無名だった・南イタリアから届いた!濃厚で凄く美味い赤ワイン!その名はアッポローニオ!

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無名だった・南イタリアから届いた!濃厚で凄く美味い赤ワイン!その名はアッポローニオ・半分が五つ星!

 

[アッポローニオ] 南イタリアブーリア州  最強の造り手! 最新旨いワイン情報②

南イタリアのブーリア州には、アッポローニオがあります。

北イタリアピエモンテのバローロ、トスカーナのキャンティと並び称されるブランドがアッポローニオ。

アッポローニオを代表する葡萄は、ネグロアマーロとプリミティーヴォ。プリミティーヴォはカリフォルニアのジンファンデルと同じDNAと言われている品種。

ジンファンデルのフレーバーは官能的で妖艶な風味と言われています。

アッポローニオの大人気商品は、プリミティーヴォで、そのフレーバーは濃密で魅惑的な香りと味わいは、まさに驚愕!

ジンファンデルを上回るフレーバーが放たれます。アッポローニオの6本セットの中には

「テラニョーロ・プリミティーボ 2011」

があります。お正月のテイスティングで五つ星★★★★★ を与えました。濃厚な旨味が口中を満たしてくれて—–驚愕の旨さでした。

是非皆様にお薦めの逸品です。京橋ワインの6本セット送料無料—–1本あたり1706円。以下は試飲メモ。

外観はプリミティーヴォの黒ワインのように黒い。アロマはカシス系でベリー系の香りが立つ。ボディは飲み応えのあるヘヴィーなフルボディ。

アタックでは口に含むと甘みはそれほどなく、酸味が際立つフレーバーが特徴的で即四つ星++。

ストラクチュアは酸味主体だが渋みとの絶妙なバランスが良く、ストラクチュアの赤ワイン。

一口評:濃厚なフレーバーが魅惑的でクオリティが高い極上の赤ワイン。かなりヘビーウエイトの赤。

イタリアのワインでこんなにもヘビーウエイトのワインは初めてです。三日目になるとこのワインの底力からで旨味が増していましたので、五つ星★★★★★に格上げ。

イタリア・ブーリア地方。濃密で複雑な香りと味わいに、またまた驚愕!!葡萄の品種:プリミティーヴォ100%、ALC15%、フルボディ、京橋ワイン1922円

『カシス、プラムのベリー系の香りに、ブラックペッパーやハーブの香り。

野性的で南イタリアらしさ溢れる凝縮した果実味も持ちつつ、コーヒーのような甘苦さがガツンと広がります。

さらには魅惑的な完熟ジャムの旨味とヴァニラの芳醇な味わいが絶妙の柔らかさで顔を覗かせます。

その甘みを帯びた力強い余韻はどこまでも長く途切れることはありません。』

[プリミティーヴォ]という品種は、いかにも南イタリアらしい飲み応え抜群のワインを産み出します。

熟成がもたらした、甘苦さとヴァニラを想わせる芳醇な味わいもお楽しみ下さい。

魅惑的な完熟ジャムの旨味と、芳醇なバニラの香りが絶妙な柔らかさを覗かせています。

野生的で南イタリアらしさが溢れる凝縮した果実味とガツンと来るコヒーのような甘苦さ!!

それに加え甘みを帯びた力強い余韻がどこまでも続きます。

プリミティーヴォとはご存知カリフォルニアのジンファンデルと同じDNAですので、その魅惑的なフレーバーはこの葡萄から来るものです。

私はお酒は毎日飲みません、一日置きにしています。健康のためでありかつ、ワインを美味しくいただくためです!

その為このワインは、次の日、即ち三日目になると、本来持ち合わせている野生的で力強さが蘇り、旨味が増していました。

私の感想では、濃厚なワインやフルボディのワインには、三日目になっても五日目になっても益々旨味が増す傾向があります。

ワインはその日に飲み干してくださいは嘘です。多分これはボルドーのワインのことを言っているのではないでしょうか!

私が美味しいと評価したワインの多くは、三日目でも十分に美味しいということです。

アッポローニオは6本セットですので、この中にはまだまだ美味しいワインがありました。南イタリア恐るべしです。


このアッポローニオの中で五つ星の評価をしたワインは、次の通り。

「ディヴォード2008」★★★★★ で葡萄の品種はネグロアマーロ70%+モンテプルチアーノ30%のブレンドワイン。

ミディアムフルボディで、ALC14%。ブーリア最強のブレンドと言われています。

次は「ヴァッレ・クーパ2011」★★★★★ で葡萄の品種はネグロアマーロ50%+プリミティーヴォ50%のブレンド。

フルボディでALC14.5%。これまた正にブーリア最強のブレンド!!なんと6本中3本が五つ星と言う快挙。アッポローニオ恐るべし!!!

 

「テラニョーロ・プリミティーボ 2011」と「ディヴォード2008」と「ヴァッレ・クーパ2011」は全て★★★★★ です!!これが私の試飲評価・アッポローニオは凄い!!

 

今日は南イタリアから届いたアッポローニオを紹介しましたが、今までイタリアと言えばピエモンテのバローロとバルバレスコで葡萄の品種はネッビオーロでした。

又、トスカーナにはサンジョベーゼと言う葡萄で、料理を10倍美味しくさせると言われています。そしてシチリアワインも見逃せません。

ですがこの地方を上回るような、濃厚なワインを熟成させるのが南イタリアの力強いワイン達でした。

この濃厚なワインを熟成させる葡萄は、「プリミティーヴォ」「ネグロアマーロ」「モンテプチルアーノ」「マルヴァジア・ネッラ」の四種で、これらの葡萄のブレンド

ワインも南イタリアの最大の特徴です。

この葡萄がプリミティーヴォです。


このブドウがネグロアマーロです。

フレーバーは芳醇な香りと濃厚な味わいです。そしてボディは殆どがミディアムフルかフルボディで、アルコール度数は14-15%と高い。

そして一番凄い葡萄は、あのジンファンデルのDNAを持つプリミティーヴォでこのプリミティーヴォに匹敵するのがネグロアマーロ。

ネグロアマーロは魅惑的な完熟ジャムの旨味にコーヒーのような甘苦さが見事なまでに調和!! スパイスを効かせた肉料理やミートソース系のパスタには相性バツグン!!

驚くほどの芳醇な香りと濃密なタンニン!! その味わいからは絶対に想像できないほどの驚愕のコストパフォーマンス!!

[アッポローニオ・テラニョーロ・ネグロ・アマーロ 2011]は彼らが最も愛着する品種[ネグロ・アマーロ]100%で仕込み、およそ3年間の熟成を経て、今まさに絶頂 の飲み頃となった。

その味わいたるや・・極上の濃厚果実味と魅惑的なカシズの完熟ジャムの芳醇な味わいに加えまして、このワインの一番の魅力はネグロ・アマーロのコーヒーのような甘苦さ!!

それら多様な風味が見事に調和。その濃密で複雑な香りと味わいにまたまた驚愕していただくこと間違いありません。

そしてこの二つ「プリミティーヴォとネグロアマーロ」のブレンドがブーリア最強のブレンドワインです。下の写真が最強同士のブレンドワイン=ヴァッレ・クーパ2011です。

アッポローニオが注目されるようになったのはつい最近です。

今を遡ること約12年前・・・、 毎年イタリア・ヴェローナで開催されるイタリア最大の ワイン展示会[ヴィニ・イタリー]で偶然知り合った 若き兄弟、その名も[アッポローニオ]!!!

当時はまだ無名の造り手だった彼らのワインを初めて 体験した時の衝撃と感動は、きっと生涯忘れることは ありません。

『絶対にこのワインを日本で紹介しなければ!!!』

是非皆様も南イタリアに注目して下さい。そして「アッポローニオのプリーミティヴォ」を是非味わってみて下さい。ご満足していただけるでしょう!

この記事は2016年1月22日と2016年2月4日の記事をまとめて、再度投稿しました。

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。