湖畔の古城「ロス城」!アイルランド南西端、アイルランドキラーニー国立公園!公園では自然の中にただずむ大邸宅や古城が必見!

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湖畔の古城「ロス城」!

湖畔の古城「ロス城」!アイルランド南西端、アイルランドキラーニー国立公園!公園では自然の中にただずむ大邸宅や古城が必見!

 

アイルランド南西端、ケリー州に位置するキラーニー国立公園。

総面積106km2、1000m級の山々が連なり、麓には

公園の約1/4を占める美しい湖が横たわり、サケやマスが豊富に生息している。

この公園では自然の中にひっそりとただずむ数々の大邸宅や古城が必見だ。

リーン湖のほとりに立つ歴史建造物「ロス城」は、人気の観光スポットとなっている。

行き方ー成田空港ーダブリン空港=ヘルシンキ経由、

約14時間ーケリー空港=国内線で約1時間ー車で約30分。

NATIONAL GEOGRAPHIC より。

 

 

ロス城! 湖を見張るようにそびえる沈黙の城跡!

ロス城! 湖を見張るようにそびえる沈黙の城跡!氏族対立の多かったアイルランドの歴史を垣間見ることができます!

 

[ロス城]     湖を見張るようにそびえる沈黙の城跡。

氏族対立の多かったアイルランドの歴史を垣間見ることができます。

ダンロー渓谷を抜けてボートで、あるいはケリー ウェイを通って

地続きにたどり着くロス城は、美しいレイン湖を見渡せる位置に静かに佇んでいます。

保存状態のよい中世の古城を外と中からじっくり眺めましょう。

四角形の石造りの塔の周りには、防御壁の名残が。2 棟の側面塔が建設当時のまま今も残っています。

この城は 15 世紀にオドナヒュー一族が建て、一族の先祖代々の居城となりました。

城内には 16 ~ 17 世紀の家具が設えられ、城での日常生活について知ることができます。

石造りのらせん階段を昇ります。1 段ごとに高さが違うのは、

侵攻してきた敵が一気に駆け上がれないようにするためです。

1 階には貯蔵室。2 階には使用人と護衛の寝室があり、床に積んだわらがベッドです。

3 階には厨房。

居間と寝室もあります。

ロス城の最上階には一族の長とその家族の寝室と居間があり、アーチ型天井で覆われています。

最も安全な最上階には大広間もあり、本格的な暖炉、厨房、大広間の

上の張り出し、周辺の田園風景を眺める大きな窓が備えられています。

ロス城内を見学するには、40 分のガイド付き ツアーに参加します。

ツアーは有料で、3 月から 10 月は毎日開催されます。

防御施設として計算し尽くされた城ですが、人間らしい生活の一面も垣間見えます。

アイルランドのこの地域では、さまざまな氏族が城を奪い合う戦国時代が数世紀も続きました。

その戦いの歴史について解説を聞きましょう。ツアーに参加しなくても、城の敷地は散策できます。

キラーニー国立公園にあるロス城は、キラーニーから南へ 2.4 km。

ケリー ウェイを徒歩か自転車で、周囲の見事な景色を楽しみながら行きましょう。

また、バスで行くこともできますし、1 頭立て馬車に乗ってのんびり行くのもおすすめです。

イニスファレン島へのボート ツアーなら、城と丘陵地帯を水の上から眺めることもできます。

「ロス城近くでおすすめのホテル」   

キラーにリバサイドホテル 8860円  

ザ・レイクホテル キラーニー 16744円  

キラニー・プラザホテル 14648円。   

Expedia より。

 

 

キラーニー Killarney!ロス城 Ross Castle!これから馬車でキラーニー国立公園内のリーン(レイン)湖畔に建つロス城跡に向かいます。

キラーニー Killarney!ロス城 Ross Castle!これから馬車でキラーニー国立公園内のリーン(レイン)湖畔に建つロス城跡に向かいます。ロス城についてはこちらを見て下さい!

 

[キラーニー Killarney]   

「ロス城 Ross Castle」   

15時半、ケリー周遊路を巡りキラーニーに戻ってきました。

天気は相変わらず小雨が降っています。

これから馬車でキラーニー国立公園内のリーン(レイン)湖畔に建つロス城跡に向かいます。

ロス城についてはこちらを見て下さい。

セント・メアリー教会近くから馬車に乗り公園内に入っていきます。

30分弱でロス城に到着しました。

ロス城は外観のみの見学でした。

定員15人の40分ほどのガイドツアーがあるそうですが

事前予約が必要で内部の撮影は禁止だそうです。

ロス城に併設された小さな展示室です。

主塔の模型が一つあるだけでその他はパネルによる説明です。

日本語の説明は当然ありません。

ロス城の見学はこれで終わりです。

ロス城自体はこれと言って見るべきもはありませんでした。   

欧羅巴の旅 より。

 

 

キラーニー国立公園!1932年にマックロス・エステートがアイルランド自由国に寄贈された際に作られたアイルランド初の国立公園である!

キラーニー国立公園!1932年にマックロス・エステートがアイルランド自由国に寄贈された際に作られたアイルランド初の国立公園である!

 

[キラーニー国立公園]    

「概要」   

1932年にマックロス・エステートがアイルランド自由国に寄贈された際に作られたアイルランド初の国立公園である。

その後、大幅に拡張され、102.89km2 (25,425エーカー) を超える、

キラーニー湖、オークやイチイの森林、山頂などの多様な生態系を網羅している。

アイルランド本土で唯一のアカシカの群れと、アイルランドに残っている最も広範囲の原生林がある。

公園は、その多くの生息地の質、多様性、および広範なため、

高い生態学的価値があり、多種多様な種があり、中には希少なものもある。

1981年にユネスコ生物圏保護区に指定された。

また、保全の特別地域の一部を形成している。

国立公園野生生物保護局が、キラーニー国立公園の管理および運営を担当している。

自然保護を主な目的としており、自然のままの生態系を大切にしている。

景観の良さで知られる公園で、レクリエーションや観光施設が整備されている。

[気候と地理]    

キラーニー国立公園は、アイルランド南西部のケリー県に位置し、島の最西端に近い場所にある。

公園内には、キラーニー湖、マンガートン山、トーク山、シェヒ山、パープル山がある。

標高は22m(72ft)から842m(2,762ft)まである。

また、デボン紀の旧赤砂岩と炭素質石灰岩の間の主要な地質学的境界がある。

公園の大部分の基礎となる地質は砂岩で、石灰岩の舗道はリーン湖の低い東岸に位置する。

リーン湖はキラーニー湖の中で最大の湖で、30以上の島々が存在する。

観光客の中には、リーン湖の大きな島の一つであるイニシュファレン(Innisfallen)への船旅を利用する人もいる。

この公園は、メキシコ湾流の影響を大きく受けた海洋性気候を持っている。

冬は温暖(2月平均6℃)であり、夏は涼しい(7月平均15℃)気候となっている。

一日の平均気温は、1月の最低気温5.88℃から7月の最高気温15.28℃までとなっている。

園内では、年間を通して小雨のような雨が降ることが多く、降水量が多く、前線の変化に富んでいる。

年間の平均降水量は1,263mmで、年間223日は通常1mm以上の降水量がある。

平均霜が降りる日数は40日となっている。

地質的な境界、公園の広い範囲の高度、湾岸流の気候的な影響が組み合わさって、多様な生態系を形成している。

これらの生態系には、ボグ、湖、ムーア、山、水路、森林、公園、庭園などがある。

露頭、崖、岩石が特徴的である。

200m(660ft)以上の高さにある山の砂岩地帯は、ブランケット湿地帯とヒースの大部分を支えている。

[歴史]    

キラーニー国立公園は、約1万年前の最新の氷河期の終わり以来、継続的に

森林に覆われているアイルランドでも数少ない場所のひとつである。

人間は少なくとも青銅器時代、約4,000年前からこの地域に住んでいたとされている。

考古学者は、この時代にロス島地域で銅の採掘が行われたという証拠を発見しており、

この地域が青銅器時代の人々にとって重要な地域であったことを示唆している。

公園には多くの考古学的特徴があり、その中にはリシビジーンのストーンサークルがよく保存されていることも含まれている。

公園内の森は鉄器時代以降、さまざまな時期に乱されたり、伐採されたりしてきた。

そのため、樹種の多様性が徐々に低下していった。

最も印象的な考古学的遺跡のいくつかは、初期キリスト教時代のものである。

その中でも特に重要なのが、リーン湖のイニシュファレン島にある修道院跡「イニシュファレン修道院」である。

7世紀に聖フィニアンによって設立され、14世紀まで占領されていた。

修道士の間で知られていたアイルランドの初期の歴史を記録した

『Annals of Inisfallen』は、11世紀から13世紀にかけて修道院で書かれたものである。

修道院が「学びの湖」を意味する「Lough Leane」という名前を生んだと考えられている。

マックロス修道院は、1448年にフランシスコ会によって設立され、住民が

襲撃された際に何度か破損したり、再建されたりしたにもかかわらず、今もなお建っている。

マンガートン山のフリアーズグレン(Friars Glen)は、慣習的に修道院が

攻撃されたときに修道士が逃げる場所のひとつであったと言われている。

マックロス修道院の中心的な特徴は、丸天井の回廊に囲まれた巨大なイチイの木を含むクロイスターである。

伝統的に、この木はマックロス修道院と同じくらい古いと言われている。修道院は地元の酋長らの埋葬地だった。

17世紀と18世紀には、ケリーの

詩人シーフレイド・オドノフー、イーガン

・オラヒリー、オーウェン・ロー

・オスリヴァンが埋葬されていた。  

 

 


ロス城・ノルマン人によるアイルランド侵略の後、湖周辺の土地はマッカーシー家とオドノフー家が所有していた!

ロス城・ノルマン人によるアイルランド侵略の後、湖周辺の土地はマッカーシー家とオドノフー家が所有していた!!

 

[ロス城]    

ノルマン人によるアイルランド侵略の後、湖周辺の土地はマッカーシー家とオドノフー家が所有していた。

ロス城は、リーン湖の海岸にある15世紀に建てられたタワーハウスである。

かつてはオドノフー・モール(O’Donoghue Mór)という酋長の住居だった。

17世紀に増築された城であり、後に復元され、一般公開されている。

1580年代のエリザベス朝の軍事記録には、キラーニー地区は

森と山に囲まれた荒野で、人がほとんど住んでいないと記されている。

18世紀から現在の公園の土地は、マックロスのハーバート家と

ケンメア伯爵のブラウンズ家という2つの大地所の間で分割されていた。

17世紀と18世紀の間に、木材は、木炭生産や皮革を含む地元の産業のために広く利用されていた。

18世紀後半になると、森への圧力が強まった。

18世紀にキラーニーでオーク材が破壊された最大の原因は、地元の

鉄産業で使われていた製錬所の火を燃やすための木炭の生産によるものだった。

鋳鉄1トンを生産するためには、約25トンのオーク材が必要とされていた。

19世紀初頭のナポレオン時代には、オークがこの時期に高値で取引されていたことから、林地の搾取が再び増加した。

この時、樫林の移植・管理が進められた。

1803年にはロス島、1804年頃にはグレナ、1805年にはトミーズでオークの大規模な伐採が行われた。

その後、トミーズには樹齢3年のオークが植え替えられ、グレナは萌芽更新された。

これらにより、過去200年の間に公園内のオークの相対的な豊富さが増加している。

現在の森のオークは樹齢200年前後のものが多く、その大半が植林されたものである可能性が高く、

山の谷などの辺鄙な場所にある数少ない孤立した一角に限られている。

ハーバート家は1770年以降、マックロス半島の土地を所有しており、この土地の銅山で裕福になった。

ヘンリー・アーサー・ハーバートと妻である

水彩画家メアリー・バルフォー・ハーバートは、1843年にマックロス・ハウスを完成させた。

19世紀後半になるとハーバートの財政状況は不安定になり、

1899年にはギネス醸造家のロード・アルディランがマックロスの領地を購入した。

[公園の創造]    

トーク山の山頂から見たマックロス・ハウス

1910年、アメリカ人のウィリアム・ボワーズ・ボーンは、娘のモードがアーサー・ヴィンセントと

結婚した際の結婚祝いとして、マックロス・エステートを購入した。

1911年から1932年までの間に11万ポンドを費やして敷地を改良し、

サンケン庭園、

ストリーム庭園、

石灰岩の露頭にロックガーデンを建設した。

モード・ヴィンセントは1929年に肺炎で死亡した。

1932年、アーサー・ヴィンセントとその義理の両親は、モードを偲んでアイルランドにマックロス・エステートを寄付した。

43.3km2(10,700エーカー)の敷地は、ボーン・ヴィンセント記念公園と改名された。

アイルランド政府は、1932年にボーン・ヴィンセント記念公園法を可決して国立公園を創設した。

同法は、公共事業委員に「国民のレクリエーションと楽しみを目的とした国立公園としての公園を維持管理する」ことを求めていた。

記念公園は、今日の肥大化した国立公園の中核をなしてい。

当初、アイルランド政府はこの公園を財政的に支援することができなかったため、

主に一般公開されている作業農場として運営されていた。

マックロス・ハウスは1964年まで一般公開されていた。

1970年頃には、ボーン・ヴィンセント記念公園への脅威に対する世間の不穏な空気が流れていた。

アイルランド当局は、国立公園の分類と管理における国際的な慣行を調査した。

IUCNカテゴリIIに広く対応した国立公園として拡大および再指定することになった。

また、アイルランドに他の国立公園を設置することも決定された。

元の公園には、3つの湖、

ノックリア・エステート(キラーニー・ハウス)

、ロス島、イニシュファレン、

グレナ、

ウラウンズ、

プーラガワーのタウンランドなど、

ほぼ60km2(15,000エーカー)が追加されている。

今では1932年の倍以上の大きさになっている。

アイルランド経済が豊かになり、国立公園の役割についての

認識が変わると、公園で利用できる資金が格段に増えた。

ウイキペディア。  

Weblio より。

 

 

心ときめく景色がいっぱい!美しき城「ダブリン城」!

心ときめく景色がいっぱい!美しき城「ダブリン城」!アイルランドの首都ダブリンを南北に分けるリフィー川の南側にあります!

 

[心ときめく景色がいっぱい!! 緑の島・アイルランドのおすすめ観光スポット5選!!]    

「美しき城「ダブリン城」」   

「ダブリン城(Dublin Castle)」は、アイルランドの

首都ダブリンを南北に分けるリフィー川の南側にあります。

イギリス支配時代のシンボルで、町並みに溶け込む城壁は何とも言えぬ美しさです。

国の重要な式典の際に使用され、大統領就任式やヨーロッパ議会の会場として使われています。

内部では多くの美術品や装飾品が見られます。

ダブリン城へは、バスでジョージストリートまたはデイムストリートのバス停下車、徒歩約5分です。

トラムの場合はセント・スティーブンス・グリーン下車、徒歩約20分です。

[アイルランド最古の国立大学「トリニティ・カレッジ・ダブリン」]    「

トリニティ・カレッジ・ダブリン(Trinity College Dublin)」は、

アイルランドの首都ダブリンにある400年以上の歴史を誇る由緒ある大学です。

世界でも有数の蔵書数を誇る“図書館(The Book of Kells)”は、

中央が吹き抜けになっており2階部分までぎっしりと本がならんだ光景はまさに圧巻です。

アイルランド独特の模様や装飾が施されたレトロな建物はとてもフォトジェニックで、

映画『スターウォーズ』シリーズに出てくる「ジェダイアーカイヴ」は、

この図書館をモデルにしたとも言われています。

[自然あふれる「キラーニー国立公園」]    

キラーニー町の西に位置する「キラーニー国立公園(Killarney National Park)」

は3つの湖を中心によく手入れされた森と小道が広がります。

散策はもちろんサイクリング、ボートなどが楽しめますが、なんといってもおすすめは“馬車”です。

自分の足では入りづらい木の生い茂った小道や泥道を行き、運が良ければ野生動物にも出会えるかもしれません。

公園のあるケリー県はアイルランド西端のエリアで、ダブリンから列車を乗り継いで3~4時間かかります。

チャップリンが愛した自然あふれる遊歩道“ケリー周遊路”や世界有数の“星空スポット”もあるので、宿泊をして堪能するのがおすすめです。

[巨人が築いた世界遺産!?「ジャイアンツ・コーズウェイ」]    

「ジャイアンツ・コーズウェイ(Giant’s Causeway)」は、北アイルランド唯一の世界遺産です。

巨人がスコットランドの巨人に戦いを挑むために造ったという伝説から

“巨人の石道”ジャイアンツ・コーズウェイと呼ばれています。

ここは、火山活動によって生まれた4万もの柱状節理の玄武岩が連なっており、

摩訶不思議な景観が海岸線に沿って約8kmも続いています。

ジャイアンツ・コーズウェイ

石柱のほとんどが六角形で、高さおよそ12mの石柱が何本も整然と並ぶ「巨人のオルガン」や

ブーツの形に浸食された「巨人のブーツ」など、巨人伝説に因んで名づけられた造形物もあります。

ジャイアンツ・コーズウェイへは、ダブリンから鉄道で約2時間のベルファストで下車、

そこからさらに列車で約2時間のポートラッシュで下車します。

さらに、そこから車で約30分です。

[秘密の地下通路!? 「ダンルース城」]    

コーズウェイ海岸にある中世のロマンティックな古城「ダンルース城(Dunluce Castle)」は、

外から侵攻を受けた際に逃げ出すための「秘密の地下通路」があります。

塔の下にその跡地とされる穴が残されており地下は見学が可能です。

また城の外には海へと続く洞窟もあります。

入場料 大人:5.50ユーロ(シニア:3.50ユーロ)

/子供(4歳-16歳):3.50ユーロ

/※4歳未満:無料

/学生:3.50ユーロ

/ファミリー(大人3名以上で5名まで):15ユーロ

その他 事前にウェブページなどでご確認の上、お出かけください。

ダンルース城はジャイアンツ・コーズウェイからバスで約50分です。

あわせて行くのがおすすめです。

[アイルランドのベストシーズンは?]   

ベストシーズンは、日照時間が長くあたたかい5~9月です。

7~8月でも日中の平均気温(最高)が20度以下と涼しく快適に過ごせます。

いかがでしたか? ラグビーワールドカップ2019日本大会で日本代表と戦って話題になった

「アイルランド」は、日本とはスケールの違う自然があふれる魅力的な国です。

ビールやウイスキーなどのお酒も有名なので、夜はアイリッシュパブで過ごしてみるのもいいですよ。    

トリドリ より。

 

 

アイルランド ロス城!キラーニーの街を見た後は、ロス城へ!馬車に乗りたかったな~ 我が家は車で行きました。

アイルランド ロス城!キラーニーの街を見た後は、ロス城へ!馬車に乗りたかったな~ 我が家は車で行きました。 残念ながらこの時は中には入れなかったので、 周りを見ただけで終わった!

 

[アイルランド ロス城]    

キラーニーの街を見た後は、ロス城へ。 

キラーニー観光スポット5選などに選ばれているロス城。

ロス城は、15世紀後半にオドノゲー家によって要塞として建てられたお城なんだって。

15世紀からあるなんて凄いわね。

現在ロス城の中は修復されていて、ガイド付きで見学することが可能らしい。 

16世紀以降の家具や武器などの調度品を見ることができるそうだ。 

ロス城へはキラーニーの中心街から30分ほどかけて馬車で行くのが観光客に一番人気なんだって。

馬車に乗りたかったな~ 我が家は車で行きました。 

残念ながらこの時は中には入れなかったので、 周りを見ただけで終わった。

今夜も雨なので、満天の星を見ることはできなかった。 

折角こんなところまで来たのになぁ… (ノω・、) ウゥ・・・ 夜はホテルのレストランで食べた。

スポーツバーみたいなところで、店内にでっかいスクリーンがあり、ラグビーの試合を観ることができた。

ご飯は美味しかった。 

明日はダブリンへ移動。 

ダブリンまではまた300キロ以上…  

観光する時間はあるかな? ☆☆☆ 

アイルランド旅行日記は次回でおしまいです。 

今日も見に来てくださってありがとうございました!

Ameba より。

 

 

数々の古城があって、ロス城は必見です! 是非見て下さい!感動があるっでしょう!

数々の古城があって、ロス城は必見です! 是非見て下さい!感動があるっでしょう!!

 

今日のまとめ。

アイルランド南西端、ケリー州に位置するキラーニー国立公園。

総面積106km2、1000m級の山々が連なり、麓には公園の約1/4を占める美しい湖が横たわり、サケやマスが豊富に生息している。

この公園では自然の中にひっそりとただずむ数々の大邸宅や古城が必見だ。

リーン湖のほとりに立つ歴史建造物「ロス城」は、人気の観光スポットとなっている。 

ロス城! 

湖を見張るようにそびえる沈黙の城跡!氏族対立の多かったアイルランドの歴史を垣間見ることができます! 

キラーニー Killarney!ロス城 Ross Castle!

これから馬車でキラーニー国立公園内のリーン(レイン)湖畔に建つロス城跡に向かいます。

ロス城についてはこちらを見て下さい!  

キラーニー国立公園!

1932年にマックロス・エステートがアイルランド自由国に

寄贈された際に作られたアイルランド初の国立公園である! 

ロス城・ノルマン人によるアイルランド侵略の後、湖周辺の

土地はマッカーシー家とオドノフー家が所有していた! 

心ときめく景色がいっぱい!美しき城「ダブリン城」!

アイルランドの首都ダブリンを南北に分けるリフィー川の南側にあります! 

アイルランド ロス城!キラーニーの街を見た後は、ロス城へ!

馬車に乗りたかったな~ 我が家は車で行きました。 

残念ながらこの時は中には入れなかったので、 周りを見ただけで終わった!

今日はアイルランドの湖畔に立つ古城を紹介しました! 

ここには歴史的建造物の「ロス城」がひそりとただずむ数々の古城があって、ロス城は必見です! 

是非見て下さい!

感動があるっでしょう!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。