潤いの「万華鏡」!クロアチア屈指の人気を誇るプリトビツェ湖群国立公園!豊富な水が潤す周囲の森は、動物や鳥の生息地に!!

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潤いの「万華鏡」!クロアチア屈指の人気を誇るプリトビツェ湖群国立公園!

潤いの「万華鏡」!クロアチア屈指の人気を誇るプリトビツェ湖群国立公園!豊富な水が潤す周囲の森は、動物や鳥の生息地に!!

 

クロアチア屈指の人気を誇るプリトビツェ湖群国立公園。

滝が約8kmにわたり16の湖を階段上に流れ落ち、湖面は光の当たり方や

水中のミネラルと有機物と組成でエメラルドグリーン、鮮やかな青色など万華鏡のように色を変える。

それぞれの湖を隔てる土手は、苔や藻が長い時間をかけて堆積し石灰化したもの。

豊富な水が潤す周囲の森は、動物や鳥の生息地になっている。  

行き方ー成田空港ーザグレブ空港=フランクフルト経由、約16時間ー車で約3時間。  

NATIONAL GEOGRAPIC  日経新聞。

 

ではこれに関する研究をします!

 

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市に位置!

ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市に位置!!

 

[プリトヴィツェ湖群国立公園(プリトヴィツェこぐんこくりつこうえん)] 

は、クロアチアの国立公園の1つであり、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近い

プリトヴィツェ湖群市(Plitvice Lakes municipality)に位置する。

大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な

景観を作り出しており、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。

プリトヴィッチェ湖群国立公園、プリトヴィチェ湖群国立公園

プリトビチェ湖群国立公園などとも表記される。

面積として約90%の部分がリカ=セニ郡にあり、約10%がカルロヴァツ郡にある。

なお、「プリトヴィツェ湖群」は現地のクロアチア語ではPlitvička jezera である。

[外部リンク地理学的・地質学的特色]    

プリトヴィツェ湖群は一般にディナル・アルプス山脈と呼ばれる山地に点在するカルスト地形の1つで、

Lička Plješevica山(Gornja Plješevica山頂の標高1640m)、

Mala Kapela山(Seliški vrh山頂の標高1280m)、

Medveđak山(標高884m)の山間に広がるプリトヴィツェ台地

に位置し、湖群名もこの台地名によっている。

16の湖は、山間から流れ出てくる水が標高636mから503mまで、およそ8kmにわたって

南北方向に流れる中で形成されており、上流の湖群と下流の湖群がある。

湖群はおよそ2km2に渡って広がり、一番大きな滝は下流のプリトヴィツェ川が

流れ込んでできた大滝(78m)で、 湖群の最下流にある湖からコラナ川(Korana)に流れ出す。

一帯の地質は主にドロマイト(白雲岩)と石灰岩のカルストからなり、

このことが際立って特徴的な景観が生まれる素因となっている。

湖群は、コケ類、藻類、バクテリアなどの光合成が関与して

生まれた石灰質堆積物(石灰華)の自然のダムからできている。

植物片を混じえた堆積物は年々積み重なり、年1cmの割合で堆積物のダムが高くなっていく。

湖群は紺碧、紺青、灰色など、目を見張るような色合いをもつ。

水の色はミネラルや有機物の量、あるいは日照の角度などによって絶え間なく変化する。

[植物相と動物相]    

プリトヴィツェ国立公園は主にナラやトウヒ、モミなどからなる

鬱蒼とした森林に覆われアルプスと地中海の植生が渾然となっている。

特に植物群落の多様性が特筆に価するがそれは

微気候のラインナップ、多様な土壌、標高差などによって生み出されている。

一帯は同時に動物種や鳥類に関しても際立った多様性を示している。

ヨーロッパ種のヒグマやオオカミ、ワシミミズク、ワイルドキャット、オオライチョウといった

稀少な動物種が見られるほか、より一般的な動物種も多く棲息する。

鳥類は少なくとも126種が記録され、そのうち70種以上がこの湖群を繁殖地としている。

[歴史]    

人類は、この地では数千年来暮らしている。

人種も多様でイリュリア人、

トラキア人、

ケルト人、

イアピュデス人(Iapydes)、

古代ローマ人、

アヴァール人、

スラブ人、

テュルクなどがかわるがわる住み着いた。

1528年に一帯はオスマン帝国領となり以降オーストリア帝国が

奪取するまでの約150年の間、オスマン帝国の支配下にあった。

オーストリアはその後、一帯を軍政国境地帯に取り込んだ。

この地にはその頃既にクロアチア人が住んでいたが、

オスマン帝国の抑圧から逃れてきたセルビア人たちも住み着いた。

19世紀後半には、プリトヴィツェ湖群は一大観光地となった。

1896年には最初のホテルが建設されたが、それに先んじて早くも1893年には

今日の国立公園当局の前身である保全委員会が組織されていた。

1949年にはユーゴスラビア政府が湖群を国有化し、国立公園を設定した。

この国立公園はその傑出した自然美を評価されて、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。

プリトヴィツェ国立公園はユーゴスラビア時代には最も人気のある観光地のひとつだったが、

1991年3月にはクロアチア紛争の最初の武力衝突であった

プリトヴィツェ湖群事件(Plitvice Lakes incident)の舞台となった。

公園はクロアチア内で独立を宣言していたクライナ・セルビア人共和国

(Republic of Serbian Krajina)の軍隊が占領し、ホテルや

周辺施設をバラックとして使用した。この過程で一帯はいくらかの損害を蒙った。

1995年8月になって、クロアチア紛争を終結に導いた嵐作戦

(Operation Storm)の際にクロアチア軍が一帯を奪還した。

この戦争に伴って、ユネスコはプリトヴィツェ湖群国立公園を危機遺産リストに登録した。

クロアチア政府はこの国立公園の観光地収入の大きさに鑑みて、

一帯の地雷撤去を最優先課題のひとつとして取り組んだ。

ユネスコは1997年12月に地雷の撤去が進んでいることと、セルビア人分離独立派の

占領からも解放されていることから危機遺産リストからの除去を決定した。

今日のプリトヴィツェ湖群国立公園は、クロアチアでも最大級の観光地となっている。

1997年には国立公園の範囲が100.2km2拡大され、

それを受けて世界遺産の登録範囲も2000年に拡大された。   

ウイキペディア。

 

 

世界で最も美しい滝がある場所と言われています!下湖群にある、大きな滝という意味の「ヴェリキ滝」は、落差78m、プリトヴィツェで最も高さのある滝!

世界で最も美しい滝がある場所と言われています!下湖群にある、大きな滝という意味の「ヴェリキ滝」は、落差78m、プリトヴィツェで最も高さのある滝!!

 

[プリトヴィッツェ]    

世界自然遺産に登録されている正式名称「プリトヴィッツェ湖群国立公園」は、

世界で最も美しい滝がある場所と言われています。

16の湖と90以上の滝が存在し、水にたたえられた公園内は神秘的な雰囲気で溢れています。

湖は紺碧、青、水色、エメラルドグリーンなど、信じられないほど鮮やかな色彩を見せてくれます。

一生に一度は見たい、息をのむほど美しい絶景探訪へ! 

滞在時間に合わせてたっぷりと絶景を楽しみましょう。

プリトヴィッツェ湖群国立公園は、大きく「上湖群」「下湖群」の

2つのコースに分かれていて、入口も2つあります。

ザグレブから日帰りで訪れる場合や、軽く半日ハイキングを楽しみたいと

言う方には、下湖群を約2、3時間で徒歩で巡るコースが一般的です。

上湖群のコースはST2からST3までエコロジーバスで移動してから

ハイキングを開始するのが一般的で、約3、4時間で巡るコースです。

上湖群コースを巡った後、P2からP3まで遊覧船で移動し、

P3から下湖群のエリアのハイキングを続け、1日で全てを巡る観光客もたくさんいます。

全てコースをまわる場合、約5、6時間と言われています。ご自身の体力に合わせてお楽しみください!

[美しい湖が連なる下湖群]    

下湖群の湖はとくに美しいと言われており、写真はカルジェロヴァツ湖とカヴァノヴァツ湖の間の歩道です。

石灰岩と石灰華により作り上げられた段状の湖は、摩訶不思議な

形状とその隙間に流れる小さな無数の滝の景観が素晴らしいです。

水の色は太陽の光や、ミネラルの量などで日々絶え間なく変化しています。

水の色、石灰岩の様子などを観察しながらハイキングをお楽しみください♪

[プリトヴィツェで最も高さのある滝]    

下湖群にある、大きな滝という意味の「ヴェリキ滝」は、落差78m、

プリトヴィツェで最も高さのある滝であり、クロアチア国内でも最大の滝です。

滝の前で記念撮影を撮ったあとのお楽しみは、

ヴェリキ滝の横にある急な階段をあがった先にあるビューポイント。

プリトヴィッツェ湖群国立公園を象徴する写真のような絶景をご堪能いただけます。

[より神秘的な雰囲気の上湖群]    

上湖群は、湖の流れが静かでしっとりとした空気が漂います。

また、水のプランクトン濃度が高く、不思議な程濃い緑色に

輝いており、言葉にできないほど幻想的な光景に出会えます。

是非早起きをして人の少ない時間に散策してみてください。

[湖上からの風景も楽しもう]    

夏期は休まず毎日運行している遊覧船。

乗船料は入場料金に含まれているため、時間のあるかたは是非乗船をおすすめします!

湖の水の透明度は高く澄んでいて、魚の姿や浅い場所では湖の底まで見る事ができます。

約20分ごとに運行していますが、夏期の日中は混み合いますので並ぶことも。

時間に余裕をもって行動しましょう!

[ザグレブから日帰りで、楽ちん&効率よくプリトヴィツェを楽しみたい方に!]    

ザグレブからプリトヴィッツェ湖郡国立公園は車で2時間30分ほど。

個人では行きにくいプリトヴィッツェ湖郡国立公園もプライベートツアーで楽ちん!

英語ガイドと供に美しい大自然を効率よくお楽しみいただけるツアーです。    

tw TRAVEL WITH より。

 

 

ヨーロッパを知り尽くした作家・写真家の相原恭子さんが訪ねる「魅せられて 必見のヨーロッパ」!

ヨーロッパを知り尽くした作家・写真家の相原恭子さんが訪ねる「魅せられて 必見のヨーロッパ」!!!

 

[エメラルド色した「水の王国」 クロアチアの旅 (8) プリトヴィツェ湖群国立公園]    

ツアーの行き先としてはメジャーでないけれど足を運べばとりこになる街を、

ヨーロッパを知り尽くした作家・写真家の相原恭子さんが訪ねる「魅せられて 必見のヨーロッパ」。

2018年秋に訪れたクロアチアの旅、今回は内陸部のプリトヴィツェ湖群国立公園です。

湖と滝が織りなす壮大な景観で知られる世界遺産の地です。

青の洞窟は青、青、青の世界  クロアチアの旅(7)

ビシェヴォ島から続く小さな漁村で中世にタイムスリップ 

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[世界自然遺産にして、クロアチア最大の国立公園]    

今回は、沿岸地方を離れて内陸部へドライブ。ボスニア・ヘルツェゴビナ

との国境に近いプリトヴィツェ湖群国立公園に到着しました。

16の湖とそれらをつなぐ滝の景観で知られます。 

世界自然遺産に登録されており、面積は約300平方キロメートルもあり、クロアチア最大の国立公園です。 

自然が作るエメラルド色のグラデーションの美しさに見とれます。

[トラバーチンが生み出した階段状の奇観]    

水しぶきが煙のように立ち昇る様子が、望遠レンズでよく見えます。

国立公園の広さと美しさを実感。ダイナミックな風景です。

この絶景には、トラバーチンが大きな役割を果たしています。

トラバーチンとは温泉や鉱泉などの地下水により形成された石灰岩です。

水中の岩石にはりついて長い間に大きくなり、ダムのようなエメラルド色の湖や、いくつもの滝を形成しています。 

私が到着したのは午後3時頃。8時間くらい水の世界に浸りたいところですが、

10月で日も短くなっており、撮影の時間も計算に入れると今回は2~3時間コースしか回れません。 

「また来よう」と思いながら、水の世界への散策路を歩き始めました。 

高度差のある湖から湖へと、階段状に滝が流れ込む風景に魅了されます。

これもトラバーチンが自然に作った産物です。あたかも、水の王国のようです。

島が浮かぶ湖 一幅の絵画のような風景に、思わず立ち止まりました。 

心が癒やされます。

鏡のように澄みわたる湖   

荒々しい滝があるかと思うと、静かな湖水に至り、

水が姿を変えて魅力的に迫ってきます。

巨大な岩から降ってくるように水しぶきを上げる滝   

水の音に癒やされます。残念ながら訪れた時間は

日陰になりましたが、日が照っている時はさらにきれいなはず。

湖へ落ちる滝   

森と湖水の美しい調和

プリトヴィツェ湖群は、1949年にクロアチアで最初の国立公園に

指定され、1979年に世界自然遺産に登録されました。

1400種を超える植物や約170種の鳥類などが生息する自然の宝庫でもあります。

豊かな自然に囲まれた神秘的な水の大国。

次回はゆっくりと一日かけて絶景を楽しもうと思いながら、

日暮れのプリトヴィツェ湖群国立公園をあとにしました。    

&Travel  より。

 

 

アドリア海と沿岸に広がる古い町並みが魅力を持つリゾート地として、近年人気が高まるばかり!

一時は危機遺産に指定されたこともある歴史を抱えています!アドリア海と沿岸に広がる古い町並みが魅力を持つリゾート地として、近年人気が高まるばかり!!

 

クロアチアの国立公園の1つ「プリトヴィツェ湖群国立公園」は、1990年代の内戦による

被害により、一時は危機遺産に指定されたこともある歴史を抱えています。

現在は、エメラルドグリーンやブルーの大小16の湖と92の滝が

幻想的な景観を取り戻し、ユネスコの世界遺産に登録されています。

板張りの散策路や湖船からは、底まで澄み切った緑や青の水の中を、

魚や水鳥たちが泳ぎ回る大自然の風景を堪能できます。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。

各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

[エメラルドグリーンの幻想的風景が魅了する国立公園]   

クロアチアは、美しい紺碧のアドリア海と沿岸に広がる古い町並みが

魅力を持つリゾート地として、近年人気が高まるばかり。

しかし、1990年には独立戦争が勃発し、ことごとく

美しい風景が壊された悲しい過去を持っています。 

プリトヴィツェ湖群国立公園も例外ではありませんでした。

1979年に世界遺産に登録されたのですが、戦争の被害により、

一時(1992年~1999年)は「危険にさらされている世界遺産リスト」に登録されたのです。

その後、精力的な修復が行われ、現在はエメラルドグリーンの

幻想的で美しい湖群国立公園の姿に復活し、自然遺産として登録されています。

プリトヴィツェ湖群国立公園は首都のザグレブから南へ

約110kmに位置しており、2時間もかからずに訪れることができます。

国立公園の入り口は2か所あり、バスは北の入り口(Entrance1)

を通り過ぎて、中ほどにある入り口(Entrance2)前で停車します。

バス停周辺は緑の木々に囲まれた辺鄙な風景ですが、少し中へ入るとホテルの建物が見えてきます。

園内にあるホテルは3軒。ザグレブや近郊の町から日帰り観光も可能ですが、

できれば少なくとも1泊はして、この大自然の素晴らしさを味わっていただきたいものです。

公園内に入るにはまずチケット売り場へ。

チケットには簡単な地図といくつかのモデルコースが記載されています。

園内には所々に地図や案内表示もありますが、このチケットの表示はかなり役立ちます。

[園内の移動はバスや船でも]   

公園内の移動は、散策路やハイキングコースが設置されていて徒歩で十分です。

しかし、少し楽をしたいときや、そんなに歩けないよ!

とか、時間に余裕がないよ!

とかいうときにも利用できる移動手段があります。

先ずは園内を走るエコロジーバス。Entrance1より南へ300メートル下った

あたりにあるST1から南へST2(Entrance2近く)~4と4か所にバス停があります。

入園券を持っていれば自由に乗り降りできますが、いちいちチェックすることはありません。

もう一つの移動手段は湖上を走る遊覧船。コジャック湖(Jezero kozjak)の

南端の船着き場P1とすぐ向かいのP2、コジャック湖北端のP3との間を移動できます。

湖上からの眺めもなかなかのもの。湖を取り囲む森を見上げながら、水中の澄み切った

様子を楽しみながらの移動も忘れられないひと時となることでしょう。

[様々な色合いの湖]    

一口にエメラルドグリーンと言っても、大小16の湖たちはそれぞれ微妙な色合いを見せてくれています。 

森の中に点在する高低差のある湖をつなぐ散策路やハイキングコースを歩きながら、

水面と同じ高さやかなり高い位置からなど、色々な角度から眺めが楽しめます。

特に、標高639メートルから150メートルまで階段状の滝がつないでいる湖は最大の見所と言えるでしょう。

グリーンばかりでなく美しいミルキーブルーの湖もありますよ。

また、南端の方には黄色がかったグリーンの湖もあります。

どの湖でも水中をすいすい泳ぐ小さな魚や水鳥たちの姿が楽しめます。

[大小の滝でマイナスイオンを!]     

公園内では、湖をつなぐ92か所におよぶ滝も見どころとなっています。 

森の中を蛇行しながら流れるプリトヴィツェ川とコラナ川が合流して一つの湖に流れ込む地点には、

ヴェリキ・スラップ(Veliki Slap)というプリトヴィツェでは最大落差78メートルの滝があります。

水しぶきを浴びるまで近づくとかなりの迫力があります。

ヴェリキ・スラップから段差のある湖が連なる風景を見ながら湖畔沿いの

山道を進むと、ミラノヴァク(Milanovac)という滝にやってきます。

落差は10メートルほどですが、ミルキーブルーの湖のそばに幅のある水の流れ落ちる滝がそれ。

苔生した岩の上を流れる様子を見ているだけでも、心身ともに洗い清められる感じがします。

ST3とST4の中間くらいには、いくつもの滝が清らかな音を立てて水しぶきを上げています。

このうちの一つの滝は、幾筋もの水の流れが集まり、流れ落ちる先は黄緑色に近い湖。

澄み切った水中には魚たちと共に、大昔から底に沈んでいる植物の姿もあり、

その時代にタイムスリップしたかのような物静かな雰囲気が漂っています。

[湖や滝や洞窟をつなぐ散策路]    

湖畔沿いや水上に取り付けられている板張りの散策路をたどって、園内を移動することができます。

足元にはたくさんの小さなお魚たち。悠々と泳ぐ姿に心が癒されます。

湖を取り囲む森の中にも、散策路やハイキングコースが設置されており、

滝の裏側に回って、流れ落ちる水越しに風景を楽しめる地点もあります。

また山道から続く散策路を下ると洞窟にも行くことができます。

ひんやりした空気に触れ、ちょっと異空間な雰囲気を味わって地上に戻ってきてくださいね。

プリトヴィツェ湖群国立公園は、場所によって違う色合いの湖と共にマイナスイオン

いっぱいの大小の滝、水中の生き物たちなどによって幻想的な世界が堪能できます。

また、緑にあふれた夏季はもとより、雪に覆われ、氷の世界と化した冬季の風景も素晴らしいところです。

ぜひ宿泊して時間にゆとりをもった滞在をお楽しみください。   

トラベル JP より。

 

 

滝も8kmに渡って階段上に流れ下りる、稀な滝でした!

滝も8kmに渡って階段上に流れ下りる、稀な滝でした!この素晴らしさに世界中から多くの観光客が訪れています!!

 

今日のまとめ。 

クロアチア屈指の人気を誇るプリトビツェ湖群国立公園。

滝が約8kmにわたり16の湖を階段上に流れ落ち、湖面は光の当たり方や

水中のミネラルと有機物と組成でエメラルドグリーン、鮮やかな青色など万華鏡のように色を変える。

それぞれの湖を隔てる土手は、苔や藻が長い時間をかけて堆積し石灰化したもの。

豊富な水が潤す周囲の森は、動物や鳥の生息地になっている。  

ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市に位置! 

世界で最も美しい滝がある場所と言われています!

下湖群にある、大きな滝という意味の「ヴェリキ滝」は、落差78m、プリトヴィツェで最も高さのある滝! 

ヨーロッパを知り尽くした作家・写真家の相原恭子さんが訪ねる「魅せられて 必見のヨーロッパ」! 

一時は危機遺産に指定されたこともある歴史を抱えています!

アドリア海と沿岸に広がる古い町並みが魅力を持つリゾート地として、近年人気が高まるばかり!

今日はクロアチア屈指の人気を誇るプリットビチェ湖群の紹介でした! 

世界には美しい自然が、なんと多いことだろう! 

今日の滝も8kmに渡って階段上に流れ下りる、稀な滝でした! 

この素晴らしさに世界中から多くの観光客が訪れています!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。