秘境・十津川村!日本一美しい村・日本一広い村・日本一長い吊り橋が!日本一が三つもある村!

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秘境・十津川村!日本一美しい村・日本一広い村・日本一長い吊り橋が!日本一が三つもある村!!

 

奈良県の十津川村の過疎化が深刻で消滅の危機にありました。十津川村は奈良県の最南端に位置していて、その広さが672㎢と日本一広い村で、東京23区よりも広い、世界遺産にもなっている熊野古道が貫く風光明媚な村ですが、過疎化が深刻で再び消滅しないように懸命に努力中!

これが日本一美しい村です。

この十津川村には谷瀬集落があって、その集落は孤立していて大変不便な思いをしていましたが、村の総意で皆が、予算を工面して吊り橋をかけました。この吊り橋は「日本一の吊り橋」として観光名所にもなりましたが、最初は観光客は中に入れないようにしていましたが、過疎化に歯止めがかからず、やはり谷瀬に住んでくれる人を増やしたい、吊り橋を訪れた人たちの中で、ここに住んでみたいと思う人が現れるかも知れない。そういう思いもあって、村おこしに積極的に取り組もうと、考えるようになり、専門家の方に協力を仰ぎながら、皆で話し合いを始めました。少しでも村の収入になればという思いで、吊り橋茶屋を作りました。

これが「日本一長い谷瀬の吊り橋」!これは集落の人たちが作ったのです!

まずは集落に来ていただこうと「ゆっくり遊歩道」を作り—–それまでは集落の方針もあり、観光客は中に入れないようにしてきましたが、集落の人たちが間伐をし、その間伐材を使って遊歩道の階段や手すりを整備しましたが、大きな決断だったと思います。最初は自分たちだけで、進めていましたが、そのうち、奈良女子大学や奈良県立大学の皆さんが、協力してくださることになり、大きなプロジェクトに発展し、遊歩道だけでなく展望台まで作ることになったのです。展望台は森山という山にあり「森山展望台」と呼ばれていますが、「日本一の吊り橋」にちなんで「日本一の展望台」と呼ぶ人もいます。以前は木がなくて、吊り橋がよく見える良い場所だという話を聞き、木々を伐採して作ることにしました。実際その通りで、吊り橋はもちろん、十津川の美しい眺望が、ご覧いただけるようになり、今では観光客が沢山訪れる人気スポットになっています。

この展望台も谷瀬の人達が作ったのです。

その後の気になる観光面での効果ですが、観光客が一気に増えましたね!! 特に休日になると大勢の人が遊歩道や展望台や吊り橋を訪れます。皆さんにゆっくり楽しんで頂きたく、「ゆっくり体験」と題して、手作りのドラム缶の釜でピザを焼いたり、めはり寿司作りや、茶揉み体験など、集落の人たちと観光客の皆さんとの良い交流の場になっています。そうした機会を通じて、谷瀬集落の良さを見てもう一度訪れていただけると嬉しいという思いが出ています。いろんな人の顔が見え言葉をかわっすことで、集落の人たちも生き生きとしています。集落を解放した決断は本当に良い結果になりました。そのほかにも新しい特産品を作り村おこしにつなげようと、酒作りも始めました。棚田を利用して「吟のさと」と言う酒米を栽培し、その米でできたのが「純米酒谷瀬」です。

この企画にも学生さんが協力してくださり、醸造には吉野町の美吉野醸造さんに協力をしていただき、十津川村として初めて、純米酒で村おこしを出来ればと期待しています。

 

空き家の活用方法は!アルベルゴ・ディフィーゾに学べ!イタリアとの交流を提言します!

 

また移住についての取り組みですが、課題が多いようです。「谷瀬で暮らす」と言うPR冊子を作り、集落の魅力を伝えたり、集落の習慣や、決め事、生活環境の紹介をしていますが、実際に生活するとなると、やはり不便な面も出てきています。それらも含めてここで暮らす魅力や素晴らしさを感じて頂き、谷瀬で暮らしていただけると嬉しいです。そのためにも、移住者の住居の各派が重要な課題ですので、その取り組みを進めています。谷瀬にはずっと住んでいる人もいれば、家を残したまま集落を離れ、年に何度か帰ってくる人もいます。空き家バンクへの当録者が少ないのが悩みの種です。

これがイタリアの分散型ホテル=アルベルゴ・ディフィーゾです。


そこで私が1月9日に提案した「アルベルゴ・ディフィーゾ=分散型ホテル」との連携構想です。「アルベルゴ・ディフィーゾ」とは空き家 ・ 空き店舗を活用し、観光客を呼び込み、地域を活性化させようして始まった宿泊形態が「アルベルゴ ・ ディフーゾ」です。十津川村の空き家を、ホテルにして暮らすように滞在すると言うはどうでしょうか!しかもイタリアと提携して行き来できれば、こんな素晴らしいことはないでしょう!イタリア人が訪れて、集落の空き家に滞在する—–イタリアとの交流が十津川村で始まれば、こんな素晴らしいことはありません!是非十津川村の人達と協力して、これを実現できたらというのが私の構想ですが、専門家の協力も必要です!「アルベルゴ・ディフィーゾ」は既に岡山の矢掛町の矢掛屋がイタリアとの交流を始めていますので、そこで参考意見は聞けるはずです!

「アルベルゴ・ディフィーゾ」で十津川村を残す鍵になるか?これが分散型ホテル「矢掛屋」です。

「アルベルゴ・ディフィーゾ」で「日本一美しい村・十津川村」を残すために、是非実現したい私の新年の祈願でもあります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。