直ぐに一本飲めそうな心地良い・華やかなアロマ!伝統タイルの絵柄がラベル!受賞歴が凄い!

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アズレージョは華やかな香りと心地よい酸味の辛口赤ワイン。


直ぐに一本飲めそうな心地良い・華やかなアロマ!伝統タイルの絵柄がラベル!受賞歴が凄い!

 

今日は、ポルトガルワイン6本セットの中のワインで「アズレージョ・ティント2016」の紹介です。

6.アズレージョ・ティント2016

ポルトガルの伝統絵タイル「アズレージョ」ラベル!『ワイン王国』特選ベストバイワイン掲載。すぐに1本飲めそうな心地よさと華やかな果実の香り。

ワイン王国に掲載された「アズレージョ・ティント」です。

フルーツの華やかな香りが楽しめる滑らかな辛口赤ワイン!アズレージョ・ティント 750ml。

華やかな果実の香りが立ち上がる、ブドウの若々しさが魅力的な赤ワイン。

すぐに1本飲めそうな心地よさ。メルカード 1100円税込。

ポルトガルの伝統絵タイル「アズレージョ」がモチーフ!

ポルトガルの街を色鮮やかにする、このアズレージョ、カラフルなものから単色のものまでいくつか種類があります。

アズレージョの特徴はこのような伝統絵柄のタイル。

アズレージョはイベリア半島によく見られますが、もともとはアラブの文化に強い影響を受けていたスペインで用いられており、15世紀に入るとポルトガルにもその技法が伝わったようです。

絵柄ではなくそのまま幾何学模様をそのまま壁に飾っている事も多く、町中ではレストランやアパートに目をやると様々な模様を見つけることができます。

特にアズレージョを探しに行かなくても、ふらっと散策しているだけで見つけることができます。

思いがけず美しいアズレージョに出会うことも多いいです。

[葡萄の若々しさが魅力的な赤ワイン!]

ポルトガルでは果実感の強いカステラン、華やかな香りを醸し出すティンタ・ロリス=テンプラニーリョ にピノ・ノワールを絶妙にブレンド!

華やかな果実の香りと葡萄の若々しさが楽しめる、タンニンが滑らかな辛口赤ワイン!

心地よい酸味を引き出す葡萄栽培に適したワイナリーの土壌!

ワイナリーは大西洋から25km離れた距離にあり、海抜110-220mの丘に300ヘクタールの広大な畑がなだらかに広がっています。

ワイナリーはこのように広大に広がる、なだらかな葡萄畑です。

冬の冷え込みが穏やか、夏も夜は比較的涼しい気候です。

日当たりが良く、海からの爽やかな風を受け化石を含む石灰粘土質土壌で育てられた葡萄は心地良い酸味を引き出します!

アズレージョ・ティント受賞歴が多いいのも凄いことです!!

[受賞歴]

China Wine & Spirits Awards Best Value 2017 ダブルゴールド受賞  Berliner Wein Trophy 2016 金賞受賞  Austrian Wine Challenge 2016 金賞受賞

Asia Wine Trophy 2015 金賞受賞  Austrian Wine Challenge 2014 銀賞受賞

[世界のトップワイナリーの試み!]

ポルトガルワインの美味しさを世界にアピールするために、メーカーである「カーザ・サントス・リマ」はコストパホーマンスの高いワイン作りに高い定評がある。

カーザ・サントス・リマは19世紀に設立された由緒ある蔵。

 

世界のトップレベルのワイナリー。生産量の90%以上を輸出しています。

ポルトガルワインの美味しさを世界に知ってもらうためには、土着品種だけでなく世界的に知られている品種のワインを作ることも大切だと思っています。

そのためポルトガルのワインとしては珍しく、ピノ・ノワール、カベルネ、シラー、シャルドネ、などの国際品種も手がけ、土着品種とブレンドしたり、単一品種のまま瓶詰めするなど、ニーズに合わせてたようなワインを生み出しています。

こうしたユニークな試みで、ポルトガルワインの実力を巧みに世界にアピールしています。

[リスボン発、世界のトップレベルの実力ワイナリー ポルトガルのサクセスストーリー!]

カーザ・サントス・リマは1990年設立、リスボンから45km北にある家族経営のワイナリー。

このなだらかな葡萄畑が家族経営のワイナリー。

創業当初よりコストパホーマンスの高いワイン作りに注力し、手頃な価格ながら高品質なワイン作りを得意としています。

今日では生産量の90%以上は輸出され、輸出先は40カ国。このワイナリーだけで、リスボン地方のワインの生産量の約40%を占めるまで成長しました。

2016年のワイン販売量は約1500万本に上る、リスボン地方最大のワインメーカーです。

現在はポルトガルの五つの地方、リスボン、アルカルヴェ、ドウロ、ヴィーニョ・ヴェルディに、合計500ヘクタールの葡萄畑を所有しています。

[コストパホーマンスにの高いワイン作りに定評!]

カーザ・サントス・リマはコストパホーマンスの高いワイン作りに定評があり、2016年4月にはワイン&スピリッツ世界ジャーナリスト協会が選ぶ世界のトップワイナリーのうち、世界第2位に選ばれています。

このランキングは、世界各地で開催される全75のワインコンテストの受賞歴が元に計算されます。

[生産者] カーザ・サントス・リマ Casa Santos Lima  [地域] ポルトガル・リスボン地方  [産地] ヴィーニョ・レジオナル・リスボア Vinho Regional Lisboa

[内容量] 750ml   [アルコール度数] 13%

[ブドウ品種] カステラン、ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ)、ピノ・ノワール

[テイスティングノート]

フレッシュなチェリーやベリーのアロマと華やかな果実の香り。

赤いベリーを思わせるフルーツの凝縮感と心地よい酸味が特徴。

酸とのバランスも良く滑らかな辛口赤ワイン。

心地よい余韻が長く楽しめます。赤身のお肉などと合わせるのがおすすめです。

甘口 ■■■■ 辛口   軽め ■■■ 重め

[醸造] 除梗後にプレス。ステンレスで醗酵、自動パンピングオーバー。

28日間定温マセレーション(浸漬)後、3-4か月オーク樽で熟成させています。

[ワイナリーと畑] ワイナリーは、大西洋から25キロの距離にあり、海抜110‐220mの丘に300ヘクタールの広大な畑がなだらかに広がっています。

冬の冷え込みが穏やか、夏も夜は比較的涼しい気候です。

日当たりが良く、海からの爽やかな風を受け、化石を含む石灰粘土質土壌のため、酸味がしっかりした品質の良いぶどう栽培に適しています。

[輸入元] 株式会社メルカード・ポルトガル。  以上はメルカールの資料から記述しました。

 

 

果実感の強いカステラン、華やかな香りのティンタ・ロリスにピノ・ノワールを絶妙にブレンド。


ベリー系のアロマが爆発!試飲評価は高く四つ星++?!ポルトガルのフレーバーは独特!

 

試飲記録 2019-10-7-9-11

ポルトガルワインのセットの中の「アズレージョ・ティント2016」の試飲記録です。

すぐに一本飲めそうな華やかな果実のアロマ。

受賞歴のすごさからこのワインの評価が高そうですが?

[ブドウ品種] カステラン、ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ)、ピノ・ノワールとても楽しみなブレンドです。

これがカステランの葡萄です。

外観:濃いガーネットの色合いは、ティンタ・ロリスの特徴です。

アロマ:スクリューキャップを抜いた瞬間ベリー系のいいアロマが爆発したように思えた。

この香りはテンプラニーリョだ!

これがテンプラニーリョの葡萄です。

これがカステランかティンタ・ロリスだろーか。

ボディ:飲み応えのあるミディアムフルボディ。

アタック:口に含んだ瞬間酸味と甘みが飛び込んでくる。

滑らかなタンニンがあって評価は四つ星+。

ストラクチュア:爽やかな酸味と滑らかなタンニンがこのワインの主体になっている。

いいストラクチュアだ!!

一口評:ベリー系の華やかなフルーツのアロマでこのワインが楽しめます。

カステランの葡萄とティンタ・ロリスが熟成した辛口赤ワイン。

6本セットの2本目だがポルトガルの独特な特徴を感じられた気がします。

飲み進めるほどにこのアズレージョのフレーバーが、よく感じられるようになる不思議が好きだ!

ここで評価を四つ星++に昇格。

このアズレージョの独特なフレーバーが分からないと、このワインは評価すらできない!

ポルトガルのワインは総じてワイン界でも独特なフレーバーだと言えます。

何処に近いかと問われれば、ドゥエロ川沿岸地域か!!

やはり隣り合っているしテンプラニーリョの共通性がそう思わせているのでしょう!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。