダーグ・オークションを30回以上開催しており、

自社製品に限らず、各ワイナリーが自慢の一品を提供し、

南アフリカワインの可能性をアピールする場として設けています。

今回はディステルが生産しているおすすめのワインを紹介します。

「プレジール・ド・メール」     

・プレジール・ド・メール・カベルネ・ソーヴィニヨン(参考小売価格:税抜3,900円)

シャトー・マルゴーのポール・ポンタリエ氏がコンサルトとして参画しているワイン。

長期熟成でありながら、若いうちでも飲みやすい

完熟した果実とソフトなタンニンが特長です。     

WINE OPENER より。

 

 

南アフリカ日常ワイン赤だけ12本セット!いきなり五つ星が出てビックリ仰天!それは左端!

南アフリカ日常ワイン赤だけ12本セット!いきなり五つ星が出たのには驚き!!

 

今日のまとめ。

今日は英国のワイン評論家ジャンシス・ロビンソン女子の

南アワインについて日経新聞誌上から紹介しました!

私はつい最近南アフリカ日常ワイン赤だけ

12本セット=ワインブティック・ヴァンヴァンで購入し 

先ず1本試飲しましたがなんといきなり五つ星の快挙でした――

この件は2019年12月11日に投稿済みです。

これがトップバターで二十九代目の五つ星「ケープ・ハイツ・シラーズ」!

これは三十二代目の五つ星「ルックアウト・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズ」で冷やして美味しい赤ワイン5本セットの中にあります!

このセットを試飲すれば、南ア・ワインは分かるはずだし、楽しみでもあります。

このセットの評価が、高く五つ星一個に五つ星に近い四つ星++が5個で、

とても美味しいワインが多くあり、満足のゆくセットでした!

このセットの中に「ディステル」が2本も入っています!

これを契機に南アワインの研究を2019年12月17日に投稿しましたので、参考にして下さい! 

価格はチリワインのよりは高目だがコスパワインで、評価が高いのに驚きました! 

最近南アの赤ワインの評価が高く世界で評価されています。

高い評価のワインでもリーズナブルで、南アワインの魅力になっています! 

ブドウの品種も魅力的で、赤は代表品種のほか、土着品種のピノタージュ、

そしてポルトガルなどで栽培されるティンタバロッカ、

スペインに多いサンソー、グルナッシュなども用いられています。

葡萄の品種もそれほど多くなく、

シラーズと土着品種のピノタージュはマスターしたいものです。

前記したように南ア・ワインはレベルが高いのです!!

産地はステレンボッシュとパールがワインランドですので覚えておきましょう。

ケープタウン周辺の気候は地中海性気候で、それにより葡萄の発育が良好なのです。

ぜひ皆様も南アワインに挑戦して見て下さい!! 

コスパの高さと美味しさに驚くでしょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。