自然の緑の森には!何と免疫力がある!人間は免疫力が大事!

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自然の緑には、何と免疫力がある!


自然の緑の森には!何と免疫力がある!人間は免疫力が大事!

 

自然の緑の森には、何と免疫力があるのです。

人が健康で生きてゆくには、無くてはならないのが免疫力。

そこで今日はこの免疫力について考察してみます。

体温が1度上がれば免疫力が5-6倍上がる、一度下がれば免疫力は30%低下する。

体温を恒常的にあげる最も良い方法は、筋肉を鍛えることです。

筋肉を「増やす」のではなく「鍛える」ことです。

私は、日常これを実践しています。

体温を上げるには、足湯を毎日欠かさず実践しています。

足湯で体温が上がれば免疫力が増えるからです。

46度の熱いお湯に足をつけると、体温が上がってきます。

更に早朝散歩では、神社の階段を登って筋肉を鍛えています。

この効果は筋肉を鍛えるのと—–同時に元気になります。

最近までは、812段を約4年間登っていましたが、きつくなり今では580段に減らしましたが、快適な毎日が過ごせています。

特に釣りで川の中を歩くので、効果があると思いきや—–それ程でもありません。

川の中は石だらけで滑りやすく、階段の上り下りぐらいでは、どうにもなりません。

ですが目に見えた効果はないようですが、確実に役立っている事だと思います。

今年は、石につまずいて、尖った石に顔面を打つ直前で、こらえて大事故のならずにすみました。

階段を上り下りしていたからこそ、この程度ですんんだのではないかと思っています。

私は自然が好きで特に「森には特上の魅力」を感じています。

この自然の森に免疫力をつける効果があると知り、嬉しくなりました!!

森に免疫力をつける効果があると知り、嬉しくなりました!

自然の森には人を元気づける何かがあると思っていましたが、まさか免疫力が上がるとは思ってもみませんでした!!

森の何が免疫力の向上に関係するのか調べてみました!

”森林浴”が免疫力を高める?

 

 

免疫力の環境を高めるには、免疫細胞を活性化させる!


森林浴で免疫力を高める! NK細胞=免疫細胞が活性化される!自分の免疫力の環境を整える!

 

新緑がキレイな季節、近くの公園に行く回数が増えました。

緑の中でリラックスするのは、色が目に優しいと言うだけではなく、音や香りの効果も大きいようですね。

近年、森林セラピーと呼ばれる心理療法の研究が盛んに進められるなど、森林浴に対する関心が高まっています。

また、最近では、森林には心を癒す効果だけではなく、免疫力を高める力を備えていることも分かってきているそうです。

一説によると、緑の中で散歩や運動をすることで、身体の中にある「ナチュラルキラー(NK)細胞」という免疫細胞が活性化されるといいます。

森の中の散歩は「ナチュラルキラー(NK)細胞」という免疫細胞が活性化される!

このNK細胞は白血球の一種で、癌細胞を攻撃してくれるだけではなく、インフルエンザの予防・抑制効果なども注目されています。

自然ってすごいですよね。

人間に偉大な恩恵を与えてくれているのかがわかりますね。

慌てて世界中がエコを唱え出し、人の手でつくられた公園や並木、いってみればデザインされた自然が増えています。

しかし、各国の二酸化炭素削減目標の足並みがなかなか揃わないところなどをみても、本気で自然を守ろうとする意識はまだ低いようですね。

1962年に出版され、今も読み継がれている名著、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』が頭に浮かびました。

環境問題にいち早く警笛を鳴らしたのがこの本です!

未だ環境問題について人々が関心をもっていなかったこの時代に、いち早く警鐘をならした彼女の言葉は現代に突き刺さります。

ちなみに彼女は、この本をノーベル平和賞を受賞した医師、アルベルト・シュバイツァー博士に捧げています。

シュバイツァーの言葉

”未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた人間。

そのゆきつく先は、自然の破壊だ。”

ところで、インフォレスタのホームページがリニューアルしました。

こちらもメインカラーは緑を選びました。

いかがでしょうか?C.I

免疫力は高いほどいいの?

A.そういうわけでもないんです。

「免疫は両刃の剣であり、高ければ高いほどいいというわけではありません。

極端に一部の免疫力が高まりすぎると、本来なら攻撃対象ではない自分自身の細胞を攻撃して自己免疫疾患になったり、

今まで反応しなかった花粉やほこりに反応してアレルギーを引き起こすリスクもあります」(斎藤さん)。

「むやみやたらに高めることを考えるより、自分が持っている免疫機能がよりよく働くための環境を整えることを意識して」(児玉先生)

 

 

リラックスしながらじんわり汗を掻くと、自律神経のバランスが良くなり、免疫力が上がる!


リラックスしながらジンワリ汗を掻く!自律神経のバランスを整え!免疫力を上げる!

 

自律神経を整えるべし!

「自律神経が乱れて交感神経が優位になると、血流や内臓の動きが制限されて免疫力低下につながります。

ストレスや緊張によっても交感神経が優位になるので、ストレス発散やリラックスする方法を見つけて副交感神経を優位にし、質のよい睡眠をとることが重要です。

また、体温が上がると免疫力も高まるため、体を温める食材を積極的に取り入れながら3食欠かさずに食べましょう。

運動するなら、30分程度のウォーキングで十分効果あり!

ハードな運動は逆効果なので、リラックスしながらじんわり汗をかく程度でOKです」(児玉先生)。

「免疫が活発に働く時間帯は夜中。

しっかり眠れなければ免疫の働きも悪くなるので、睡眠の質を高めることが大切です。

眠りの質を上げるためには、入浴が重要なポイントに。

シャワー派の人は、今日からしっかり湯ぶねにつかる習慣をつけましょう!」(小林さん)

逆に、上がるとどうなるの?

免疫を上げたい!

高めたい!

時にしたいことまとめ | 食事・食べ物・食品・サプリ・アロマ・自律神経15

A.自律神経が整い、不調知らずに。「ウイルスや菌に対する防御システムがきちんと働くことで病気にかかりにくくなり、自律神経のバランスが整います

自律神経のバランスが大事!!

自律神経が整って体温が上がれば血管が広がり、血流もスムーズに。

免疫細胞が全身をめぐりやすくなり代謝もアップ」(児玉先生)。

「周囲の人が風邪をひいていても自分はひきにくい、疲労度が軽くなるなどが期待できます」(斎藤さん)

Q.副交感神経が優位なら問題ないでしょ?

免疫を上げたい!

高めたい!

時にしたいことまとめ | 食事・食べ物・食品・サプリ・アロマ・自律神経16

A.免疫異常のリスクが高まることも

副交感神経が優位になると血管が拡張して血流がスムーズになり、胃腸も活発に動いてリラックスモードに。

健康には副交感神経が大事です!

ただ、優位になりすぎたり、優位な状態がずっと続いたりすると、異物に過剰反応しやすくなるため免疫異常につながる可能性もあり、

低体温、下痢、頭痛、暴飲暴食、かゆみ、かぶれなどの原因に」(児玉先生)。

「まずは、寝る直前までスマホを見る習慣をやめるなど、自律神経を整えることに意識を向けて」(小林さん)

Q.でも、交感神経優位でもダメなんですよね?

免疫を上げたい!

高めたい!

時にしたいことまとめ | 食事・食べ物・食品・サプリ・アロマ・自律神経17

A.活性酸素が増えて不調の原因に「交感神経が優位になるとアドレナリンが出て、アドレナリンの受容体を持つ顆粒球も増加。

除去したい活性酸素には四種類がある!

この顆粒球は役目を終えると活性酸素を出すので血流が低下し、免疫細胞の働きが悪くなります」(小林さん)。

「活性酸素の増加は臓器の老化や不調につながります。

血管収縮による冷えやむくみ、消化機能低下による便秘、リンパ球減少による免疫機能低下、

不眠や暴飲暴食のほか女性ホルモンの分泌にも影響するため生理痛などのトラブルにも」(児玉先生)

 

 

目覚めたら直ぐに、太陽光をタップリ浴びる!!


日中と夜でスイッチするメリハリが理想!目覚めたら直ぐに・太陽光をたっぷり浴びる!

 

Q.じゃあ、どんなバランスがベスト?

免疫を上げたい! 高めたい! 時にしたいことまとめ | 食事・食べ物・食品・サプリ・アロマ・自律神経18

A.日中と夜でスイッチするメリハリが理想

「朝から頭と体を動かして交感神経が高まると、その反動で夜には副交感神経優位に切り替わっていくのが本来のリズム。

日中と夜とのメリハリをつけることが重要です」(小林さん)。

「自律神経は、車でいえばアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)の関係。どちらか片方を踏み続ければ事故が起きます。

ただ、自分の意思ではバランスを変えられないため、食生活や睡眠、温めなどで、バランスが乱れない環境を整えることが大切に」(児玉先生)

「起きたらすぐ」が重要!

朝したい免疫力を上げるテク6

免疫力アップでもっとも大切なのは朝の時間!

免疫力アップでもっとも大切なのは朝の時間!

慌ただしい時はストレスや過労で免疫力が下がりがちに。

免疫力アップテクを駆使しで、下げない工夫をしておきましょ♪

【朝の免疫力を上げるテク1】目覚めてたらすぐ、太陽の光をたっぷり浴びて!

免疫を上げたい!

高めたい!

時にしたいことまとめ | 食事・食べ物・食品・サプリ・アロマ・自律神経19

「体内時計をリセットするのに重要なのが起床後の光。

光を浴びると脳内物質のセロトニンが増えて、体がしっかりと目覚めます。

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは幸せを感じさせる働きがあるほか、睡眠ホルモン『メラトニン』の材料になるので眠りの質アップにも不可欠。

室内にいることの多い現代人は、圧倒的に太陽光=健康維持に必要なビタミンDが足りていません!

できるだけ屋外を歩いたり、電車や社内でも窓際へ行くなどの工夫を」(小林さん)

【朝の免疫力を上げるテク2】

朝白湯は、内臓を温めるに効果的

朝の免疫力を上げるには白湯の飲み方が大事!

「内臓を温めることで血液やリンパの流れが促進されて、冷えやむくみの改善に。

老廃物も排出されやすくなるので肌荒れ改善や自律神経を整える結果にもつながります。

夜にお湯を沸かして真空断熱の水筒に入れておけば、朝には適温に」(児玉先生)。

「寝ている間に水分が失われてドロドロになった血液をリセットする効果も。

免疫細胞の約70%は腸にあるので、起き抜けの水分でぜん動運動を促せば腸内環境が整い、免疫力アップにも効果的です」(小林さん)

人が健康で生きるためには、免疫力を高めることが重要です。

今日はその免疫力の高め方をあらゆる観点から勉強しましたので、そのまとめを以下に記述します。

自然の中にはなんと免疫力がある—–森林浴で免疫力が上がります!

最近では、森林には心を癒す効果だけではなく、免疫力を高める力を備えていることも分かってきているそうです。

緑の中で散歩や運動をすることで、身体の中にある「ナチュラルキラー(NK)細胞」という免疫細胞が活性化されるといいます。

次に自律神経を整えましょう—–それにはリラックスしながらじんわり汗をかく!

すると自律神経のバランスが整い免疫力が上がる。

免疫が活発に働く時間帯は夜中。

しっかり眠れなければ免疫の働きも悪くなるので、睡眠の質を高めることが大切です。

睡眠の質の向上が免疫力を高める大事な要素!!

日中と夜でスイッチするメリハリが理想。

目覚めてたらすぐ、太陽の光をたっぷり浴びる!

免疫細胞の70%は腸内にあるので、起き抜けの水分でぜん動運動を促せば腸内環境が整い、免疫力アップにも効果的です。

従って、朝の白湯は内臓を温めるのに効果的。

内臓を温めることで血液やリンパの流れが促進されて、冷えやむくみの改善に。

老廃物も排出されやすくなるので肌荒れ改善や自律神経を整える結果にもつながります。

健康で生きるために自分で出来ることを、小まめに毎日こなす事を習慣付けることです。

これらをするのとしないのでは、天国と地獄の違いがあります!

それを念頭に置きながら習慣づけが大切です!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。