犬好きの方のワイン!フレーバーが独特!シラーブレンドの「ラブラドール・ティント2016」!

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これがチャーミングな「ラブラドール・ティント2016」です。


犬好きの方のワイン!フレーバーが独特!シラーブレンドの「ラブラドール・ティント2016」!

 

今日は、ポルトガルワイン6本セットの中のワインで「ラブラドール・ティント2016」の紹介です。

これがポルトガルワイン6本セットです。今日の紹介は左から4番目です。

4.「ラブラドール・ティント2016」

これが犬が好きで特にラブラドール好きのためのワインです。

【赤】【リスボア】750ml 【6sou】 販売価格:1,188 円(税込)

犬好き、ラブラドール好きの方にぜひ!

毎日飲みたいバランスの良さが自慢の辛口赤ワイン。

ラブラドールレトリーバーのシルエットが描かれたラベルがキャッチーなLABシリーズ。

ラベルのシルエットはラブラドールレトリバーです。

ラズベリーやカシスのアロマとシガーやスパイスを思わす香り。

豊かな果実味と程よい渋みがなめらかに溶け込み、チャーミングな味わいを楽しめます。

お肉などの洋風なお料理はもちろん、ウナギの蒲焼など和食のタレともよく合います。

ぜひお試しください。

犬好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

犬好き、ラブラドール好きの方にぜひ!豊かな果実味と程よい渋味

毎日飲みたいバランスの良さが自慢の辛口赤ワイン。

[テイスティングノート] 熟したカシスやブルーベリーなどのアロマに、カンゾウなどスパイスのニュアンスが感じられる香り。

口に含むと、タンニンが溶け込んだビロードのように滑らかなワインが広がります。

豊かな果実味とほどよい渋み、長い余韻が楽しめる辛口赤ワインです。

繊細もあり、ウナギのかば焼きなどタレ系の和食とも合わせやすいのが特徴です。

[醸造] 完全に除梗後にプレス。28-30度の定温下で自動パンピングオーバーしながら醗酵。

28日間マセレーション(浸漬)後、一部オーク樽で4カ月間熟成。

[ワイナリーと畑] ワイナリーは、大西洋から25キロの距離にあり、海抜110‐220mの丘に300ヘクタールの広大な畑がなだらかに広がっています。

冬の冷え込みが穏やか、夏も夜は比較的涼しい気候です。

ワイナリーのオーナーです。

日当たりが良く、海からの爽やかな風を受け、化石を含む石灰粘土質土壌のため、酸味がしっかりした品質の良いぶどう栽培に適しています。

[ブドウ品種] カステラン60%、アラゴネス30%、トゥーリガ・ナショナル10%

ポルトガルで最も重要な葡萄の品種が「トゥーリガ・ナショナル」です。

ラベルだけじゃーないリピーター様続出の辛口赤ワイン!

熟したブルーベリーやボイズンベリーを思わすアロマ。

ボインズベリーとはキイチゴの一種です。

豊かな果実味と程良い渋味。チョコレートやコーヒーを思わす余韻も!

口に含むと滑らかな質感、飲み込んだ後に、イチゴをかじった後のような酸味と甘さが残ります。

海からの爽やかな風を受け、高品質の葡萄を生み出す土壌。

ワイナリーは大西洋から25kmの距離にあり、海抜110-220mの丘に300ヘクタールの広大な畑がなだらかに広がっています。

冬の冷え込みが穏やか、夏も夜は比較的涼しい気候です。

日当たりがよく海からの爽やかな風を受け、化石を含む石灰粘土質土壌のため、酸味がしっかりした品質の良いブドウ栽培に適しています。

世界のトップレベルを誇るワイナリー「カーザ・サントス・リマ」の設立は1990年。

これが家族経営の「カーザ・サントス・リマ」で1990年に設立。

リスボンから45km北にある家族経営ワイナリー。

創業当初よりコストパホーマンスの高いワイン造りに注力し、手頃な価額ながら高品質なワイン造りを得意としています。

今日では生産量の90%以上は輸出され、輸出先は40カ国。このワイナリーだけでリスボン地方のワインの生産量の約40%を閉めるまでに、成長しました。

2016年のワイン生産量は約1500万本に上る、リスボン地方最大のワインメーカー。

現在はポルトガルの五つの地方リスボン、アルガルベヴェ、アレンテージョ、ドウロ、ヴィーニヨ・ヴェルデに合計500ヘクタールの葡萄畑葡萄畑を所有しています。

[ワイン名] ラブラドール・ティント Lab Tinto

[生産者] カーザ・サントス・リマ Casa Santos Lima

[地域] ポルトガル・リスボン地方

[産地] ヴィーニョ・レジオナル・リスボア Vinho Regional Lisboa

[内容量] 750ml

[ブドウ品種] カステラン35、ティンタ・ロリス25、シラー25、トゥーリガ・ナショナル15

[アルコール度数] 13%

[テイスティングノート] 熟したカシスやブルーベリーなどのアロマに、カンゾウなどスパイスのニュアンスが感じられる香り。

口に含むと、タンニンが溶け込んだビロードのように滑らかなワインが広がります。

豊かな果実味とほどよい渋み、長い余韻が楽しめる辛口赤ワインです。繊細もあり、ウナギのかば焼きなどタレ系の和食とも合わせやすいのが特徴です。

甘口 ■■■■ 辛口  軽め ■■■■ 重め

[醸造] 完全に除梗後にプレス。28−30度の定温下で自動パンピングオーバーしながら醗酵。

28日間マセレーション(浸漬)後、一部オーク樽で4カ月間熟成。

[ワイナリーと畑] ワイナリーは、大西洋から25キロの距離にあり、海抜110‐220mの丘に300ヘクタールの広大な畑がなだらかに広がっています。

海からの爽やかな風がワイナリーの特徴!!

冬の冷え込みが穏やか、夏も夜は比較的涼しい気候です。

日当たりが良く、海からの爽やかな風を受け、化石を含む石灰粘土質土壌のため、酸味がしっかりした品質の良いぶどう栽培に適しています。

[醸造家] ディオーゴ・セプールヴェダ

[受賞歴]

Sakura Japan Women’s Wine Awards 2018 Silver(2016)  China Wine & Spirits Awards 2017 Gold(2016)

Asia Wine Trophy 2017 Gold(2016)  China Wine & Spirits Awards Best Value 2017 Double Gold(2015)

Austrian Wine Challenge 2017 Gold(2015)  Selections Mondiales des Vins 2016 Gold(2015)

Portugal Wine Trophy 2016 Gold(2015)  Sydney International Wine Competition 2016 Gold/Top 100 (2014)

Prodexpo Wine Competition 2015 Gold(2014)

次に受賞歴が最も凄い「レゼルヴァ」もあります。

これがシリーズ最高ランク「ラブラトール・ティント・レゼルヴァ」です。

レゼルヴァはこの三種のブレンドです。

[ワイン名] ラブラドール・ティント・レゼルヴァ Lab Tinto Reserva  [生産者] カーザ・サントス・リマ Casa Santos Lima

[地域] ポルトガル・リスボン地方  [産地] ヴィーニョ・レジオナル・リスボア Vinho Regional Lisboa  [内容量] 750ml

[ブドウ品種] トゥーリガ・ナショナル40、カベルネソーヴィニヨン40、シラー20  [アルコール度数] 14%  価格:1,944円 (税込)

 

 

これが私が試飲したポルトガル一押しの「カテドラル・ティント」です。


試飲評価は高く!四つ星++!嘗ての「カテドラル・ティント」に匹敵する美味さ!シラーの威力です!

 

試飲記録 2019-10-1-3-5

ポルトガルワインのトップバターは「ラブラドール・ティント2016」です。

曽てポルトガルワインは三本の試飲記録しか有りません。

果たしてこのワインは如何でしょうか!

シラーがブレンドされていますので、私の方程式から判断すると美味しいワインですが?

私のワインが美味しいの方程式に、シラーがブレンドされていれば美味しいがあります。

外観:グラスに注いだ瞬間はルビーレッドが輝くが、注ぎ終わると濃いガーネット。

アロマ:このワインもやはり、カシスのアロマが立ち上ります。

ボディ:飲み応えのあるミディアみフルボディ。

アタック:口に含んだ瞬間シラーの奄美の旨みが口中を襲ってくる。評価は高く四つ星++です。

ストラクチュア:酸味がしっかりしていて、力強い担任とのバランスが素晴らしい。

一口評:やはりシラーがブレンドされているワインは美味い。

この独特なフレーバーはカステラン、ティンタ・ロリス、シラー、トゥーリガ・ナショナウのブレンドから来るものでしょうか!

その特徴が味わえました!!

千円ちょっとでこの美味しいワインが味わえるのは嬉しい限り!!

ポルトガルワインで四つ星++はカテドラル・ティントに続き2本目です。

今日はポルトガルワイン6本セットのトップバターとして「ラブラドール・ティント2016」を紹介しました。

前記したようにこのワインは評価が高く四つ星++で、嘗て試飲した「カテドラル・ティント」に匹敵する美味さでした!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。