相模川の鮎の聖地は上大島の急流!高田橋の一本瀬より流れの強さは、こちらが上!

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この流れの強さは相模川ナンバーワン!!この流れの強い芯に囮を流せるかが課題!!その前にここに立てるか心配です!!

相模川の鮎の聖地は上大島の急流!高田橋の一本瀬より流れの強さは、こちらが上!

 

今日は、人生で初めて相模川の上大島に行きました。行ってみて驚いた7時だというのに釣り人が多くいました。

ここは相模川の鮎の釣り場としては、最上流で相模川はここから始まるのです。駐車スペースは狭くて、すぐに満杯となる。

草むらで覆われた土地が狭く多くの車が入れない。多くの人が押し寄せられない良さがこれかもしれない、スペースに限りがあることです。

人気はあるが人が入れないそれが上大島です。

この橋が圏央道開通相模原に伴って出来た新しい橋!!

準備を整えていざ川へ、人気の上流は瀞場より少し強めの流れで人気あがるようだ、そこは既に釣り人が入っていて、次々に釣れそうな場所を通り過ぎて、一番下流の「急流前」に入れた。

私は急流が大好きなので実にラッキーな場所に入れたのです。後で気がついたのですが、ここまで来ればあのギュウギュウ詰めの駐車スペースに止めて延々と歩くより、すぐ近くの草むらに2台は止められて、この場所へ近いし何回も車への移動が簡単だ。

やはり来てみて自分の判断が如何に重要かわかりました。

一番下の釣り人にお断りして、下流に入れていただいた。私にとってこの場所がここのベスト。気に入りました。

これが急流の手前でここで大きな鮎を一匹掛けました!

いつものコンビニで、手に入れた朝食を済ませて、いざ9mのシマノのナイアードのアユ竿に仕掛けをセットして、流れに入れたのは丁度8時頃。

既に上流の釣り人が一尾を掛けていた。

対岸には手慣れた釣り人が、上手に囮アユを船から取り出して鼻環を鮮やかな手さばきで、つけて流れに送り出す手際の良さに見とれていた—–かなりの上級者だ。

私はまだ流れの中で囮をつけることが出来ない。どうしても岸辺の流れの緩やかなところでしか鼻環をセットできない。これが今の私のレベルです。

先ほど話していた町田の方が、この急流の前に大きな鮎が集まっていると、言ってました。

それは理解できますが、この上大島は全体的に大きな鮎が、何故多く集まっているのかはわかりません!!

葉山島あたりでは大きな鮎は、今年はまだ見ていません!これは上大島の謎!!!

これが今年の葉山島の急流で、この場所で前アタリと同時にがガーと引き込まれました。ですが16cmぐらいの鮎!!

前記したように、急流の前に大きな鮎が集まっているのは理解できます。

大きな鮎を夢見て第1投—–これでかかったことはまだ一度もありません。だが桂川で第二投目ぐらいに来たことはありました。

この急流を説明すると流れの強さと魅力度は相模川随一、高田橋の一本瀬よりこちらの流れが凄い。

前記したように、高田橋の一本瀬の流れは距離が長く、多くの釣り人が入れてトーナメントを行う周辺環境も、ここより優れているからです。

これが2018年の高田橋の一本瀬。ここではほとんど釣れませんでした!!

ここの急流に入れる人は左岸右岸合わせても6人が限界と狭い、ここでは駐車場もないし、トーナメントはできない。

だが相模川随一の魅力的な流れはこの上大島が「相模川の鮎の聖地」と言っても過言では無い。

相模川はこの聖地から始まります。この上の上流は津久井湖、相模湖、桂川ですので相模川の流れの始まりはここ上大島です。

 

この橋が圏央道相模原開通の為にできた新橋と下が旧橋!

ここの急流は一級品!立ち位置の流れの強さが!そこに立てるかどうか心配な程強い!

 

この急流で見かけた釣り人は、急流を物ともせず立ち向かって、強い流れに向かって囮アユを見事に操っていた。

足元も強い流れで、危険がつきまとうが、それを物ともせず立ち続け二本のデカイ鮎を釣り上げた。

流れから素早く引き抜き、タモ網でゲットする姿は、ここの主的な人!

遠くから見たとき大きな人に見えたが、近づいてみると私よりかなり小さな人だった!!腕前の違いで大きく見えたのでしょう!

この人に聞いてみた—–ここの流れは強いので囮が直ぐに弱るので4匹の囮が必要だそうです。

釣れた鮎は23-24cmぐらいでデカすぎて囮にならないと言う。このデカイ囮で鮎をかけると大きな二匹を引き抜かなければならない事になる。

この強い流れから二匹は引き抜けないと言う。だから4匹の囮で交代で、弱らせない対処が必要だそうです。これが名人の言葉です!!

私はと言うと、流れの強い場所に入れてみたがアタリは無かった。それより一番強い流れには流せなかった。

立ち位置の流れが強過ぎて立てなかったのが正解!次回はこの強い流れに流せるか、強い流れに立てるかが問われます。

結局流れの強い場所の少し上流で一匹を掛けた。

一番下流の方の許可を得て、その下に入れて頂きました。

これも20cmオーバーでなかなかのデカさで、なかなか上がってこないが、やがて囮が顔を出して引き抜いて、上流の水中に着地させて網にゲットした。

これの前後は全く、当たり無しで、台風の風の強さが、吹いてきて、竿を操れなくなった!

見た目よりずっと強い流れです!!

9mのナイアードは風に全く弱い竿で、8.5mの風に強いダイワのアバンサーに変えてみたが、その後のアタリは無かった。午後1.30衲竿となった。

次回のテーマは、この強い流れから一匹を釣り上げてみたいが、果たしてここの強い流れに立って、一番強い流れに囮を出せるかどうかが課題!!

だがチャレンジしてみたい気持ちで一杯です!台風が過ぎると梅雨が明けて、夏空で覆われる日が続きます。その炎天下で大鮎を釣り上げるのを夢見ています!!

次回の成果は次の投稿を期待してみてください!!流されない事だけに注意し、24cmを釣り上げたいと思います!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。