異世界ホテル!断崖絶壁に張りつく「空中ホテル」・ペルーアンデス!なんと岩の絶壁にホテルが点在し張り付いている・凄い!

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断崖絶壁に張りつく「空中ホテル」!

異世界ホテル!断崖絶壁に張りつく「空中ホテル」・ペルーアンデス!なんと岩の絶壁にホテルが点在し張り付いている・凄い!

 

ペルーアンデス、ドイツ、アメリカの異世界ホテルの案内人は満島真之介と斎藤工の二人! 

「最初のホテルは南米ペルー」で、降りたったのは世界遺産の街「クスコ」!

で、かつてのインカ帝国の首都! 標高3400m! ホテルまでは車で1時間30分。

ホテルのある街「ウルバンバ」が見えてきた。

ホテルのガイドとは鉄道の駅で待ち合わせ。

ホテルガイドのアリオさん、見てご覧あれがホテルさ!

なんと岩の絶壁にホテルが点在し張り付いている!

ホテルは岩壁のカプセル! 

落石の合図が聞こえたら上を見ないで岸壁に身を寄せるように! 

ホテルへはクライミングで向かう!

いきなり岩をよじ登った!

垂直の壁をクライミングするのだ!

垂直の壁をクライミングするのだ!

道のりは400m!

カラビナをワイヤーにかけて安全を確保!

まづは梯子にしっかりと体を、腕力ではなく、脚力で登ってゆく!

梯子ではなく岩の上に足を置いてもいい!

こんなふうに、アリオさんの指示通りに着実に登る!

この日の宿泊客はアメリカ人のカップルとスイスから来た女性と息子のキアヌ君!

ここで約半分まできた。

この後はハイライトの綱渡りだ!

上のワイヤーを掴んだら、下のワイヤーの真ん中にしっかりと足を置く!

そして岩に寄りかかりながら、少しつづ進む!

後は横歩きで進んでゆくが、高さは100mで距離は20m。

リラックスして気持ちを楽にして。ポジティブになろう!

キアヌ君両手でワイヤーを握るんだ!

そして岩にもたれかかろう。

違う足は2本のワイヤーの上だ。

力を抜いて真ん中に立って。

その調子で少しづつ進むんだ!

とてもいいよ、最高だだよ!

やるじゃないか――ガイドさんたちが総出で応援! 

やったな、凄いぜ!

さらに難所は続く!

今度は垂直の壁の横移動!

2時間後、腕がパンパンになる。

おめでとうついにホテルについた。

最高だよ!

見てご覧すごい景色だ!!

ホテルの部屋のチェック、カプセルは長さ7.3mで幅は2.4m。

ホテルの部屋のチェック、カプセルは長さ7.3mで幅は2.4m!

1カプセルに4人まで宿泊可能!

宿泊カプセルは全部で3つ!

カーテンの先に洗面所で、20Lの水が常備されている。

水やシーツなどは毎日スタッフが運び上げる。

トイレは水を使わない「エコトイレ」で、後でポリ袋を回収!

使用時はカーテンを閉める。

宿泊料は一泊2食ガイドが2人付き。

1人1450=ソル 約4万7500円。

ここでクイズ! 

① NASAが宇宙ステーション用に開発 

  芸術家が山岳民族の家をモチーフに制作  

③ ガイドのアオリさんの手作り。

正解はガイドのアオリさんの手作り、実は私がホテルのオーナーで設計も建設も手掛けたんだ!

カプセルはオーナーのて作り! 

私たち登山家がするように「岩山で寝る経験」をして欲しかった!

だから私たちが使用する簡易テントをモチーフにして、カプセルを岸壁に吊ろうと思いついた!

夜風に吹かれ山のエネルギーを感じて寝る!

そんなホテルを作りたかった!

カプセルは3つで、分解できる様になっている。

岩山の上と地上に滑車を設置して、それをワイヤーに結びつけて、上まで引っ張った!

5年間を費やして建設したホテル!

カプセルは宇宙ステーションなどに使われる特殊なアルミと、ポリカーボネード製。

岸壁に12本のワイヤーなどで固定。

安全点検は専門スタッフが毎日行なっている。

ペルー政府の安全基準もクリア! 

このホテルはアオリさんの夢の結晶!!

このホテルはアオリさんの夢の結晶!!

食事の時間です、食堂カプセルまで移動して下さい。

食堂カプセルは丸い形のカプセル。

キッチンは岩の上。

岩に吊るされた調理道具。

料理は専属シェフが地上で調理済み。ここでガイドが温めて盛り付ける。

ワインのミニボトル付き、カボチャのクリームスープ、

鶏肉のコルドンブルー、りんごのシロップ煮にチョコレートソースかけ。

ホテルで過ごす天空の一夜!

7:00am!

おはよう!

朝食の準備ができているよ。

朝食が済んだらチェックアウト。

帰りも楽しいことが待っているぞ!

そこでまたクイズ! 

  ヘリコプターで下山。

  ジップラインで下山。

  巨大滑り台で下山。   

正解は② ジップラインで下山でした!  

ジップラインで最高時速60kmで絶景を楽しみながら、下山は一っ飛び!

最高だったね一生に記憶に残るよ――-アメリカから来た宿泊客! 

いろんなことに挑戦してきたけどトップに入る経験だ! 

精神的にも肉体的にも挑戦の連続だった! 

まるで人生そのものだよ!!

 

 

野ざらしホテル!庭に芝生の上で、星空を見ながら寝る!

野ざらしホテル!バーベキューをするなら、街のお肉屋さんで材料を買って!

 

続いてはドイツ。12時間のフライトでフランクフルトへ!

旅の始まりはフランクフルト中央駅、ドイツの新幹線「ICU」 で出発。旅行中の夫婦と待ち合わせ。

アイリーンとジーモン。彼女を驚かせたくてちょっと変わったホテルを予約。

2年目の結婚記念日を祝う旅。

1歳半のオスカー君を親に預けて久しぶりの夫婦の旅。

ホテルがあるのはドイツの保養地。

ローカル線に乗り換える。

フランクフルトから北へ2時間20分。

ホテルがあるバート・ラースフェ駅に到着。

レンタル自転車で15分移動。

馬を眺めながら、住宅街が見えてくるとホテルはもう直ぐ。

ホテルに到着。

外観は至って普通。

普通のホテルに見えるけど!

普通のところだったら連れてこないよ!

絶対に驚くから!

特別の部屋を予約したんだが案内します!

ここが今夜お泊まりになる部屋の入り口。

何これ!

空の下で寝るんだよ!

ベットが野ざらし!

夜の景色を想像してご覧。

青空のシネマみたい!

あそこに雲がある!

とてもきれい!

庭が客室!

庭が客室!部屋のしつらえは、夜の明かりはロウソク!

ブランコがある!

部屋のしつらえは、夜の明かりはロウソク!

洗面器、ピッチャー、現役の井戸、部屋のコンセプトはメルヘン!

クイズこれは一体何?夜中に使うトイレ! 

野ざらしベットを予約すると屋内の客室がついてくる。

トイレやシャワー、雨が降った場合の心配はなし。

部屋には、ダイニングキッチンも野外。

バーベキューをするなら、街のお肉屋さんで材料を買ってきてね!喜んで!

モチロン!

一泊朝食ダイニングキッチン付き一人80ユーロ。

約1万円!

ホテルがあるのは人口14000の小さな街。

週一回の青空市場。

ここで必要なものはほぼ揃う。

市場の人気商品を発表。

どんなものが人気?

ヒントは生活用品!

初めた柄!

リーズナブル!

高くても二千円!売り切り!

生活空間はオシャレに!

色とりどり!こんなに使うの!

服はほぼ手作り。

二人は町で一番人気のお肉屋さんへ!

ソーセージだけで10種類以上! 

ステーキ千円がいいかしら。

これは豚肉のヒレ肉で、マリネにしてあるの!

そうよハーブバター!味付けされたお肉がバーベキュー用の定番。

ホテルのスタッフは関わらない!

二人っきりの時間を提供!

しっかり目に焼くのがドイツ流だ!

2年目の結婚記念日に乾杯。

おいしい?

ええ!

君と話すのは楽しい!

誰にも邪魔されない時間を味わえる。

そろそろ寝支度。

必要なものを持ってきた、これはパジャマ、これを着てね。

ドイツの伝統的な寝巻きで、そちらが男性用。

このベットにはぴったりで、すごい格好だからウケるね!

レトロなパジャマはメルヘンな気分を味わってもらうためのホテルのサービス。

足元は木靴で、夜もメルヘン気分。

この帽子眠っている間中づっとかぶっていられるかしら!

路側の灯りをともし、9:00就寝!

野ざらしベットの寝心地はどうだった?

外で寝るなんて初めてでとても新鮮だった!

外で寝るなんて初めてでとても新鮮だった!

ベットのおかげで快適だったし、テントとはちょっと別物!

とにかく贅沢な経験だった!

景色を楽しみながら二人で話ができたのもよかった!

おはよー!

ホテルのオーナーのマルコさん。

朝ごはんを持ってきました。

朝食はベットの上でどうぞ!

ハムとチーズの盛り合わせとパンです!

ここでクイズ! 

朝食に必ずついてくる飲み物? 

① 搾りたてのミルク! 

  自家製ハーブティ!

③ スパークリングワイン!   

正解は ③ のスパークリングワイン! 

二日目の朝に乾杯! 

寝起きにスパークリングワインなんて最高!!

朝から優雅にスパークリングワイン!

11:00! チェックアウト! 

素敵な時間をありがとう! 

お客さんが帰ったらマルコさんの仕事が始まる。 

お客さんが帰ったらベットを片付けて、庭の芝を刈ります!

次のお客さんが来たらまたベットメイキングがあるんです! 

マルコさんは二代目のオーナー、10年前に引退した先代からホテルを買い取った!

かつてここの野ざらしベットの虜になった!

野ざらしベットの始まりは、看板用に描いたベットがきっかけで、先代オーナーが思いつきました!

星空の下で眠るなんて、素晴らしいアイデアですね!

私も大好きだし、これからも続けていきます!

野ざらしベットは4~9月の期間限定!

常に予約で一杯!

 

 

アイダボ州!なんとホテルが犬形!名前はウイリーて言うんだ!

アイダボ州!なんとホテルが犬形!名前はウイリーて言うんだ!

 

次はアメリカのホテル!

ヒント!  

犬の置き物! 

木! 

フライト13時間で、スポケーンへ! 

ホテルがあるのはアイダボ州空港から車で4時間。

何もない一本道をひたすら進む。

細い道の田舎町の入った。

このホテルを知っていますか? 

あのユニークなホテルでしょう!

ここからは遠く無い。

1時間くらい!

この辺りでは有名!

泊まった人は知らないけどホテルのことは知っている! 

スパディ、パディ、ららん、と言うゆるキャラ。

普段の仕事はアイダボ産でジャガイモのPR。

スパディ君の案内でホテルへ!

もう直ぐホテルだよ!

あそこだよ、あそこだよ、もう見えているよ!

なんとホテルが犬形! 

ホテルにようこそ!

フランジスさんとデニス、このご夫婦がオーナー。

17年前からホテルを経営している。

名前はウイリーて言うんだ!

名前はウイリーて言うんだ!世界一大きなビーグル犬だよ!

世界一大きなビーグル犬だよ。

ウイリーは高さ10mのホテル犬!

部屋を見せてあげる。

階段を上がると部屋の入り口が、さあーウイリーのお腹の中よ!

ベットルームは1室のみ。

ベットの横には梯子。

上がるとそこは子供用のロフト。

この部屋にはたくさんの犬がいるのよ!

コースターも犬だし、塩胡椒入れも犬!

ベットには26匹の犬がいる。

犬がたくさんいるけど静かに眠れるよ。

枕カバーも犬、足拭きマットも犬、ウエルカムクッキーも犬、部屋の中も犬づくし!

犬は1匹1500円。

オーナー夫婦は愛犬家!

クイズ!  

① 動物愛護を訴えるため! 

② 芸術作品として。 

③ 街のシンボルとして。  

正解は ② で私はアーティスト! 

芸術作品として。 

# 巨大スポット。 

# 内部は休憩所。 

# 巨大トースター。 

# 全て木製。 

さらに車も作品の一つ。

二人のアトリエもホテルの敷地内。 

見学してもいいですか? 

ただしこれをつけてくれ――-ヘッドホンとメガネ。 

これはチェーンソーアートと呼ばれる彫刻。

ノミなど使わずにチェーンソーだけで作る! 

40年間ほぼ毎日作ってきた。仕上げはフランシスさんが担当。

バーナーで焼きを入れ、最後に色を塗る。チェーンソーアートを見学。通販などで年間600個ほど売れる。

1個約5000円。これはお客さんからの注文書。

飼い犬に合わせて作って欲しいと言う注文! 

ホテルのレセプションには完成品がずらり。

木彫りの犬は60種以上。

でもなぜ二人は犬型ホテルを始めようと思ったのか? 

ある日食事をしている時だった。

どちらが言い出したか忘れたけど、「とにかく大きな犬を作ろう」と言う話になった。

それを何にするか考えた末に、ホテルをデザインすることになった。

私は元々建設業を営んでいて、設計もしていたから!

このホテルを自分で立てることにした!

4年間かけて完成した時には、全財産を使い果たしていた。

今では世界中の犬好きが訪れる。

「こんな素晴らしいホテルを作ってくれてありがとう!」

「犬は人間のベストフレンドよ」

「あなたたちやウイリーと別れるのは寂しいわ」――二人の楽しみはこのようなメッセージを読むこと。 

ここでクイズ!ホテルの夜の名物とは? 

① 野生動物。  

② 星空。

③ポルターガイスト現象。  

正解は② 星空!

アイダボ州には「星空保護区」に認定された地域が3箇所ある。

野外照明を制限し自然と人に優しい環境作りをしている。

朝 7:00!おはよう!

もう直ぐ冬だから片付けをしているのよ!

ホテルは10月末でいったん閉めるの。 

冬はとっても寒く雪も積もるからウイリーも冬眠よ!

ホテルの営業は4月から10月まで。二人にとってこのホテルとは? 

このホテルのおかげで世界が広がったんだ。

こんな田舎にいても世界を旅した気分になる!

世界中から訪れてくるお客さんらと「夢や人生について」話すと、

まるで自分が彼らの人生の一部になったような気がするんだ!

ホテルのおがげで楽しい日々が過ごせているんだよ!

どうだった!アイダボと言うところへ!春にまたおいでよ!

満島君と斎藤君!

世界にはもっとすごいホテルが

まだまだあるんでしょう!

次はどんな世界を旅してみたいんですか!!

終わりーNHK。

 

 

絶壁のカプセルホテルは、最も凄かった

絶壁のカプセルホテルは、最も凄かった!庭の芝生にベットを持ち込み夜空の星を眺めながらの睡眠!!

 

今日のまとめ。

ペルーアンデスの絶壁のカプセルホテルは、最も凄かった。

こんな断崖によくの作る気になったと感心しました。

だがここでの滞在を見てみると、このホテルの凄さが手に取るように良くわかる! 

作るのもすごいが、この絶壁を登ってホテルに至るまでの、岩登りにヒヤヒヤさせられる。

流石にホテルでの夜のアンデスの星空での滞在には、忘れ難い余韻が残った!



 

だがホテルスタッフのサービスにも、食材を持ち上げる大変さを思うと心が痛む! 

このように多くの大変さが手に取るようにわかるからこのホテルが凄いのだと思った! 

最後に岸壁をジップラインで一気に降りるのには、凄さとスリルがこのホテルの象徴でもあるのだ!

このような絶壁にあるからこそ、世界中の人々の人気ホテルになっているのがよく分かります!

次のドイツのホテルの庭の芝生にベットを持ち込み夜空の星を眺めながらの睡眠には

――-何の夢を見たのか知りたいものでした。

このホテルにはアイデア賞を捧げたいと思いました!

最後に登場したアメリカ・アイダボ州の犬のホテルには、犬好きにはたまらない、滞在ができるのだろうと

――-きっと犬好きの人々はそう思っていることでしょう。

以前この番組で見た満島君の、アフリカ・ケニアの原野にポツリと立つ屋根から

アフリカ・ケニアの原野にポツリと立つホテルは屋根からはみ出している!

半分にはみ出したベットで寝るのには、アイデアの素晴らしさと、

従業員の奉仕の仕方の素晴らしさに感心しきりだったのをよく覚えています!

夜明けに近くの湖でカバの鳴き声に、満島君が、なんの泣き声かわからず、

寝覚めの真っ只中で、苦心し切ったのには、感激でした!

この時のもう一つは青木崇高さんのタスマニアの旅でした。

これを見たのが、異世界ホテルの始まりで、これをきっかけに異世界ホテルに引きつけられています。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。