激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワールセット!みなさん!このセット凄い!フランスのエレガンス、ピノ・ノワール!

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激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワールセット!みなさん!このセット凄い!

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワールセット!みなさん!このセット凄い!フランスのエレガンス、ピノ・ノワール!

 

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワール!6本セット・8778円税込京橋ワイン! 

みなさん!このセット凄いです!フランスのエレガンス、ピノ・ノワール6本セット!!

なんと上質なブルゴーニュに、南仏ラングドックで生み出されるフルーティ・ピノ!

人気ピノ・ノワールを存分に堪能する贅沢6本!!

優美で気品ある味わいを是非ともたっぷり味わって下さい!

1.王道をゆくブル・ピノ!銘醸[ルイ・ジャド]のスタンダード・キュヴェ!抜群の安定高品質ブルゴーニュ!北側のニュイ地方からは深いタンニンと複雑さ、南側のボーヌ地方からはフルーティな果実味を上品にもたらした王道の味!香り高く、丸く優しいタンニンが気品を感じさせてくれます。

その名は「ルイ・ジャド・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2018」

色・容量 :赤750ml   ALC:13.0%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランスブルゴーニュ地方   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

2.マコネー地方のアゼ村で1921年から続く家族経営のドメーヌ南部ブルゴーニュらしいピュアでジュシーな果実味が魅力!ブルーベリーやカシスリキュール、そしてドライフルーツの香り!!みずみずしくフルーティーな果実味だけでなくエレガントで繊細!!『軽く冷やして焼き鳥やソーセージ類と気楽に楽しんでください。』

その名は「ドメーヌ・ド・ロシュバン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019」

色・容量 :赤750ml   ALC:12.5%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランスブルゴーニュ地方-マコネ地方   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

3.<ジルベール&ガイヤール金賞!!>ジューシー&フルーティー!!南仏のチャーミングな激旨ピノ!! すみれやチェリーを思わせる可憐な香り、タンニンは穏やかでほどよい酸があり、心地のいいなめらかな味わい!!鶏のトマト煮やハンバーグなどと抜群の相性です。

その名は「リオン・ピノ・ノワール」

色・容量 :赤750ml   ALC:12.5%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランスブルゴーニュ地方-マコネ地方   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

4.<オーク樽熟成フランス産>さらに次気無しの自根!フレッシュなチェリー、ラズベリー、フランボワーズまる絞り!穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地は、甘酸っぱさがチャーミング!南仏の穏やかな気候で育まれたブドウをギュギュと丸絞したかのような瑞々しいフレッシュな味わいです!

その名は「カーブ・アンヌ・ド・ジョワユーズ・ガルガンチュアヴィス・ピノ・ノワール 2019」

色・容量 :赤750ml   ALC:13.0%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランスラングドック地方   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

5.南仏の有力栽培者協同組合が生み出す激旨ピノ・ノワール!!口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。激旨系のきれいな後味が印象的です。

その名は「ロンタンティーク ピノ・ノワール」

色・容量 :赤750ml   ALC:12.5%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランス-ラングドック地方-IGPペイドック   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

6.★★★圧巻の三冠金賞★★★ 柔らかな果実味に癒される!!ピュアで瑞々しい南仏ピノ・ノワール!! ラズベリーやグミの実、そして美しいスミレの花のアロマ。酸味と甘みがソフトに溶け合ったバランスの良い味わい!!ポークソティやローストチキンなどとお楽しみ下さい。

その名は「フランス・デラヴィル・ピノ・ノワール 2019」

色・容量 :赤750ml   ALC:13%   ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランス-ラングドック地方-ペイドック   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

1本目   ルイ・ジャド・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2018   Louis Jadot Bourgogne Pinot Noir 2018

色・容量:赤750ml  ALC:13.0%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  産地:フランス-ブルゴーニュ地方  味わい:ミディアムボディ  ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

2本目   ドメーヌ・ド・ロシュバン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2019   Domaine de Rochebin Bourgogne Pinot Noir 2019

色・容量:赤750ml  ALC:12.5%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%   産地:フランス・ブルゴーニュ地方-マコネー地区   味わい:ミディアムボディ   ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

3本目   リオン・ピノ・ノワール   Rion Pinot Noir

色・容量:赤750ml  ALC:13%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  産地:フランス-ラングドック地方-IGPペイ・ドック  味わい:ミディアムボディ  ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

4本目   カーブ・アンヌ・ド・ジョワユーズ・ガルガンチュアヴィス・ピノ・ノワール 2019   Cave Anne Joyeuse Rhabdodon Gargantuavis Pinot Noir 2019

色・容量:赤750ml  ALC:13%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  産地:フランス – ラングドック地方-IGPペイ・ドック  味わい:ミディアムボディ  ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)

5本目   ロタンティーク ピノ・ノワール   L’Autantique Pinot Noir

色・容量:赤750ml  ALC:12.5%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  産地:フランス – ラングドック地方 -IGPペイ・ドック  味わい:ミディアムボディ  ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)

6本目   プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール 2019  Prince Delaville Pinot Noir 2019

色・容量:赤750ml  ALC:13%  ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  産地:フランス – ラングドック地方 -ペイ・ドック  味わい:ミディアムボディ  ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

京橋ワイン。

 

 

 


至福のブドウ・ピノ・ノワールの魅力!

至福のブドウ・ピノ・ノワールの魅力!ブルゴーニュから南仏、アメリカ、ニュージーランド、チリ――-!ますます広がるピノ・ノワールの世界を一挙ご紹介!

 

[至福のブドウ・ピノ・ノワールの魅力]  ブルゴーニュから南仏、アメリカ、ニュージーランド、チリ――-!

ますます広がるピノ・ノワールの世界を一挙ご紹介!

こんにちは!ピノ ノワールの特集ページへようこそ!

日本人は大のピノ ノワール好き!

ブルゴーニュの赤ワインが世界で最も愛されているのは、ここ日本です。

出汁の風味、旨みを感じさせる優しいフレーバーが和食にもよく合うからでしょうか。

数年前に大ヒットした『サイドウェイズ』という映画のおかげでアメリカでもピノ ノワールブーム。経済発展を果たした中国もここに来てピノ ノワールの魅力に気づき始めています。

ピノ ノワールとはフランスのブルゴーニュ地方原産の赤ワイン用ブドウ品種です。

カベルネソーヴィニヨンと並び高品質なワインの原料として世界中から人気があります。

ピノ ノワールのワインは透明感のあるルビー色で、タンニンによる渋みが少なく酸味が強いという特徴があります。

また、ベリー系のフルーティな香りで比較的飲みやすいことから赤ワイン初心者にもおすすめと言われています。

ピノ ノワールは突然変異を起こしやすく栽培が難しいことから、長らくフランスのブルゴーニュ地方でしか作られてきませんでした。

しかし近年ではアメリカのカリフォルニアやニュージーランドの栽培成功を皮切りに、イタリアやチリ、日本でも栽培される国際品種となっています。

ですので、本場のフランス産ピノ ノワールワインから、甘味が強く渋みが少ないイタリア産、

コスパがよくお手頃価格のものも多いチリ産や南アフリカ産など各地のピノ ノワールワインを、ぜひ飲み比べてください!

 

 

黒ブドウの女王ともいうべき、ピノ・ノワール!ピノとは、「松ぼっくり」という意味!

黒ブドウの女王ともいうべき、ピノ・ノワール!ピノとは、「松ぼっくり」という意味!ワインの特徴は、そのエレガンス、上品な味わいです!

 

[【品種のおはなし】ピノ・ノワールとは]    

黒ブドウの女王ともいうべき、ピノ・ノワール。

その香りのボリュームとスムースな飲み口に、魅了される人が後を絶ちません。

ピノ・ノワールの特徴をざっくり説明するなら、エレガントでやや軽めの口当たりのワインです。

その香りと酸味は他の品種では代えがきかないため、世界中で大人気。

そのピノ・ノワールの魅力をかいつまんでお話したいと思います。

[ピノ・ノワールはどんなブドウ?]   

ピノ・ノワール(Pinot Noir)のピノとは、「松ぼっくり」という意味。 

さすがに松ぼっくりほどは小さくありませんが、それでも女性の手のひらに十分乗ってしまうほど小さな房です。

「ピノ・ノワール」という品種名はよく聞くので、さぞかしたくさん生産されているんだろうと

思われるかもしれませんが、意外やその栽培面積は全体のわずか2.2%で11万8千ha。生産量ランキングは下の表のとおりです。

4位にモルドバが入っているのが意外ですが、5位のニュージーランドで5000ha。

これは、大阪府の北部に位置する箕面市とほぼ同じ大きさ。

それにも関わらず、日本でニュージーランドのピノ・ノワールはよく見かけますし、当店でもたくさん扱っています。

それだけピノ・ノワールが人気で需要があるってことでしょう。ピノ・ノワールの発祥の地は、やはり一番生産量の多いブルゴーニュ。

ピノ・ノワールは不安定、突然変異しやすいブドウで有名。

アルザスやドイツで多く栽培されている、ピノ・ブランやピノ・グリという品種は、ピノ・ノワールの親戚、というか色が違うだけみたいなものらしいです。

ちなみに「ノワール(Noir)」とは「黒」という意味、「ブラン(Blanc)」は「白」、「グリ(Gris)」は「灰色」という意味のフランス語です。

ピノ・ノワールには重要なシノニム(ブドウ品種の別名)があります。ドイツ名のSpatburgunder(シュペートブルグンダー)です。

私も由来を知らず、不思議に思っていることがあります。

シュペートブルグンダーとはシュペート(遅い)ブルグンター(ブルゴーニュ品種)という

意味で、成熟が遅いということからくるはずなのですが。

ピノ・ノワールって早熟なんですよね。あれ? ピノ・ノワールは成熟するまでの期間が短いのです。

どういうことかというと、気温が高いとブドウの糖度が早く上がってしまうのです。

糖度が上がるのはいいことのように思いますが、糖度が上がると酸味が下がります。

いいワインを作るには酸味が大切なので、酸度が落ちる前に収穫する

必要があるのですが、だから早く摘めばいいとはいきません。

ブドウの成熟には皮の色づきなども関係するのですが、これは

気温とはあまり関係がなく、生育期間の長さによります。

暖かい産地で極端な早摘みをすると、酸はしっかりあるとわいえ、青臭いような

風味があり香りも貧しい、残念なワインになってしまいます。

つまりピノ・ノワールは冷涼な産地でゆっくり糖度を上げた方がいいものがとれるので、

ワインの産地の中でも冷涼なブルゴーニュが特別視されている、という事情があります。

なお、ピノ・ノワールにはたくさんの「クローン」があるのですが、クローンの話は専門的なのでまた後日。

[ピノ・ノワールのワインの特徴は?]    

ピノ・ノワールといえばまずは赤ワイン。

ピノ・ノワールのワインの特徴は、そのエレガンス、上品な味わいです。 

「上品な」「エレガントな」とはよく使われる表現ですが、意味するところは「酸味」がしっかりあること。

ピノ・ノワールはあまり渋味がなく(例外はあります)あまり重たくない味わい、ミディアムボディのワインが多いです。

また、香りのボリュームがとても豊かなのが大きな魅力。なのでバルーン型の大きなグラスがおすすめされます。 

その香りをたとえるなら、冷涼産地のものはラズベリーやクランベリーのような赤い色の酸味のあるベリーの香りがベース。

そこに醸造方法によっては酵母の香りや、熟成によりきのこや土の香りが混ざります。

一方、温暖な産地ではブラックベリーやプルーンなど、もっとよく熟した黒いベリーの香りになり、時にはそれをジャムにしたような香りを感じます。

他には紅茶のような香り、シナモンやオールスパイスなどの茶色のスパイスの香りを感じることもあります。

また、ピノ・ノワールは赤ワインだけではなく、スパークリングワインや、まれに白ワインも作られています。

え?黒ブドウで白ワインつくるの?って方は以前のブログをご参照ください。

 

 

ピノ・ノワールで有名なワインは?! そう、『ロマネ・コンティ』です!

[ピノ・ノワールで有名なワインは?! そう、『ロマネ・コンティ』です!!

 

[ピノ・ノワールで有名なワインは?]   

最も有名でありながら、最も高価で飲んだことがある人はほとんどいない。そんなピノ・ノワールがあります。  

そう、『ロマネ・コンティ』です。 

当店では残念ながら取り扱いがありません。

その価格は最新ヴィンテージ2014年で、楽天市場の最安値が240万円ほど。

ワイン1本の値段ですよ!信じられますか? 

これはどんなワインなのかというと、『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社、通称DRC』という生産者がつくる、

『ロマネ・コンティ』ブルゴーニュの特級畑のワインです。

ヴォーヌ・ロマネ村にあるわずか1.8haの畑ですので、平均して毎年6000本前後しか生産されません。 

正直なところ、どうしてここまで価格が高騰しているのか、私も理解に苦しむところはあるのですが。。。強いて理由を挙げるなら、

●ジュラ紀に形成された硬い石灰岩の地層の上に、粘土質が多い石灰岩の薄い表土がのる斜面の畑という、最高の条件。

これは他のグラン・クリュと比べても特異であること。

●『ロマネ・コンティ』の畑が、DRC社のモノポール(単独所有畑)なので、常に最高のものが作られ続けている。 

ほかのグラン・クリュのように「〇〇という生産者がつくる、△△の畑」というものではなく、

『ロマネ・コンティ』といえばこのワインと決まるので、わかりやすい。

などなど。  さすがに筆者もこちらは飲んだことがありません。誰か飲ませて!(笑)

[ピノ・ノワールはどこでつくられる?おすすめのピノ・ノワールご紹介]   

では美味しいピノ・ノワールを産地別にご紹介しましょう。

〇ブルゴーニュ   

ブルゴーニュのピノ・ノワールは、価格としては2000円強から上は10万円超えと幅広くあります。

それぞれに美味しさがあるのですが、参考のために村名格を選びました。 

村名格とは、ブルゴーニュ地方の中にある村の名前がついたワインのこと。

その村の中なら複数の畑のブドウをブレンドすることができます。それぞれの村ごとに味わいに特徴があり、それがいわゆる『テロワール』

これが感じられるようになってきたら、ワインの面白さがわかってきたということです。 村名格の価格の目安は、4000円~10000円ほど。

葡萄畑ココス   

【数年後には1級畑かも!?】 マルサネ レ ロンジュロワ 2017 クリストフ ブヴィエ

葡萄畑ココスで見る   

密度のある香りですが、あまり具体的なベリーを思わせることはありません。

若いワインだということもあり、香りからは甘さをほとんど感じません。

味わいにはマルサネ村の特徴として、軽い鉄分のような骨格のある味わいが感じられ、きゅっとしまった酸味が全体を引き締めます。

〇カリフォルニア   

カリフォルニアとブルゴーニュの大きな違いは、気温と地質です。   

ご紹介するカレワ・ワイン・カンパニーの元オーナー、ジョシュ・ジェンセンは、先述のDRCやデュジャックなどブルゴーニュで学び、非常にブルゴーニュを意識したワインづくりをしています。

葡萄畑ココス  【「カリフォルニアの ロマネコンティ 」と称される】 カレラ ピノノワール セント…

葡萄畑ココスで見る   こちらはセントラルコーストの複数の畑からとったブドウのブレンドです。 

気温が違うので、まずは酸味の強さが大きくことなりますが、ないわけではなく適度に感じます。

よりベリーの風味がハッキリ感じられ、ほのかに甘い風味もあります。マルサネと比べると、より親しみやすさを感じるワインです。

〇ドイツ   葡萄畑ココス  バーデンで最高のピノ・ノワールのひとつ シュペートブルグンダー アイヒベルク GG…

葡萄畑ココスで見る  

ドイツの中でも最も南の産地バーデン。ブルゴーニュと気候が似ているので、若い生産者を中心にブルゴーニュを意識した非常にレベルの高いピノ・ノワールをつくっています。

ご紹介するのは第5回のブログでもご紹介したフランツ・ケラー。

なかなか普段は飲めないお値段ですが、ブルゴーニュの1級畑クラスと比較しても負けません!

〇ニュージーランド     

ニュージーランドの気温はやや冷涼。粘土が多い土壌なので、密度の高い力強さのある味わいです。

イチゴやブラックベリー、赤い花などの香りが感じられます。

ニュージーランドは法律の関係か、日本人生産者の方もいいワインを作っておられますので、ぜひお試しください。 

他にもオーストラリアや南アフリカにも美味しいピノはたくさんありますが、ひとまず置いておいて番外編を。

[◆まとめ]   

え?紹介するワインが高い? 

ピノ・ノワールは冷涼な産地を好み、土壌も適・不適があるため、いいものができる畑はどうしても限られてきます。

さらに、病気にもなりやすかったり、醸造方法の工夫で大きく味が変わったりと、いろいろコストがかかるのです。

なので、「ピノ・ノワール好きにも納得してもらえるものをおススメ」すると、どうしてもお高くなってしまいますね。 

なに?それでもなんかデイリーで美味しいのないのって? 葡萄畑ココス

【上品な旨安ピノ発見!】

ジャンニテッサーリ ピノ ノワール 2019 葡萄畑ココスで見る そう思って新着のこちらをご紹介。

ピノ・ノワールの産地としてはマイナーなイタリアですが、きちんとエレガントなワインに仕上がっています!

今週末はエレガントなピノ・ノワールを優雅に楽しんでください♪片山でした。    

趣味のワイン より。

 

 

赤ワイン用に栽培されるヨーロッパブドウ (ヴィニフェラ種) の一品種!

赤ワイン用に栽培されるヨーロッパブドウ (ヴィニフェラ種) の一品種!!

 

[ピノ・ノワール (Pinot noir) (フランス語: [pino nwaʁ]) は、おもに赤ワイン用に

栽培されるヨーロッパブドウ (ヴィニフェラ種) の一品種である。

この名称はピノ・ノワールのブドウから作られたワインに対しても用いられる。

名称の由来はフランス語のマツ (pin) と黒 (noir) であるとされ、名称に「マツ」が含まれるのは、

このブドウの果房が密着粒で松かさのような形状をしていることを示す。

ピノ・ノワールは世界各地で栽培されているが、ほとんどは冷涼な気候の地域であり、

フランスのブルゴーニュ地方と結びつけて語られることがもっぱらである。

現在世界各地のピノ・ノワールは赤ワインに用いられているほか、シャンパーニュや

イタリアのフランチャコルタ、イングランドなどの白のスパークリングワインにも使用されている。

ブルゴーニュ以外にピノ・ノワールの赤ワインで高い評価を受けている地域には、

アメリカ合衆国のオレゴン州およびカリフォルニア州、オーストラリアのビクトリア州、

ニュージーランドのマーティンボロやセントラル・オタゴ、ドイツのアールやバーデンなどがある。

ピノ・ノワールは、シャンパーニュなどのワイン生産地域において、スパークリングワイン用の品種のなかでも栽培面積が最大 (38%) である。

ピノ・ノワールは、栽培するにもワインにするにも困難な品種である。

果房が高密度な密着粒となる傾向があるため、かび病などの病害や天候被害を受けやすく、小まめな樹冠管理を必要とする。

果皮が薄くフェノール化合物の含有量が少ないことから、ピノ・ノワールは大概の場合色味が淡く

タンニンの強くないミディアムボディのワインになり、熟成の段階が一様でなかったり予測が困難であったりすることも多い。

ピノ・ノワールから作られたワインは、年月が浅いうちはチェリーやラズベリー、イチゴといった赤い果実のアロマを帯びる傾向にある。

だが年月を経るにつれ、ワインに複雑さを与える要因となる、野菜的なアロマや「農家の庭」のようなアロマを生み出す力をもつ。

[特徴]   

ブルゴーニュのサントネで栽培されているピノ・ノワールのブドウ  ピノ・ノワール栽培の本場はフランスのブルゴーニュ地方、とくにコート=ドール県である。

また、ピノ・ノワールはアルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ブルガリア、

カナダ、チリ、クロアチア北部、チェコ共和国、ジョージア共和国、ドイツ、ギリシャ、

イスラエル、イタリア、ハンガリー、コソボ、北マケドニア共和国、モルドバ、ニュージーランド、

ルーマニア、セルビア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ共和国、スイス、ウクライナ、

アメリカ合衆国、ウルグアイでも栽培されている。

アメリカ合衆国はピノ・ノワールの主要な生産国になりつつあり、最も評価の高いワインには、

オレゴン州のウィラメット・ヴァレー AVA、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレー AVAやソノマ・コースト AVAなどのものがある。

知名度は劣るが、メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレー AVA セントラル・コーストのサンタルシア・ハイランズ AVA、

サンタバーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレー AVAやサンタ・リタ・ヒルズ AVAなどもある。

ニュージーランドでは、おもにマーティンボロ、マールボロ、ワイパラ、セントラル・オタゴで栽培されている。

[ブドウ]  

栄養の欠乏症状を示すピノ・ノワールの葉。縁がワインレッド色に変色している。

ピノ・ノワールの葉は、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーと比べ概して小さい。通常、これらの品種と比べてピノの樹体は病虫害や天候災害に弱い。

果房は小さめで、松かさのような円錐に近い円筒形をしている。

ブドウ栽培の歴史研究者のなかには、この形状の類似性からピノという名称が生まれたのではと考える者もいる (マツはラテン語でpinus、フランス語でpin) 。

畑での栽培過程においては、ピノ・ノワールは風や霜、収量制限 (質の高いワインを作るには収量を低く抑えなければならない) 、土壌のタイプや剪定の仕方に対して敏感である。発蕾時期が早いことから春の霜害を受けたり結実不良を起こしやすい。

また、穏やかな気候と石灰質・粘土質の土壌を好む。

醸造過程においては、発酵の手法や酵母の種類に対して敏感であるほか、テロワールが強く反映されるため、地域ごとに大きく異なったワインが生まれる。

ピノ・ノワールは果皮が薄いため、日光や熱で傷みやすいほか、灰色かび病やそれに類する糸状菌の病気にかかりやすい。

樹体自体がうどんこ病にかかりやすく、葉巻ウイルスやファンリーフ・ウイルス(英語版)への感染が、ブドウ樹の健康状態に大きな問題を起こしている。

このブドウは栽培が難しいという評価は、こうした面倒さからきており、ジャンシス・ロビンソンはピノのことを

「ブドウ樹のおてんば娘」 と呼び、アンドレ・チェリチェフ(英語版)は

「神はカベルネ・ソーヴィニヨンをつくり、悪魔はピノ・ノワールをつくった」 と明言している。

ピノ・ノワールは、苛酷な条件のブドウ畑に対し、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー、

メルローやグルナッシュのような他の国際的に有名な品種よりもはるかに許容度が低いのである。

 

 

歴史・突然変異体・クローン!

ピノ・ノワールのワインは世界中で最も人気のあるワインのひとつ!歴史・突然変異体・クローン!

 

[ブルゴーニュ産ピノ・ノワールのワイン]   

[ワイン]    

しかしながら、ピノ・ノワールのワインは世界中で最も人気のあるワインのひとつである。

『ヴァニティ・フェア』誌のジョエル・フライシュマンは、ピノ・ノワールのワインを評して

「ワインのなかで最もロマンティックであり、きわめて官能的な芳香、とてもゆったりとして

魅惑的なエッジ (液体の縁の部分) 、そして非常に活き活きとした力強さをもつため、

あたかも恋に落ちたかのように、体を流れる血は熱くなり、魂は恥ずかしいくらいに詩的な輝きを放つ」と述べている。

マスター・ソムリエ (MS) のマデリーン・トリフォン(英語版)はピノのことを「グラスの中のセックス」と呼んでいる。

ピノ・ノワールが生み出すアロマやブーケ、構成や印象は驚くほど幅が広く、テイスティングをする者を混乱させることも珍しくない。

非常に大雑把なまとめ方をすれば、ピノ・ノワールは黒・赤両方 (もしくはどちらか) の

チェリーやラズベリーを思わせるアロマをもち、それよりは弱いがスグリやその他多くの小さな

赤・黒のベリーの果実も感じさせる、ライトボディからミディアムボディのワインになる傾向がある。

年月を経るとジビエや甘草、秋の下草のようなブーケをまとうことが多い。

伝統的なブルゴーニュの赤ワインは、その肉料理のようなブーケや「農家の庭」のようなブーケ

(後者は時としてチオールなどの還元による臭いの特徴と関係があるとされる) で有名だが、

流行の変化や近代的なワイン醸造技術の発達、栽培しやすい新クローンの登場は、

ボディがもっと軽く、より果実味を全面に出した清澄なタイプにとって有利に働いている。

若いうちのワインの色はガーネットに例えられることが多く、しばしば他品種の赤ワインの色よりもはるかに淡い。

これはまったく自然なことであってワイン醸造の不備によるものではない。

というのも、ピノ・ノワールの果皮が含有するアントシアニン (色素) は他のほとんどの標準的な赤/黒ブドウ品種よりも少ないからである。

カリステフィン、ペラルゴニジンの3-O-グルコシド、オレンジ色のアントシアニジンもまたピノ・ノワールの果皮にみられる。

だが、カリフォルニアやニュージーランドから始まり、見かけることが多くなってきたタイプは、

色味がより暗く、果実味をもっと前に出した力強いワインで、濃度やエキス (抽出物) 、ア

ルコール分においてシラーの赤ワインに (あるいはニューワールドのマルベックにすら) 寄っていく傾向がある。

ピノ・ノワールはシャンパーニュの製造にも (通常はシャルドネやピノ・ムニエ(英語版)とのブレンドで) 使用されており、

世界のほとんどのワイン生産地域で発泡・非発泡両タイプのワイン用に栽培されている。

通常の辛口赤ワイン用に栽培するピノ・ノワールは、他の多くの品種よりも概して

収量や生長量を少なくするのに対し、 (シャンパーニュなどの) スパークリングワイン用に栽培する場合は、一般的に著しく収量を高くして収穫する。

これに加えて、ピノ・ノワールはまれにロゼのスティルワイン (非発泡) 、

ボジョレー・ヌーヴォーのようなタイプのワイン、はたまたヴァン・グリのような白ワインにも用いられることがある。

[歴史・突然変異体・クローン]    

ピノ・ノワールが野生種のブドウ (Vitis sylvestris) から1世代か2世代しか離れていない、きわめて歴史の古い品種であることは、ほぼ間違いない。

しかしながら、その起源は明らかになっていない。コルメラコルメラ(英語版)の

著作『農事論』(De re rustica) のなかには、紀元1世紀のブルゴーニュにおけるピノ・ノワールと似たブドウ品種にかんする記述がある。

とはいえフィロキセラ禍以前の時代には、ブドウは北はベルギーまで自生していたので、

ピノは (両性花をつけるようになった) 野生種を直接栽培ブドウにしたことを物語っていると考えられる。 

ピノの名称が用いられる以前、この品種はモリヨン (Morillon) 、ノワリアン (Noirien) 、

オーヴェルナ (Auvernat) などの旧称で呼ばれていた (同時にさまざまな綴りが存在した) 。

モリヨンの名称が使用された最古の記録は1283年の法律文書だった。

ノワリアンの名称もほぼ同時期に出現している。

オーヴェルナの名称は前二者より少し遅れた1302年の法令に登場する。

現代の綴りであるピノ (Pinot) の名称が使われた最古の用例は1375年の記録で、ブルゴーニュ公フィリップ2世が

現ベルギーのブルージュに「ルビー色のピノを6キュー1ポワンソン (約2,500リットル) 」送ったと記されている。

また、1394年にシャルル6世によって出された告訴棄却の文書には、収穫の際にピノ・ノワールは

他品種と混ざらないよう残しておくという命令に従わず、ブドウ畑の所有者に殴打された少年のことが記されている (少年は死亡) 。

これ以外にも同時代の多くの記録から、中世においてピノ・ノワールがすでに

最高品質のブドウ品種だと見なされていたことが窺える。  

後略  ウイキペディア。

 

 

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワール! 


エレガンス、上品な味わいです!いずれこれらの試飲記録を紹介しますので、期待していて下さい!

 

今日のまとめ。

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワール! 

6本セット・8778円税込京橋ワイン!  

みなさん!

このセット凄いです!

フランスのエレガンス、ピノ・ノワール6本セット!!

なんと上質なブルゴーニュに、南仏ラングドックで生み出されるフルーティ・ピノ!

人気ピノ・ノワールを存分に堪能する贅沢6本!!優美で気品ある味わいを是非ともたっぷり味わって下さい! 

至福のブドウ・ピノ・ノワールの魅力!ブルゴーニュから南仏、アメリカ、ニュージーランド、チリ――-!

ますます広がるピノ・ノワールの世界を一挙ご紹介! 

黒ブドウの女王ともいうべき、ピノ・ノワール!ピノとは、「松ぼっくり」という意味!

ワインの特徴は、そのエレガンス、上品な味わいです! [ピノ・ノワールで有名なワインは?! 

そう、『ロマネ・コンティ』です! 

赤ワイン用に栽培されるヨーロッパブドウ (ヴィニフェラ種) の一品種! 

ピノ・ノワールのワインは世界中で最も人気のあるワインのひとつ!

[歴史・突然変異体・クローン!

今日は本日届いたワインセットを紹介しました! 

そのワインとは、「ピノ・ノワール」です! 

ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワールで世界一上品なワインをってにしました!

いずれこれらの試飲記録を紹介しますので、期待していて下さい!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。