花と暮らすニューノーマル!すぐそばにある美!不安消え希望咲く!今なぜ花なのか!

Pocket

花と暮らす「ニューノーマル」!すぐそばにある美!不安消え希望咲く!

花と暮らす「ニューノーマル」!すぐそばにある美!不安消え希望咲く!いま、なぜ「花」なのか!

 

いま、生花を買い求める人が増えている。

新型コロナという未知のウイルスへの不安をやわらげ、明るさや癒しを求めてのことだろうか。

答えはたぶん「Yes」だ。「花」が人々にもたらす心身のプラスの効果を科学的に立証したデータもある。

これから「花」のある暮らしが「ニューノーマル=新常態」になる予感がする。

これから「花」のある暮らしが「ニューノーマル=新常態」になる予感がする!

「これまで結婚記念日や誕生日など節目には花を買って飾ってはいました」

と語る経営コンサルタントの岡部由利さんは、新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅にいる時間が増え、

「いかに心地いい空間にするかを考えていたら、自然と普段から花を飾るようになりました」。

取材時は、夫で損保会社介護事業部勤務の力さんと暮らす

東京近郊のマンションの玄関ドアの横にある新聞受けの小さな棚にも、一輪の花を飾って出迎えてくれた。

室内のリビングルームでは、カサブランカが存在感を放つ。

室内のリビングルームでは、カサブランカが存在感を放つ!!

ユリ好きが高じて娘の同じ音の名前をつけた父親の命日が近かったことで、

花き卸最王手に務める力さんの兄が、供花として送ってくれたという。

「普段は季節の花とベランダで育てているオリーブの枝とを一緒にいけたり、身近な草花をアレンジして楽しんでいます」

と話す由利さんは、壁掛け用の花瓶に飾ったり、花びらを皿に浮かべたりするなどの工夫を施す。

こうした「ワザ」は以前に一緒に仕事をしていた華道家の假屋崎省吾さんの影響だという。

「假屋崎先生は、つんできた草花や1枚の葉っぱを、

家にある器やコップにさすだけでも生活が楽しくなると話していました。

そうした教えが、花を頻繁に飾るようになったいま、役立っています」。

由利さんは外資系金融機関に勤めていた20代に「花嫁修行」としてお花の教室に通ったことがある。

「パズルのように花をあてはめ、ルールに従い正解を求めている作業に思え、疲れてしまった」。

いまは「人に見せるのではなく、自分たちが楽しむためにいける」

ことで癒されるといい、花に「ありがとう」などと語りかける余裕もある。

休日は力さんが育てるベランダの花木に囲まれながら、古伊万里アンティークなど

普段使わない食器で料理を楽しむ「非日常」をあえて演出し、ニューノーマル=新常態 を模索する。

パークコーポレーション井上英明社長は花を飾るサイト「はじめて花屋」を監修した!

新型コロナ渦で、岡部さん宅のように花を積極的に買い求める人は増えている。

生花店王手の「青山フラワーマーケット」では、政府の非常事態宣言で自粛した

店舗を5月に一部再開させ、地域によっては自宅用の花束の売り上げが前年比で250%増えた。

同じく「日比谷花壇」では、サブスクリプション=定額制

で生花を購入するサービス「ハナノヒ」の8月末の会員数が2月末比で2.4倍になった。

また、生産者や卸売業者、小売業などでつくる「花の国日本協議会」

が行ったアンケート調査=4月22日から5月7日まで実施。

950人が回答 によると、自宅に花やグリーンを飾りたい心境になった人は

「ものすごく」65%と「やや25%」を合わせて9割に上った。

こうした傾向に吸応するかのように、アパレル大手のユニクロが6月にオープンした

銀座店 東京・中央 で花を販売するなど、異業種から生花販売に参入するケースも出てきている。

いま、なぜ「花」なのか。

「都会のビルや室内の家具も、ほとんど定規とコンパスがあれば描ける直線とまん丸ばかりだが、

植物には直線もまんまるもない。

そんな自然の形状に、新型コロナ渦で不安な気持ちが癒されるのではないか」。

協議会の理事長で「青山フラワーマーケット」を展開する

パーク・コーポレーション社長の井上英明さんは、こう説明する。

協議会は「#ビタミンF」FはF-owerのFと名付けた花の効用を消費者に広めるべく、

8月に全国500の生花店が音楽デュオのスキマスイッチの楽曲にちなんだ

花を紹介するなど共同キャンペーンを行った。「

人生初の花束購入」「元気が出た!まさに#ビタミンF!」などの声がSNS=交流サイト

に寄せられ「花の良さを体感できるきっかけを今後も作っていきたい」

小川典子プロモーション推進室長 とは花への関心を一過性に終わらせないための取り組みを進める考えだ。

社会が大きく変化しているいま、花を活用し乗り切ろうという動きは、日本に限らない。

「フラワー界のバンクシー」

とも呼ばれ、米ニューヨークを活動拠点にするフラワーアーティストのルイス・ミラーさんは、

新型コロナの治療に携わる医療従事者に感謝を表そうと、市内のゴミ箱を色鮮やかな花で飾ったり、

イベントの中止で不要になった花を電話ボックスに飾り付けたり、

「たくさんの喜び、希望、美しさを思い出させてくれるものが、目の前にあるということを忘れないで!」

などとSNSに投稿し、共感を呼んでいる。

 

 

由利さんは「花嫁修行」としてお花の教室に通ったことがある、由利さんの父親の命日のために送ってくれた花々が心地いい!


枯れることも魅力!今を生きる活力に!「生きている花」から命の尊さを知り、生きる活力を与えてもらっている!

 

新型コロナ渦の前から、暮らしを豊かにするアイテムとしての花に魅せられ、キャリアを変える人がいる。

元テレビ朝日アナウンサーで、現在はフラワーアーティストとして活躍する前田有紀さんだ。

「入社して5年経った頃に、スーパーの横にあった花を一輪買って

自宅で飾ったところ部屋がパッと明るくなりました。

日々の分刻みの時間軸と違って、花が咲き枯れるまで、

ゆっくりとした時間が流れている感覚に肩の力が抜けました」。

こう語る前田さんの部屋にはその後、花が1輪から2輪、3輪とと増えてゆき、

息が詰まると感じていた都会での毎日も、花を飾ることで自然とのつながりを感じられるようになった。

「花の魅力を伝える仕事がしたい」。

10年間勤めたテレビ局を退職し、フラワーアレンジメントのために英国に留学。

帰国後都内の花屋で働いたのち2018年に独立し、すぐに自身のブランド「gui=グイ」を立ち上げた。

フランス語でヤドリギを意味するブランド名に込めたのは、

「新しい木々に宿っては、芽を出し実をつけていくヤドリギのように、

たくさんの人たちが花と出会う場を作りたい」との前田さんの思いだ。

たくさんの人たちが花と出会う場を作りたい、との前田さんの思いだ!

翌年からオンライン販売を始め、オリジナルブーケや余った花をプリントしたスマートフォンケースなども扱う。

新型コロナ渦の中で注文が通常時から5倍に増え、「個人消費の伸びを実感している」前田さん。

「枯らすことが嫌で、花を飾ることを敬遠する人も多いですが、

私も育児が忙しいと、水を変えることを忘れて枯してしまうこともあります。

枯れることも魅力なのだと、むしろ自然とのつながりを実感してほしい」。

「花の伝道師」の前田さんからのメッセージだ。

新型コロナ渦は、仏教が伝来した6世紀がルーツとも言われる

いけばなの世界でも新たな動きをもたらしたい。

いけばな発祥の地、京都では、市と市芸術文化協会が京都いけばな協会と協力し、

13年から毎年6月に行っている華道家によるいけばな展覧会

「京都いけばなプレゼンテーション」いけプレ を、始めてオンラインで開催している。

4月に京都最大のいけばなの祭典「華道京展」が中止になった直後でもあり、華道家らが

「いまこそ、生活に潤いを与える『いけばな』の出番ではないか」

と声を上げ、ウエブサイト上での展覧会に踏み切った。

34流派計61人の華道家が参加。

例年の2倍の来場者を超えるアクセス数があり、SNS上では海外からの書き込みも散見もされる。

「画面からでも潤いを感じた」などと、20代から80代までの幅広い層から反応があることに

「うれしい驚き」市芸術文化協会の小島寛大さん を覚えている。

資視覚だけでも人々の感情を揺さぶる「花」。

千葉大学の宮崎良文グランドフェロー=医学博士 は、その理由を科学的に立証した。

宮崎さんは、森林浴の科学的研究の第一人者として、米タイム詩や英ガーディアン紙など

海外のメディアでも取り上げられ、著書「森林浴」は世界16カ国で出版されている。

最近では、対象を森林から花を含めた自然に広げて心身への

影響を実験するなかで、花のリラックス効果を確認した。

高校生や医療従事者、オフィースワーカーの114人の男女を

対象に行った実験では、花瓶に入った香りのない

バラ30本を見た場合、バラがない時と比べ、

リラックスすると優位に働く副交感神経の活動が15%増加した。

その一方でストレス時に優位になる交感神経は16%低下し、

「視覚だけで、リラックス効果と、ストレス状態の軽減が確認できた」宮崎さん。

この方・宮崎良文さんは、森林から花を含めた自然に広げて心身への影響を実験するなかで、花のリラックス効果を確認した!

さらにバラの香りと無臭の空気との比較では、香りがあった方が、また、

生花と造花では、生花の方が、それぞれリラックス効果が高くストレスレベルが下がることがわかった。

ただ、効果には個人差があり宮崎さんは「同じ香りでもリラックスする人としない人がいる。

自分の好きな花や香りを見つけるといい」と助言する。

タイを代表する、フラワーアーティストで、日本にも教室を持つサクン・インタクンさんは、

ある雑誌で、新鮮な花材でアレンジメントするタイの花文化に関し

「一瞬の、しかも最高の美しさだ。

過去でもなく未来でもなく、『現在』を生きていることを祝福する」と語った。

今年未知のウイルスに突然直面した私たちは、「生きている花」から命の尊さを知り、

生きる活力を与えてもらっているのかもしれない。

日経新聞  木村恭子  井上昭義撮影。

 

ではこれにまつわる記事を取り上げてみます。

 

 

人はなぜ花を愛でるのか!


もし全ての「花」が日常から消えてしまったら!人はなぜ花を育てるのか。なぜ花をめでるのか!!

 

[もし全ての「花」が日常から消えてしまったらーーコロナ禍に思う「不要不急」の意味]

「なぜ人は、花を美しいと感じるのか」

人はなぜ花を美しいと感じるのか、あらためて考えてみたい。

もう何年も前になりますが、新聞の1面に「なぜ人は花を育てるのか」と問い掛ける

コラムを見つけ、読んだことがあります。

【画像】

日常に「花」を取り入れるためのひと工夫

「ものを知らないことは案外いいものである。

朝、春のような景色に出会った。

近所の小さな喫茶店が軒先に出すワゴンに、ピンクや白、オレンジ…色とりどりの花があった

◆冬に咲く花がこれほどあるのかと感心する。一つの鉢さえ花の名は分からぬが、少しもいらいらしない。

どこかの花壇でまた会って、ああ、あのときの君かい?と…その折に名刺をもらえばいいと思うからである

◆(中略)結局、答えの出ない問いであるならば、別のことを考えるとしよう。

なぜ人は花を育てるのだろう。どうして、美しいと思うのだろう。」

それは日本から遠く離れた北アフリカの国、アルジェリアで起きた人質事件に触れるものでした。

現地で働く日本企業の社員らがテロに巻き込まれ、犠牲になった事件。

連日の報道に胸が痛み、社会全体が未知の脅威を恐れ、

「なぜ」「どうしてこんなことに」と途方に暮れ、震えた記憶が今も残っています。

人はなぜ花を育てるのか。

なぜ花をめでるのか。

人はなぜ花を育てるのか”育てるを楽しもう”!

その問いを2020年4月の今ふいに思い出したのは、日本中、

世界中が沈痛な空気に覆われた状況が、あの日々とどこか似ていると感じたからかもしれません。

[花は「不要不急」の最たる例かもしれない]

何でもない日々に、自宅に花を飾っていると聞いたなら「自然や植物が好きな人」

「丁寧な暮らしをしている人」というイメージが浮かんできます。

一方の筆者は年に1、2回「花を飾ろうかな」と思いつきはするものの、

日常にうまく取り入れられるほどには長続きしないタイプ。

その程度の付き合いだった花を今「欲しい」と強く思うようになったのは、

無論、新型コロナウイルスの感染拡大に影響されたものです。

まだ立春になる前から始まった日本国内での感染拡大の報道は、日に日に悪化する状況を伝え続け、

街からは次第に人が消え、気づけば季節は春を迎え、初夏を迎えていました。

当たり前のものだった薄紅色のソメイヨシノ、黄色い菜の花、赤や白、オレンジのチューリップを、

この春はほとんど誰も見る機会がなかったのではないでしょうか。

街の映画館や美術館、百貨店、音楽コンサートやスポーツイベントと同じように、

花もお花見も、生活の維持に「不要不急」のもののひとつに数えられるのは当然のことかもしれません。

それでも、その「不要不急」のものたちに、私たちの生活がどのように慰められ、

励まされていたのかを、今あらためて感じている人は少なくないはずです。

長い冬が終わり、ようやく春が訪れた直後の外出自粛は、春に咲く花々の色彩が

私たちが思う以上に何ものかを与えてくれていたのだと、再認識する契機にもなりました。

言うまでもなく花は生き物です。葉を伸ばしつぼみを膨らませ、

見事な花を咲かせた後は花弁を1枚ずつ落として潔く枯れる。

その生き生きとして迷いのない変化の過程を、

今、間近に眺めてみたいと思うのは、おそらく筆者だけではないでしょう。

自宅で過ごす変化の乏しい毎日に。

日々伝えられる国内感染者数に人の生き死を思わずにはいられない日常に。

緊張状態を強いられ、知らず知らず不安やストレスが

沈殿していくこの日々にこそ、花は必要なのだと筆者は考えています。

Yahoo ニュースより。

 

 

癒しの時間が重要であるという回答が89.5%!

利便性・機能性よりも、情緒的価値!癒しの時間が重要であるという回答が89.5%!!

 

[”ニューノーマルな暮らし”とサブスクの可能性 Bloomee LIFEが【おうちサブスクマップ】を公開]

「新しい生活様式」に寄り添うサービスと、消費者意識の変化を調査」

日本初・最大級の花のサブスクリプションサービス「Bloomee LIFE(ブルーミーライフ)」

現在注目が高まっている”ニューノーマルな暮らし

”に寄り添うサブスクリプションサービスを集めた、「おうちサブスクマップ」を公開します。

【作成の背景】

連休の外出自粛要請など、新型コロナの影響は未だ続いています。

「ニューノーマル」というキーワードに現れている様に、

現状に対応した新しい働き方や暮らし方が求められている中、

「おうち時間」の過ごし方への意識がより高まっています。

さらに、サブスクリプションサービス(以下、サブスク)の昨今のますますの普及を受け、

生活者の消費活動に実際にどの様な変化が起きているかを可視化するべく、

Bloomee LIFE独自調査のもと、「おうちサブスクマップ」を作成、発表いたしました。

「生きている花」から命の尊さを知り、生きる活力を与えてもらっている!

ニューノーマル時代に求められる、これからの「おうち時間」

利便性・機能性よりも、情緒的価値。学びや新しい体験に意欲的

Bloomee LIFEの会員を対象に行ったアンケートでは、

「コロナ禍以降、自宅で過ごす時間をより大切にしたいと思うようになった」

という回答が95%以上になりました。

また、「これからのおうち時間で大切にしたいこと」の項目では、

癒しの時間が重要であるという回答が89.5%でした。

一方で、「効率化・時短」に関する項目は33%に止まり、これからのおうち時間には、

利便性・機能性に比べ、癒しやリフレッシュなどの情緒的価値が求められているという結果になりました。

次いで、「新しい体験など、有意義な学びの時間」や、

「一緒に暮らす人とのコミュニケーション」にもニーズがあることがわかります

【アンケート結果】

[”ニューノーマルな暮らし”とサブスクの可能性]

今回の調査から見えたこれからの「おうち時間」に、

サブスクサービスがどのような価値を提供していけるのでしょうか。

その可能性について考えました。

花が人の心身の健康に良い影響を及ぼすことについては、国内外の様々な研究結果事例が!

1.心の充実やリフレッシュ

心身共に豊かであれるような暮らし方が、より求められるようになっています。

自宅でできるフィットネスなど、身体の健康を志向するサービスも多数登場した一方で、

花やアートを飾るなど日常に楽しみを取り入れたり、自分にとっての癒し体験、

心の充実を提供できるサービスが一層求められるようになると考えられます。

2.コミュニケーションのきっかけ

暮らしの中に、身近な人とのコミュニケーションが求められています。

サービスや提供するモノの中に、家族とのちょっとした会話のきっかけになるような仕組みがあったり、

「話したい・共有したい」と思わせる体験を生み出すことができると考えられます。

3.新しい習慣のサポート

生活の中に新しい体験を取り入れたりなど、自分にとって有意義な発見がある暮らし方へのシフトが見られます。

未経験だったことや新しい体験を自分の習慣にするまでには、多くのハードルがあります。

サブスクならではの、継続的な顧客との接点を活かした情報提供などの仕組みにより、

新しい習慣をサポートする役割が期待されそうです。

[花が暮らしにもたらすもの]

花が人の心身の健康に良い影響を及ぼすことについては、国内外の様々な研究結果事例があり、

般社団法花の国本協議会の調査によって紹介されています。

また、コロナ禍以降「自宅に花やグリーンを飾りたい気持ちになった」と回答する人が

90%に達したという結果も併せて発表されており、

花の癒しや楽しみが、これからの「おうち時間」に求められていることがわかります。

 

 

「花」が人々にもたらす心身のプラスの効果!

「花」が人々にもたらす心身のプラスの効果を科学的に立証したデータもある!!

 

今日のまとめ。

いま、生花を買い求める人が増えている。

新型コロナという未知のウイルスへの不安をやわらげ、明るさや癒しを求めてのことだろうか。

答えはたぶん「Yes」だ。

「花」が人々にもたらす心身のプラスの効果を科学的に立証したデータもある。

これから「花」のある暮らしが「ニューノーマル=新常態」になる予感がする。

新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅にいる時間が増え、

「いかに心地いい空間にするかを考えていたら、自然と普段から花を飾るようになりました」。

新型コロナ渦で、岡部さん宅のように花を積極的に買い求める人は増えている。

「都会のビルや室内の家具も、ほとんど定規とコンパスがあれば

描ける直線とまん丸ばかりだが、植物には直線もまんまるもない。

そんな自然の形状に、新型コロナ渦で不安な気持ちが癒されるのではないか」。

「枯らすことが嫌で、花を飾ることを敬遠する人も多いですが、

私も育児が忙しいと、水を変えることを忘れて枯してしまうこともあります。

枯れることも魅力なのだと、むしろ自然とのつながりを実感してほしい」。

枯れることも魅力なのだと、むしろ自然とのつながりを実感してほしい!

今年未知のウイルスに突然直面した私たちは、「生きている花」から

命の尊さを知り、生きる活力を与えてもらっているのかもしれない。

利便性・機能性よりも、情緒的価値。 癒しの時間が重要であるという回答が89.5%。

花の癒しや楽しみが、これからの「おうち時間」に求められていることがわかります。

今日は花とクラス「ニューノーマル=新常態」について記述してきましたが、

現在の異常事態「新型コロナ渦」のもとで、人々は何を求めどう暮らしてゆけば良いのか、

それぞれの人々が素晴らしい暮らしの提案をしているのが、

なんとも心身にプラス効果をもたらしているのかがよくわかり大変参考になりました!

生きている花から命の尊さを知り、生きる活力をもらっているのです!!


これは私が大事に育てている鉢植えです!

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。