福島原発は廃炉出来ない危機!軟弱地盤で石棺も無理!八方塞がりで如何にもならない!

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八方塞がりの福島原発!


福島原発は廃炉出来ない危機!軟弱地盤で石棺も無理!八方塞がりで如何にもならない!

 

私は、日経の2月25日と2月28日の福島原発の廃炉報道を見て、

ピン(重要なことが隠されている)と来て、この記事を書くことにしました。

福島第一原発は事故後8年が過ぎようとしていますが、未だに何も進展していない!

8年経ってようやくのデブリ=溶け落ちた核燃料 を取り出しにかかりましたが、全容が見えず、つかめず!

廃炉できない可能性までもが示唆され始めています。

たとえデブリが取り出せたとしても、そのあと更なる高線量の構造物の解体という難関があって、

廃炉への道筋が全く見えないのが現状で、廃炉できない可能性までとりだたされています。

1-3号機で推定900トンのデブリがあるとされるが、これまで情報があるのはほんの一部に過ぎない。

1986年に事故を起こした、旧ソ連のチェルノブイリ原発は、デブリの取り出しを断念。

建屋ごとコンクリートで覆う「石棺」方式を採用しました。

だがコンクリートの耐用年数は60年程度で、何の役にも立たないのではないか、と私は危惧しています!

これがチェルノブイリの石棺ですが、土壌は固くて乾いた岩盤の上で堅固です。

これがあまり評判の良くないチェルノブイリの石棺ですが、それすら出来ないのが福島原発!

福島原発は今でも、放射線量が高いために環境は厳しく、デブリの取り出しは困難を極めています。

「全てのデブリを取り出すのは難しい」と見る専門家も。

各号機のデブリの量や分布は詳しく分かっていないのが現状。

2号機だけで推定189-390トンと、米スリーマイル原発事故の約130トンを上回る。

デブリの総量は1-3号機を含む全体では、なんと609-1141トンとさらに膨大。

これはデブリ取り出しの図解です。

これが問題山積の福島原発!!

調査は遅々としていて、内部調査は初歩的なものを含めても、

1-3号機合わせて10回程度しか行っていない。

東電は次の調査は19年度上期に計画していますが、どこまで進展するか読めていません。

廃炉は30-40年かけて進め、8兆円が必要と試算されていますが、

作業が滞れば期間や費用は一段と膨張する懸念があります。

最初は7兆円と言われていた廃炉費用が、いつの間にか70兆円にまで膨らんでいる!

いったい、幾らかかるのかが全くわからないのが現状。

福島原発が事故を起こした直後の写真。

あれから8年経つが廃炉に向けての作業が、全く進展しないのは何故???

どうにもならない福島原発の、一号機ー四号機!

「3号機の映像にショック」

「構造物が落ちているとはこういうことなのかと、実際に映像を見てショックを受けた」

福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏プレジデントは7月27日の記者会見で、

3号機のロボット調査で撮影された原子炉格納容器内部の様子を見た印象を率直に語り、

「これをどうやって取り出すか。手が出せませんでしたではなく、

慎重にしっかりやっていかなくてはと気を引き締めた」と続けた。

東電は7月19-22日、3号機で水中遊泳型ロボットによる調査を実施。

圧力容器下部からつららのように垂れ下がる物体や、

格納容器の底部に堆積した小石のような物体の撮影に成功し、

これらがデブリの可能性が高いとしている。

一方で、作業用足場が崩落するなど、

格納容器内部の損傷の大きさも改めて明らかになった。

廃炉は溶融燃料の位置形状が判明してから500年以上かかるそうです!!

 

燃料デブリ存在する中心部!


放射線の測定で650シーベルト?デブリが拡散すれば!東京は住めなくなる!これはとてもヤバイ事態!こんな高線量では手がつけられない!今後数百年手が付けられない!

 

原発廃炉は絶望的状況!

650シーベルトって、どれだけ危険なのか分かりますか!!

https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/11f8338d2cf41d35a1240859ba2474d2

2018年04月28日 のんきに介護 転載元:matu(脱原発に一票、

TPPに反対)@matu923さんのツイート〔16:31 – 2018年4月28日〕東電が自走式ロボットを使って、

福島第一原発2号機の格納容器の放射線の測定をした。

2017年2月9日、公表したその値は、650シーベルトに達するという。

素人だと、辛うじて、4シーベルトで即死だ!という記憶が残っている程度だ。

この値の持つ科学的意味は思案の外だ。

しかし、何と過去に計測された経験がないというほどだからすごいんだろうなと思う。

そんなに高い数値が測定されて、果たして廃炉は可能なのか。

この写真の図解は燃料デブリのあるプラットホームの解説です。

燃料デブリが存在するプラットホームの状況図!

「スピン報道」という言葉がある。福島第一原発との関連で言うと、全ての報道がこれに当たると思えるほどだ。

オリンピックやリニアといった明るいニュースはもちろん、安倍が絡んでいるモリカケ等の数々のスキャンダルさえそう見える。

究極、憲法の改正さえ原発の過酷事故を忘れさせるためではないか。

ちなみに、建屋と付帯設備の劣化に対処するには補修しなければならない。

しかし、650シーベルトもあって、それは不可能だろ。では、どうなるか—–。

デブリと使用済み燃料プール内の核燃料を何とか取り出す技術を開発することしかないのだ。

しかし、開発が可能か否か未知数だ。

ロボット工学の研究者を要請しなければならないこの時期、政府は、

教育を経済的に意味のある実学に絞るなど、何を訳の分からないことを言っているのだろう。

国を挙げて放射能の脅威に立ち向かうための基礎をみっちり鍛え上げる必要があるだろう。でないと、間に合わないぞ。

内部に残されていた核燃料とその他デブリが拡散してしまった場合、

京都大学大学院教授(地球物理学)竹本修三氏によると、地球規模の大惨事の可能性があると言われる。

東京は、当然ながら、住んでいられなくなる!!

原発の地盤は軟弱でかつ地下水脈で覆われていて、

その水が原子炉を通過し大量の汚染水として流失しています。

この膨大な汚染水の置場がありません!

溜まり続ける汚染水!海にも放流できず、置き場もない!八方塞がり!

日本には、大陸のような固い乾いた岩盤がありません。

チェルノブイリ原発事故では、大陸の固い乾いた岩盤の上に建っていたので、

巨大な石棺で覆ってしまえばそれでとりあえず事故処理でしたが、

日本ではそれでは事故処理できません。

日本のフクシマ原発事故は本当に深刻な大事故で、

日本の地盤は地下水が縦横に流れる軟弱地盤しかないために、

メルトダウンした核物質は原子炉底を突き抜けてメルトスルーしていて地下水に常に触れているために、

地下水が高濃度の汚染水になって、事故の収拾を困難に、ほとんど不可能にしています。

アメリカは世界最多の原発大国ですが、

火山帯・地震帯の走っているアメリカ西海岸には1基の原発もないそうです。

なのにアメリカは、地震・津波が多く軟弱地盤しかない日本に、フクシマ第一原発を輸出したのです。

アメリカに、フクシマ原発事故の責任を取ってほしいです!!

『格納容器530シーベルト!廃炉は不可能!石棺化決定か?

シェア ツイート  はてブ 知恵コレ プロフィール画像 blu********さん2017/2/416:33:00

『格納容器530シーベルト!

廃炉は不可能!石棺化決定か?

福島原発』 2017/2/4 人が近づくと30秒で死ぬ。

原子炉圧力容器はもちろん、格納容器にも近づくことができない。つまり、廃炉の作業はできない。

「福島第一原発の核燃料デブリ取り出し困難に」という報道だが、

「困難」ではなく「不可能」になったのでは?

少なくとも今後の数百年間、廃炉作業ができる可能性はゼロになったのでは?

この図解はデブリ取り出しが、現実には問題山積で分からないことだらけ!!

デブリ取り出しの解析図!

もはや、外側を覆うだけの石棺化しかできないのでは?

今後の経年劣化で建物が崩れれば、原子炉圧力容器だけでなく、

格納容器から530シーベルトの放射線量を持つ放射性物質が再び放出される危険がある?

政府は、廃炉ができる前提で、子供は決して住めない土地に住民を無理矢理に戻しているが、

廃炉ができないならば、少なくとも福島原発の周辺30km?

は、立ち入り禁止にしなければいけないのでは?原発は人類には制御できない。

原発とは、決して稼働してはいけないものなのでは?

福島原発が事故を起こした時に言われた事を、改めて思い出してみると—–もし原発が爆発していたら、

東京は無くなっていたでしょう!と報じられたことを改めて思い出しました!

福島原発は廃炉への見通しが絶たれた今、

石棺で覆うしか方法がない—-だけと軟弱地盤でそれもできない—–となると!!

福島原発は、隠しに隠されていますが、なんの手立てもなく、

ただただ時間稼ぎで、2月13日にデブリの取り出しに着手したように見せかけているだけで、

本当は八方塞がりで対処の方法がないのが、専門家の見方です!!

私達には福島原発の後始末は、どうやっても手立てが出来ません!!

この状況下、日本の原発は今すぐに、稼働停止、廃炉に向かうしか方法はないのです!!!

事実を隠しに隠す日本政府、発表出来ない事だらけでどうにもならない!!

それでも福島原発の後始末は残されたまま!!!

この寄稿文が過酷で耐えきれない気持ちで書きました!!

 

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。